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第三章
20
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「ああっ! クソクソクソッ!! なんで先生とセックスしちゃダメなんだよ!!!」
ヤリたい気持ちを押し殺し、先生の部屋を足早に飛び出た僕は先生とヤルなと命令してきた宇津井に怒りをぶつけていた。
――だから、あのヤリマンとセックスしても5ポイントしか入らないが、セックスしてしまったら明日の交渉で有利に事が運ばないと何度も説明しただろう?――
「でもさぁ! 先生とは一緒に行動することが多いんだから、寝取られないように注意してれば大丈夫じゃんよ!」
――であれば、お前の妹の方が確実だろう? 警報機付きの貞操帯なら用意してやるぞ?――
「ともかく、さっさと帰って妹に絶頂と口内射精させないと、まだ美波先生の10ポイント分しか今日は稼いで……あれ?」
――昨日より20ポイント増えているな――
「どういうことだ?! 確か昨日も5ポイント余分に入っていたけど」
昨日の性的接触相手は玖瑠美と歌乃ちゃんに牡丹ちゃん。
今日はシャワールームの接触はカウントに入らないだろうし、美波先生以外に誰かいるだろうか?
妹や文芸部の連中にも会えなかったし、一条院にはオチンチンを見せつけただけだし。
「だとすると……」
僕はある可能性を確かめるため、急いで家に帰ることにした。
電車を乗り継ぎ何とか10時前には家にたどり着き、妹の部屋をノックする。
しかし、なかなか妹は部屋から顔を出さない。
「おい、玖瑠美! 開けてくれ」
何回もノックしていると、居間から母さんの声が響いてきた。
「雄介うるさい! 何時だと思ってんの?」
クッソ! これ以上ノックしてたら母さんが階段を上ってくるかもしれない。
何もできずに扉の前で右往左往していると、ようやく玖瑠美が少しだけドアを開いてくれた。
「もう、何で約束ブッチしたの?」
「ごめん! 詳しい説明は後でするから!」
「ちょっ!」
僕は開いた隙間に無理やり身体を滑り込ませて妹の部屋に侵入した。
「あのさ玖瑠美、質問があるんだけど」
「もう、私はまだ怒ってんだからね」
「わかってるって! だから、あのさぁ……」
「なに?」
「おまえ、お兄ちゃんのこと考えながらオナニーした?」
「バカッ!」
「ぐぇっ」
妹は顔を真っ赤にして、グーで殴ってきた。
平手はわかるけど、グーはないだろう……。
「あのな、重要なことなんだよ! 僕が絶頂させなくても、僕の事を考えながらオナニーするだけでポイントが入るか確かめたいんだ」
「だ、だからって……人にどんなオナニーしてるなんて聞くの……バカなんじゃないの?」
バカとか言いつつ、とても恥ずかしそうにしているところを見ると、こいつやってたな。
でも、確実に言説をとれないとなると……。
「悪かったよ玖瑠美」
「えっ? お兄ちゃん?」
僕は玖瑠美を優しく抱きしめ、後ろからパジャマのズボンの中に手を差し込んでいく。
「えっ? えっ? やんっ♡」
「玖瑠美、ベッドに横になろうか?」
「うん……」
我が淫乱な妹はちょっと愛撫しただけですぐに機嫌をなおしてくれた。
僕は妹を抱きかかえるようにして可愛らしいピンクのベッドに押し倒す。
「脱がすぞ?」
「うんっ……」
ズボンと一緒にパンツもずり下げると、きれいに剃り上げられたデルタ地帯が姿を現す。
中心部へと下っている、ぴっちりと閉じられた幼い縦筋。
僕は隠れた陰核を探しにクレバスへと舌を差し入れる。
「あんっ! お兄ちゃ……んっ♡ どうして?!」
「くちゅ……ちゅうちゅちゅっ! ペロペロ……」
「はあぁぁぁぁんっ♡ しゅごいよぅ♡ お兄ちゃんの舌が私のクリトリスをちゅっちゅしてりゅ♡」
「こらっ、静かにしないと母さんにバレるだろ?」
「ごめっ……んっんんっ……あっあっ……んんっ♡ ふみゅっ♡」
どうしてもあえぎ声を止められない玖瑠美。
仕方がない、クンニでイカせようと思ったが、こいつの口を塞がないとヤバいな。
「玖瑠美、おまえシックスナインってわかるか?」
「うん……。お兄ちゃんの上に乗っかれば良いの?」
「ああ……」
ズボンとパンツの脱ぎ捨て、僕は妹のベッドに寝っ転がる。
妹は僕の身体に跨り、頭の真上にお尻を載せてきた。
「おい! これじゃ顔面騎乗になっちゃうだろ? もう少し前いけ!」
「そんなこと言ったって、初めてなんだから分かんないもん!」
「瞼じゃクンニ出来ないだろ? 首の上くらいまで進むんだよ!」
「もう、五月蠅いなぁ~」
などと文句を言いつつも、妹は命令に従った。
「こらっ、そんなに腰を上げちゃ届かないって!」
「はむっほふぃ……ちゅぱぱうっ!」
「ダメだこりゃ」
すでに僕のオチンチンにむしゃぶりついてるアイツは言うことを聞かない。
しょうがないので、玖瑠美のお尻をガシッと掴んで僕の舌先まで強引に引き寄せる。
「ひゃいんっ! しゅごいっいいぃぃぃ――!!」
「コラッ! 口を休めるな!」
「ジュボジュブズボズボボ……」
僕は真っ赤に充血した妹のマンコを指で押し開き、舌先を膣口に差し入れる。
「ふもっ! ごももっ?! ぶもももっ!!」
くそっ、イキそうになるとお口がお留守になっちゃうな。
こうなったら、先に絶頂させちまうか?
僕は舌先をクリトリスに合わせて高速ペロペロをお見舞する。
「おもっ?! はぶっばぶぶばばっはうんっ♡」
さらには、右指3本を膣にねじ込み乱暴に掻きまわしてやった。
「ふぐぅううううっ♡ ぶぐうぅぅぅぅんんんんんっ――!!」
ガクガクと腰を震わせて絶頂する玖瑠美。
膣に差し入れたままの指がきゅうきゅう締め付けられる。
やはりポイントが加算されないということは、オナニーでも加点されるということなのだろう。
「おい、フェラ休むなよ?」
「う゛うううぅぅぅ……くちゅちゅるっ……ぐっぽぐっぽ」
ならば、あと一人は一条院がオナニーしたのだろうか?
それとも、今日接触がなかった歌乃ちゃんや牡丹ちゃんでも可能なのか?
「おごっ♡ ぐっぽ♡ じゅるるるるっ♡」
妹にフェラされながら、僕はそんなことを考えていた。
って、意識をそらしてたら射精感が薄れて発射できないじゃないか!
仕方ない、緊急射精で済ましちまおう。
「玖瑠美、もう出すぞ!」
「おぐぅ! げぇうっ……ごぶっ……ふむっ?!」
――口内射精ポイントを獲得しました――
妹の口内に射精を済ませ、僕はスマホをチェックする。
「あっ、フェラされてる間に歌乃ちゃんから連絡来てんじゃん」
「ふあぁぁぁ……♡」
「玖瑠美、下半身丸出しのままだと風邪ひくぞ?」
呆ける妹を残し、僕はズボンを持って急いで部屋に戻り、折り返しの電話を入れる。
「もしもし、歌乃ちゃん?」
「あーゆうすけぇ~、おはよう~」
「電話ありがとう、すぐに出られなくてごめんね」
「いいお~気にするなぁだお~」
「なんかザーザー音がするけど、そっちは雨なの?」
「テレビ電話にするんだお?」
言われた通りに切り替えると、画面に映し出されたのはタイル張りの壁を背にした全裸の歌乃ちゃんの上半身。
「あっ! 雄介殿こんばんはっ!」
と、後ろから写り込むお風呂場でも元気な牡丹ちゃん。
もちろん、彼女の健康的でムチムチっとしたおっぱいも何も隠されないままそこにあった。
「ふたりしてお風呂に入ってたの?」
「そうなんだぉ~。ふたりで百合百合したキャハハウフフな悪戯をしてたんだぉ」
「ちょうど後ろから歌乃さまに房中術をしてさしあげていたですよ!」
歌乃ちゃんの横に正座して画面に向かって屈み込んできた牡丹ちゃん。
あっ、牡丹ちゃんもきれいに剃り上げてるのね……。
「あれれ? 画面の下から雄介殿のマラがこんにちはしてますよ?」
「雄介、歌乃の声ききながらオナニーしてたのかぉ? とんでもねぇ変態やろうなんだぉ」
「歌乃さま、オナニーって何ですか?」
「自分でチンチンをシコシコすることだぉ」
「ああ! セルフ房中術のことですか! おじいちゃんが昔よく見せてくれました」
また牡丹ちゃんのド変態お爺さん話が出てきたよ……。
無邪気な牡丹ちゃんを思うと、これからエッチなことをお願いするのはどうなんだろうとか思うけど、しかし、ここはポイントを稼ぐチャンスだ!
「あのふたりにお願いがあるんだけどさ」
「なんだお?」
「僕の事を思ってオナニーしてくれないかな?」
あっ、流石に引かれたかな?
画面の向こうで、二人とも微妙な表情をしていらっしゃる……。
「あの牡丹はセルフ房中術した事ないので上手く出来るかどうか?」
「え?! じゃあ、いつもイクときは歌乃ちゃんにしてもらってたの?」
「歌乃さまにご奉仕していただくなど滅相もない! といいますか、牡丹イッたことないのですぅ」
「うにゅぅ、歌乃も想像しながらオナニーなんてド変態野郎みたいなんしたことないぉ?」
え?! 毎日房中術してるというから簡単にいくかと思ったんだけどなぁ~。
これじゃあ二人から遠隔で絶頂ポイントを得るのは無理かと諦めかけていたところ。
「雄介がチンチンシコシコするところ一緒に写せばイケるかもだぉ!」
「なるほど! さすが歌乃さまっ! 雄介殿の卑猥な姿を拝みながらでしたら、想像する必要ないですねっ!」
「画面越しにオナニーの見せあいっこする訳か……」
何だかとってもアブノーマルな感じがするけど、とりあえずやってみなけりゃ始まらんしな。
という訳で、スマホ越しのオナニー見せあいっこを開始した。
「どう歌乃ちゃん、牡丹ちゃん?」
「ふぁふぅ……はぁはぁ……見られてるとおもうと興奮するぉ♡」
「きゃうっ……あんっ! 牡丹が小っちゃい頃と違って……はぁはぁ……」
僕は自分の肉棒をしごきながら、画面の向こうでお股をクチュクチュしている二人の喘ぎ声に耳を傾ける。
さすがに画面が小っちゃくて隅々までは見えないけれど、水にぬれた幼い肢体が一生懸命にオナニーに励む姿に竿を持つ手に力が入る。
てか、こっちが先に発射しちゃいそうだよ……。
「あっ、ヤバい出ちゃうかも!」
「歌乃も! 歌乃も! イっちゃうんだぉ!!」
「はぁはぁ、みんな一緒にイキましょうっなのですっ!! あっ、ああああああああああっ!!!」
――絶頂ポイントが追加されました――
――絶頂ポイントが追加されました――
こうして、僕は遠隔でも絶頂ポイントを稼げることを証明したのであった。
ヤリたい気持ちを押し殺し、先生の部屋を足早に飛び出た僕は先生とヤルなと命令してきた宇津井に怒りをぶつけていた。
――だから、あのヤリマンとセックスしても5ポイントしか入らないが、セックスしてしまったら明日の交渉で有利に事が運ばないと何度も説明しただろう?――
「でもさぁ! 先生とは一緒に行動することが多いんだから、寝取られないように注意してれば大丈夫じゃんよ!」
――であれば、お前の妹の方が確実だろう? 警報機付きの貞操帯なら用意してやるぞ?――
「ともかく、さっさと帰って妹に絶頂と口内射精させないと、まだ美波先生の10ポイント分しか今日は稼いで……あれ?」
――昨日より20ポイント増えているな――
「どういうことだ?! 確か昨日も5ポイント余分に入っていたけど」
昨日の性的接触相手は玖瑠美と歌乃ちゃんに牡丹ちゃん。
今日はシャワールームの接触はカウントに入らないだろうし、美波先生以外に誰かいるだろうか?
妹や文芸部の連中にも会えなかったし、一条院にはオチンチンを見せつけただけだし。
「だとすると……」
僕はある可能性を確かめるため、急いで家に帰ることにした。
電車を乗り継ぎ何とか10時前には家にたどり着き、妹の部屋をノックする。
しかし、なかなか妹は部屋から顔を出さない。
「おい、玖瑠美! 開けてくれ」
何回もノックしていると、居間から母さんの声が響いてきた。
「雄介うるさい! 何時だと思ってんの?」
クッソ! これ以上ノックしてたら母さんが階段を上ってくるかもしれない。
何もできずに扉の前で右往左往していると、ようやく玖瑠美が少しだけドアを開いてくれた。
「もう、何で約束ブッチしたの?」
「ごめん! 詳しい説明は後でするから!」
「ちょっ!」
僕は開いた隙間に無理やり身体を滑り込ませて妹の部屋に侵入した。
「あのさ玖瑠美、質問があるんだけど」
「もう、私はまだ怒ってんだからね」
「わかってるって! だから、あのさぁ……」
「なに?」
「おまえ、お兄ちゃんのこと考えながらオナニーした?」
「バカッ!」
「ぐぇっ」
妹は顔を真っ赤にして、グーで殴ってきた。
平手はわかるけど、グーはないだろう……。
「あのな、重要なことなんだよ! 僕が絶頂させなくても、僕の事を考えながらオナニーするだけでポイントが入るか確かめたいんだ」
「だ、だからって……人にどんなオナニーしてるなんて聞くの……バカなんじゃないの?」
バカとか言いつつ、とても恥ずかしそうにしているところを見ると、こいつやってたな。
でも、確実に言説をとれないとなると……。
「悪かったよ玖瑠美」
「えっ? お兄ちゃん?」
僕は玖瑠美を優しく抱きしめ、後ろからパジャマのズボンの中に手を差し込んでいく。
「えっ? えっ? やんっ♡」
「玖瑠美、ベッドに横になろうか?」
「うん……」
我が淫乱な妹はちょっと愛撫しただけですぐに機嫌をなおしてくれた。
僕は妹を抱きかかえるようにして可愛らしいピンクのベッドに押し倒す。
「脱がすぞ?」
「うんっ……」
ズボンと一緒にパンツもずり下げると、きれいに剃り上げられたデルタ地帯が姿を現す。
中心部へと下っている、ぴっちりと閉じられた幼い縦筋。
僕は隠れた陰核を探しにクレバスへと舌を差し入れる。
「あんっ! お兄ちゃ……んっ♡ どうして?!」
「くちゅ……ちゅうちゅちゅっ! ペロペロ……」
「はあぁぁぁぁんっ♡ しゅごいよぅ♡ お兄ちゃんの舌が私のクリトリスをちゅっちゅしてりゅ♡」
「こらっ、静かにしないと母さんにバレるだろ?」
「ごめっ……んっんんっ……あっあっ……んんっ♡ ふみゅっ♡」
どうしてもあえぎ声を止められない玖瑠美。
仕方がない、クンニでイカせようと思ったが、こいつの口を塞がないとヤバいな。
「玖瑠美、おまえシックスナインってわかるか?」
「うん……。お兄ちゃんの上に乗っかれば良いの?」
「ああ……」
ズボンとパンツの脱ぎ捨て、僕は妹のベッドに寝っ転がる。
妹は僕の身体に跨り、頭の真上にお尻を載せてきた。
「おい! これじゃ顔面騎乗になっちゃうだろ? もう少し前いけ!」
「そんなこと言ったって、初めてなんだから分かんないもん!」
「瞼じゃクンニ出来ないだろ? 首の上くらいまで進むんだよ!」
「もう、五月蠅いなぁ~」
などと文句を言いつつも、妹は命令に従った。
「こらっ、そんなに腰を上げちゃ届かないって!」
「はむっほふぃ……ちゅぱぱうっ!」
「ダメだこりゃ」
すでに僕のオチンチンにむしゃぶりついてるアイツは言うことを聞かない。
しょうがないので、玖瑠美のお尻をガシッと掴んで僕の舌先まで強引に引き寄せる。
「ひゃいんっ! しゅごいっいいぃぃぃ――!!」
「コラッ! 口を休めるな!」
「ジュボジュブズボズボボ……」
僕は真っ赤に充血した妹のマンコを指で押し開き、舌先を膣口に差し入れる。
「ふもっ! ごももっ?! ぶもももっ!!」
くそっ、イキそうになるとお口がお留守になっちゃうな。
こうなったら、先に絶頂させちまうか?
僕は舌先をクリトリスに合わせて高速ペロペロをお見舞する。
「おもっ?! はぶっばぶぶばばっはうんっ♡」
さらには、右指3本を膣にねじ込み乱暴に掻きまわしてやった。
「ふぐぅううううっ♡ ぶぐうぅぅぅぅんんんんんっ――!!」
ガクガクと腰を震わせて絶頂する玖瑠美。
膣に差し入れたままの指がきゅうきゅう締め付けられる。
やはりポイントが加算されないということは、オナニーでも加点されるということなのだろう。
「おい、フェラ休むなよ?」
「う゛うううぅぅぅ……くちゅちゅるっ……ぐっぽぐっぽ」
ならば、あと一人は一条院がオナニーしたのだろうか?
それとも、今日接触がなかった歌乃ちゃんや牡丹ちゃんでも可能なのか?
「おごっ♡ ぐっぽ♡ じゅるるるるっ♡」
妹にフェラされながら、僕はそんなことを考えていた。
って、意識をそらしてたら射精感が薄れて発射できないじゃないか!
仕方ない、緊急射精で済ましちまおう。
「玖瑠美、もう出すぞ!」
「おぐぅ! げぇうっ……ごぶっ……ふむっ?!」
――口内射精ポイントを獲得しました――
妹の口内に射精を済ませ、僕はスマホをチェックする。
「あっ、フェラされてる間に歌乃ちゃんから連絡来てんじゃん」
「ふあぁぁぁ……♡」
「玖瑠美、下半身丸出しのままだと風邪ひくぞ?」
呆ける妹を残し、僕はズボンを持って急いで部屋に戻り、折り返しの電話を入れる。
「もしもし、歌乃ちゃん?」
「あーゆうすけぇ~、おはよう~」
「電話ありがとう、すぐに出られなくてごめんね」
「いいお~気にするなぁだお~」
「なんかザーザー音がするけど、そっちは雨なの?」
「テレビ電話にするんだお?」
言われた通りに切り替えると、画面に映し出されたのはタイル張りの壁を背にした全裸の歌乃ちゃんの上半身。
「あっ! 雄介殿こんばんはっ!」
と、後ろから写り込むお風呂場でも元気な牡丹ちゃん。
もちろん、彼女の健康的でムチムチっとしたおっぱいも何も隠されないままそこにあった。
「ふたりしてお風呂に入ってたの?」
「そうなんだぉ~。ふたりで百合百合したキャハハウフフな悪戯をしてたんだぉ」
「ちょうど後ろから歌乃さまに房中術をしてさしあげていたですよ!」
歌乃ちゃんの横に正座して画面に向かって屈み込んできた牡丹ちゃん。
あっ、牡丹ちゃんもきれいに剃り上げてるのね……。
「あれれ? 画面の下から雄介殿のマラがこんにちはしてますよ?」
「雄介、歌乃の声ききながらオナニーしてたのかぉ? とんでもねぇ変態やろうなんだぉ」
「歌乃さま、オナニーって何ですか?」
「自分でチンチンをシコシコすることだぉ」
「ああ! セルフ房中術のことですか! おじいちゃんが昔よく見せてくれました」
また牡丹ちゃんのド変態お爺さん話が出てきたよ……。
無邪気な牡丹ちゃんを思うと、これからエッチなことをお願いするのはどうなんだろうとか思うけど、しかし、ここはポイントを稼ぐチャンスだ!
「あのふたりにお願いがあるんだけどさ」
「なんだお?」
「僕の事を思ってオナニーしてくれないかな?」
あっ、流石に引かれたかな?
画面の向こうで、二人とも微妙な表情をしていらっしゃる……。
「あの牡丹はセルフ房中術した事ないので上手く出来るかどうか?」
「え?! じゃあ、いつもイクときは歌乃ちゃんにしてもらってたの?」
「歌乃さまにご奉仕していただくなど滅相もない! といいますか、牡丹イッたことないのですぅ」
「うにゅぅ、歌乃も想像しながらオナニーなんてド変態野郎みたいなんしたことないぉ?」
え?! 毎日房中術してるというから簡単にいくかと思ったんだけどなぁ~。
これじゃあ二人から遠隔で絶頂ポイントを得るのは無理かと諦めかけていたところ。
「雄介がチンチンシコシコするところ一緒に写せばイケるかもだぉ!」
「なるほど! さすが歌乃さまっ! 雄介殿の卑猥な姿を拝みながらでしたら、想像する必要ないですねっ!」
「画面越しにオナニーの見せあいっこする訳か……」
何だかとってもアブノーマルな感じがするけど、とりあえずやってみなけりゃ始まらんしな。
という訳で、スマホ越しのオナニー見せあいっこを開始した。
「どう歌乃ちゃん、牡丹ちゃん?」
「ふぁふぅ……はぁはぁ……見られてるとおもうと興奮するぉ♡」
「きゃうっ……あんっ! 牡丹が小っちゃい頃と違って……はぁはぁ……」
僕は自分の肉棒をしごきながら、画面の向こうでお股をクチュクチュしている二人の喘ぎ声に耳を傾ける。
さすがに画面が小っちゃくて隅々までは見えないけれど、水にぬれた幼い肢体が一生懸命にオナニーに励む姿に竿を持つ手に力が入る。
てか、こっちが先に発射しちゃいそうだよ……。
「あっ、ヤバい出ちゃうかも!」
「歌乃も! 歌乃も! イっちゃうんだぉ!!」
「はぁはぁ、みんな一緒にイキましょうっなのですっ!! あっ、ああああああああああっ!!!」
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