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EPISODE100
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「適当にベッドの上にでも座ってよ!」
言われた通りに座るがこれは予想以上にヤバい!
部屋中に蔓延しているほんのり甘い匂いに明るい色で統一されたベッドやイス・・・・女の子の部屋ヤバい!
てか、実莉の部屋来るの初めてだし・・・
「メガネ・・・かけるんだな」
実莉のメガネ姿も初めて見る。とても良く似合っていて理性が飛びそうだ。
「部屋にいる時にはね・・・似合ってる?」
「うん」
「てか、修付けてくれてるんだね・・・ネックレス」
「まぁな」
ホントにヤバい・・・・実莉は兄妹なんだ、決してそんな関係になるはずがない。そうだ、我慢するんだ、遠藤修。
「それで用って何?」
「あ、あぁ、そうだったな。ちょっと劇の練習に付き合って欲しくて・・・でも、勉強中だったならいいよ」
流石に勉強の邪魔出来んな。1人でもやれる事はいっぱいある。台本でも覚えるか・・・
は? 実莉と2人っきりで練習したかったなんて思ってねぇし! 涙なんて出てねぇし!
「いいよ、私も劇の練習しときたかったし」
「いやでも、勉強・・・」
「頭パンクしそう・・・」
イスから立ち上がり、思いっきり伸びをしながら言う実莉。
「さぁ、やろうか!」
メガネを机の上に置いて、台本を手に取る実莉同様、俺も台本を持ちながらベッドから立ち上がる。
「最初は俺と実莉2人のところ探さなきゃダメだろ」
「そうだね」
台本の名前の部分を見ながら、ページをめくる。
「あ、ここにあるじゃん!7ページの12行目」
「じゃぁ、そこからだな。ま、学校で練習してないけど、平気だろ?」
「うん」
7ページを開き、11行目を読み上げる。
「好きだ、実莉」
言われた通りに座るがこれは予想以上にヤバい!
部屋中に蔓延しているほんのり甘い匂いに明るい色で統一されたベッドやイス・・・・女の子の部屋ヤバい!
てか、実莉の部屋来るの初めてだし・・・
「メガネ・・・かけるんだな」
実莉のメガネ姿も初めて見る。とても良く似合っていて理性が飛びそうだ。
「部屋にいる時にはね・・・似合ってる?」
「うん」
「てか、修付けてくれてるんだね・・・ネックレス」
「まぁな」
ホントにヤバい・・・・実莉は兄妹なんだ、決してそんな関係になるはずがない。そうだ、我慢するんだ、遠藤修。
「それで用って何?」
「あ、あぁ、そうだったな。ちょっと劇の練習に付き合って欲しくて・・・でも、勉強中だったならいいよ」
流石に勉強の邪魔出来んな。1人でもやれる事はいっぱいある。台本でも覚えるか・・・
は? 実莉と2人っきりで練習したかったなんて思ってねぇし! 涙なんて出てねぇし!
「いいよ、私も劇の練習しときたかったし」
「いやでも、勉強・・・」
「頭パンクしそう・・・」
イスから立ち上がり、思いっきり伸びをしながら言う実莉。
「さぁ、やろうか!」
メガネを机の上に置いて、台本を手に取る実莉同様、俺も台本を持ちながらベッドから立ち上がる。
「最初は俺と実莉2人のところ探さなきゃダメだろ」
「そうだね」
台本の名前の部分を見ながら、ページをめくる。
「あ、ここにあるじゃん!7ページの12行目」
「じゃぁ、そこからだな。ま、学校で練習してないけど、平気だろ?」
「うん」
7ページを開き、11行目を読み上げる。
「好きだ、実莉」
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