2 / 32
真冬の選挙 高市サマの魂胆ありありだ
しおりを挟む
真冬に選挙をぶつけてきた。
「偶然」「日程の都合」などと白々しい説明を並べるが、そんなものを信じるほうがとうかしている。
寒い。とにかく寒い。26年ぶりと言われる降雪に悪戦苦闘だ
朝は凍える、夕方には暗い、雪が降れば足元は最悪。
子ども連れ、高齢者、持病のある人、仕事で疲れ切った人。
「今日はやめとこうか」と思わせる条件が、これでもかと揃っている。
投票率が下がる。
これは事故ではない。狙い通りだ。投票率が下がると、誰が得をするのか。
答えは一つ。
固定票を持ち、組織で動き、電話をかけ、動員をかけ、票を“管理”できる政党だ。つまり、クソ高市の自民党。
寒かろうが、雪が降ろうが、支持母体は動く。
業界団体、宗教、後援会、地方組織。
「ご苦労さまです」「よろしくお願いします」と言いながら、淡々と票を積み上げる。 一方で、無党派層は布団の中でスマホを眺め、「どうせ変わらんしな」と呟いて終わる。
民主主義とは名ばかりだ。
実態は「いかに来させないか」の選挙戦略。
有権者を増やす努力ではなく、減らす工夫。
未来を語るより、天気予報を味方につける政治。
これを卑怯と言わずして、何と言うのか。
しかも、あとで出てくるのは決まっている。
「国民の信任を得た」
「民意が示された」
笑わせるな。
来なかった人間の意思は、最初から“存在しないもの”として処理されているだけだ。
寒さで削った票、諦めで消えた声、疲労で折れた関心。
それらを踏み台にして、「安定政権」を誇る。
まるで自分たちの実力で勝ったかのような顔で。
高市サマの狙い通りに 最悪の降雪量となった東北・・間違いなく投票率は低下するだろう
「偶然」「日程の都合」などと白々しい説明を並べるが、そんなものを信じるほうがとうかしている。
寒い。とにかく寒い。26年ぶりと言われる降雪に悪戦苦闘だ
朝は凍える、夕方には暗い、雪が降れば足元は最悪。
子ども連れ、高齢者、持病のある人、仕事で疲れ切った人。
「今日はやめとこうか」と思わせる条件が、これでもかと揃っている。
投票率が下がる。
これは事故ではない。狙い通りだ。投票率が下がると、誰が得をするのか。
答えは一つ。
固定票を持ち、組織で動き、電話をかけ、動員をかけ、票を“管理”できる政党だ。つまり、クソ高市の自民党。
寒かろうが、雪が降ろうが、支持母体は動く。
業界団体、宗教、後援会、地方組織。
「ご苦労さまです」「よろしくお願いします」と言いながら、淡々と票を積み上げる。 一方で、無党派層は布団の中でスマホを眺め、「どうせ変わらんしな」と呟いて終わる。
民主主義とは名ばかりだ。
実態は「いかに来させないか」の選挙戦略。
有権者を増やす努力ではなく、減らす工夫。
未来を語るより、天気予報を味方につける政治。
これを卑怯と言わずして、何と言うのか。
しかも、あとで出てくるのは決まっている。
「国民の信任を得た」
「民意が示された」
笑わせるな。
来なかった人間の意思は、最初から“存在しないもの”として処理されているだけだ。
寒さで削った票、諦めで消えた声、疲労で折れた関心。
それらを踏み台にして、「安定政権」を誇る。
まるで自分たちの実力で勝ったかのような顔で。
高市サマの狙い通りに 最悪の降雪量となった東北・・間違いなく投票率は低下するだろう
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる