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7章、夕貴の文化祭編
1話(110話)「ボディーガード」
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俺は初任務のお守りをした翌日、夕貴に報告をしろと呼び出された。
「なんで、3人はどうだった?」
夕貴の問いに俺は少し頭を悩ませる。
「うーん。美琴さんは見てないけど、たぶんちゃんとやってたよ。で、駿と大輝はちゃんと指示通り出来てた。」
「まー、良かったわ。」
そして俺は
「それじゃ。」
そう言い残して部屋から立ち去ろうとしたが夕貴に引き止められた。
「ちょっと待って。」
俺はまた夕貴の方に向く。
「どったの?」
「次の任務を」
「どんなの?」
「ボディーガードをね。」
うわぁー、また銃弾弾くのか…
「どこの国?」
「いや、日本。」
「どこに?」
「私の文化祭。」
「は?」
なんで俺が?いや、マジで
「いやぁ、私も文化祭ごときで護衛を付けるのはどうかなって思うけどね。でも、一緒に回ろうって言う人がみんな付けるって言うから。
後ろから着いてくるだけだからお願い出来る?」
別に嫌じゃないから俺は二つ返事で返す。
「別にいいぞ。てか何時?」
「今週の日曜日よ。」
「あと、俺夕貴の学校知らない。」
「なら、迎えに行くわ。」
「おっけいー、それじゃ、時間とかは連絡して。」
そして俺は今度こそ帰るのだった。
数日後の夜。
俺は家でゴロゴロしていた。
なお姉は居ない。実家で何かしてくると言って出ていった。
「なお姉が居ないなんて久しぶりだなー。」
そう呟いて、俺はベットで横になる。すると、机に置いてあるスマホが音を立てる。
それに気づいた俺はベットから立ち上がり、数歩歩いて机に置いてあるスマホを手に取り確認する。
夕貴からだ。
ロックを解除してLINEを開き内容を見る。
「日曜日は8時に迎えに行くから。」
それに俺はおっけいーと返す。
夕貴とのLINEを閉じると1つの名前が目に入る。
凪咲
彼女はどうなったのか?少し雑談はしていたが家族のことは何も話さない。俺は気になり凪咲にLINEをした。
「お前親とはどうなったの?」
すると、すぐに既読が付き、返信が返ってくる。
「刺した。」
ん?怖っ。刺した?親を殺したのか?怖っ。
そして俺も返信する。
「マジ?」
すぐに返信が返ってくる。
「嘘だよ。
今は僕が親に自分の思い伝えて、それに親は不機嫌って感じかな。でも強制される事は無くなったよ。」
安心する。凪咲が人殺しをしてない事と親に強制されて無い事に。
「それは良かったな。」
そう返信した時、家に「ピーンポーン」と、インターホンの音が鳴り響く。
俺は玄関に向かい、扉を開ける。
そこには20代ぐらいの美しい女性が立っていた。
「なんで、3人はどうだった?」
夕貴の問いに俺は少し頭を悩ませる。
「うーん。美琴さんは見てないけど、たぶんちゃんとやってたよ。で、駿と大輝はちゃんと指示通り出来てた。」
「まー、良かったわ。」
そして俺は
「それじゃ。」
そう言い残して部屋から立ち去ろうとしたが夕貴に引き止められた。
「ちょっと待って。」
俺はまた夕貴の方に向く。
「どったの?」
「次の任務を」
「どんなの?」
「ボディーガードをね。」
うわぁー、また銃弾弾くのか…
「どこの国?」
「いや、日本。」
「どこに?」
「私の文化祭。」
「は?」
なんで俺が?いや、マジで
「いやぁ、私も文化祭ごときで護衛を付けるのはどうかなって思うけどね。でも、一緒に回ろうって言う人がみんな付けるって言うから。
後ろから着いてくるだけだからお願い出来る?」
別に嫌じゃないから俺は二つ返事で返す。
「別にいいぞ。てか何時?」
「今週の日曜日よ。」
「あと、俺夕貴の学校知らない。」
「なら、迎えに行くわ。」
「おっけいー、それじゃ、時間とかは連絡して。」
そして俺は今度こそ帰るのだった。
数日後の夜。
俺は家でゴロゴロしていた。
なお姉は居ない。実家で何かしてくると言って出ていった。
「なお姉が居ないなんて久しぶりだなー。」
そう呟いて、俺はベットで横になる。すると、机に置いてあるスマホが音を立てる。
それに気づいた俺はベットから立ち上がり、数歩歩いて机に置いてあるスマホを手に取り確認する。
夕貴からだ。
ロックを解除してLINEを開き内容を見る。
「日曜日は8時に迎えに行くから。」
それに俺はおっけいーと返す。
夕貴とのLINEを閉じると1つの名前が目に入る。
凪咲
彼女はどうなったのか?少し雑談はしていたが家族のことは何も話さない。俺は気になり凪咲にLINEをした。
「お前親とはどうなったの?」
すると、すぐに既読が付き、返信が返ってくる。
「刺した。」
ん?怖っ。刺した?親を殺したのか?怖っ。
そして俺も返信する。
「マジ?」
すぐに返信が返ってくる。
「嘘だよ。
今は僕が親に自分の思い伝えて、それに親は不機嫌って感じかな。でも強制される事は無くなったよ。」
安心する。凪咲が人殺しをしてない事と親に強制されて無い事に。
「それは良かったな。」
そう返信した時、家に「ピーンポーン」と、インターホンの音が鳴り響く。
俺は玄関に向かい、扉を開ける。
そこには20代ぐらいの美しい女性が立っていた。
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