日本政治を糾弾

愛国文恵

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【300議席の毒盛】

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自民党圧勝か・・300に迫る勢いなんてネットでは書かれている

300議席――それは安定でも信任でもない。無能政治家に「何をしても許す」と書かれた白紙委任状を、国民自らが差し出した数字だ。説明できない、責任を取らない、失敗しても居座る。そんな連中ほど多数を欲しがり、多数を得た瞬間に国民の方など振り返らなくなる。政策は思いつき、検証は後回し、ツケは将来世代。にもかかわらず政府は胸を張る。「民意を得た」「決断した」と。笑わせるな、思考停止を民意と呼ぶな。


だが為政者だけを責めて終わる話ではない。国民の愚かさも同罪だ。
生活が苦しくなっても「仕方ない」と呟き、疑問を持つことすら放棄し、
投票日には諦めを理由に家に残った。その積み重ねが、ブレーキも監視もない300議席を生むのだ。
多数とは力ではない。制御されなければ凶器だ。その凶器が、これから国民生活を切り刻む。


そして近い将来、巨大地震か、台湾有事か、あるいは両方が同時に来る。その時、この政府に何ができる? 
机上の空論と会議体だけで、実務も覚悟もない。朝鮮親中の政治家になにができるというのか?
混乱の中で露呈するのは、平時に怠けてきた政治の空洞だ。
物流は止まり、治安は揺らぎ、国民は不安と欠乏の中に放り出される。

その瞬間、何が起きるか。朝鮮中国政治家と一部の資産家は、さっさとこの国から逃げ出す。
愛国だの責任だのと語っていた連中ほど早い。
なぜなら、もはやこの国に“搾取するネタ”が残っていないからだ。税も票も吸い尽くした後の国家は、
彼らにとって用済みの殻にすぎない。

残されるのは、逃げられない国民だけだ。阿鼻叫喚は天災のせいではない。
無能を選び、無能を許し、無能に白紙委任を与えた結果である。
300議席とは、日本の終わりの始まりだ。
そしてその引き金を引くのは、他でもないこの国の有権者自身なのである
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