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アルトリア王国
まだ俺は7歳だぜ?
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俺は今、自分の工房に居る
なんでか父さんと村長とヤクザが居る
「それで、どうしたんだ?3人が顔合わせて何があった?」
「カナタ頼がある、その前に質問だ、なんで家の周りだけエナジードレインが起きないんだ?」
「・・・」
「はぁ~ガルバン頼んだ」
「ガルバンお前が頼りだ、言葉は慎重に選べよ」
「おい?お前ら、特にギリア親ならお前が話すべきだろ」
「「早くしろ」」
「こいつ、カナタ教えろ、なんでこの家の周りと敷地には腐敗領土になってないんだ?」
「あぁ~簡単だよ、この工房を完成させた時にネクロポリス対策で腐敗避けの杭を打ち込んであるんだよ
ほら、この杭が土地が正常な原因だよ」
「そうか、コレはどれくらい効果が続く?そして新しく打ち込んだら土地は戻るのか?」
「試してみれば良い、ほら、そこに大量にある、時間なんだが、木だから1週間が限度かな?
銀と聖水がアレば頑丈で強力なのが作れるぞ?」
「そうか、一つ聞かせろ、なんで俺には素直に話すんだ?」
理由は簡単だ、ゲームでは序盤はヤクザの生存次第で難易度が詰む羽目になる
さて、もっともらしい説明をするか
「この村で唯一、あんただけ平和ボケしてなかったからだよ」
「あ?いやまぁ確かに用心はしてたが」
「あんたはナイフを肌身離さず身につけてる、しかも星3で聖属性の短剣だ
そしてブーツの隠しスペースに聖水爆薬を忍ばせてるだろ?」
「よく分かったな、誰にもバレない様にしてたのに」
「だってあんた、パン焦がした振りして、スケルトンの効率の良い焼き方を研究してただろ
時々もう一つのオーブンから焼けた死体の匂いとか色々あったけど?」
「なに!おい!ガルバン!どう言う事だ!」
「そんな事をパン屋でやって居たのか!」
「そうだが?大事な事だろ?」
この世界に衛生面は期待するなよ、何せこの世界は死にゲー世界を元にしているからな
基本頭のネジがぶっ飛んでる
「それで、本題なんだが、何しに来たんだ?それだけじゃ無いんだろ?」
「おうそうだ、他にもギリアのナイフ見たいな火属性武器は作れるか?聖属性もだ」
「素材用意してくれたら作れるぞ、まぁ俺の所寄越すと鍛冶屋の親父とかキレるんじゃないか?」
「いや、寧ろお前の作る武器に興味があるみたいだぞ」
そのあと、村中の鉱石なんかの素材をかき集めてきやがった
あのな、俺はまだ7歳だ、こんな山の様な素材渡されても困るわ!
「ふ~む、実に不思議だな」
「何がだ?」
「いや、作り方や製法は従来の物と少し違うな?」
「それは、アルトリア王国に出回ってる作り方だからだよ
ほら、そこに国ごとに作り方が本としてまとめてある、後で読んでみたら?」
「うん?なんだこの棚!かなりの数の蔵書されてる、しかも国別でまとめられてるのか」
鍛治師マクスウェル、本来なら王国で店を構えてる筈だが、隠居して弟子達が店を継いでる、今はこの村で孫と一緒に暮らしてる
まさかこの人に色々教える羽目になるとは、現実は不思議でいっぱいだな
「う~ん、中々だな、国毎に合金の割合に差があるな」
「まぁ、国毎で出来た武器の攻撃力や防具の防御力に大きな差があるぞ」
「この歳になって、色々学ぶな、しかし合金やインゴット一つで中々だな
ワシでも知らない鉱石や使えない鉱石でのインゴットの武器があるとはな
どれも中々に興味深いな」
「使えない鉱石?どれだ?」
「海近くで採れる水鉱石だ、アレは普通に作ると直ぐに朽ちてしまうが、ハンマーで叩いた後に水魔法で冷やすと朽ちないと書かれてた」
「あぁ~あれか、確かにな、鍛治に魔法なんて普段は使わないからな
普通の鍛治師だとキツイな、こう言う鉱石は錬金術の分野になるな、仕上がりや質も鍛治師より錬金術の方が良いぞ」
「ふ~む、一度取り寄せでみるか?」
「生きてたらな、今はこんな状況だぞ」
「そうだった、ネクロポリスのど真ん中なのを忘れてたぞ」
「おいおい、幾らデバフ無いとは言え、のんびり出来ないだろ?凄い図太さだな」
こんな風にのんびり話してるが、手は色々作ってる、装備品は自身のレベルが上がる事でも性能が上がる
レベル1だと限界がある
カナタLV1
【加護:鍛治神・疫病神】
【能力】
筋力3
耐久2
技量5
敏捷4
魔力2
精神2
運5
【固有】
装備宝物庫
【スキル】
筋力強化LV5.耐久強化LV5.技量強化LV5.敏捷強化LV5.魔力強化LV5.精神強化LV5.運強化LV5.全能力強化LV5.雪原行動LV3.アイテムボックスLV4.料理LV1.料理短縮LV1.料理人の心得LV1.木こりLV3.大工LV3.木工加工LV2.木の建築LV2.鍛治師の心得LV1.鍛治LV3.武器上昇LV2.鍛治の集中LV1.鍛治の呼吸LV1.裁縫師の心得LV1.細工師の心得LV1.彫刻師の心得LV1.革細工師の心得LV1.鎧職人の心得LV1
このスキル量は異常だ、幾ら固有がチートとは言えだ、レベル5のスキルは中盤になってようやく手に入る
全能力強化なんてストーリーのラスボスで落とす装備とかやり込みコンテンツくらいで無いと手に入らない
今はストーリーで言うとチャプター2ぐらいだな、やっぱりおかしいよな
「それで何を作ってるんだ?」
「クロスボウだよ、ほらレベル低いだろ、だから遠距離武器で倒せる武器を作ろうと思ってな」
「ふむ、このサイズだと、ライトクロスボウか?」
「鉄で色々補強したクロスボウだけど無いよりマシだろ?」
「確かにな、あって損はないな」
「出来たぞ!完成だ!俺の悪意の結晶!」
「そんな物を込めるな」
『爆殺の王族殺しクロスボウ+0:★4』
〈攻撃力+1〉〈火属性+32〉〈火傷+180秒〉〈聖属性+30〉〈爆発+25〉〈回復+72〉〈浄化+105〉
《特殊効果》
《アルトリアにダメージ向上+180.9》
《物理貫通+1.1》
《火属性上昇+0.5》
《束縛付与+1秒》
〔耐久値:3070/3070〕
〈習得スキル〉
【アルトリアキラーLV1】【アルトリアキラーLV2】【アルトリアキラーLV3】
アルトリアキラー、俺が前に説明したとは思うが、アルトリアのDLCボス、アルトリアじゃんコレ使うとガスガス削れるんだよ
遠距離武器なのに凄いよな
「お前!こんな危険な物を作ったのか!国家反逆罪で死刑になるぞ!」
「構わない、そもそもこんな状況を作ったアルトリア王家が悪い、確かにスキルは酷いかもしれないが、自業自得だ」
「酷いと言うか、何故王家に対する特効スキルが存在してるんだ」
「それはアルトリア王家が神から魔物認定されてるからだろ?」
「この国、大丈夫か?」
「こんな状況なんだから、大丈夫ではないだろ、あいつらが繁栄してる事自体が罪だろ
魔族の王より、あいつらの方が魔王なんじゃないか?」
「そんなこと言うな、あいつが可哀想だな」
知らんな、この武器は屑王対策でもある
いつエンカウントしても良い様に色々積んどかないとな
なんでか父さんと村長とヤクザが居る
「それで、どうしたんだ?3人が顔合わせて何があった?」
「カナタ頼がある、その前に質問だ、なんで家の周りだけエナジードレインが起きないんだ?」
「・・・」
「はぁ~ガルバン頼んだ」
「ガルバンお前が頼りだ、言葉は慎重に選べよ」
「おい?お前ら、特にギリア親ならお前が話すべきだろ」
「「早くしろ」」
「こいつ、カナタ教えろ、なんでこの家の周りと敷地には腐敗領土になってないんだ?」
「あぁ~簡単だよ、この工房を完成させた時にネクロポリス対策で腐敗避けの杭を打ち込んであるんだよ
ほら、この杭が土地が正常な原因だよ」
「そうか、コレはどれくらい効果が続く?そして新しく打ち込んだら土地は戻るのか?」
「試してみれば良い、ほら、そこに大量にある、時間なんだが、木だから1週間が限度かな?
銀と聖水がアレば頑丈で強力なのが作れるぞ?」
「そうか、一つ聞かせろ、なんで俺には素直に話すんだ?」
理由は簡単だ、ゲームでは序盤はヤクザの生存次第で難易度が詰む羽目になる
さて、もっともらしい説明をするか
「この村で唯一、あんただけ平和ボケしてなかったからだよ」
「あ?いやまぁ確かに用心はしてたが」
「あんたはナイフを肌身離さず身につけてる、しかも星3で聖属性の短剣だ
そしてブーツの隠しスペースに聖水爆薬を忍ばせてるだろ?」
「よく分かったな、誰にもバレない様にしてたのに」
「だってあんた、パン焦がした振りして、スケルトンの効率の良い焼き方を研究してただろ
時々もう一つのオーブンから焼けた死体の匂いとか色々あったけど?」
「なに!おい!ガルバン!どう言う事だ!」
「そんな事をパン屋でやって居たのか!」
「そうだが?大事な事だろ?」
この世界に衛生面は期待するなよ、何せこの世界は死にゲー世界を元にしているからな
基本頭のネジがぶっ飛んでる
「それで、本題なんだが、何しに来たんだ?それだけじゃ無いんだろ?」
「おうそうだ、他にもギリアのナイフ見たいな火属性武器は作れるか?聖属性もだ」
「素材用意してくれたら作れるぞ、まぁ俺の所寄越すと鍛冶屋の親父とかキレるんじゃないか?」
「いや、寧ろお前の作る武器に興味があるみたいだぞ」
そのあと、村中の鉱石なんかの素材をかき集めてきやがった
あのな、俺はまだ7歳だ、こんな山の様な素材渡されても困るわ!
「ふ~む、実に不思議だな」
「何がだ?」
「いや、作り方や製法は従来の物と少し違うな?」
「それは、アルトリア王国に出回ってる作り方だからだよ
ほら、そこに国ごとに作り方が本としてまとめてある、後で読んでみたら?」
「うん?なんだこの棚!かなりの数の蔵書されてる、しかも国別でまとめられてるのか」
鍛治師マクスウェル、本来なら王国で店を構えてる筈だが、隠居して弟子達が店を継いでる、今はこの村で孫と一緒に暮らしてる
まさかこの人に色々教える羽目になるとは、現実は不思議でいっぱいだな
「う~ん、中々だな、国毎に合金の割合に差があるな」
「まぁ、国毎で出来た武器の攻撃力や防具の防御力に大きな差があるぞ」
「この歳になって、色々学ぶな、しかし合金やインゴット一つで中々だな
ワシでも知らない鉱石や使えない鉱石でのインゴットの武器があるとはな
どれも中々に興味深いな」
「使えない鉱石?どれだ?」
「海近くで採れる水鉱石だ、アレは普通に作ると直ぐに朽ちてしまうが、ハンマーで叩いた後に水魔法で冷やすと朽ちないと書かれてた」
「あぁ~あれか、確かにな、鍛治に魔法なんて普段は使わないからな
普通の鍛治師だとキツイな、こう言う鉱石は錬金術の分野になるな、仕上がりや質も鍛治師より錬金術の方が良いぞ」
「ふ~む、一度取り寄せでみるか?」
「生きてたらな、今はこんな状況だぞ」
「そうだった、ネクロポリスのど真ん中なのを忘れてたぞ」
「おいおい、幾らデバフ無いとは言え、のんびり出来ないだろ?凄い図太さだな」
こんな風にのんびり話してるが、手は色々作ってる、装備品は自身のレベルが上がる事でも性能が上がる
レベル1だと限界がある
カナタLV1
【加護:鍛治神・疫病神】
【能力】
筋力3
耐久2
技量5
敏捷4
魔力2
精神2
運5
【固有】
装備宝物庫
【スキル】
筋力強化LV5.耐久強化LV5.技量強化LV5.敏捷強化LV5.魔力強化LV5.精神強化LV5.運強化LV5.全能力強化LV5.雪原行動LV3.アイテムボックスLV4.料理LV1.料理短縮LV1.料理人の心得LV1.木こりLV3.大工LV3.木工加工LV2.木の建築LV2.鍛治師の心得LV1.鍛治LV3.武器上昇LV2.鍛治の集中LV1.鍛治の呼吸LV1.裁縫師の心得LV1.細工師の心得LV1.彫刻師の心得LV1.革細工師の心得LV1.鎧職人の心得LV1
このスキル量は異常だ、幾ら固有がチートとは言えだ、レベル5のスキルは中盤になってようやく手に入る
全能力強化なんてストーリーのラスボスで落とす装備とかやり込みコンテンツくらいで無いと手に入らない
今はストーリーで言うとチャプター2ぐらいだな、やっぱりおかしいよな
「それで何を作ってるんだ?」
「クロスボウだよ、ほらレベル低いだろ、だから遠距離武器で倒せる武器を作ろうと思ってな」
「ふむ、このサイズだと、ライトクロスボウか?」
「鉄で色々補強したクロスボウだけど無いよりマシだろ?」
「確かにな、あって損はないな」
「出来たぞ!完成だ!俺の悪意の結晶!」
「そんな物を込めるな」
『爆殺の王族殺しクロスボウ+0:★4』
〈攻撃力+1〉〈火属性+32〉〈火傷+180秒〉〈聖属性+30〉〈爆発+25〉〈回復+72〉〈浄化+105〉
《特殊効果》
《アルトリアにダメージ向上+180.9》
《物理貫通+1.1》
《火属性上昇+0.5》
《束縛付与+1秒》
〔耐久値:3070/3070〕
〈習得スキル〉
【アルトリアキラーLV1】【アルトリアキラーLV2】【アルトリアキラーLV3】
アルトリアキラー、俺が前に説明したとは思うが、アルトリアのDLCボス、アルトリアじゃんコレ使うとガスガス削れるんだよ
遠距離武器なのに凄いよな
「お前!こんな危険な物を作ったのか!国家反逆罪で死刑になるぞ!」
「構わない、そもそもこんな状況を作ったアルトリア王家が悪い、確かにスキルは酷いかもしれないが、自業自得だ」
「酷いと言うか、何故王家に対する特効スキルが存在してるんだ」
「それはアルトリア王家が神から魔物認定されてるからだろ?」
「この国、大丈夫か?」
「こんな状況なんだから、大丈夫ではないだろ、あいつらが繁栄してる事自体が罪だろ
魔族の王より、あいつらの方が魔王なんじゃないか?」
「そんなこと言うな、あいつが可哀想だな」
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