「因縁の相手」

著恋凛

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1章、対能力者撲滅局入隊編

6話「絶対友達居ないだろ」

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フィールドにつき対戦相手を見る。30代ぐらいのゴリマッチョだ。
「お前が俺の対戦相手か?ヒョロい餓鬼は家でゆっくり寝てた方がいいぞ。」
「人を見た目で判断するとかおっさん絶対友達居ないだろ。」
と喋っているとまた大きなスクリーンにあの人が映り「準備は出来ましたか?出来たのならスタート!」と勢いよく言った。

闘いが始まった。
まず俺は地を蹴りゴリマッチョまでの距離を一気につめ相手の顔に1発入れ3メートルぐらい吹っ飛ばしうずくまってる中もう一度距離をつめ腹を蹴る、そしたら吹っ飛んで行くと同時に「バキッ」と鈍い音がした。流石にやり過ぎたと思いもう一度はやんなかった。するとゴリマッチョは立ち上がり両手のひらを上に向かせこう言った「餓鬼には使いたく無かったが仕方ない」その途端手のひらから炎の球が出てきた。それをこちらに投げて来たが速くは無かったが当たればぞうくらいなら殺せそうだ。「それは当たらないぜ。」と言いゴリマッチョまでの距離を一気につめ鎖骨を折り、痛みで座りこんでる中、俺はゴリマッチョの頭を死なない程度踏みつけた。
そしたら大きなスクリーンにあの人が出て来て「1番さんが気絶した為3番さんの勝ち。」と言い決勝戦へ駒を進めた。
「意外と弱かったなでも骨3本はやり過ぎたかな?まぁーいいか。」
確か決勝戦は2日後の14時だし帰るか…
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