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ULTIMATE〜THE CROSS
ULTIMATE〜THE CROSS第13話
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主要登場人物一覧
峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(28)…警察庁特捜部理事官代理 警視
菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中)
西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中)
都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補
館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正
中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士
相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹
藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士
戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中)
筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
蔵持寿久(55)…警衛庁特殊科陸上特警隊 主任指揮官 2等幹士
宮林亮人(40)…警察庁特捜部 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
階級(海上保安庁)
三等海上保安士→二等海上保安士→一等海上保安士→三等海上保安正→二等海上保安正→一等海上保安正→三等海上保安監→二等海上保安監→一等海上保安監 →海上保安監→次長→海上保安庁長官
…………………………………………………………………
「本当に公表されるんですか?」
「私が在任している間に解決しておきたい。それだけです」
そう言うと警衛庁幕僚総監の尾竹は机の上にあったパソコンを開いた。
「そうですか。私としましては警衛隊からの要請であれば諜報員の保護任務を行うのは容易なことです。」
警察庁特捜部長の光永 警視正はそう言うとコーヒーを口に含んだ。
「明日から、諜報員の保護を開始しましょう。警衛隊からも何人か派遣するつもりです」
尾竹が言うと光永は尾竹に顔を近づけた。
「警察庁主導での作戦でいけるんでしたよね?」
「えぇー。もちろんそれはお任せします」
「わかりました」
光永は静かに頭を下げた。
その頃
峡らは犠牲者を出しながらも龍炎メンバーの検挙に成功し警察署に向かっていた。
「負傷者15名。それなりに出てるな」
峡からの報告を受けながら高塚は警察署の会議室内で報告書をまとめていた。
「高塚 警視。検挙しました白豪メンバーはそのまま合同基地への移送を開始してよろしいでしょうか?」
捜査員に聞かれ高塚は静かに頷いた。
「早急に頼む。都築 司令には連絡入れてるか?」
「既に連絡済みです」
「ならそのまま移送しろ。」
「わかりました」
捜査員はそう言うとそのまま会議室から出ていった。
その時だった、宮林が会議室に入ってきた。
「おい高塚、お前」
「お疲れ様です」
高塚が頭を下げると宮林はそのまま高塚の胸ぐらを掴んだ。
「お前、命令に背いたのか?龍炎への制圧は中止しろと言ったろ?な?さっき警察署に峡らが来てた。龍炎メンバーを引き連れてな。」
「そうですか。私が彼らに指示しました」
「お前、知らねーぞ?この先後悔しても。一生後悔すんぞ。」
そう言うと宮林は胸ぐらから手を離した。
「お疲れ様です。今から取り調べ始めます」
峡が言うと高塚は軽く頷きながらネクタイを締め直した。
「頼んだ。それと、取り調べは全て録音しといてくれ。特捜部捜査員の立ち会いも必須だ。」
「わかりました」
そう言うと峡は一礼しその場を後にした。
翌日
尾竹からの正式な要請を受け警察庁特捜部、警衛庁特殊科 警備科から選抜された480名の隊員、捜査員は警衛隊が保管する民間選抜諜報員リストを参考にしながら天湾での諜報員捜索活動を極秘裏に開始した。
しかしなかなか、捜索活動は困難となっていた。
そして捜索活動を始めて数日後、ある事実にぶつかることになる。
天湾では、大きくわけて2つの派閥による衝突が起きており日本への領土返還を訴える親日派と天湾として独立し日本を討伐する新国派だ。
当初、峡らを天湾に招いた親日派は全面的に峡らの活動を支援していた。
しかしそんな親日派の動きを監視していた新国派政府は以前から掴んでいた民間選抜諜報員の情報をもとに天湾国内にいる民間選抜諜報員の殺害を決める。
そして峡らが龍炎への制圧を開始したことを聞きつけ、新国派政府は龍炎に任せていた民間選抜諜報員の殺害委託を新国軍に任せ日本人を含む大量虐殺を天湾領土内で開始した。
そして、捜索活動を始めて1ヶ月後、日本政府は民間選抜諜報員は消息をたったと発表した。
「お前に言っていなかったのは悪かった。だがお前があそこで命令を聞いていてくれれば民間選抜諜報員は殺されずに日本に帰れたかもしれん。」
光永に言われ高塚はその場で頭を下げた。
「申し訳ありませんでした。」
「君への処分はおって連絡する。それまで謹慎とする。」
「部長、1つ聞いてもよろしいでしょうか?」
「なんだ?」
「礁耶島での殺人事件の結末はどうなりましたか?私が指揮をしていた捜査です。最後の最後で外されて、知る由もない」
「そうだな。教えといてやるだけ教えといてやるよ。宮林がしっかりと処理してくれたよ。龍炎のメンバーを殺人犯として送検することになった。それと、峡 清悟の殺人事件。公安部が取り扱ってる事件だ。知ってるだろ?」
「はい」
「その事件の詳細も掴めてきた。龍炎のメンバーが関与していた。2つの事件を龍炎の仕業とみてこのまま送検した。これで解決だ」
「そうですか。」
「5万人だ。」
「え?」
「新国軍が虐殺した人数だ。親日軍が制圧に入るまでの間に殺された人数だ。民間選抜諜報員と疑われて殺された人数だ。それだけ伝えといてやる」
「5万人、」
「お前はその5万人を殺したも同然なのかもな?」
そう言うと光永は軽く微笑みながらパソコンを開いた。
その後、民間選抜諜報員制度を作ったとして国民から反感を買うことになった尾竹はその年に幕僚総監を辞任。
後任の幕僚総監が決まるまでの間、都築が幕僚総監代理として就任することになった。
そして年が明けた1月、都築は5代目幕僚総監へと就任した。
そして都築の警衛庁幕僚総監就任に伴い空いた礁耶島特別合同守衛総合基地司令の座には館前がそのまま就任する形となった。
峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(28)…警察庁特捜部理事官代理 警視
菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中)
西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中)
都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補
館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正
中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士
相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹
藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士
戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中)
筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
蔵持寿久(55)…警衛庁特殊科陸上特警隊 主任指揮官 2等幹士
宮林亮人(40)…警察庁特捜部 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
階級(海上保安庁)
三等海上保安士→二等海上保安士→一等海上保安士→三等海上保安正→二等海上保安正→一等海上保安正→三等海上保安監→二等海上保安監→一等海上保安監 →海上保安監→次長→海上保安庁長官
…………………………………………………………………
「本当に公表されるんですか?」
「私が在任している間に解決しておきたい。それだけです」
そう言うと警衛庁幕僚総監の尾竹は机の上にあったパソコンを開いた。
「そうですか。私としましては警衛隊からの要請であれば諜報員の保護任務を行うのは容易なことです。」
警察庁特捜部長の光永 警視正はそう言うとコーヒーを口に含んだ。
「明日から、諜報員の保護を開始しましょう。警衛隊からも何人か派遣するつもりです」
尾竹が言うと光永は尾竹に顔を近づけた。
「警察庁主導での作戦でいけるんでしたよね?」
「えぇー。もちろんそれはお任せします」
「わかりました」
光永は静かに頭を下げた。
その頃
峡らは犠牲者を出しながらも龍炎メンバーの検挙に成功し警察署に向かっていた。
「負傷者15名。それなりに出てるな」
峡からの報告を受けながら高塚は警察署の会議室内で報告書をまとめていた。
「高塚 警視。検挙しました白豪メンバーはそのまま合同基地への移送を開始してよろしいでしょうか?」
捜査員に聞かれ高塚は静かに頷いた。
「早急に頼む。都築 司令には連絡入れてるか?」
「既に連絡済みです」
「ならそのまま移送しろ。」
「わかりました」
捜査員はそう言うとそのまま会議室から出ていった。
その時だった、宮林が会議室に入ってきた。
「おい高塚、お前」
「お疲れ様です」
高塚が頭を下げると宮林はそのまま高塚の胸ぐらを掴んだ。
「お前、命令に背いたのか?龍炎への制圧は中止しろと言ったろ?な?さっき警察署に峡らが来てた。龍炎メンバーを引き連れてな。」
「そうですか。私が彼らに指示しました」
「お前、知らねーぞ?この先後悔しても。一生後悔すんぞ。」
そう言うと宮林は胸ぐらから手を離した。
「お疲れ様です。今から取り調べ始めます」
峡が言うと高塚は軽く頷きながらネクタイを締め直した。
「頼んだ。それと、取り調べは全て録音しといてくれ。特捜部捜査員の立ち会いも必須だ。」
「わかりました」
そう言うと峡は一礼しその場を後にした。
翌日
尾竹からの正式な要請を受け警察庁特捜部、警衛庁特殊科 警備科から選抜された480名の隊員、捜査員は警衛隊が保管する民間選抜諜報員リストを参考にしながら天湾での諜報員捜索活動を極秘裏に開始した。
しかしなかなか、捜索活動は困難となっていた。
そして捜索活動を始めて数日後、ある事実にぶつかることになる。
天湾では、大きくわけて2つの派閥による衝突が起きており日本への領土返還を訴える親日派と天湾として独立し日本を討伐する新国派だ。
当初、峡らを天湾に招いた親日派は全面的に峡らの活動を支援していた。
しかしそんな親日派の動きを監視していた新国派政府は以前から掴んでいた民間選抜諜報員の情報をもとに天湾国内にいる民間選抜諜報員の殺害を決める。
そして峡らが龍炎への制圧を開始したことを聞きつけ、新国派政府は龍炎に任せていた民間選抜諜報員の殺害委託を新国軍に任せ日本人を含む大量虐殺を天湾領土内で開始した。
そして、捜索活動を始めて1ヶ月後、日本政府は民間選抜諜報員は消息をたったと発表した。
「お前に言っていなかったのは悪かった。だがお前があそこで命令を聞いていてくれれば民間選抜諜報員は殺されずに日本に帰れたかもしれん。」
光永に言われ高塚はその場で頭を下げた。
「申し訳ありませんでした。」
「君への処分はおって連絡する。それまで謹慎とする。」
「部長、1つ聞いてもよろしいでしょうか?」
「なんだ?」
「礁耶島での殺人事件の結末はどうなりましたか?私が指揮をしていた捜査です。最後の最後で外されて、知る由もない」
「そうだな。教えといてやるだけ教えといてやるよ。宮林がしっかりと処理してくれたよ。龍炎のメンバーを殺人犯として送検することになった。それと、峡 清悟の殺人事件。公安部が取り扱ってる事件だ。知ってるだろ?」
「はい」
「その事件の詳細も掴めてきた。龍炎のメンバーが関与していた。2つの事件を龍炎の仕業とみてこのまま送検した。これで解決だ」
「そうですか。」
「5万人だ。」
「え?」
「新国軍が虐殺した人数だ。親日軍が制圧に入るまでの間に殺された人数だ。民間選抜諜報員と疑われて殺された人数だ。それだけ伝えといてやる」
「5万人、」
「お前はその5万人を殺したも同然なのかもな?」
そう言うと光永は軽く微笑みながらパソコンを開いた。
その後、民間選抜諜報員制度を作ったとして国民から反感を買うことになった尾竹はその年に幕僚総監を辞任。
後任の幕僚総監が決まるまでの間、都築が幕僚総監代理として就任することになった。
そして年が明けた1月、都築は5代目幕僚総監へと就任した。
そして都築の警衛庁幕僚総監就任に伴い空いた礁耶島特別合同守衛総合基地司令の座には館前がそのまま就任する形となった。
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