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2章、特訓&初任務編
11話(27話)「着いてこい!!!」
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部屋に戻って行ったら、寝ていた人達に毛布をかけ終わってイスに座っている夕貴と結衣さんがいた。
「思ったより速かったわね。であんたどうする?」
「どうする?って」
「みんながこんな感じだから私と結衣はここに泊まって行くわよ。」
「じゃあー俺も泊まって行くよ。でもお風呂と着替えどうしよう。」
「大丈夫、お風呂はあるし着替えはなんかあるわよ。」
「なら泊まって行くよ。」
「分かったわ。それじゃ私と結衣はお風呂行ってくるから、覗いちゃダメよ。」
「覗かねーよ。」
と言うと行ってしまった。
「よし行ったか。」
と言い快知が起き上がった。
「起きてたのか?」
「ああ数分前まで寝てた、でもなんかお前が泊まるってところぐらいからは寝たフリだ。」
「そうだったのか。」
「よし、行くぞ歩希!」
「行くぞってどこに?」
「そんなん決まっている、……覗きにな。」
「お前、馬鹿か?バレたら死ぬぞ。」
「それでも俺は行く!」
「やめといたほうがぜ。」
と俺でも快知でも無い声がした。
「田口さんと青山さん。」
「俺らは1回失敗した。それで給料は3分の1になり声と言う武器で夕貴ちゃんにボコられた。」
「本当なんですか?」
と快知が聞く。
「あぁ。それでも行きたいなら作戦を聞け。」
「先輩ぃー。」
と言いながら快知は先輩達に近づいて行った、と思ったら俺の手引っ張っていた。
「歩希も行くのか。まぁーいい、作戦は青山説明してくれ。」
「分かった。まず風呂場に入ったらバレるから脱衣場で見る。脱衣場には大きな観葉植物がある。そこに隠れる。分かったか?」
「はい!」
と快知が元気よく言った。
「だいたい風呂に入ってから出てくるまで30分。今、夕貴ちゃんと結衣ちゃんが出って5分、時間まだある侵入じは音を立てるなよ。」
「はい!」
「戻って来る時は夕貴ちゃん達がいなくなって数分後、連れションって言って戻るぞ。」
「はい!」
「それじゃ、着いてこい。」
と言い田口さんと青山さんが部屋を出て行った。
「行くぞ、歩希」
と言って俺の手を引っ張って来た。
数分後
俺達は観葉植物の後ろにいた。
「ここまでは完璧だ。あとは瞬き一つするなよ。」
「はい。」
と快知が小声で言った。その途端風呂場と繋がる扉が「ガチャ」と言う音がし扉が開いた。
「いい湯だったわね。」
「そうですね。」
「それじゃ、速く服を着て私たちも寝ましょう。」
「はい。」
やば見えそうで見えない。
夕貴と結衣さんは着替え終ったらしく、脱衣場から出ようとしていた。
「ごめん。結衣、先に戻っててくれないかしら。」
「分かりました。」
と言って結衣さんが出って行った瞬間俺達の視界は真っ黒になった。…
「思ったより速かったわね。であんたどうする?」
「どうする?って」
「みんながこんな感じだから私と結衣はここに泊まって行くわよ。」
「じゃあー俺も泊まって行くよ。でもお風呂と着替えどうしよう。」
「大丈夫、お風呂はあるし着替えはなんかあるわよ。」
「なら泊まって行くよ。」
「分かったわ。それじゃ私と結衣はお風呂行ってくるから、覗いちゃダメよ。」
「覗かねーよ。」
と言うと行ってしまった。
「よし行ったか。」
と言い快知が起き上がった。
「起きてたのか?」
「ああ数分前まで寝てた、でもなんかお前が泊まるってところぐらいからは寝たフリだ。」
「そうだったのか。」
「よし、行くぞ歩希!」
「行くぞってどこに?」
「そんなん決まっている、……覗きにな。」
「お前、馬鹿か?バレたら死ぬぞ。」
「それでも俺は行く!」
「やめといたほうがぜ。」
と俺でも快知でも無い声がした。
「田口さんと青山さん。」
「俺らは1回失敗した。それで給料は3分の1になり声と言う武器で夕貴ちゃんにボコられた。」
「本当なんですか?」
と快知が聞く。
「あぁ。それでも行きたいなら作戦を聞け。」
「先輩ぃー。」
と言いながら快知は先輩達に近づいて行った、と思ったら俺の手引っ張っていた。
「歩希も行くのか。まぁーいい、作戦は青山説明してくれ。」
「分かった。まず風呂場に入ったらバレるから脱衣場で見る。脱衣場には大きな観葉植物がある。そこに隠れる。分かったか?」
「はい!」
と快知が元気よく言った。
「だいたい風呂に入ってから出てくるまで30分。今、夕貴ちゃんと結衣ちゃんが出って5分、時間まだある侵入じは音を立てるなよ。」
「はい!」
「戻って来る時は夕貴ちゃん達がいなくなって数分後、連れションって言って戻るぞ。」
「はい!」
「それじゃ、着いてこい。」
と言い田口さんと青山さんが部屋を出て行った。
「行くぞ、歩希」
と言って俺の手を引っ張って来た。
数分後
俺達は観葉植物の後ろにいた。
「ここまでは完璧だ。あとは瞬き一つするなよ。」
「はい。」
と快知が小声で言った。その途端風呂場と繋がる扉が「ガチャ」と言う音がし扉が開いた。
「いい湯だったわね。」
「そうですね。」
「それじゃ、速く服を着て私たちも寝ましょう。」
「はい。」
やば見えそうで見えない。
夕貴と結衣さんは着替え終ったらしく、脱衣場から出ようとしていた。
「ごめん。結衣、先に戻っててくれないかしら。」
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と言って結衣さんが出って行った瞬間俺達の視界は真っ黒になった。…
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