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第二章
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「ねぇ、五月蠅いんですけどぉ! お昼寝出来ないじゃない?」
襖を開けて、隣から美波先生が入ってきた。
あんた、仕事してたんじゃないのかい!
「ふはぁ~、きらりんも起きてきたしそろそろ帰る?」
それまで存在感が薄かったロリガキが伸びをしながら立ち上がった。
「えー! まだ6時にもなってませんですよっ鯨波先輩? 牡丹、もう少し雄介殿をクンクンしていたいのですがっ?」
「おっ? 丹丹こんなスーツに着られてるような情けない男が好みなの?」
「うーん、何かですねぇ……懐かしい匂いがして、行方しれずになったおじいちゃんを思い出すのです」
「おじいちゃんみたいな匂い……」
「ぶっはっは! おっさんショック受けてるし!」
「おっさんじゃねぇし!」
「女子高生にとっては二十歳過ぎたらオッサンなのよ猪狩君」
「そんなこと言ったら、美波先生もオバサンじゃないですかっ! ……って、なんで涙目になるんですか?!」
ショックを受けたみたいに畳の上でしなを作り、涙目で僕を睨む美波先生。
ああ、この人が一番厄介な感じがするよ。
「あっ! 言葉が足りませんでした! 普段のおじいちゃんじゃなくて、房中術の修行を一緒にしていた頃を思い出すのです」
「房中術? それって確か忍者ものや異世界ものとかでよくあるセッ……」
クスのテクニックだよね?
何も知らないようなつぶらな瞳でそんな大胆なことを宣う牡丹ちゃん。
つうことは、「初体験はおじいちゃんです」みたいな感じなのか?!
僕は慌てて、丹ちゃんのステータスをチェック!
あっ! 経験がヴァージンになってる。
良かったぁ、こんな純朴な子がおじいちゃんにやられていたなんて、ショックが大きすぎるよ!
でも、淫乱度が36もあるし、房中術lv1とフェラチオマスターの表記が?!
「両親が仕事に出かけている昼間に、おじいちゃんがよく山奥の温泉や河原に連れて行ってくれて、一緒に裸ん坊になっていろんな体術を教えてくれました」
「へぇ、牡丹山さんのお爺さんって子ども好きなのねぇ」
いやいや、違う意味で子ども好きなんじゃ?
なんかロリガキだけじゃなく歌乃ちゃんまでニヤニヤしてるぞ?
分かってないのは美波先生だけみたいな。
「でも、私が12の夏、いつものようにおじいちゃんと修行に励んでいたら、突然おばあちゃんがやってきて、手に持っていたこん棒でおじいちゃんをタコ殴りに。次の日からおじいちゃんを見かけることは無くなりました」
「あれね、最近は熟年離婚って多いらしいから」
「そうなんでしょうか? おばあちゃんに聞いても、「爺さんなんて初めから居なかった」とか、「あの鬼畜は地獄の沼に沈んでるのじゃ」なんていつも優しいおばあちゃんが鬼のような顔をして言うので、そのうち聞いちゃいけないなって」
たぶん爺は山奥に埋められたのか沼に沈められたんだろう。
「まぁ、そういう事ならもう少し残っていたら? 猪狩君戸締りお願いね。はいこれ鍵だから」
結局、美波先生はロリガキと一緒に先に帰ってしまった。
本当は先生を帰りに飲みにでも誘って、なんとかハメてしまおうと考えていたんだけど、計画が狂ったな。
しかし、
「ふみゅう……♡」「ふはぁ……♡」
何故か二人が居なくなってから、残る二人が両脇から抱き着いてい来たのだ。
あれか、僕の精液に交じってるフェロモン効果が効いているのだろうか?
しかし、すでに性液まみれのジャケットは脱いでいるんですけども。
「雄介殿、なんだかお胸とお股がポカポカしてきました」
「ゆうすけぇ、もっとなでなで~」
こんなにチョロくていいのでしょうか?
僕はゆっくりと両腕を広げて二人を抱きかかえるように頭に手を置いた。
「ちがうっこっちぃ!」
歌乃ちゃんが僕の右手を掴んで自らの胸元へと導いていく。
か細い身体のそこだけふんわりモチっとしたマシュマロみたいな触り心地。
ブラのゴツゴツした感が皆無なのは、もしかして何もつけてない?
「ああっ! 雄介殿も房中術の使い手なのですかっ?!」
「えっ? えっ?」
「牡丹がいつも歌乃さまにしてさしあげてる時より、嬉しそうでございますねっ?」
ちょっと目を細めて眉間に皺を寄せる牡丹さん。
これはいったいどういう感情してるんよ?
それより、いつも歌乃さまにしてさしあげって……。
「牡丹ちゃんは、毎日その房中術を歌乃ちゃんにしてあげてるの?」
「はい! 有栖川家にお世話になってから、歌乃さまのお風呂のお世話も仰せつかっているのですが、歌乃さまと親交を深めるべく何か牡丹に出来ることは無いかと考えまして、房中術を使いましたところ大変およ喜びになられまして、以来毎日せがまれるようになったのですっ!」
そう言った後に誇らしげに胸を張る牡丹さん。
なんだか、とても百合百合した世界を想像してしまい僕のムスコもお喜びになってしまいます。
「うっ! 痛ってぇ……」
「どうかなされたのですか?! 雄介殿!」
「何でもないことは無いでありませんかっ! ああっ――?!」
「どったの~丹ちゃん~?」
「雄介殿のマラが大変なことになってますっ!」
「マラってなぁにぃ~?」
「えっちょっと! やめっ?!」
丹ちゃんはいきなり僕の股間に飛びついてきたかと思うと、とんでもない早業でベルトとジッパーを解放させ、窮屈な空間に閉じ込められていた僕のマラを解放したのだ。
「うわぁ~」
「なんという巨大なマラなのでしょうかっ?! 牡丹の指で輪っかが作れません!」
「はうっ?!」
丹ちゃんの小っちゃな右手でカリ下を掴まれ、思わず声が出てしまう。
しかも、親指以外の四本指が肉棒の真裏の筋を的確に押さえ込んでいる。
「何もしていないのにこんなにカチカチになるなんて! 何かの病気なのでしょうかっ?! おじいちゃんのマラはもっとフニャフニャで小さかったですよっ!」
「それは知らないけど、別に僕は病気じゃないよ! 若いからちょっとでもエロい事があったらおっきくなっちゃうんだよ!」
などとチンポ丸出しで言っても説得力無いような?
「エロいこと? 雄介殿! エロいこととはどういったことを言うのですか? 牡丹わかりません」
「丹ちゃ~ん、それはぁ~お股がキュンキュンするのと同じことだお~」
「そうなのですかっ! 牡丹、初めて知りました! おじいちゃんは苦しいから早く毒を出さなくちゃダメなんじゃと言ってたので、気持ちいこととは思いませんでしたので! それでは雄介殿も早くピュピュッっと毒出しなくても良いのですね!」
「えっと、それはどうかなっ?!」
「ふぎゃぱっ!!」
「今度は何??」
「雄介殿のマラから毒汁が溢れだしてますぅ! 早く何とかしないとっ! 失礼しますっ!!」
牡丹ちゃんはそう叫んで僕の鈴口に唇を着けて溢れだした我慢汁をチューチュー吸い出し始めた。
「はうっ?! 牡丹ちゃん! そんなっいきなりっ?! しゅごいっ!!」
ブルブルと吸い込む際の振動を僕の亀頭に伝えながら、親指で裏筋をしごく牡丹ちゃん。
幼い顔して、何というスゴ技の使い手なのだ!
「むぅ~! ゆうすけぇばっかきもちくなってるおっ! ねぇねぇおててがおさぼりしてるんだおっ?」
「ごめんごめん!」
なんせ、いきなり牡丹ちゃんに襲われたもんだから、歌乃ちゃんを愛撫していた手がお留守になっていた。
ポフポフと彼女の頭を撫でた後、もう一度、胸に手を伸ばそうとしたところでグイっと歌乃ちゃんは両手で僕の右手を掴んできた。
「こんどは、こっちぃ……」
と、お股の間に僕の手を差し入れさせた。
ほっそりとした脚の付け根を覆う、柔らかな触り心地の綿パン。
指が導かれたその一番奥は、すでにじっとり濡れていた。
「ふんぅ……ふあ、はふぅ……あっふぅ♡」
喉をゴロゴロ撫でらている子猫みたいに気持ちよさそうに目を細め、幼い喘ぎ声で鳴く歌乃ちゃん。
対する牡丹ちゃんは子犬のように、僕のマラをニコニコ顔でペロペロしている。
「ぺちゃぺちゃ……あうぅ……何だか、雄介殿のマラはおじいちゃんと違って毒汁を舐めていると何だか……胸がドキドキしてきました」
牡丹ちゃんは段々と頬を紅く染めつつ、ぺろぺろチューチューしながら時おりニコッと上目遣いで微笑みかけてくる。
なんだか騙してるようで申し訳ない感も無いではないが、このまま無垢な彼女のお口にぶちまけたい欲望が沸々と僕の中にわき起こってくる。
「あふっ! あの牡丹ちゃん?」
「ぺちゃぺちゃ……なんれふか雄介殿?」
「もう出そうなんだけど、フェラチオ出来るかな?」
「ふぇらちょよ? って何ですか??」
あれ? 確か牡丹ちゃんフェラチオマスターの称号を持ってたよな?
襖を開けて、隣から美波先生が入ってきた。
あんた、仕事してたんじゃないのかい!
「ふはぁ~、きらりんも起きてきたしそろそろ帰る?」
それまで存在感が薄かったロリガキが伸びをしながら立ち上がった。
「えー! まだ6時にもなってませんですよっ鯨波先輩? 牡丹、もう少し雄介殿をクンクンしていたいのですがっ?」
「おっ? 丹丹こんなスーツに着られてるような情けない男が好みなの?」
「うーん、何かですねぇ……懐かしい匂いがして、行方しれずになったおじいちゃんを思い出すのです」
「おじいちゃんみたいな匂い……」
「ぶっはっは! おっさんショック受けてるし!」
「おっさんじゃねぇし!」
「女子高生にとっては二十歳過ぎたらオッサンなのよ猪狩君」
「そんなこと言ったら、美波先生もオバサンじゃないですかっ! ……って、なんで涙目になるんですか?!」
ショックを受けたみたいに畳の上でしなを作り、涙目で僕を睨む美波先生。
ああ、この人が一番厄介な感じがするよ。
「あっ! 言葉が足りませんでした! 普段のおじいちゃんじゃなくて、房中術の修行を一緒にしていた頃を思い出すのです」
「房中術? それって確か忍者ものや異世界ものとかでよくあるセッ……」
クスのテクニックだよね?
何も知らないようなつぶらな瞳でそんな大胆なことを宣う牡丹ちゃん。
つうことは、「初体験はおじいちゃんです」みたいな感じなのか?!
僕は慌てて、丹ちゃんのステータスをチェック!
あっ! 経験がヴァージンになってる。
良かったぁ、こんな純朴な子がおじいちゃんにやられていたなんて、ショックが大きすぎるよ!
でも、淫乱度が36もあるし、房中術lv1とフェラチオマスターの表記が?!
「両親が仕事に出かけている昼間に、おじいちゃんがよく山奥の温泉や河原に連れて行ってくれて、一緒に裸ん坊になっていろんな体術を教えてくれました」
「へぇ、牡丹山さんのお爺さんって子ども好きなのねぇ」
いやいや、違う意味で子ども好きなんじゃ?
なんかロリガキだけじゃなく歌乃ちゃんまでニヤニヤしてるぞ?
分かってないのは美波先生だけみたいな。
「でも、私が12の夏、いつものようにおじいちゃんと修行に励んでいたら、突然おばあちゃんがやってきて、手に持っていたこん棒でおじいちゃんをタコ殴りに。次の日からおじいちゃんを見かけることは無くなりました」
「あれね、最近は熟年離婚って多いらしいから」
「そうなんでしょうか? おばあちゃんに聞いても、「爺さんなんて初めから居なかった」とか、「あの鬼畜は地獄の沼に沈んでるのじゃ」なんていつも優しいおばあちゃんが鬼のような顔をして言うので、そのうち聞いちゃいけないなって」
たぶん爺は山奥に埋められたのか沼に沈められたんだろう。
「まぁ、そういう事ならもう少し残っていたら? 猪狩君戸締りお願いね。はいこれ鍵だから」
結局、美波先生はロリガキと一緒に先に帰ってしまった。
本当は先生を帰りに飲みにでも誘って、なんとかハメてしまおうと考えていたんだけど、計画が狂ったな。
しかし、
「ふみゅう……♡」「ふはぁ……♡」
何故か二人が居なくなってから、残る二人が両脇から抱き着いてい来たのだ。
あれか、僕の精液に交じってるフェロモン効果が効いているのだろうか?
しかし、すでに性液まみれのジャケットは脱いでいるんですけども。
「雄介殿、なんだかお胸とお股がポカポカしてきました」
「ゆうすけぇ、もっとなでなで~」
こんなにチョロくていいのでしょうか?
僕はゆっくりと両腕を広げて二人を抱きかかえるように頭に手を置いた。
「ちがうっこっちぃ!」
歌乃ちゃんが僕の右手を掴んで自らの胸元へと導いていく。
か細い身体のそこだけふんわりモチっとしたマシュマロみたいな触り心地。
ブラのゴツゴツした感が皆無なのは、もしかして何もつけてない?
「ああっ! 雄介殿も房中術の使い手なのですかっ?!」
「えっ? えっ?」
「牡丹がいつも歌乃さまにしてさしあげてる時より、嬉しそうでございますねっ?」
ちょっと目を細めて眉間に皺を寄せる牡丹さん。
これはいったいどういう感情してるんよ?
それより、いつも歌乃さまにしてさしあげって……。
「牡丹ちゃんは、毎日その房中術を歌乃ちゃんにしてあげてるの?」
「はい! 有栖川家にお世話になってから、歌乃さまのお風呂のお世話も仰せつかっているのですが、歌乃さまと親交を深めるべく何か牡丹に出来ることは無いかと考えまして、房中術を使いましたところ大変およ喜びになられまして、以来毎日せがまれるようになったのですっ!」
そう言った後に誇らしげに胸を張る牡丹さん。
なんだか、とても百合百合した世界を想像してしまい僕のムスコもお喜びになってしまいます。
「うっ! 痛ってぇ……」
「どうかなされたのですか?! 雄介殿!」
「何でもないことは無いでありませんかっ! ああっ――?!」
「どったの~丹ちゃん~?」
「雄介殿のマラが大変なことになってますっ!」
「マラってなぁにぃ~?」
「えっちょっと! やめっ?!」
丹ちゃんはいきなり僕の股間に飛びついてきたかと思うと、とんでもない早業でベルトとジッパーを解放させ、窮屈な空間に閉じ込められていた僕のマラを解放したのだ。
「うわぁ~」
「なんという巨大なマラなのでしょうかっ?! 牡丹の指で輪っかが作れません!」
「はうっ?!」
丹ちゃんの小っちゃな右手でカリ下を掴まれ、思わず声が出てしまう。
しかも、親指以外の四本指が肉棒の真裏の筋を的確に押さえ込んでいる。
「何もしていないのにこんなにカチカチになるなんて! 何かの病気なのでしょうかっ?! おじいちゃんのマラはもっとフニャフニャで小さかったですよっ!」
「それは知らないけど、別に僕は病気じゃないよ! 若いからちょっとでもエロい事があったらおっきくなっちゃうんだよ!」
などとチンポ丸出しで言っても説得力無いような?
「エロいこと? 雄介殿! エロいこととはどういったことを言うのですか? 牡丹わかりません」
「丹ちゃ~ん、それはぁ~お股がキュンキュンするのと同じことだお~」
「そうなのですかっ! 牡丹、初めて知りました! おじいちゃんは苦しいから早く毒を出さなくちゃダメなんじゃと言ってたので、気持ちいこととは思いませんでしたので! それでは雄介殿も早くピュピュッっと毒出しなくても良いのですね!」
「えっと、それはどうかなっ?!」
「ふぎゃぱっ!!」
「今度は何??」
「雄介殿のマラから毒汁が溢れだしてますぅ! 早く何とかしないとっ! 失礼しますっ!!」
牡丹ちゃんはそう叫んで僕の鈴口に唇を着けて溢れだした我慢汁をチューチュー吸い出し始めた。
「はうっ?! 牡丹ちゃん! そんなっいきなりっ?! しゅごいっ!!」
ブルブルと吸い込む際の振動を僕の亀頭に伝えながら、親指で裏筋をしごく牡丹ちゃん。
幼い顔して、何というスゴ技の使い手なのだ!
「むぅ~! ゆうすけぇばっかきもちくなってるおっ! ねぇねぇおててがおさぼりしてるんだおっ?」
「ごめんごめん!」
なんせ、いきなり牡丹ちゃんに襲われたもんだから、歌乃ちゃんを愛撫していた手がお留守になっていた。
ポフポフと彼女の頭を撫でた後、もう一度、胸に手を伸ばそうとしたところでグイっと歌乃ちゃんは両手で僕の右手を掴んできた。
「こんどは、こっちぃ……」
と、お股の間に僕の手を差し入れさせた。
ほっそりとした脚の付け根を覆う、柔らかな触り心地の綿パン。
指が導かれたその一番奥は、すでにじっとり濡れていた。
「ふんぅ……ふあ、はふぅ……あっふぅ♡」
喉をゴロゴロ撫でらている子猫みたいに気持ちよさそうに目を細め、幼い喘ぎ声で鳴く歌乃ちゃん。
対する牡丹ちゃんは子犬のように、僕のマラをニコニコ顔でペロペロしている。
「ぺちゃぺちゃ……あうぅ……何だか、雄介殿のマラはおじいちゃんと違って毒汁を舐めていると何だか……胸がドキドキしてきました」
牡丹ちゃんは段々と頬を紅く染めつつ、ぺろぺろチューチューしながら時おりニコッと上目遣いで微笑みかけてくる。
なんだか騙してるようで申し訳ない感も無いではないが、このまま無垢な彼女のお口にぶちまけたい欲望が沸々と僕の中にわき起こってくる。
「あふっ! あの牡丹ちゃん?」
「ぺちゃぺちゃ……なんれふか雄介殿?」
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「ふぇらちょよ? って何ですか??」
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