商売女に手を出しますますー油断してたら年末ー油断してたらー新年

夏目ぽんぽん

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居酒屋で一人で飲んでいる娼婦を勇者さんがいつものように口説いてる。 さて聞き耳を立てて見ましょう。

ーーーーーー
お酒の力と軽いノリ トークも弾む

「くびすじ撫でられると鳥肌が立っちゃうの」

「童貞だからって調子にのって男の子がヨガってる所を見て濡れて来ちゃった」

「ほんとはセックス好きではなかったりするんじゃない?ほら娼館って自己中で乱暴で性格が変態で強要するしどうなの?」

「ほんとうに好きなんです。毎日刺激がないと困る💓」

「毎日だと客も来ない時があるでしょ。その時、セフレとかいないと困るでしょ」

「本当にそうなんですよ。仕方ないから一人でやるの💓でも、物足りなくてセフレのいい人は募集(^з^)-☆」

「じゃあ、セフレの一員にしてくれるかな?」

「お試ししないと強気なくせにすぐに終わるダメな子もいたしレベルの高い子キープしたいの」

「じゃあ、折角だから今日やろう」

「じゃあ、やろ、やろ、決まりね。粗末な物で物足りなかったらどうなるのか思い知らせてあげる」

「じゃあ、君の家に行ってもいいよね」









「どうしてこうなったんだろう?」
「あなたが下手くそだからでしょう」
「何回もヤッてるじゃないですか!」
「はぁ……。私、インポさん嫌いなんです」
「俺だってそうですよ! もっと長持ちする男の方が好きです!!」
「じゃあ、私と別れて他を探してくださいよ。」

「えーっ…………」
「私、このあと仕事があるので失礼しますね」
「あっ……待ってくださいよぉ~!!!!!!!!!!」
「お疲れさまです~」
「おつかれー」
「お疲れ様です」
「お疲れ様でした」
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