【R18】ひとりでメス堕ち 天使ニカフィムの禁じられた日々

ごぶーまる

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前日譚・自己開発編

1日目②(浣腸表現あり)

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 風呂場でシャワーでの浣腸の手段を確認する。防水スマホはこういう時にも使えるから便利だ。
手順を確認しつつ、シャワーヘッドを外す。ヘッドを外されたシャワーからは勢いよく水が出ていて、これなら確かに多少障害物があっても水が通りそうだと感じた。
 緊張しながら尻穴にシャワーを当てる。アナルは押し出されたお湯を飲み込み、腹の中に湯が入ってくる。少しだけ暖かいが、腹に液体が入ってくる感覚は、あまり気持ちのいいものではない。
 あまり中身が飛び散らないように排水溝の近くにしゃがみ、先程入れたお湯を排出する。アナルは液体を出すための器官では本来ないため、品のない音を立てながら、お湯が腸の中身と共に吐き出されていく。
もわっと汚物の匂いが鼻につく。これは終わったら風呂場を丹念に掃除しなくてはな……
湯を入れては出してを数回繰り返し、尻から出る水に色がなくなった頃で切り上げてよいと、調べたサイトには書かれていたので、そのあたりで切り上げて、シャワーヘッドを再び装着し、身体を軽く流してシャワーは切り上げることにした。
 正直言って、浣腸自体はあまり気持ちのいいものではない。腹に液体が入る圧迫感は不快が勝るし、何より自宅でやると本当に風呂場が汚れる。
一人暮らしで良かったと心底思った。


 次にやるべきことは、アナルを丹念にほぐす作業だ。アナルは入口さえほぐしてしまえば、中はどうとでもなるらしいが、その入口をきちんとほぐしておかないと、最悪切れてしまうらしい。
本来ほぐすのは挿れる側がやることらしいのだが、ここには俺しかいないので俺がやるしかない。
 ローションをたっぷりと手に取る。かなり粘度の高いものを買ったからか、液体のりを思わせるようなぬるりとした、そしてひやりとした感触が手に伝わる。
 それを手につけたら、自分の窄みに向かって指を入れ、押し広げるように指を動かした。
アナルに指を入れるのも、それをほぐすために前後させるのも未知の感覚だ。だが、先程の浣腸とは違って、指が出入りしたり、前後に動く感覚は、不思議と快感を伴うものだった。
二本目の指も入れ、今度は押し広げるように動かしていく。少し圧迫感があるが、それも不思議と背徳感があって、嫌な感覚ではなかった。スマホのサイトを参照し、円を描くように広げていく。
 そういえば、男の前立腺は、大抵指からでも届くらしい。ちょっと探してみるか。
指を深めに挿入し、アナルから前の方に向けて、押すようにいいところを探ってみる。すると、押すと少しだけ敏感なところを見つけた。ここがおそらくそうだろうか。
そこを何回か軽く押してみると、ほんのりとした快感を感じた。多分ここで合ってるんだろうが、初回でまだ未開発だからか、ポルノのような激しい快感は襲って来ない。
まぁこんなものかと思いつつ、何度かそこを刺激しているうちに、アナルはほぐれ、ディルドの受け入れ準備は整ったようなので、風呂場を後にして、ベッドの上へと上がった。
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