文字の大きさ
大
中
小
39 / 109
八日目
第39話
部屋に入り、横に並んでベッドに腰を下ろす。
お互い顔を見合わせずにしばらく前を向いたままの僕ら二人とも、次に言うべき言葉が見つからない。
すでに僕の心臓は吐きそうなくらい高鳴っていた。
でも、このままじゃダメだ!
と、勇気を出して恥ずかしそうにうつむく咲良の頬に手を伸ばす。
「僕がリードするから、痛かったり嫌だったら教えてね?」
「はい……」
「でも、恥ずかしいだけだったら我慢して」
「えっ……」
彼女は不安そうな瞳で僕を見上げたけれど、
「頑張ってみる」
と、少し震えた声で答えてくれた。
「じゃあ、バスタオルを取っちゃおうか?」
「えええっ! はずかっ……」
しいという事ばをグッと飲み込む彼女。
コクっとうなずいたのを見届けてから、僕は彼女のバスタオルを取りさった。
ぷるんと震えるFかGカップはあろうかという真っ白な胸のふくらみ。
中心を彩るうすピンクの乳輪がとてもきれいで見とれずにはいられない。
「そんなにジッと見ちゃイヤだよぅ」
「ごめんごめん! あんまりにもキレイだから」
「触ってもいいよ」
「へっ?!」
あんなに恥ずかしがってたのに、いきなり大胆なことを!
すっげぇ、間抜けな声が出ちゃったじゃないか!
でも、触っていいと言われて触らないバカが何処に居るというのだ!
僕は彼女の両乳房を掌でやさしく包み込むように触れてみた。
「ひゃうっ」
彼女の胸はしっとりとして吸い付くようなもち肌。
揉んでみるととろけるような柔らかさに、僕は取りつかれたように彼女の胸をやさしく蹂躙する。
「んんっ……んっ?! あっあっやぁ……だめぇ!」
「ねぇ? 吸ってもいい?」
「はんっ……あぅあっ……え?」
彼女の弱々しい喘ぎとおっぱいの心地よさに興奮して、僕はたまらず右乳首をパクっと咥えこんだ。
「そんな! えっ? あっあっ……あんっ! なんだかすごく……はっああぁんっ!」
「ちゅぱちゅぱ……あむっ……じゅりゅりゅ……」
「そんな吸ってもおっぱい出ない……はんっ!」
さんざん彼女の乳首を吸ったり舐めまわしていたら、いつのまにかベッドに押し倒していた。
名残惜しいけど、このままずっと赤ちゃんみたいなことばかりしてもいられない。
咲良の頭を枕元へ導いてから、僕は彼女の下半身に舌先を向ける。
滑らかなお腹を伝って舌を這わせていくと、すぐにおへその窪み出くわす。
「きゃっ! ふふっ……くすぐったい」
暴れる彼女の腰を両手で押さえつけ、ジョリジョリした剃り跡にたどり着く。
「はあああぁぁんっ!」
どうやら、割れ目の上のデルタ地帯も性感帯のようだ。
散々キスしまくった後、ようやく底へと続く渓谷の下り口に差し掛かる。
「いやっ?! 雄介くんそこ汚いよっ? あんっ!」
「くちゅくちゅ……はむっ、咲良に……れろれろっん! 汚いところなんてないよ」
「そんなぁ……あふぁっ! あんっあっ?! すごっ……はんっ!!」
くぱぁっと開こうとするも、必死に股を閉じてくるのでクリトリスばかり攻め立ててしまう。
「きゃうっあっあっはんっ! ああっああああっ……いやぁ……何か……怖いっ!」
「くちゅくちゅっ……咲良っ……お汁が溢れて……ちゅちゅるぅぅ!」
「ああんっ! 雄介くんやめてっ! お願い! だめぇ!!!」
僕はハッとなって、首を持ち上げた。
「ごめん! 夢中になちゃって」
「うっぐすっ……止めてって言ったのにぃ……」
顔を真っ赤にして涙を流す咲良の顔を見て、罪悪感が胸を突き刺す。
「本当にごめんね……もう、止めようか?」
「そこまで……言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「気持ち良かったけど、何か体の中から湧き起って来るような……今まで経験したことない感覚が来る感じがして……怖かったの」
「あっ、そういうことか!」
「ん?」
咲良は初めてイキそうになったんだな?
でも、たぶんオナニーなんかしたことないみたいだし、男みたいに射精するわけでも無いから、イッたことがないなら怖いものなのかもしれないな。
ともかく、咲良が理解してくれないと、これ以上さきには進めないぞ!
僕は慎重に言葉を選びながら絶頂について説明を試みる。
「咲良は自分でアソコを触ったことない?」
「おトイレの時には……って、そういう事じゃないよね?」
「うん」
「その……オナニーとかしたこと無いよ。だから、今日はじめて……その、恥ずかしいっ!」
「気持ち良かったんだね?」
咲良は恥ずかしそうにそっぽを向いて、コクコクと頷いた。
僕はやさしく彼女の頭を撫でながら口を開く。
「たぶん、それは絶頂しそうだったんじゃないかな? 別の言葉でいえばイクってこと! 分かるかな?」
「それくらい……知ってます」
ちょっと頬を膨らませて怒るのが全然怖くなくてかわいい。
「だからたぶん……」
「わたしイキそうになったってことなんだね?」
「そうだよ」
「でも、初めてではイカないことが普通で何度やってもイカない人もいるってお友達が……」
「うーん、僕の経験では女の子は僕が射精するまでに何回かイクのが普通だけど?」
「そうなんだ……」
あれ?! 怒らせちゃった?
そりゃ過去の女みたいな感じで言ったけど、僕の経験なんてこの一週間だけだというのは彼女にはバレバレだし……。
とりあえず謝り倒そうかと考えていたところで、咲良が僕の腕にギュッとつかまってきた。
「じゃあ、雄介くんだったら私もイッちゃうんだね?」
「たぶん……そうなのかな?」
「でも、わたし初めては怖いからイクときに抱きしめていて欲しいの。駄目かな?」
「駄目じゃない駄目じゃない! 全然ダメじゃないよっ!! でも、それって膣内《なか》イキするってことに」
「ナカイキ?」
穢れのない瞳で膣内イキとか言わないで――!
「要はセックスでイクこと」
言葉の意味を理解したのか、真っ赤に染まっていく顔を両手で覆いつくす咲良さん。
でも、30秒くらいジタバタした後に僕の耳元で小さく、
「いいよ……」
と呟いてくれた。
もうちょっとじっくり彼女の肢体を堪能したかったけど、いいよと言われちゃ即挿入せなアカンがなっ!
と、その前に。
「入れる前に、ちゃんと確認させて?」
「え?」
「人によって穴の位置が違うんだよ」
「そうなんだ……」
そんなん誤差だし、別に見なくったって判るけど!
「さぁ、脚を開いて咲良?」
「恥ずかしいよぅ」
「ダメ、言うことを聞きなさい」
「いじわる」
咲良は恥ずかしさに顔を覆うも、股の力は緩めてくれた。
さっそく御開帳し、大陰唇に親指をそえてくぱぁと押し拡げると。
「うわぁ……」
桜色の小さな小陰唇と膣口を隠す白い処女膜があらわれた。
しかも、処女膜のまわりには何だか白いカスみたいなものが付着してる。
もしや、これがマンカスというものか?
やはり、経験者の方がヒダを押し開いて洗ったりしてるから今まで見なかったのだろうか?
もちろん、セックスしてるうちに中から白い物が出てきたりはしていたけど、やる前からコレを見るのは初めての経験なのだ。
咲良のオマンコ、こんなにカスが着いてるよなんて教えたら泣いちゃいそうだし、ここは綺麗に舐めとってあげよう。
「ひゃぅっ! えっ?! あのっ……あんっ! セックスでって!」
「大丈夫、ちょっと準備してるだけだから!」
ちょっと舌がピリついたが、咲良のマンカスなら喜んで食べるよ!
少し口の中がチーズ臭くなったけど、仕方がない。
僕は、ティッシュを取って唾をペッと吐き出してから唇を拭った。
「じゃあ、入れるよ咲良? かなり痛いかもしれないから、我慢しすぎちゃダメだよ?」
「大丈夫……」
僕は彼女の唇に軽くキスしてから、陰茎を彼女の割れ目に宛がった。
お互い顔を見合わせずにしばらく前を向いたままの僕ら二人とも、次に言うべき言葉が見つからない。
すでに僕の心臓は吐きそうなくらい高鳴っていた。
でも、このままじゃダメだ!
と、勇気を出して恥ずかしそうにうつむく咲良の頬に手を伸ばす。
「僕がリードするから、痛かったり嫌だったら教えてね?」
「はい……」
「でも、恥ずかしいだけだったら我慢して」
「えっ……」
彼女は不安そうな瞳で僕を見上げたけれど、
「頑張ってみる」
と、少し震えた声で答えてくれた。
「じゃあ、バスタオルを取っちゃおうか?」
「えええっ! はずかっ……」
しいという事ばをグッと飲み込む彼女。
コクっとうなずいたのを見届けてから、僕は彼女のバスタオルを取りさった。
ぷるんと震えるFかGカップはあろうかという真っ白な胸のふくらみ。
中心を彩るうすピンクの乳輪がとてもきれいで見とれずにはいられない。
「そんなにジッと見ちゃイヤだよぅ」
「ごめんごめん! あんまりにもキレイだから」
「触ってもいいよ」
「へっ?!」
あんなに恥ずかしがってたのに、いきなり大胆なことを!
すっげぇ、間抜けな声が出ちゃったじゃないか!
でも、触っていいと言われて触らないバカが何処に居るというのだ!
僕は彼女の両乳房を掌でやさしく包み込むように触れてみた。
「ひゃうっ」
彼女の胸はしっとりとして吸い付くようなもち肌。
揉んでみるととろけるような柔らかさに、僕は取りつかれたように彼女の胸をやさしく蹂躙する。
「んんっ……んっ?! あっあっやぁ……だめぇ!」
「ねぇ? 吸ってもいい?」
「はんっ……あぅあっ……え?」
彼女の弱々しい喘ぎとおっぱいの心地よさに興奮して、僕はたまらず右乳首をパクっと咥えこんだ。
「そんな! えっ? あっあっ……あんっ! なんだかすごく……はっああぁんっ!」
「ちゅぱちゅぱ……あむっ……じゅりゅりゅ……」
「そんな吸ってもおっぱい出ない……はんっ!」
さんざん彼女の乳首を吸ったり舐めまわしていたら、いつのまにかベッドに押し倒していた。
名残惜しいけど、このままずっと赤ちゃんみたいなことばかりしてもいられない。
咲良の頭を枕元へ導いてから、僕は彼女の下半身に舌先を向ける。
滑らかなお腹を伝って舌を這わせていくと、すぐにおへその窪み出くわす。
「きゃっ! ふふっ……くすぐったい」
暴れる彼女の腰を両手で押さえつけ、ジョリジョリした剃り跡にたどり着く。
「はあああぁぁんっ!」
どうやら、割れ目の上のデルタ地帯も性感帯のようだ。
散々キスしまくった後、ようやく底へと続く渓谷の下り口に差し掛かる。
「いやっ?! 雄介くんそこ汚いよっ? あんっ!」
「くちゅくちゅ……はむっ、咲良に……れろれろっん! 汚いところなんてないよ」
「そんなぁ……あふぁっ! あんっあっ?! すごっ……はんっ!!」
くぱぁっと開こうとするも、必死に股を閉じてくるのでクリトリスばかり攻め立ててしまう。
「きゃうっあっあっはんっ! ああっああああっ……いやぁ……何か……怖いっ!」
「くちゅくちゅっ……咲良っ……お汁が溢れて……ちゅちゅるぅぅ!」
「ああんっ! 雄介くんやめてっ! お願い! だめぇ!!!」
僕はハッとなって、首を持ち上げた。
「ごめん! 夢中になちゃって」
「うっぐすっ……止めてって言ったのにぃ……」
顔を真っ赤にして涙を流す咲良の顔を見て、罪悪感が胸を突き刺す。
「本当にごめんね……もう、止めようか?」
「そこまで……言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「気持ち良かったけど、何か体の中から湧き起って来るような……今まで経験したことない感覚が来る感じがして……怖かったの」
「あっ、そういうことか!」
「ん?」
咲良は初めてイキそうになったんだな?
でも、たぶんオナニーなんかしたことないみたいだし、男みたいに射精するわけでも無いから、イッたことがないなら怖いものなのかもしれないな。
ともかく、咲良が理解してくれないと、これ以上さきには進めないぞ!
僕は慎重に言葉を選びながら絶頂について説明を試みる。
「咲良は自分でアソコを触ったことない?」
「おトイレの時には……って、そういう事じゃないよね?」
「うん」
「その……オナニーとかしたこと無いよ。だから、今日はじめて……その、恥ずかしいっ!」
「気持ち良かったんだね?」
咲良は恥ずかしそうにそっぽを向いて、コクコクと頷いた。
僕はやさしく彼女の頭を撫でながら口を開く。
「たぶん、それは絶頂しそうだったんじゃないかな? 別の言葉でいえばイクってこと! 分かるかな?」
「それくらい……知ってます」
ちょっと頬を膨らませて怒るのが全然怖くなくてかわいい。
「だからたぶん……」
「わたしイキそうになったってことなんだね?」
「そうだよ」
「でも、初めてではイカないことが普通で何度やってもイカない人もいるってお友達が……」
「うーん、僕の経験では女の子は僕が射精するまでに何回かイクのが普通だけど?」
「そうなんだ……」
あれ?! 怒らせちゃった?
そりゃ過去の女みたいな感じで言ったけど、僕の経験なんてこの一週間だけだというのは彼女にはバレバレだし……。
とりあえず謝り倒そうかと考えていたところで、咲良が僕の腕にギュッとつかまってきた。
「じゃあ、雄介くんだったら私もイッちゃうんだね?」
「たぶん……そうなのかな?」
「でも、わたし初めては怖いからイクときに抱きしめていて欲しいの。駄目かな?」
「駄目じゃない駄目じゃない! 全然ダメじゃないよっ!! でも、それって膣内《なか》イキするってことに」
「ナカイキ?」
穢れのない瞳で膣内イキとか言わないで――!
「要はセックスでイクこと」
言葉の意味を理解したのか、真っ赤に染まっていく顔を両手で覆いつくす咲良さん。
でも、30秒くらいジタバタした後に僕の耳元で小さく、
「いいよ……」
と呟いてくれた。
もうちょっとじっくり彼女の肢体を堪能したかったけど、いいよと言われちゃ即挿入せなアカンがなっ!
と、その前に。
「入れる前に、ちゃんと確認させて?」
「え?」
「人によって穴の位置が違うんだよ」
「そうなんだ……」
そんなん誤差だし、別に見なくったって判るけど!
「さぁ、脚を開いて咲良?」
「恥ずかしいよぅ」
「ダメ、言うことを聞きなさい」
「いじわる」
咲良は恥ずかしさに顔を覆うも、股の力は緩めてくれた。
さっそく御開帳し、大陰唇に親指をそえてくぱぁと押し拡げると。
「うわぁ……」
桜色の小さな小陰唇と膣口を隠す白い処女膜があらわれた。
しかも、処女膜のまわりには何だか白いカスみたいなものが付着してる。
もしや、これがマンカスというものか?
やはり、経験者の方がヒダを押し開いて洗ったりしてるから今まで見なかったのだろうか?
もちろん、セックスしてるうちに中から白い物が出てきたりはしていたけど、やる前からコレを見るのは初めての経験なのだ。
咲良のオマンコ、こんなにカスが着いてるよなんて教えたら泣いちゃいそうだし、ここは綺麗に舐めとってあげよう。
「ひゃぅっ! えっ?! あのっ……あんっ! セックスでって!」
「大丈夫、ちょっと準備してるだけだから!」
ちょっと舌がピリついたが、咲良のマンカスなら喜んで食べるよ!
少し口の中がチーズ臭くなったけど、仕方がない。
僕は、ティッシュを取って唾をペッと吐き出してから唇を拭った。
「じゃあ、入れるよ咲良? かなり痛いかもしれないから、我慢しすぎちゃダメだよ?」
「大丈夫……」
僕は彼女の唇に軽くキスしてから、陰茎を彼女の割れ目に宛がった。
感想 0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!