おっぱいYOU あんたとH絶対~【お願いします】って言わせたい。~

夏目ぽんぽん

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屈辱

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貴族でデブで不細工オマケに嫌われ者

これでも一生懸命頑張って
領地を富が増えるよう
農業、製造やれることをやってみた。

うまく行った事は全て兄上の美点として語られ。
悪い事は全て押し付けられた。


とうとう嫁も出来ず、大人の遊び場にも参加出来ずに

30歳を迎えてしまった。

魔法使いになった事で更に皆から失笑をもらう。

それまでいい子だったが悪い子になってやると領地を放り出し、世界を旅する旅人になった。


ーーーーーーーーーーー

旅の途中、路肩に故障した馬車

怪我して息を引き取ったと見られる人が数名

馬車の扉は開いており
誰かが歩いたと思われる、
複数の血あと、足形が見られた。


「誰か生きてるんだろうけどどこに行った?」

辞めてーと女性の甲高い声が聴こえた。

「おい、誰もこんな短時間ではこないよ大人しくしな」

盗賊風の男が複数で囲みケタケタと笑い(/ロ゚)/低

(お願い誰かー)


男が複数で女性を掴み地面に押し付けた。
胸元の服を無理矢理剥ぎ取る。
ポロンと弾力のある胸が弾けた。

「イヤアーーー」

「暴れるなよ。大人しくしてればお供と一緒に帰れるぜ、ちょっと傷物になってくれって相手の婚約者からの依頼だからさ、怨むならそういう世界に生きてるって事を怨んでくれよ。」

「ファイヤーアロー」
「アイスアロー」
「ロックアロー」

勢いよく火の矢が盗賊達に次々刺さり燃え上がった。

「おいおいなんだよ、童貞の魔法使いがいるなんて聞いてねーよ。このしのぎが終わったら結婚スルンダッタノにアマンダごめん(。-人-。)。」言い終わると息を引き取った。

「ブサイクあっちに行ってください。助けてくれても迷惑です。ワタシは死ぬべきだったんです。余計な事をしてくれて迷惑してます。迷惑料として町まで送り届けなさい。」

(ポカーンと謝罪されると思っていたら違ってあきれてた。)

「まあ、気の利かない、服がやぶれてるのですから、マントを渡すとかしなさいよ」

余りの勢いに押されながらマントを渡して謝罪した。


変な女性との奇妙な出会いから始まった。


「ごめんねーお詫びに町まで送るよ」

「そうですね、お詫びに町まで送ってもらおうかな?でも、あなたも災難でしたね。あんなモンスターに襲われるなんて・・・。運が悪いですよ」

「うん、ホントに困ったよね。」
「ところで、どうしてこんな所にいるのですか?」
「えっ!?それは・・・」
「あっ!言いたくなければ言わなくてもいいんですよ」
「う~ん・・・実は・・・迷子になりました!」
「ぷっ!!ふふふふふ・・・迷子になったんですか?」
「はい・・・そうなります」
「アハハハハッ!!」
突然笑い出した。
「何がおかしいんだよ!こっちは死にかけたんだぞ!」
「だって迷子になって死ぬとかありえないし
「うぐぅ!しょうがないだろ!ここどこだよ!」
「ここは・・・どこでしょう?」
「知らないのかよ!」
「そんな事より早く町にいきましょう」
「そうだな・・・じゃあ案内するよ」
「お願いします。」
しばらく歩いていたが疲れてきた。
「おい!まだつかないのか?」
「もう少しでつきますよ」
「マジかよ!もう限界なんだが・・・」
「弱音を吐くとは情けないですね。男ならもっとシャキッとしなさい!」

「お前は女だろ!」
「私は男です!」
「いや、どう見ても女だろ!」
「失礼な!あなたこそ男にしては貧弱すぎませんか?もしかして偽物ですか?」
「本物に決まってるだろうが!」
「それでは裸になって証明しますか?」
「できるわけないだろうが!」
「本当に男なんでしょうか?」
「そういえばこの剣って何なんだろう?」
「無視しないでください!」
俺は腰の剣を抜いた。すると頭の中に声が流れてきた。
『私の名前はエクスカリバー』「えっ!?」
「どうしたんですか?」
「今喋ったんだけど・・・」
「何を言ってるんですか?とうとう頭がおかしくなったようですね」
「いや、本当だって!」
「いいからさっさと町まで連れていきなさい!」
これからふたりの物語が始まる。
【ステータス】
名前:コウキ・イナミ
性別:男
年齢:15歳
レベル:1
称号:なし
魔法属性:水、土
加護:女神の加護(アルスランの加護)
固有技能:言語理解
スキル:エスニックかリバー





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