【完結】クリスマスの奇跡?異世界転生聖女になるの?

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初日にしては スムーズに進み 
「ケイ君 これを 表にかけてくれる?」
「うん あ もう受付は終わりなんだね お昼になるんだ 早いなぁ」
受付は終了しましたの札
「あと ちょっとだからね がんばって」
「うん!」
「ユイちゃんももうちょっとで お休みだからね」
「うん わかった!」

ふふふ かわいいなぁ
日本じゃ 小学校だよ 頑張ってるなぁ

「じゃあ 次の方どうぞ」
………………



「お姉ちゃん 今の人が最後だよ」
「そうなんだ はぁ~意外に疲れたね ケイ君はお金の扱いと 接客上手だね」
「うん やってたから」
「でも 偉いよ!安心した ユイちゃんも色々やってくれたもんね ありがとう 助かったよ」
「ユイ あんまり何もしてないよ」
「そんなことないよ おばあちゃんとかとお話してくれてたし 小さい子ども達とも遊んでくれてたでしょ?それってね なかなか出来ないことだからね 偉いよ!」
「そうかなぁ お姉ちゃんの役にたてたなら 良かった」

「お 終わったのか どうだった?疲れただろ?」
「あ ジョシュアさ……」
ふらっ……
「来栖!」
またもや 支えられて
「すみません」
「予想以上に人が多かったんだろ 気も張ってたんだろうし 少しソファーで休んどくといいよ 飯買ってくる」
「僕も行くよ」
ケイ君がついていく


「お姉ちゃん 大丈夫?」
「大丈夫 ちょっと疲れたみたい 初めてで緊張してたんだね」
「はい お水」
「ありがとう」
ごくごくと飲むと
「もう いらない?」
「うん 気がつくね お利口さん」
「お母さんがね 困ってる人とかいたら 助けてあげなさいって いつも言ってたの」
「そうなんだね お母さん偉いね」
お母さんを誉められて 嬉しそうなユイちゃん


「買ってきたよ~~」
「来栖は食べれないようなら 果物買ってきたから それ食べるといい」
「あ じゃあ果物食べます やっぱり疲れてる様で」
「ケイ 何人来たんだ?」
「えっとね 89人!」
「え~~~そんなに来たの?やってたら分かんなかった」
「そりゃ疲れるわな  来栖 1時間ごとに いや45分毎に15分の休憩!これ絶対」
「う!でもそれがいいんでしょうね………そうします」
「じゃあ決まり!飯にしよう 果物剥いてやるからちよっと待って」
「自分でします いいですよ……」
「ダメ 座ってて」
「ヒュ~いて!」
「ロイ 飯くえ」
「はい いただきます!」
「来栖 ほら ゆっくりな まだあるから お代わり要るなら言ってくれよ」
「ありがとうございます ん~~おいしい 甘い~幸せ~!」
「そんなにか?」
「そんなにです!」
「来栖が幸せならいいや」
ジョシュアさん 優しいよね~

貰った果物で元気になった所で 薬は作ってあるので そのままお休みしました

「ちょっと出てくる けど 鍵 戸締まりしててな 開けるまでには戻ってくるから」
「「「は~い」」」


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