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「さて 増築 馬車 馬車って 家に余ってないかな?聞いてみて 増築 誰かいるかな?」
とりあえず サムの屋台に
「いらっしゃい ジョシュア様」
「おう サム ちょっと相談なんだが 今いいか?」
「はい どうしたんです?」
「実は 来栖の家を増築しようと思って 誰か居ないかな サムなら知ってそうだから」
「なるほど」
「ただ 信頼出来そうなって言うのがあって 難しいところなんだけどな」
「それくらい 危ないですか?聖女様」
「今はないけど やっぱり 今日みたいに 次々に癒しがかけれるってなると 狙われそうで」
「カイル様ですか?」
「サム?なんで そこが?」
「セバスチャンさんから」
「お前………そっちか」
「そっちです」
「はぁ………もしかして 俺がここに来たときから ついてきてんの?」
「勿論でさ」
「親父め」
「まぁ心配されて セバスチャンさんに言われたんでしょうから 親心ですな」
「アンナは?」
「あぁ あいつは違いますが あいつの旦那 義弟はそっちです 他にもこの町に入ってますよ ダリア達が来るみたいですし 何人か呼びましょう 俺が頭で増築受け持ちます それなら 安心じゃないかと」
「そうだな 連絡すぐとれるか?」
「はい 他には?」
「馬車余ってないか あるなら 欲しい 普通のやつ 護衛は ダリア達に任せれるから あぁ 増築するところに ダリア達とあと男手が1人欲しいんだ その手配も頼みたい」
「畏まりました」
「あとな ロイにも調べさせてるが カイルの金鉱山 これに どうもケイとユイの両親が連れていかれてる きっと他にも 色んな事やってる 調べて親父に報告してくれ」
「セバスチャンさんに伝えます」
「頼む でも 屋台休んでいいのか?」
「俺にとっては 副業なので 表向きは 聖女様に助けられたんで 恩返しの為に 働くから 屋台休むってことにします」
「アンナにばれなきゃいいな……」
「その時には あいつも 引き入れるんで ふふふ」
「やっぱ セバスチャンのところは 怖いな サム 覚えておいてくれ 俺は来栖を守りたい 大事だからだ」
「勿論分かっております………甘々ですから………」
「まだ 足りない……」
「こわ……」
「じゃあ 早速取りかかってもらえるか?」
「はい お任せを」
「ただいま」
「おかえりなさい」
「増築の件はサムに頼んだよ」
「サムさんが?」
「なんか やったことがあるみたいで 仲間に声かけてやってくれるらしい 馬車の手配もした あと二人女の護衛兼使用人が来ることになったから」
「え!そんなに?」
「午前中 初日にだけなのに 来栖の評判は絶対上がる 近隣にも 王都にも届くはずだ これだけでは 本当は 心もとない」
「ジョシュアさん 大袈裟ですよ~」
「俺の大事な来栖には 触らせない」
そういって 来栖の腰を引き寄せ 抱き締める
「ジョ、ジョ、ジョ、」
漫画か!
「ジョシュアさん!恥ずかしいからやめてくださいって!」
「俺は恥ずかしくない 身を固めるのも 遅いくらいだ 来栖もそうだろう?」
「前のところじゃ 30過ぎて結婚も当たり前なんです!」
「え!遅いじゃん こっちはこっち」
「それは そうですけど!でも!」
「来栖は俺の事嫌い?」
いままで触れていないが…………おそ!
ジョシュアは 青みがかった 黒髪 同じ色の瞳 身長180でしょうか 細身ではあるが 鍛えているであろう 胸板 なんといっても 顔がいい!
手抜きの描写ですが………
そんな イケメンに真顔で見つめられて
「う!そんな顔で見つめないで下さい!」
「嫌いなのか?」
「そんな事 恥ずかしくて言えません」
「嫌いなのか?」
「だから……」
「嫌いなのか?」
「嫌いじゃないです」
「好き?」
「また!」
「好き?」
「その ストレートに聞いてくるのは わるいですよ!」
「好き?」
「う~~~」
「好き?」
「好き……」
ギュ!
「くる し い…」
「あ ゴメン」
ちょっとだけ緩くなったけど
周りのケイ君ユイちゃんとロイさんは じぃっと 見ている
とたんに 恥ずかしくなって
「みんなが見てるから ジョシュアさん…」
パンパンと背中を叩くけども 変わらず
「はいはい ジョシュア様 来栖さんが 困ってますよ はい離れてね~」
しぶしぶ 離れる
でも 腰はくっついたまんま
「甘々な所申し訳ないのですが 午後開ける時間になっておりますので……宜しいですか?あと ジョシュア様 書類が待っておりますよ 甘々したいなら 明日の分までやらねば 奴等が到着しますよ?面倒では?」
「しかたない………いくか……」
「聞き分けがよろしいようで」
「来栖 気をつけて 出ちゃ駄目だし ケイ!」
「はい!」
「診察してくれって来ても入れるなよ」
「分かりました!」
「よし じゃ いくぞロイ」
「はいはい」
とりあえず サムの屋台に
「いらっしゃい ジョシュア様」
「おう サム ちょっと相談なんだが 今いいか?」
「はい どうしたんです?」
「実は 来栖の家を増築しようと思って 誰か居ないかな サムなら知ってそうだから」
「なるほど」
「ただ 信頼出来そうなって言うのがあって 難しいところなんだけどな」
「それくらい 危ないですか?聖女様」
「今はないけど やっぱり 今日みたいに 次々に癒しがかけれるってなると 狙われそうで」
「カイル様ですか?」
「サム?なんで そこが?」
「セバスチャンさんから」
「お前………そっちか」
「そっちです」
「はぁ………もしかして 俺がここに来たときから ついてきてんの?」
「勿論でさ」
「親父め」
「まぁ心配されて セバスチャンさんに言われたんでしょうから 親心ですな」
「アンナは?」
「あぁ あいつは違いますが あいつの旦那 義弟はそっちです 他にもこの町に入ってますよ ダリア達が来るみたいですし 何人か呼びましょう 俺が頭で増築受け持ちます それなら 安心じゃないかと」
「そうだな 連絡すぐとれるか?」
「はい 他には?」
「馬車余ってないか あるなら 欲しい 普通のやつ 護衛は ダリア達に任せれるから あぁ 増築するところに ダリア達とあと男手が1人欲しいんだ その手配も頼みたい」
「畏まりました」
「あとな ロイにも調べさせてるが カイルの金鉱山 これに どうもケイとユイの両親が連れていかれてる きっと他にも 色んな事やってる 調べて親父に報告してくれ」
「セバスチャンさんに伝えます」
「頼む でも 屋台休んでいいのか?」
「俺にとっては 副業なので 表向きは 聖女様に助けられたんで 恩返しの為に 働くから 屋台休むってことにします」
「アンナにばれなきゃいいな……」
「その時には あいつも 引き入れるんで ふふふ」
「やっぱ セバスチャンのところは 怖いな サム 覚えておいてくれ 俺は来栖を守りたい 大事だからだ」
「勿論分かっております………甘々ですから………」
「まだ 足りない……」
「こわ……」
「じゃあ 早速取りかかってもらえるか?」
「はい お任せを」
「ただいま」
「おかえりなさい」
「増築の件はサムに頼んだよ」
「サムさんが?」
「なんか やったことがあるみたいで 仲間に声かけてやってくれるらしい 馬車の手配もした あと二人女の護衛兼使用人が来ることになったから」
「え!そんなに?」
「午前中 初日にだけなのに 来栖の評判は絶対上がる 近隣にも 王都にも届くはずだ これだけでは 本当は 心もとない」
「ジョシュアさん 大袈裟ですよ~」
「俺の大事な来栖には 触らせない」
そういって 来栖の腰を引き寄せ 抱き締める
「ジョ、ジョ、ジョ、」
漫画か!
「ジョシュアさん!恥ずかしいからやめてくださいって!」
「俺は恥ずかしくない 身を固めるのも 遅いくらいだ 来栖もそうだろう?」
「前のところじゃ 30過ぎて結婚も当たり前なんです!」
「え!遅いじゃん こっちはこっち」
「それは そうですけど!でも!」
「来栖は俺の事嫌い?」
いままで触れていないが…………おそ!
ジョシュアは 青みがかった 黒髪 同じ色の瞳 身長180でしょうか 細身ではあるが 鍛えているであろう 胸板 なんといっても 顔がいい!
手抜きの描写ですが………
そんな イケメンに真顔で見つめられて
「う!そんな顔で見つめないで下さい!」
「嫌いなのか?」
「そんな事 恥ずかしくて言えません」
「嫌いなのか?」
「だから……」
「嫌いなのか?」
「嫌いじゃないです」
「好き?」
「また!」
「好き?」
「その ストレートに聞いてくるのは わるいですよ!」
「好き?」
「う~~~」
「好き?」
「好き……」
ギュ!
「くる し い…」
「あ ゴメン」
ちょっとだけ緩くなったけど
周りのケイ君ユイちゃんとロイさんは じぃっと 見ている
とたんに 恥ずかしくなって
「みんなが見てるから ジョシュアさん…」
パンパンと背中を叩くけども 変わらず
「はいはい ジョシュア様 来栖さんが 困ってますよ はい離れてね~」
しぶしぶ 離れる
でも 腰はくっついたまんま
「甘々な所申し訳ないのですが 午後開ける時間になっておりますので……宜しいですか?あと ジョシュア様 書類が待っておりますよ 甘々したいなら 明日の分までやらねば 奴等が到着しますよ?面倒では?」
「しかたない………いくか……」
「聞き分けがよろしいようで」
「来栖 気をつけて 出ちゃ駄目だし ケイ!」
「はい!」
「診察してくれって来ても入れるなよ」
「分かりました!」
「よし じゃ いくぞロイ」
「はいはい」
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