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なんかおかしいと思ってた《アナル舐め》
俺の名前はイオリ。成人式の飲み会で飲み過ぎ、トラックに跳ねられて死にかけで異世界に転げ落ちたところを、相棒のビクスに助けられた。そのビクスに付いていく内に、俺も冒険者となったのだが。
そんなことはどうでもよくて。
気になるのは、食堂を利用すると必ず聴こえてくるのが、いつもこんな話だということだ。
「はあ…毎日ケツ舐めさせてくれる嫁が欲しい」
隣の席で始まった会話に、俺はまたかとゲンナリした気分だった。
この世界の住人、食事の時はケツを舐める話ばかりするのだ。
「お前どっち派?女の尻か男の尻か」
「どっちでもいいんじゃねぇか。大事なのはちょっとでも舐めさせてくれるかどうかだろう」
「まあな。男だと尻の周りの毛がまたイイらしいぞ。よく考えてみたら竿の先も尻の穴に似てるしな」
信じられないことにこいつらはケツさえ舐められるのなら、男でも巨デブでも年寄りでも構わないのだ。
「はあ?それは別に…ああ、でも女だとついつい子供ができちまうからな。子育てすること考えると、男の尻の方がいいか」
「男は後ろ蹴りがキツいぜ」
「それな」
「女の蹴りもキツいぞ」
「まあな~」
「イオリ?どうかしたのか?」
俺はビクスといつも黙って食べているのだが、不意に向かいに座ったビクスが声をかけてきた。
「あ?なんで?」
「ものすごくマズそうな顔してるから」
そう言ったビクスは絵本の中の硬派な王子様のように、黒髪を揺らし黒目を細めてにやりと笑った。
隣ではまだケツを舐める話が続いているというのに、よくもここまで楽しげに微笑めるものだ。
俺はビクスの笑顔に気が抜けた気分で肩を落とした。
「なんでもねーよ…」
しかし、俺は宿屋の部屋に戻って寝支度を整えた後、ついに隣のベッドで寝そべるビクスに聞いてしまったのだ。
「あのさ、尻って、そんなに舐めたいものなのか?」
「ああ…さっきのあれか。やっぱり気にしていたんだな」
「う、うん…その、お前も…舐めたいのかなって…」
「当然だろう。舐めてもいいのか?」
「だっ…ダメに決まってんだろ!?」
俺がそう言ってつい自分の寝間着の尻を隠すと、ビクスはベッドの上で肩をすくめた。
「だと思った。なぜ人の尻はこんなにも舐めたくなるのに、自分が舐められるのは嫌悪感があるのだろうな。人とはままならぬものだ」
「そ、そうですね…?」
「お前も舐めたいだろう?」
俺は異世界なんだからと必死に話を合わせようとしたが、うっかり頭に汚い男のケツの絵が浮かんでおげっとなる。
「へ!?い、いやちょっとそれは…」
「ん?そう恥ずかしがらなくていい。尻を舐めたいと思うのは人として当然のことだ。子どもだって親や兄弟の尻を勝手に舐めようとして乱闘になるのだから」
当然なのか。凛々しい笑顔でそんなことを言われ、この異世界がやはり異世界なのだと思い知らされる。
「え…え!?ってか、親!?」
「ん?まさか…舐めようとしたことがないのか?親の尻だぞ?」
「な、な、ない…よ…?」
ちょっと相棒が何を言っているのか、さすがにわからない。
子どもが親の尻を舐めたがるってどういう衝動だ。
おかしいおかしいとは思っていたが、まさかここまでだとは思わなかった。
するとビクスも同じようなことを思ったのか、俺が異世界から来たと打ち明けたことを思い出したようだ。
「まさか。異世界人とは、そこまで違うものなのか…?」
「いや、だって…普通に汚い、だろ…?」
「それがいいのではないか」
「じゃ、じゃあその…ウンコとかも食べたりするの?」
「いや。大便は食わぬ。…まさか、わからんのか?」
「な、なにが…」
「尻の良さだ。あの感触や見た目や芳しさや背徳感も?」
俺は助けられて以降初めてビクスが恐ろしいと思ったが、ふとある可能性に気づいて声を上げた。
「か、芳しさ…!そうか!俺の尻、多分違うわ!いい匂いとかしねえし!臭ぇし、汚ぇから!」
「それは…」
「はぁ~、妙だと思った…そうか、この世界のヤツらって、多分ウンコが甘かったり美味かったりするんだろ?だからこんなにみんな尻好きなんだよな?」
「…」
「やっぱ世界が違えばウンコも違うんだな。俺のウンコ、臭いから、トイレとか気をつけねぇと…」
俺が半分茶化しながらもそう言うと、ビクスはなぜか真顔で俺の方に向き直っていた。
「大便は皆臭うものだぞ?」
「へ?」
「さて…本当はどれほど違うものなのか…少なくとも大便を食する者は非常に稀だ」
「え、で、でも皆…」
「それはどうかわからんな。イオリの尻に穴はあるのか?そこから大便が出るんだが」
ビクスはシーツに隠した俺の尻を透かし見るように凝視している。
「あ、あるよ…そりゃ…」
「ふむ。そして真ん中に筋が走り、肉が二つに割れている?」
「お、おう…」
「ふむ…では何か違いがあるとすれば、色か、臭いか、感触か、味か…」
「あ、味…」
「少し見せてみないか?」
何を言っているんだこいつは。
黒髪黒目のキリッとした凛々しい顔立ちだが、そんな見た目を余裕で上回る変態発言だ。
「え…え?でも…」
「これからイオリがこの世界で結婚しようとした時、尻があまりに異質だとそれが原因で破局しかねん。それほど尻は大事だ」
「そ、そんなに…?」
「もちろんだとも。お前はやはり尻の重要性を理解していない」
「…で、でも」
しかしビクスは大真面目な顔で、躊躇う俺のベッドに近寄ってきた。
「人生で命の次に大切なものは尻だぞ」
「そんなに!?」
「当然だ。…やはり少し不安だな。本当にイオリの尻はどうなっているんだ?」
「普通だよ。た、たぶん…」
「少しだけ見せてみてくれ」
「…」
ビクスの押しの強さに俺はたじろいだ。
人の身体の仕組みがそこまで違うとはあまり考えなかったが、皆服で隠している部分だ。それほど重要視されているところならば、一度健康診断のつもりで誰かにもらった方がいいのかもしれない。
「気分が悪くなるほどはしないと誓おう」
「気分が…?いやそれはないと…ああもうわかったよ!ほら!」
俺は思い切って座っていたベッドの上で寝間着の下をずり下ろし、ビクスに向かって尻を突き出した。
「…っ!」
「どうなんだよ!?普通だろ!?」
「あ、ああ…いや、少し待て…臭いを…」
「はああ!?ばかやめ…っ!ちょ…っうぇぇっ!?」
ビクスは突き出した俺の尻を両手でガッツリと掴むと、かなり近くまで顔を近づけてきた。
「はあ、はあ…芳しい…実に…はぐっ」
「ひぇっ!?やっ!!やめろよっ!」
「はあっ、はあっ!はむっ、はちゅっ、くちゅくちゅ…」
そしてビクスはあっという間に俺の尻を食らいつくように咥えると、レロレロと尻の穴を舐め回し始めた。
「いひゃっ!?あっ…、やっ、ばかっやだっ…」
「れろれろ、はぐっ、ちゅばっ、はあっ」
「あ…、ぁうぅ…っ」
動かないほど腰を力強く掴まれて、ベロベロと舐められ吸われて、あげくに舌を穴の中にチュポチュポと出し入れされる。
「はあっ、ちゅむ、はあっ、くちゅ…」
「ん…っ、う…っ、ぅう…っ」
「はあっ、…はあ…、す、すまん…つい…」
俺が泣き始めて、ビクスはようやく唇を尻から離した。
「ば、ばか…舌、入れるなんて…」
「すまな…イオリ?」
「え?」
「なぜ、固くなっているんだ?」
「へ!?なっ!ちがっ!これはそんなんじゃなくてっ!」
俺は不都合な事情を突っ込まれて、慌てて股間を隠そうとした。しかしビクスの手はまだ俺の腰を掴んで離さなかった。
「…まさか…いや、そんな…」
「う…ぅ…」
「感じるのか?尻が…吐き気をもよおすのではなく?」
「え?吐き気って…そこまで気持ち悪くは…」
尻を上げさせられたまま、俺はベッドに突っ伏して振り返った。寝間着は上も捲れて、なんの因果か、俺はほとんど半裸の状態だった。
「ないのか?いや、そんな風になるということは…もしかしてイオリは妖精族なのか?」
「妖精族!?」
「尻をねぶられても吐いたりせず、可愛らしく喘ぐ種族のことだ。伝説上の生き物とされているが…まさか…」
「か、か、可愛らし…!?」
「すまない。我慢などできない。もっと舐めさせてくれ」
そんな訳の分からない断りを入れられて、ビクスは再び俺の尻の穴に食いついた。
「ひあっ!?や…っ!だめ、ああっ!」
「はあっ、ちゅっ、じゅうっ…、れろれろれろ…っ」
「はあんっ!あ…っ、あんっ!…や、やらぁ…っ」
一体何がいけなかったのか。俺はそうして仕事仲間としていい関係が築けていたはずの相棒に、尻を舐められ続けた。
それから一時間ほど経ち、ようやくビクスが俺のケツ穴から口を離した。
「はあ…、はあ…」
「ぁ…、ぅ…」
「ああ…、すまない、こんなに固くなって震えて…期待してたんだな、かわいらしい子だ…尻を舐められるだけではイケなかったのか?」
「ぅ…、ふぅ…」
俺はすっかり尻が感じるようになってしまって、変な声が出ないように必死に息をつめていた。しかし。
「じゃあ、中も感じるか調べてみような?」
「へ…?あっ!!ああんっ!?」
ヌポッと柔らかくなった尻の中に太い指を突き挿され、俺はビクンと肩を痺れさせた。同時に、ずっとムズムズしていた欲求が、唐突に吐き出される快感に固まった。
「…これは…、なんてことだ…、そんなに良かったのか?尻で射精するなんて…」
「ぁ…っ、あぅ…」
「ああすまない、中が気持ち良いんだな、イオリは…。不思議だ…イオリの尻の中は陰茎と繋がっているのか?ああ…ずっと舐めていたからこんなにもトロトロだ」
そう言いながら、ビクスはグチュグチュと指を増やし、俺の尻の中をほじくった。
「ひゃ…っ、ひゃめぇ…!あ…っ、あん…!」
「イオリ…?なぜ、腰を振っているんだ…?」
「へぁ…?や…んっ!あ、だって…あう…!」
「もしかしてここがイイのか?玉がヒクヒクしているぞ…?」
グチャグチャと中を掻き回されて、ゴリゴリと中の土手を押し潰されると、もうわけが分からないほどに気持ちが良かった。
「はあっ!あ…っ、ああ…っ!」
「…もう我慢できない。良いんだな?」
「へ?…あ…」
「絶対に逃がさない。これから一生、お前は私のものだ」
ドロドロに快楽堕ちして喘いでいると、不意に指を抜いたビクスが凶悪な自分のモノを出して俺の尻にあてがった。
かなり大きいはずのそれが、舌でゆるゆるにふやけた俺の尻を難なく押し入ってくる。
「あああ…っ!あああんっ!」
「く…っ、イオリ…!」
「ひあああ…っ、あっ、ん、ふあ…っ、あう…っ!」
「可愛い…!イオリ、私の妖精…!」
他の内臓を押し退けて奥まで入り込んできたそれが、外からでも形が分かるくらいにボコッと飛び出ていた。
俺はバカになった頭で、どうしてこんなことになったんだっけ、と膨らんだ腹を眺めながら考えた。
その奥ではビクスが獰猛な目つきで俺を睨んでいた。
「あ…」
「動くぞ」
「待っ…っ!きゃあああっ!?んはああ…っ!や、なん…っ!んうぅぅー…っ!」
ビクスは太い肉棒をゴリゴリと抜き挿しし始めて、俺は初めてのはずなのに、それをどうしようもなく気持ち良いと感じていた。
「ああ…っ、はあっ!んん…っ、ひゃう…っ、あ、あうぅん…っ!」
「ああ…ナカが良いんだな?イオリ…なんて可愛さだ…!ずっと可愛いとは思っていたが、ここまでとは…!」
「あ…っ、はあう…っ!んああ…っ、ああっ、はああん…っ!」
グチュングチュンと突き上げられるたびに嬌声が上がって、俺は口を手で覆うのだが、息が苦しくて、結局嬌声を漏らすしかなかった。
ビクスはそんな俺に気を良くしたように笑い、ガシガシと遠慮なく俺を犯した。
「あ…、ひ…っ、は…、はぁ…っ」
何度も気が遠のきそうになったあたりで、ビクスは俺の腹の奥にゴプリと精液を注ぎ込んだ。
そしてようやく肉棒を引き抜くと、またしても俺の尻を持ち上げて、開きっぱなしの精液まみれの俺の尻の穴を舐め始めた。
「ひ…っ!にゃんれ…っ?も、やあぁ…っ!ああっ、も、ゆりゅして…!むりやよぉ…!ひゃう…っ」
「はあっ、ちゅ、れろ…っ、ぐちゅ、はあっ、すごいな…これが中に出した味なんだ…」
「きゃああ…っ!」
自分の精液だろうと思うのだが、ビクスは真性の変態なのだ。ヒクヒクする尻の穴をまた執拗に舐め上げては、中にもジュポジュポと舌を挿し入れてくる。
「あああ…、らめ…、ひっく、はひぃん…っ、らめやよぉ…っ」
「ちゅ、どうしたんだ?イオリ。泣いてるのか?」
「あう…っ、う…っ、ぐすっ、ふぅ、こわ、こわぃ…」
「怖い?私が…?」
俺はようやく離れてくれたビクスにコクコクと頷いた。
「しん、じゃう…、も、おかしくなる…、こわい…」
「ああ…お前は、全く…!」
ボロボロと涙を流す俺をビクスは愛おしそうに抱きしめる。
そして狭いベッドの上に横たわると、俺の頭に口づけた。
「結婚しよう。いや、するしかない。すまない…もう二度と、お前を自由にさせてやることはできない」
「ふぇ…?」
「ああ…ダメだ。誰にも、お前の身支度ですら任せられない。ここからどうやって王都まで…いや、誰かにお前の存在が知られれば、必ず奪い合いや殺し合いになって、その間にお前の尻が壊れてしまうだろう…」
「ひ…、や、やら…」
ビクスの脅しに、俺はゾクリと背を震わせた。この世界では誰もが尻を舐めることを渇望しているらしいのだ。見ず知らずの他人に舐められるよりは、ビクスに舐められた方がいいとも思えた。
「大丈夫だ。直接馬車を呼びつけて…いやそれだと私が我慢できない…イオリの声が聞こえたヤツがイオリを狙わないはずがない…うむ…ではやはり転移か」
「転移」
ビクスは話しながらも手慰みに俺の胸や尻をまさぐり始めた。
「ん…っ」
「そうだな…少し準備が必要だが、それでいこう。イオリ、悪いが冒険者生活はもう終わりだ。お前には正式に王太子妃になってもらうからな」
「おーたいしひ?あっ、きゃん…っ」
「まあいい…こんなところも感じるのか?」
乳首をコロコロと転がすように弾かれて、またもや尻の中に指を入れられてしまえば、俺は身をよじって嬌声を上げるしかできなかった。
「だ、だって…もう、触らない…うぅぁん…っ!」
「全く…よくぞ今まで無事でいたものだな…」
「はう…っ、やっ!あんっ!らめ、たべちゃ…あああんっ!」
ビクスは俺の乳首に食らいつくと、反対側を指でギュウギュウとつねった。本格的に乳首への愛撫を始められてしまい、俺は快感に仰け反った。
その後またしても尻を舐められ、俺はイッて失神し、イッて起きるを繰り返した。そんなことをしている内に夜が明けていた。
朝になってようやくビクスが俺の尻から唇を離し、難しい顔をしながら浄化の魔法をかけて俺に服を着せてくれた。
俺はぐったりしてビクスの話を聞いていたのだが。
「は?王子?誰が?」
「私がだ。許嫁探しの旅をしている最中だったのだ。十六になると男は皆するのだが…ま、まさかそれも…?」
許嫁探しの旅。十六で。
「ってことはビクスって十六なの!?」
「いや…難航していたからな。もう十八だ」
しかし年下だ。俺は二十歳になったが彼女なんかはまともにいたことがなかった。
こっちの人は早熟なんだなと思う。
「ん?てことは、おーたいしひって、もしかして、王太子の、お妃?」
「ああ。そうだ。王太子妃になれば、手を出した者は国王ですら斬首だからな。イオリを守りやすい」
「ざ、斬首…」
「そんなことにはならないようにお前のことは一生隠しておくから安心しろ。妖精だと知られれば斬首覚悟で舐めにくるヤツは必ず出るからな」
「は、はあ…」
ビクスはその後俺に絶対に外に出るなと命令し、厳重に結界をかけて出かけて行った。
そして帰ってはまた俺の尻を舐めるという生活がしばらく続いた。
外出できない不満はあったが、不特定多数に尻をめちゃくちゃにされるぞという脅しに屈していた。俺は毎晩ビクスにヤられた疲れを昼間に癒してまた夜にヤられていた。
そしてとうとう準備ができたらしく、俺は転移で一発王都の王宮、王太子妃の部屋まで転移させられた。
「はあ…ようやく…お前は私のものだ。イオリ…もう誰にも渡せない」
「ひぃんっ!?あ…っ、らめ…あああ…っ」
ビクスの警戒心は物凄いもので、王太子妃と言う割には、結婚式も王との顔合わせすらなく、俺は王太子妃の部屋にずっと閉じ込められたままだった。
「いやあん…っ!も、なめちゃ、らめぇ…っ!」
こうして俺は異世界すぎる異世界で、監禁され、毎日朝晩何時間も尻を舐められ続けるだけの王太子妃になってしまった。
異世界文化にツッコミを入れたら突っ込まれてしまうということを、俺は身をもって知ったのである。
「やあぁ…、こんなの…おかひ…おかひぃよぉぉ…っ!!」
そんなことはどうでもよくて。
気になるのは、食堂を利用すると必ず聴こえてくるのが、いつもこんな話だということだ。
「はあ…毎日ケツ舐めさせてくれる嫁が欲しい」
隣の席で始まった会話に、俺はまたかとゲンナリした気分だった。
この世界の住人、食事の時はケツを舐める話ばかりするのだ。
「お前どっち派?女の尻か男の尻か」
「どっちでもいいんじゃねぇか。大事なのはちょっとでも舐めさせてくれるかどうかだろう」
「まあな。男だと尻の周りの毛がまたイイらしいぞ。よく考えてみたら竿の先も尻の穴に似てるしな」
信じられないことにこいつらはケツさえ舐められるのなら、男でも巨デブでも年寄りでも構わないのだ。
「はあ?それは別に…ああ、でも女だとついつい子供ができちまうからな。子育てすること考えると、男の尻の方がいいか」
「男は後ろ蹴りがキツいぜ」
「それな」
「女の蹴りもキツいぞ」
「まあな~」
「イオリ?どうかしたのか?」
俺はビクスといつも黙って食べているのだが、不意に向かいに座ったビクスが声をかけてきた。
「あ?なんで?」
「ものすごくマズそうな顔してるから」
そう言ったビクスは絵本の中の硬派な王子様のように、黒髪を揺らし黒目を細めてにやりと笑った。
隣ではまだケツを舐める話が続いているというのに、よくもここまで楽しげに微笑めるものだ。
俺はビクスの笑顔に気が抜けた気分で肩を落とした。
「なんでもねーよ…」
しかし、俺は宿屋の部屋に戻って寝支度を整えた後、ついに隣のベッドで寝そべるビクスに聞いてしまったのだ。
「あのさ、尻って、そんなに舐めたいものなのか?」
「ああ…さっきのあれか。やっぱり気にしていたんだな」
「う、うん…その、お前も…舐めたいのかなって…」
「当然だろう。舐めてもいいのか?」
「だっ…ダメに決まってんだろ!?」
俺がそう言ってつい自分の寝間着の尻を隠すと、ビクスはベッドの上で肩をすくめた。
「だと思った。なぜ人の尻はこんなにも舐めたくなるのに、自分が舐められるのは嫌悪感があるのだろうな。人とはままならぬものだ」
「そ、そうですね…?」
「お前も舐めたいだろう?」
俺は異世界なんだからと必死に話を合わせようとしたが、うっかり頭に汚い男のケツの絵が浮かんでおげっとなる。
「へ!?い、いやちょっとそれは…」
「ん?そう恥ずかしがらなくていい。尻を舐めたいと思うのは人として当然のことだ。子どもだって親や兄弟の尻を勝手に舐めようとして乱闘になるのだから」
当然なのか。凛々しい笑顔でそんなことを言われ、この異世界がやはり異世界なのだと思い知らされる。
「え…え!?ってか、親!?」
「ん?まさか…舐めようとしたことがないのか?親の尻だぞ?」
「な、な、ない…よ…?」
ちょっと相棒が何を言っているのか、さすがにわからない。
子どもが親の尻を舐めたがるってどういう衝動だ。
おかしいおかしいとは思っていたが、まさかここまでだとは思わなかった。
するとビクスも同じようなことを思ったのか、俺が異世界から来たと打ち明けたことを思い出したようだ。
「まさか。異世界人とは、そこまで違うものなのか…?」
「いや、だって…普通に汚い、だろ…?」
「それがいいのではないか」
「じゃ、じゃあその…ウンコとかも食べたりするの?」
「いや。大便は食わぬ。…まさか、わからんのか?」
「な、なにが…」
「尻の良さだ。あの感触や見た目や芳しさや背徳感も?」
俺は助けられて以降初めてビクスが恐ろしいと思ったが、ふとある可能性に気づいて声を上げた。
「か、芳しさ…!そうか!俺の尻、多分違うわ!いい匂いとかしねえし!臭ぇし、汚ぇから!」
「それは…」
「はぁ~、妙だと思った…そうか、この世界のヤツらって、多分ウンコが甘かったり美味かったりするんだろ?だからこんなにみんな尻好きなんだよな?」
「…」
「やっぱ世界が違えばウンコも違うんだな。俺のウンコ、臭いから、トイレとか気をつけねぇと…」
俺が半分茶化しながらもそう言うと、ビクスはなぜか真顔で俺の方に向き直っていた。
「大便は皆臭うものだぞ?」
「へ?」
「さて…本当はどれほど違うものなのか…少なくとも大便を食する者は非常に稀だ」
「え、で、でも皆…」
「それはどうかわからんな。イオリの尻に穴はあるのか?そこから大便が出るんだが」
ビクスはシーツに隠した俺の尻を透かし見るように凝視している。
「あ、あるよ…そりゃ…」
「ふむ。そして真ん中に筋が走り、肉が二つに割れている?」
「お、おう…」
「ふむ…では何か違いがあるとすれば、色か、臭いか、感触か、味か…」
「あ、味…」
「少し見せてみないか?」
何を言っているんだこいつは。
黒髪黒目のキリッとした凛々しい顔立ちだが、そんな見た目を余裕で上回る変態発言だ。
「え…え?でも…」
「これからイオリがこの世界で結婚しようとした時、尻があまりに異質だとそれが原因で破局しかねん。それほど尻は大事だ」
「そ、そんなに…?」
「もちろんだとも。お前はやはり尻の重要性を理解していない」
「…で、でも」
しかしビクスは大真面目な顔で、躊躇う俺のベッドに近寄ってきた。
「人生で命の次に大切なものは尻だぞ」
「そんなに!?」
「当然だ。…やはり少し不安だな。本当にイオリの尻はどうなっているんだ?」
「普通だよ。た、たぶん…」
「少しだけ見せてみてくれ」
「…」
ビクスの押しの強さに俺はたじろいだ。
人の身体の仕組みがそこまで違うとはあまり考えなかったが、皆服で隠している部分だ。それほど重要視されているところならば、一度健康診断のつもりで誰かにもらった方がいいのかもしれない。
「気分が悪くなるほどはしないと誓おう」
「気分が…?いやそれはないと…ああもうわかったよ!ほら!」
俺は思い切って座っていたベッドの上で寝間着の下をずり下ろし、ビクスに向かって尻を突き出した。
「…っ!」
「どうなんだよ!?普通だろ!?」
「あ、ああ…いや、少し待て…臭いを…」
「はああ!?ばかやめ…っ!ちょ…っうぇぇっ!?」
ビクスは突き出した俺の尻を両手でガッツリと掴むと、かなり近くまで顔を近づけてきた。
「はあ、はあ…芳しい…実に…はぐっ」
「ひぇっ!?やっ!!やめろよっ!」
「はあっ、はあっ!はむっ、はちゅっ、くちゅくちゅ…」
そしてビクスはあっという間に俺の尻を食らいつくように咥えると、レロレロと尻の穴を舐め回し始めた。
「いひゃっ!?あっ…、やっ、ばかっやだっ…」
「れろれろ、はぐっ、ちゅばっ、はあっ」
「あ…、ぁうぅ…っ」
動かないほど腰を力強く掴まれて、ベロベロと舐められ吸われて、あげくに舌を穴の中にチュポチュポと出し入れされる。
「はあっ、ちゅむ、はあっ、くちゅ…」
「ん…っ、う…っ、ぅう…っ」
「はあっ、…はあ…、す、すまん…つい…」
俺が泣き始めて、ビクスはようやく唇を尻から離した。
「ば、ばか…舌、入れるなんて…」
「すまな…イオリ?」
「え?」
「なぜ、固くなっているんだ?」
「へ!?なっ!ちがっ!これはそんなんじゃなくてっ!」
俺は不都合な事情を突っ込まれて、慌てて股間を隠そうとした。しかしビクスの手はまだ俺の腰を掴んで離さなかった。
「…まさか…いや、そんな…」
「う…ぅ…」
「感じるのか?尻が…吐き気をもよおすのではなく?」
「え?吐き気って…そこまで気持ち悪くは…」
尻を上げさせられたまま、俺はベッドに突っ伏して振り返った。寝間着は上も捲れて、なんの因果か、俺はほとんど半裸の状態だった。
「ないのか?いや、そんな風になるということは…もしかしてイオリは妖精族なのか?」
「妖精族!?」
「尻をねぶられても吐いたりせず、可愛らしく喘ぐ種族のことだ。伝説上の生き物とされているが…まさか…」
「か、か、可愛らし…!?」
「すまない。我慢などできない。もっと舐めさせてくれ」
そんな訳の分からない断りを入れられて、ビクスは再び俺の尻の穴に食いついた。
「ひあっ!?や…っ!だめ、ああっ!」
「はあっ、ちゅっ、じゅうっ…、れろれろれろ…っ」
「はあんっ!あ…っ、あんっ!…や、やらぁ…っ」
一体何がいけなかったのか。俺はそうして仕事仲間としていい関係が築けていたはずの相棒に、尻を舐められ続けた。
それから一時間ほど経ち、ようやくビクスが俺のケツ穴から口を離した。
「はあ…、はあ…」
「ぁ…、ぅ…」
「ああ…、すまない、こんなに固くなって震えて…期待してたんだな、かわいらしい子だ…尻を舐められるだけではイケなかったのか?」
「ぅ…、ふぅ…」
俺はすっかり尻が感じるようになってしまって、変な声が出ないように必死に息をつめていた。しかし。
「じゃあ、中も感じるか調べてみような?」
「へ…?あっ!!ああんっ!?」
ヌポッと柔らかくなった尻の中に太い指を突き挿され、俺はビクンと肩を痺れさせた。同時に、ずっとムズムズしていた欲求が、唐突に吐き出される快感に固まった。
「…これは…、なんてことだ…、そんなに良かったのか?尻で射精するなんて…」
「ぁ…っ、あぅ…」
「ああすまない、中が気持ち良いんだな、イオリは…。不思議だ…イオリの尻の中は陰茎と繋がっているのか?ああ…ずっと舐めていたからこんなにもトロトロだ」
そう言いながら、ビクスはグチュグチュと指を増やし、俺の尻の中をほじくった。
「ひゃ…っ、ひゃめぇ…!あ…っ、あん…!」
「イオリ…?なぜ、腰を振っているんだ…?」
「へぁ…?や…んっ!あ、だって…あう…!」
「もしかしてここがイイのか?玉がヒクヒクしているぞ…?」
グチャグチャと中を掻き回されて、ゴリゴリと中の土手を押し潰されると、もうわけが分からないほどに気持ちが良かった。
「はあっ!あ…っ、ああ…っ!」
「…もう我慢できない。良いんだな?」
「へ?…あ…」
「絶対に逃がさない。これから一生、お前は私のものだ」
ドロドロに快楽堕ちして喘いでいると、不意に指を抜いたビクスが凶悪な自分のモノを出して俺の尻にあてがった。
かなり大きいはずのそれが、舌でゆるゆるにふやけた俺の尻を難なく押し入ってくる。
「あああ…っ!あああんっ!」
「く…っ、イオリ…!」
「ひあああ…っ、あっ、ん、ふあ…っ、あう…っ!」
「可愛い…!イオリ、私の妖精…!」
他の内臓を押し退けて奥まで入り込んできたそれが、外からでも形が分かるくらいにボコッと飛び出ていた。
俺はバカになった頭で、どうしてこんなことになったんだっけ、と膨らんだ腹を眺めながら考えた。
その奥ではビクスが獰猛な目つきで俺を睨んでいた。
「あ…」
「動くぞ」
「待っ…っ!きゃあああっ!?んはああ…っ!や、なん…っ!んうぅぅー…っ!」
ビクスは太い肉棒をゴリゴリと抜き挿しし始めて、俺は初めてのはずなのに、それをどうしようもなく気持ち良いと感じていた。
「ああ…っ、はあっ!んん…っ、ひゃう…っ、あ、あうぅん…っ!」
「ああ…ナカが良いんだな?イオリ…なんて可愛さだ…!ずっと可愛いとは思っていたが、ここまでとは…!」
「あ…っ、はあう…っ!んああ…っ、ああっ、はああん…っ!」
グチュングチュンと突き上げられるたびに嬌声が上がって、俺は口を手で覆うのだが、息が苦しくて、結局嬌声を漏らすしかなかった。
ビクスはそんな俺に気を良くしたように笑い、ガシガシと遠慮なく俺を犯した。
「あ…、ひ…っ、は…、はぁ…っ」
何度も気が遠のきそうになったあたりで、ビクスは俺の腹の奥にゴプリと精液を注ぎ込んだ。
そしてようやく肉棒を引き抜くと、またしても俺の尻を持ち上げて、開きっぱなしの精液まみれの俺の尻の穴を舐め始めた。
「ひ…っ!にゃんれ…っ?も、やあぁ…っ!ああっ、も、ゆりゅして…!むりやよぉ…!ひゃう…っ」
「はあっ、ちゅ、れろ…っ、ぐちゅ、はあっ、すごいな…これが中に出した味なんだ…」
「きゃああ…っ!」
自分の精液だろうと思うのだが、ビクスは真性の変態なのだ。ヒクヒクする尻の穴をまた執拗に舐め上げては、中にもジュポジュポと舌を挿し入れてくる。
「あああ…、らめ…、ひっく、はひぃん…っ、らめやよぉ…っ」
「ちゅ、どうしたんだ?イオリ。泣いてるのか?」
「あう…っ、う…っ、ぐすっ、ふぅ、こわ、こわぃ…」
「怖い?私が…?」
俺はようやく離れてくれたビクスにコクコクと頷いた。
「しん、じゃう…、も、おかしくなる…、こわい…」
「ああ…お前は、全く…!」
ボロボロと涙を流す俺をビクスは愛おしそうに抱きしめる。
そして狭いベッドの上に横たわると、俺の頭に口づけた。
「結婚しよう。いや、するしかない。すまない…もう二度と、お前を自由にさせてやることはできない」
「ふぇ…?」
「ああ…ダメだ。誰にも、お前の身支度ですら任せられない。ここからどうやって王都まで…いや、誰かにお前の存在が知られれば、必ず奪い合いや殺し合いになって、その間にお前の尻が壊れてしまうだろう…」
「ひ…、や、やら…」
ビクスの脅しに、俺はゾクリと背を震わせた。この世界では誰もが尻を舐めることを渇望しているらしいのだ。見ず知らずの他人に舐められるよりは、ビクスに舐められた方がいいとも思えた。
「大丈夫だ。直接馬車を呼びつけて…いやそれだと私が我慢できない…イオリの声が聞こえたヤツがイオリを狙わないはずがない…うむ…ではやはり転移か」
「転移」
ビクスは話しながらも手慰みに俺の胸や尻をまさぐり始めた。
「ん…っ」
「そうだな…少し準備が必要だが、それでいこう。イオリ、悪いが冒険者生活はもう終わりだ。お前には正式に王太子妃になってもらうからな」
「おーたいしひ?あっ、きゃん…っ」
「まあいい…こんなところも感じるのか?」
乳首をコロコロと転がすように弾かれて、またもや尻の中に指を入れられてしまえば、俺は身をよじって嬌声を上げるしかできなかった。
「だ、だって…もう、触らない…うぅぁん…っ!」
「全く…よくぞ今まで無事でいたものだな…」
「はう…っ、やっ!あんっ!らめ、たべちゃ…あああんっ!」
ビクスは俺の乳首に食らいつくと、反対側を指でギュウギュウとつねった。本格的に乳首への愛撫を始められてしまい、俺は快感に仰け反った。
その後またしても尻を舐められ、俺はイッて失神し、イッて起きるを繰り返した。そんなことをしている内に夜が明けていた。
朝になってようやくビクスが俺の尻から唇を離し、難しい顔をしながら浄化の魔法をかけて俺に服を着せてくれた。
俺はぐったりしてビクスの話を聞いていたのだが。
「は?王子?誰が?」
「私がだ。許嫁探しの旅をしている最中だったのだ。十六になると男は皆するのだが…ま、まさかそれも…?」
許嫁探しの旅。十六で。
「ってことはビクスって十六なの!?」
「いや…難航していたからな。もう十八だ」
しかし年下だ。俺は二十歳になったが彼女なんかはまともにいたことがなかった。
こっちの人は早熟なんだなと思う。
「ん?てことは、おーたいしひって、もしかして、王太子の、お妃?」
「ああ。そうだ。王太子妃になれば、手を出した者は国王ですら斬首だからな。イオリを守りやすい」
「ざ、斬首…」
「そんなことにはならないようにお前のことは一生隠しておくから安心しろ。妖精だと知られれば斬首覚悟で舐めにくるヤツは必ず出るからな」
「は、はあ…」
ビクスはその後俺に絶対に外に出るなと命令し、厳重に結界をかけて出かけて行った。
そして帰ってはまた俺の尻を舐めるという生活がしばらく続いた。
外出できない不満はあったが、不特定多数に尻をめちゃくちゃにされるぞという脅しに屈していた。俺は毎晩ビクスにヤられた疲れを昼間に癒してまた夜にヤられていた。
そしてとうとう準備ができたらしく、俺は転移で一発王都の王宮、王太子妃の部屋まで転移させられた。
「はあ…ようやく…お前は私のものだ。イオリ…もう誰にも渡せない」
「ひぃんっ!?あ…っ、らめ…あああ…っ」
ビクスの警戒心は物凄いもので、王太子妃と言う割には、結婚式も王との顔合わせすらなく、俺は王太子妃の部屋にずっと閉じ込められたままだった。
「いやあん…っ!も、なめちゃ、らめぇ…っ!」
こうして俺は異世界すぎる異世界で、監禁され、毎日朝晩何時間も尻を舐められ続けるだけの王太子妃になってしまった。
異世界文化にツッコミを入れたら突っ込まれてしまうということを、俺は身をもって知ったのである。
「やあぁ…、こんなの…おかひ…おかひぃよぉぉ…っ!!」
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