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第5章
第199話 番外編:ねことうさぎの物語③(ifのお話)※
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※これはifストーリーです。本編ではありませんのでご注意ください。
クラ×キルではなくリリー🐱×キルナ🐰ですので、「それは絶対許せない~」という方はこのお話は読まないようお願いしますm(_ _)m しかもR18です。ご注意ください。
「鏡の前にちゃんと立って、よく見せて」
鏡の中には、ベビードールにガーターベルトという格好で困ったように立ち尽くす僕がいる。
「ああ、赤ちゃんみたいにすべすべでハリのある肌……。このプリッとしたおしり、なんてキュートなんだろう。食べちゃいたい」
僕の足元にしゃがみ込んでハムっとその言葉のとおり、おしりにかぶりつくリリー。信じられない場所を甘噛みされてぷるぷると震えながら、僕は前を隠していた手をおしりに回してこれ以上噛まれないようにそこを隠した。
「ん、もぅ、やぁあ」
「ふふっ。おしりは嫌なの? じゃあ、前を見せてよ」
ショーツは心もとない紐とレースでできていて、防御力はほぼ0だ。そんなところを大きな瞳でじっとみられている、と思うだけで僕はなんだか変な気持ちになってしまう。
「は、恥ずかしいから…ダメ」
「かわい。感じてるの?」
そっとショーツの上から膨らみはじめたモノを指先で辿られると、もう堪らない。繊細なタッチでそこをスリスリとする悪戯な指先に翻弄され、僕ははぁはぁとイヤらしい声を出している。
「ふぁ、っ、あ、も。気持ち良くなっちゃうからぁ」
「いいよ、気持ち良くなって。もっとよくしてあげる」
「ん、ん、はぁ……」
可愛らしいレースのショーツが先走りで濡れ彼が触れるたび、くちくちと音を出している。そのまましっとりと濡れた手でつうっとおへそを撫で、太ももを撫で、また戻ってきてペニスの先端を撫でられる。乳首を優しくくりくりされると…、前が疼いて思わず彼の手に擦り付けてしまった。鏡にはそんなはしたない動きをしながら喘ぐ僕の姿が映っている。
「可愛い。もっと乱れて……」
耳元で甘く囁かれ僕はより一層快楽に身を任せた。
ああ、僕たちは一体何をしてるのだろ。もう恥ずかしすぎて正直逃げたい。だけど、逃げたらリリーが泣いちゃう気がして動けない。そんな僕を見て、彼はため息をついた。
「はぁ、メガネは優しすぎるよ。嫌なのに逃げないなんて。駄目だよ。世の中の男はみんな狼なんだからさ。僕相手でももっと抵抗して逃げなくちゃ」
僕はそんな彼の言葉に、ふるふると首を横に振った。
「他の人ならすぐ逃げるけど、リリーが相手なら逃げないよ」
「は? なんで?」
「だって僕、リリーのことが大好きだから!」
そういうと、彼の顔がみるみる赤く染まる。そんなことを言われるとは思ってなかった、という表情だ。でもさすが次の瞬間には彼はその赤く染まった美しい顔を最大限に活かし、この世で一番愛らしい笑顔で最高にデレてきた。
「ありがとう。僕もだよ。僕もメガネのことが一番好き。大好き!」
急に抱きつかれよろめいて、そのまま二人でソファに寝転がった。
「ふふっ、よかった。一緒だね。あ、んぁ…、…もぅ……いきなり変なとこにキスしないでよぉ」
ランジェリーからチラリと見えてるおへそや太ももを狙ってちゅっちゅと啄むようなキスをされ、くすぐったくて笑ってしまう。悔しいから僕もやり返そうと、彼の首筋にキスを繰り返した。そして二人でたくさんたくさんキスをし合った。とっても幸せ、いい気持ち。
「ねぇ、メガネ、こっち向いて」
「ふぇ? あっ……」
ふわりと被せられたのは淡いピンクのうさぎパーカー。前もらったのは白だったけど今度はピンク。(ううっ、ガーリー度がアップしている。こんなの可愛すぎて僕には絶対似合わないのに……。)このふわふわした極上の着心地は前と同じブランド(魔女っ子プリムの甘い夢)のものに違いない。
「春の新作だよ。その下着の上にはこれを着てね。で、僕に見せて」
「……恥ずかしいから嫌だけど。いいよ。リリーのためなら毎日着ちゃう」
と大胆なことを言いながら僕は大好きな彼の手を握った。
甘い甘い香りが部屋中に漂う。
「あ、クッキーが出来たみたい」
オーブンを開くと、ねことうさぎの形をしたクッキーがこんがりと美味しそうに焼けていた。
(🐱×🐰おしまい)
クラ×キルではなくリリー🐱×キルナ🐰ですので、「それは絶対許せない~」という方はこのお話は読まないようお願いしますm(_ _)m しかもR18です。ご注意ください。
「鏡の前にちゃんと立って、よく見せて」
鏡の中には、ベビードールにガーターベルトという格好で困ったように立ち尽くす僕がいる。
「ああ、赤ちゃんみたいにすべすべでハリのある肌……。このプリッとしたおしり、なんてキュートなんだろう。食べちゃいたい」
僕の足元にしゃがみ込んでハムっとその言葉のとおり、おしりにかぶりつくリリー。信じられない場所を甘噛みされてぷるぷると震えながら、僕は前を隠していた手をおしりに回してこれ以上噛まれないようにそこを隠した。
「ん、もぅ、やぁあ」
「ふふっ。おしりは嫌なの? じゃあ、前を見せてよ」
ショーツは心もとない紐とレースでできていて、防御力はほぼ0だ。そんなところを大きな瞳でじっとみられている、と思うだけで僕はなんだか変な気持ちになってしまう。
「は、恥ずかしいから…ダメ」
「かわい。感じてるの?」
そっとショーツの上から膨らみはじめたモノを指先で辿られると、もう堪らない。繊細なタッチでそこをスリスリとする悪戯な指先に翻弄され、僕ははぁはぁとイヤらしい声を出している。
「ふぁ、っ、あ、も。気持ち良くなっちゃうからぁ」
「いいよ、気持ち良くなって。もっとよくしてあげる」
「ん、ん、はぁ……」
可愛らしいレースのショーツが先走りで濡れ彼が触れるたび、くちくちと音を出している。そのまましっとりと濡れた手でつうっとおへそを撫で、太ももを撫で、また戻ってきてペニスの先端を撫でられる。乳首を優しくくりくりされると…、前が疼いて思わず彼の手に擦り付けてしまった。鏡にはそんなはしたない動きをしながら喘ぐ僕の姿が映っている。
「可愛い。もっと乱れて……」
耳元で甘く囁かれ僕はより一層快楽に身を任せた。
ああ、僕たちは一体何をしてるのだろ。もう恥ずかしすぎて正直逃げたい。だけど、逃げたらリリーが泣いちゃう気がして動けない。そんな僕を見て、彼はため息をついた。
「はぁ、メガネは優しすぎるよ。嫌なのに逃げないなんて。駄目だよ。世の中の男はみんな狼なんだからさ。僕相手でももっと抵抗して逃げなくちゃ」
僕はそんな彼の言葉に、ふるふると首を横に振った。
「他の人ならすぐ逃げるけど、リリーが相手なら逃げないよ」
「は? なんで?」
「だって僕、リリーのことが大好きだから!」
そういうと、彼の顔がみるみる赤く染まる。そんなことを言われるとは思ってなかった、という表情だ。でもさすが次の瞬間には彼はその赤く染まった美しい顔を最大限に活かし、この世で一番愛らしい笑顔で最高にデレてきた。
「ありがとう。僕もだよ。僕もメガネのことが一番好き。大好き!」
急に抱きつかれよろめいて、そのまま二人でソファに寝転がった。
「ふふっ、よかった。一緒だね。あ、んぁ…、…もぅ……いきなり変なとこにキスしないでよぉ」
ランジェリーからチラリと見えてるおへそや太ももを狙ってちゅっちゅと啄むようなキスをされ、くすぐったくて笑ってしまう。悔しいから僕もやり返そうと、彼の首筋にキスを繰り返した。そして二人でたくさんたくさんキスをし合った。とっても幸せ、いい気持ち。
「ねぇ、メガネ、こっち向いて」
「ふぇ? あっ……」
ふわりと被せられたのは淡いピンクのうさぎパーカー。前もらったのは白だったけど今度はピンク。(ううっ、ガーリー度がアップしている。こんなの可愛すぎて僕には絶対似合わないのに……。)このふわふわした極上の着心地は前と同じブランド(魔女っ子プリムの甘い夢)のものに違いない。
「春の新作だよ。その下着の上にはこれを着てね。で、僕に見せて」
「……恥ずかしいから嫌だけど。いいよ。リリーのためなら毎日着ちゃう」
と大胆なことを言いながら僕は大好きな彼の手を握った。
甘い甘い香りが部屋中に漂う。
「あ、クッキーが出来たみたい」
オーブンを開くと、ねことうさぎの形をしたクッキーがこんがりと美味しそうに焼けていた。
(🐱×🐰おしまい)
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