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八日目
第39話
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部屋に入り、横に並んでベッドに腰を下ろす。
お互い顔を見合わせずにしばらく前を向いたままの僕ら二人とも、次に言うべき言葉が見つからない。
すでに僕の心臓は吐きそうなくらい高鳴っていた。
でも、このままじゃダメだ!
と、勇気を出して恥ずかしそうにうつむく咲良の頬に手を伸ばす。
「僕がリードするから、痛かったり嫌だったら教えてね?」
「はい……」
「でも、恥ずかしいだけだったら我慢して」
「えっ……」
彼女は不安そうな瞳で僕を見上げたけれど、
「頑張ってみる」
と、少し震えた声で答えてくれた。
「じゃあ、バスタオルを取っちゃおうか?」
「えええっ! はずかっ……」
しいという事ばをグッと飲み込む彼女。
コクっとうなずいたのを見届けてから、僕は彼女のバスタオルを取りさった。
ぷるんと震えるFかGカップはあろうかという真っ白な胸のふくらみ。
中心を彩るうすピンクの乳輪がとてもきれいで見とれずにはいられない。
「そんなにジッと見ちゃイヤだよぅ」
「ごめんごめん! あんまりにもキレイだから」
「触ってもいいよ」
「へっ?!」
あんなに恥ずかしがってたのに、いきなり大胆なことを!
すっげぇ、間抜けな声が出ちゃったじゃないか!
でも、触っていいと言われて触らないバカが何処に居るというのだ!
僕は彼女の両乳房を掌でやさしく包み込むように触れてみた。
「ひゃうっ」
彼女の胸はしっとりとして吸い付くようなもち肌。
揉んでみるととろけるような柔らかさに、僕は取りつかれたように彼女の胸をやさしく蹂躙する。
「んんっ……んっ?! あっあっやぁ……だめぇ!」
「ねぇ? 吸ってもいい?」
「はんっ……あぅあっ……え?」
彼女の弱々しい喘ぎとおっぱいの心地よさに興奮して、僕はたまらず右乳首をパクっと咥えこんだ。
「そんな! えっ? あっあっ……あんっ! なんだかすごく……はっああぁんっ!」
「ちゅぱちゅぱ……あむっ……じゅりゅりゅ……」
「そんな吸ってもおっぱい出ない……はんっ!」
さんざん彼女の乳首を吸ったり舐めまわしていたら、いつのまにかベッドに押し倒していた。
名残惜しいけど、このままずっと赤ちゃんみたいなことばかりしてもいられない。
咲良の頭を枕元へ導いてから、僕は彼女の下半身に舌先を向ける。
滑らかなお腹を伝って舌を這わせていくと、すぐにおへその窪み出くわす。
「きゃっ! ふふっ……くすぐったい」
暴れる彼女の腰を両手で押さえつけ、ジョリジョリした剃り跡にたどり着く。
「はあああぁぁんっ!」
どうやら、割れ目の上のデルタ地帯も性感帯のようだ。
散々キスしまくった後、ようやく底へと続く渓谷の下り口に差し掛かる。
「いやっ?! 雄介くんそこ汚いよっ? あんっ!」
「くちゅくちゅ……はむっ、咲良に……れろれろっん! 汚いところなんてないよ」
「そんなぁ……あふぁっ! あんっあっ?! すごっ……はんっ!!」
くぱぁっと開こうとするも、必死に股を閉じてくるのでクリトリスばかり攻め立ててしまう。
「きゃうっあっあっはんっ! ああっああああっ……いやぁ……何か……怖いっ!」
「くちゅくちゅっ……咲良っ……お汁が溢れて……ちゅちゅるぅぅ!」
「ああんっ! 雄介くんやめてっ! お願い! だめぇ!!!」
僕はハッとなって、首を持ち上げた。
「ごめん! 夢中になちゃって」
「うっぐすっ……止めてって言ったのにぃ……」
顔を真っ赤にして涙を流す咲良の顔を見て、罪悪感が胸を突き刺す。
「本当にごめんね……もう、止めようか?」
「そこまで……言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「気持ち良かったけど、何か体の中から湧き起って来るような……今まで経験したことない感覚が来る感じがして……怖かったの」
「あっ、そういうことか!」
「ん?」
咲良は初めてイキそうになったんだな?
でも、たぶんオナニーなんかしたことないみたいだし、男みたいに射精するわけでも無いから、イッたことがないなら怖いものなのかもしれないな。
ともかく、咲良が理解してくれないと、これ以上さきには進めないぞ!
僕は慎重に言葉を選びながら絶頂について説明を試みる。
「咲良は自分でアソコを触ったことない?」
「おトイレの時には……って、そういう事じゃないよね?」
「うん」
「その……オナニーとかしたこと無いよ。だから、今日はじめて……その、恥ずかしいっ!」
「気持ち良かったんだね?」
咲良は恥ずかしそうにそっぽを向いて、コクコクと頷いた。
僕はやさしく彼女の頭を撫でながら口を開く。
「たぶん、それは絶頂しそうだったんじゃないかな? 別の言葉でいえばイクってこと! 分かるかな?」
「それくらい……知ってます」
ちょっと頬を膨らませて怒るのが全然怖くなくてかわいい。
「だからたぶん……」
「わたしイキそうになったってことなんだね?」
「そうだよ」
「でも、初めてではイカないことが普通で何度やってもイカない人もいるってお友達が……」
「うーん、僕の経験では女の子は僕が射精するまでに何回かイクのが普通だけど?」
「そうなんだ……」
あれ?! 怒らせちゃった?
そりゃ過去の女みたいな感じで言ったけど、僕の経験なんてこの一週間だけだというのは彼女にはバレバレだし……。
とりあえず謝り倒そうかと考えていたところで、咲良が僕の腕にギュッとつかまってきた。
「じゃあ、雄介くんだったら私もイッちゃうんだね?」
「たぶん……そうなのかな?」
「でも、わたし初めては怖いからイクときに抱きしめていて欲しいの。駄目かな?」
「駄目じゃない駄目じゃない! 全然ダメじゃないよっ!! でも、それって膣内《なか》イキするってことに」
「ナカイキ?」
穢れのない瞳で膣内イキとか言わないで――!
「要はセックスでイクこと」
言葉の意味を理解したのか、真っ赤に染まっていく顔を両手で覆いつくす咲良さん。
でも、30秒くらいジタバタした後に僕の耳元で小さく、
「いいよ……」
と呟いてくれた。
もうちょっとじっくり彼女の肢体を堪能したかったけど、いいよと言われちゃ即挿入せなアカンがなっ!
と、その前に。
「入れる前に、ちゃんと確認させて?」
「え?」
「人によって穴の位置が違うんだよ」
「そうなんだ……」
そんなん誤差だし、別に見なくったって判るけど!
「さぁ、脚を開いて咲良?」
「恥ずかしいよぅ」
「ダメ、言うことを聞きなさい」
「いじわる」
咲良は恥ずかしさに顔を覆うも、股の力は緩めてくれた。
さっそく御開帳し、大陰唇に親指をそえてくぱぁと押し拡げると。
「うわぁ……」
桜色の小さな小陰唇と膣口を隠す白い処女膜があらわれた。
しかも、処女膜のまわりには何だか白いカスみたいなものが付着してる。
もしや、これがマンカスというものか?
やはり、経験者の方がヒダを押し開いて洗ったりしてるから今まで見なかったのだろうか?
もちろん、セックスしてるうちに中から白い物が出てきたりはしていたけど、やる前からコレを見るのは初めての経験なのだ。
咲良のオマンコ、こんなにカスが着いてるよなんて教えたら泣いちゃいそうだし、ここは綺麗に舐めとってあげよう。
「ひゃぅっ! えっ?! あのっ……あんっ! セックスでって!」
「大丈夫、ちょっと準備してるだけだから!」
ちょっと舌がピリついたが、咲良のマンカスなら喜んで食べるよ!
少し口の中がチーズ臭くなったけど、仕方がない。
僕は、ティッシュを取って唾をペッと吐き出してから唇を拭った。
「じゃあ、入れるよ咲良? かなり痛いかもしれないから、我慢しすぎちゃダメだよ?」
「大丈夫……」
僕は彼女の唇に軽くキスしてから、陰茎を彼女の割れ目に宛がった。
お互い顔を見合わせずにしばらく前を向いたままの僕ら二人とも、次に言うべき言葉が見つからない。
すでに僕の心臓は吐きそうなくらい高鳴っていた。
でも、このままじゃダメだ!
と、勇気を出して恥ずかしそうにうつむく咲良の頬に手を伸ばす。
「僕がリードするから、痛かったり嫌だったら教えてね?」
「はい……」
「でも、恥ずかしいだけだったら我慢して」
「えっ……」
彼女は不安そうな瞳で僕を見上げたけれど、
「頑張ってみる」
と、少し震えた声で答えてくれた。
「じゃあ、バスタオルを取っちゃおうか?」
「えええっ! はずかっ……」
しいという事ばをグッと飲み込む彼女。
コクっとうなずいたのを見届けてから、僕は彼女のバスタオルを取りさった。
ぷるんと震えるFかGカップはあろうかという真っ白な胸のふくらみ。
中心を彩るうすピンクの乳輪がとてもきれいで見とれずにはいられない。
「そんなにジッと見ちゃイヤだよぅ」
「ごめんごめん! あんまりにもキレイだから」
「触ってもいいよ」
「へっ?!」
あんなに恥ずかしがってたのに、いきなり大胆なことを!
すっげぇ、間抜けな声が出ちゃったじゃないか!
でも、触っていいと言われて触らないバカが何処に居るというのだ!
僕は彼女の両乳房を掌でやさしく包み込むように触れてみた。
「ひゃうっ」
彼女の胸はしっとりとして吸い付くようなもち肌。
揉んでみるととろけるような柔らかさに、僕は取りつかれたように彼女の胸をやさしく蹂躙する。
「んんっ……んっ?! あっあっやぁ……だめぇ!」
「ねぇ? 吸ってもいい?」
「はんっ……あぅあっ……え?」
彼女の弱々しい喘ぎとおっぱいの心地よさに興奮して、僕はたまらず右乳首をパクっと咥えこんだ。
「そんな! えっ? あっあっ……あんっ! なんだかすごく……はっああぁんっ!」
「ちゅぱちゅぱ……あむっ……じゅりゅりゅ……」
「そんな吸ってもおっぱい出ない……はんっ!」
さんざん彼女の乳首を吸ったり舐めまわしていたら、いつのまにかベッドに押し倒していた。
名残惜しいけど、このままずっと赤ちゃんみたいなことばかりしてもいられない。
咲良の頭を枕元へ導いてから、僕は彼女の下半身に舌先を向ける。
滑らかなお腹を伝って舌を這わせていくと、すぐにおへその窪み出くわす。
「きゃっ! ふふっ……くすぐったい」
暴れる彼女の腰を両手で押さえつけ、ジョリジョリした剃り跡にたどり着く。
「はあああぁぁんっ!」
どうやら、割れ目の上のデルタ地帯も性感帯のようだ。
散々キスしまくった後、ようやく底へと続く渓谷の下り口に差し掛かる。
「いやっ?! 雄介くんそこ汚いよっ? あんっ!」
「くちゅくちゅ……はむっ、咲良に……れろれろっん! 汚いところなんてないよ」
「そんなぁ……あふぁっ! あんっあっ?! すごっ……はんっ!!」
くぱぁっと開こうとするも、必死に股を閉じてくるのでクリトリスばかり攻め立ててしまう。
「きゃうっあっあっはんっ! ああっああああっ……いやぁ……何か……怖いっ!」
「くちゅくちゅっ……咲良っ……お汁が溢れて……ちゅちゅるぅぅ!」
「ああんっ! 雄介くんやめてっ! お願い! だめぇ!!!」
僕はハッとなって、首を持ち上げた。
「ごめん! 夢中になちゃって」
「うっぐすっ……止めてって言ったのにぃ……」
顔を真っ赤にして涙を流す咲良の顔を見て、罪悪感が胸を突き刺す。
「本当にごめんね……もう、止めようか?」
「そこまで……言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「気持ち良かったけど、何か体の中から湧き起って来るような……今まで経験したことない感覚が来る感じがして……怖かったの」
「あっ、そういうことか!」
「ん?」
咲良は初めてイキそうになったんだな?
でも、たぶんオナニーなんかしたことないみたいだし、男みたいに射精するわけでも無いから、イッたことがないなら怖いものなのかもしれないな。
ともかく、咲良が理解してくれないと、これ以上さきには進めないぞ!
僕は慎重に言葉を選びながら絶頂について説明を試みる。
「咲良は自分でアソコを触ったことない?」
「おトイレの時には……って、そういう事じゃないよね?」
「うん」
「その……オナニーとかしたこと無いよ。だから、今日はじめて……その、恥ずかしいっ!」
「気持ち良かったんだね?」
咲良は恥ずかしそうにそっぽを向いて、コクコクと頷いた。
僕はやさしく彼女の頭を撫でながら口を開く。
「たぶん、それは絶頂しそうだったんじゃないかな? 別の言葉でいえばイクってこと! 分かるかな?」
「それくらい……知ってます」
ちょっと頬を膨らませて怒るのが全然怖くなくてかわいい。
「だからたぶん……」
「わたしイキそうになったってことなんだね?」
「そうだよ」
「でも、初めてではイカないことが普通で何度やってもイカない人もいるってお友達が……」
「うーん、僕の経験では女の子は僕が射精するまでに何回かイクのが普通だけど?」
「そうなんだ……」
あれ?! 怒らせちゃった?
そりゃ過去の女みたいな感じで言ったけど、僕の経験なんてこの一週間だけだというのは彼女にはバレバレだし……。
とりあえず謝り倒そうかと考えていたところで、咲良が僕の腕にギュッとつかまってきた。
「じゃあ、雄介くんだったら私もイッちゃうんだね?」
「たぶん……そうなのかな?」
「でも、わたし初めては怖いからイクときに抱きしめていて欲しいの。駄目かな?」
「駄目じゃない駄目じゃない! 全然ダメじゃないよっ!! でも、それって膣内《なか》イキするってことに」
「ナカイキ?」
穢れのない瞳で膣内イキとか言わないで――!
「要はセックスでイクこと」
言葉の意味を理解したのか、真っ赤に染まっていく顔を両手で覆いつくす咲良さん。
でも、30秒くらいジタバタした後に僕の耳元で小さく、
「いいよ……」
と呟いてくれた。
もうちょっとじっくり彼女の肢体を堪能したかったけど、いいよと言われちゃ即挿入せなアカンがなっ!
と、その前に。
「入れる前に、ちゃんと確認させて?」
「え?」
「人によって穴の位置が違うんだよ」
「そうなんだ……」
そんなん誤差だし、別に見なくったって判るけど!
「さぁ、脚を開いて咲良?」
「恥ずかしいよぅ」
「ダメ、言うことを聞きなさい」
「いじわる」
咲良は恥ずかしさに顔を覆うも、股の力は緩めてくれた。
さっそく御開帳し、大陰唇に親指をそえてくぱぁと押し拡げると。
「うわぁ……」
桜色の小さな小陰唇と膣口を隠す白い処女膜があらわれた。
しかも、処女膜のまわりには何だか白いカスみたいなものが付着してる。
もしや、これがマンカスというものか?
やはり、経験者の方がヒダを押し開いて洗ったりしてるから今まで見なかったのだろうか?
もちろん、セックスしてるうちに中から白い物が出てきたりはしていたけど、やる前からコレを見るのは初めての経験なのだ。
咲良のオマンコ、こんなにカスが着いてるよなんて教えたら泣いちゃいそうだし、ここは綺麗に舐めとってあげよう。
「ひゃぅっ! えっ?! あのっ……あんっ! セックスでって!」
「大丈夫、ちょっと準備してるだけだから!」
ちょっと舌がピリついたが、咲良のマンカスなら喜んで食べるよ!
少し口の中がチーズ臭くなったけど、仕方がない。
僕は、ティッシュを取って唾をペッと吐き出してから唇を拭った。
「じゃあ、入れるよ咲良? かなり痛いかもしれないから、我慢しすぎちゃダメだよ?」
「大丈夫……」
僕は彼女の唇に軽くキスしてから、陰茎を彼女の割れ目に宛がった。
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