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八日目
第38話
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「それは……」
「女の子から告白させるつもりなの雄介くん?」
「もうそうれは告白してるのも同然なんじゃ……」
「バカ……」
そう呟いて、咲良が僕の背中を離れる。
僕は嫌われちゃったんじゃないかと慌てて振りかえり、その拍子にお盆の中のアイスティーを咲良にぶちまけてしまう。
「きゃっ?!」
「わわわごめん!」
パニクった僕は、その辺に転がっていたTシャツで濡れた咲良の服を一生懸命ふき取る。
「あんっ! あの……そこはっ」
「あああああああああ! ごめん!」
何という事でしょう! 僕が一生懸命拭いていたのはブラウスの胸元!
手に持つTシャツを離すと、ブラウスが透け透けになって中のブラが丸見えに。
「乾燥機あるから! シャワーも使ってよ! 着替えは妹の借りれば」
「ふふふっ」
「え? 何かおかしなこと言ったかな?」
「違うけど……、なんかいつもの雄介くんだなって」
「よくわかんないけど……ごめん」
「謝るのなら、一緒に入って?」
「はい?」
「お・ふ・ろ!」
悪戯っぽく笑う咲良、こんな表情も出来るんだと驚き固まってる……場合じゃねぇ!
「ご……ごご、ご冗談を!」
「私じゃイヤ? サークルの先輩やそういうお店の人とは入ってるんでしょ?」
「それはそうだけど……大切な人をそんな簡単に……なんて言えば良いのか?!」
「大切じゃなければ、セックスするの?」
「へっ?!」
清楚な彼女が瞳を潤ませてそんな……!
エロいこと言われちゃうと、僕はどうすれば?!
「私だって、人並みに大好きな人と一つになりたいって思ってるんだよ? それなのに雄介くんは他の人ばっかり相手にして……」
今度はむくれた表情で足首を回す咲良。
もしかして、嫉妬してる?
大好きな女の子にここまで言わせて、僕はいつまでウジウジしてるんだ!
そうだ! もう、僕は昔みたいな陰キャ童貞じゃないんだ!
ようし! だから……えっと……。
「あああわああ……の、あ、さくらあぁぁ」
「あさくら?」
「違う! 咲良っ……さん!!」
僕は勇気を振り絞って、彼女の手を取った。
「いつも呼び捨てなのに」
と返されて、手を放しそうになるが。
グッと堪えて、から彼女の目を真っ直ぐに見つめた。
「咲良っ!」
「はい」
「僕とセックスしてくれますか?」
「……うん」
咲良が恥ずかしそうに返事をしてくれた瞬間、僕の中で満開の花火が何千発も打ちあがった。
本当は「付き合ってくれますか?」言うつもりだったんだけど、何故か混乱と緊張であんな先走ったことが口から出てしまった!
けれど、結果オーライだろう。
たぶん、大好き過ぎて付き合い始めても中々先に進めなかっただろうから……。
「いこっか?」
無言でうなずく彼女の手を引いて、僕らは階段を降りた。
「なんか恥ずかしいね」
「え?」
急いで脱ぎ始めた僕と違って、真っ赤な顔で脱衣所に佇む咲良。
「あれ? すごい痣だらけ」
「ああ、昨夜いろいろあって! でも、そのおかげで奏を復活させるだけのポイントが手に入ったんだけどね」
「そうなんだ。すごく痛そう」
心配そうな顔をして、伸ばされた彼女の掌が僕の肩に触れた。
僕はたまらず彼女の肩を引き寄せ唇を重ねる。
「うんっ!?」
触れた瞬間はビクッと目を見開いたけれど、すぐに目を閉じて僕を受け入れてくれた。
永遠に彼女の唇を奪い続けたかったけれど、次に進むために僕は離れる。
「僕が脱がしていくね」
「うん」
顔を赤らめ頷く彼女がたまらなく愛おしくて、思わずその頭頂部にキスしてしまう。
濡れたブラウスのボタンを上から順番に外していくと、初めて目にする胸の谷間が純白のブラに挟まれていた。
縦に割れるオヘソを隠すロングスカートの留め金を外すと、上品な白のパンティ。
靴下を脱がした後、ブラに手を伸ばそうとしたところで、
「待って、外しにくいから自分で」
と、大事なつぼみが見えないように最後は左腕で隠しながら慎重に脱いでいく彼女。
ここまで来て、動きが止まる。
どうやら、片手じゃパンティを脱ぎずらいみたいだ。
「僕が脱がす?」
「あっ! ちょっと待って」
と言って、股の間に左手を添えた。
なんというか、逆にエロくなってるんだけど、それを茶化したら泣いちゃいそうな気がして、僕は冷静さをなるべく装って腰の両脇に手を掛ける。
「あぁ……」
手で隠されていて良くは見えなかったけれど、アソコが綺麗に剃り上げられていて、ピッチリした縦線だけはしっかりと目に焼きついた。
「あのぅ……」
「あっ! 僕も脱いじゃうね!」
しばしヴィーナスの誕生に見とれていた僕は、慌ててパンツなどの脱ぎ残しを放り捨てた。
「キャッ!」
「え?」
「ごめんなさい……初めて見るから、その、怖くって」
形のいいオシリをこっちに向けて視線を逸らす咲良。
そっか、咲良は処女だもんなぁ。
今まで対戦してきた性欲魔人たちとはわけが違う。
「無理しなくて大丈夫だからね? さぁ、シャワー浴びようか?」
「ありがとう」
触れたときに又もビクッと反応して、中々こっちをむいてくれないけれど、ともかく肩を抱いて一緒にお風呂場に入ることは出来た。
シャワーを出し、スポンジにボディーソープをつける。
少し彼女の身体を濡らした後。
「洗っていくよ?」
と言って、彼女の胸を隠す左腕に手を伸ばした。
「咲良、いいかい?」
「うん……」
観念したのか目をキュッと瞑《つむ》りつつ、腕を脱力させる彼女。
姿を現わしたのは彼女の身体でそこだけ例外的に肉付きのよい乳房から僅かに上向く、まさに桜のつぼみとしか言いようのない薄ピンクの乳輪。
その中心にある、ぷっくりした乳首におもわずむしゃぶりつきたくなる欲望を抑えつつ、丁寧に洗っていく。
やがて下腹部の三角地帯にスポンジが迫るにつれ、右手をはさんでいるフトモモが強張《こわば》り力が入るのがわかる。
「ここは、自分で洗う?」
無言でうなずく彼女にスポンジを手渡すと、
「雄介くん、あのぅ、目を……」
「閉じてればいいんだね?」
「ごめんなさい」
目を閉じて、彼女が股の間をスリスリ擦ってる音だけを聞かされるのは逆に高度なエロスなのではないかと? 考えているうちに股間が熱くなる。
「もう、大丈夫だよ」
目を開けると、今度は両手でがっちりお股を隠す体勢に変化していた。
逆に絞った両腕に挟まれたおっぱいが無防備に強調されて逆に激エロくなっとるとは死んでも言えないっす。
「あっ! 僕も洗わないと」
「待って、私が……あの、座ってくれると助かるのだけど」
「ああ! そうだね」
僕が風呂場の椅子に腰かけると、咲良は僕の前で膝立ちになった。
しばらく恥ずかしげに躊躇するも、ようやく決心かついたのか?
恐る恐るぼくのオチンチンに手を伸ばしてきた。
「はふっ!」
「あっ、ごめんなさい!」
「大丈夫大丈夫! 全然ダイジョブだから!!」
さすがに大好き過ぎる女の子にオチンチンを触れて、声を出さずにはいられなかった。
その後も咲良はシルキータッチと言うのだろうか?
めっちゃ触れるか触れないかというギリギリの力加減でスポンジと指を肉棒に這わせていく。
なんだかくすぐったくて笑ってしまいそうだ。
最終的にタマや裏筋まで洗うのはむずかしそうだったので、スポンジを受け取って自分で処理し、シャワーで洗い流した。
お風呂場から出てそれぞれ自身で身体を拭いた後、バスタオルを巻いて僕の部屋へと向かった。
「女の子から告白させるつもりなの雄介くん?」
「もうそうれは告白してるのも同然なんじゃ……」
「バカ……」
そう呟いて、咲良が僕の背中を離れる。
僕は嫌われちゃったんじゃないかと慌てて振りかえり、その拍子にお盆の中のアイスティーを咲良にぶちまけてしまう。
「きゃっ?!」
「わわわごめん!」
パニクった僕は、その辺に転がっていたTシャツで濡れた咲良の服を一生懸命ふき取る。
「あんっ! あの……そこはっ」
「あああああああああ! ごめん!」
何という事でしょう! 僕が一生懸命拭いていたのはブラウスの胸元!
手に持つTシャツを離すと、ブラウスが透け透けになって中のブラが丸見えに。
「乾燥機あるから! シャワーも使ってよ! 着替えは妹の借りれば」
「ふふふっ」
「え? 何かおかしなこと言ったかな?」
「違うけど……、なんかいつもの雄介くんだなって」
「よくわかんないけど……ごめん」
「謝るのなら、一緒に入って?」
「はい?」
「お・ふ・ろ!」
悪戯っぽく笑う咲良、こんな表情も出来るんだと驚き固まってる……場合じゃねぇ!
「ご……ごご、ご冗談を!」
「私じゃイヤ? サークルの先輩やそういうお店の人とは入ってるんでしょ?」
「それはそうだけど……大切な人をそんな簡単に……なんて言えば良いのか?!」
「大切じゃなければ、セックスするの?」
「へっ?!」
清楚な彼女が瞳を潤ませてそんな……!
エロいこと言われちゃうと、僕はどうすれば?!
「私だって、人並みに大好きな人と一つになりたいって思ってるんだよ? それなのに雄介くんは他の人ばっかり相手にして……」
今度はむくれた表情で足首を回す咲良。
もしかして、嫉妬してる?
大好きな女の子にここまで言わせて、僕はいつまでウジウジしてるんだ!
そうだ! もう、僕は昔みたいな陰キャ童貞じゃないんだ!
ようし! だから……えっと……。
「あああわああ……の、あ、さくらあぁぁ」
「あさくら?」
「違う! 咲良っ……さん!!」
僕は勇気を振り絞って、彼女の手を取った。
「いつも呼び捨てなのに」
と返されて、手を放しそうになるが。
グッと堪えて、から彼女の目を真っ直ぐに見つめた。
「咲良っ!」
「はい」
「僕とセックスしてくれますか?」
「……うん」
咲良が恥ずかしそうに返事をしてくれた瞬間、僕の中で満開の花火が何千発も打ちあがった。
本当は「付き合ってくれますか?」言うつもりだったんだけど、何故か混乱と緊張であんな先走ったことが口から出てしまった!
けれど、結果オーライだろう。
たぶん、大好き過ぎて付き合い始めても中々先に進めなかっただろうから……。
「いこっか?」
無言でうなずく彼女の手を引いて、僕らは階段を降りた。
「なんか恥ずかしいね」
「え?」
急いで脱ぎ始めた僕と違って、真っ赤な顔で脱衣所に佇む咲良。
「あれ? すごい痣だらけ」
「ああ、昨夜いろいろあって! でも、そのおかげで奏を復活させるだけのポイントが手に入ったんだけどね」
「そうなんだ。すごく痛そう」
心配そうな顔をして、伸ばされた彼女の掌が僕の肩に触れた。
僕はたまらず彼女の肩を引き寄せ唇を重ねる。
「うんっ!?」
触れた瞬間はビクッと目を見開いたけれど、すぐに目を閉じて僕を受け入れてくれた。
永遠に彼女の唇を奪い続けたかったけれど、次に進むために僕は離れる。
「僕が脱がしていくね」
「うん」
顔を赤らめ頷く彼女がたまらなく愛おしくて、思わずその頭頂部にキスしてしまう。
濡れたブラウスのボタンを上から順番に外していくと、初めて目にする胸の谷間が純白のブラに挟まれていた。
縦に割れるオヘソを隠すロングスカートの留め金を外すと、上品な白のパンティ。
靴下を脱がした後、ブラに手を伸ばそうとしたところで、
「待って、外しにくいから自分で」
と、大事なつぼみが見えないように最後は左腕で隠しながら慎重に脱いでいく彼女。
ここまで来て、動きが止まる。
どうやら、片手じゃパンティを脱ぎずらいみたいだ。
「僕が脱がす?」
「あっ! ちょっと待って」
と言って、股の間に左手を添えた。
なんというか、逆にエロくなってるんだけど、それを茶化したら泣いちゃいそうな気がして、僕は冷静さをなるべく装って腰の両脇に手を掛ける。
「あぁ……」
手で隠されていて良くは見えなかったけれど、アソコが綺麗に剃り上げられていて、ピッチリした縦線だけはしっかりと目に焼きついた。
「あのぅ……」
「あっ! 僕も脱いじゃうね!」
しばしヴィーナスの誕生に見とれていた僕は、慌ててパンツなどの脱ぎ残しを放り捨てた。
「キャッ!」
「え?」
「ごめんなさい……初めて見るから、その、怖くって」
形のいいオシリをこっちに向けて視線を逸らす咲良。
そっか、咲良は処女だもんなぁ。
今まで対戦してきた性欲魔人たちとはわけが違う。
「無理しなくて大丈夫だからね? さぁ、シャワー浴びようか?」
「ありがとう」
触れたときに又もビクッと反応して、中々こっちをむいてくれないけれど、ともかく肩を抱いて一緒にお風呂場に入ることは出来た。
シャワーを出し、スポンジにボディーソープをつける。
少し彼女の身体を濡らした後。
「洗っていくよ?」
と言って、彼女の胸を隠す左腕に手を伸ばした。
「咲良、いいかい?」
「うん……」
観念したのか目をキュッと瞑《つむ》りつつ、腕を脱力させる彼女。
姿を現わしたのは彼女の身体でそこだけ例外的に肉付きのよい乳房から僅かに上向く、まさに桜のつぼみとしか言いようのない薄ピンクの乳輪。
その中心にある、ぷっくりした乳首におもわずむしゃぶりつきたくなる欲望を抑えつつ、丁寧に洗っていく。
やがて下腹部の三角地帯にスポンジが迫るにつれ、右手をはさんでいるフトモモが強張《こわば》り力が入るのがわかる。
「ここは、自分で洗う?」
無言でうなずく彼女にスポンジを手渡すと、
「雄介くん、あのぅ、目を……」
「閉じてればいいんだね?」
「ごめんなさい」
目を閉じて、彼女が股の間をスリスリ擦ってる音だけを聞かされるのは逆に高度なエロスなのではないかと? 考えているうちに股間が熱くなる。
「もう、大丈夫だよ」
目を開けると、今度は両手でがっちりお股を隠す体勢に変化していた。
逆に絞った両腕に挟まれたおっぱいが無防備に強調されて逆に激エロくなっとるとは死んでも言えないっす。
「あっ! 僕も洗わないと」
「待って、私が……あの、座ってくれると助かるのだけど」
「ああ! そうだね」
僕が風呂場の椅子に腰かけると、咲良は僕の前で膝立ちになった。
しばらく恥ずかしげに躊躇するも、ようやく決心かついたのか?
恐る恐るぼくのオチンチンに手を伸ばしてきた。
「はふっ!」
「あっ、ごめんなさい!」
「大丈夫大丈夫! 全然ダイジョブだから!!」
さすがに大好き過ぎる女の子にオチンチンを触れて、声を出さずにはいられなかった。
その後も咲良はシルキータッチと言うのだろうか?
めっちゃ触れるか触れないかというギリギリの力加減でスポンジと指を肉棒に這わせていく。
なんだかくすぐったくて笑ってしまいそうだ。
最終的にタマや裏筋まで洗うのはむずかしそうだったので、スポンジを受け取って自分で処理し、シャワーで洗い流した。
お風呂場から出てそれぞれ自身で身体を拭いた後、バスタオルを巻いて僕の部屋へと向かった。
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