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「来栖ちゃん ホントに 神様出てきたわね……ビックリして 心臓もつかしら でも 神様は やっぱり 優しいわね これも来栖ちゃんだからかな?みんなが助けたくなるのよね その素直な気持ちを 忘れないでね」
「助けてもらってるから お返ししたい だけなんですが 皆さんの役に立てるなら それだけで 幸せです 変ですかね?ふふふ」
「来栖ちゃん ジョシュアと結婚して 娘になって!」
「え!」
「そうよ 善は急げ!」
「え 王妃様!あの~」
「来栖ちゃん いくわよ」
あの~~急展開すぎです!
「ジョシュア!結婚するのよ!」
「お袋?」
「神様が出てきたの!」
「あぁ 俺 声聞いたことある」
「なんですって!そんな事は早く言いなさい!とりあえず 先ほど 教会で 来栖ちゃんと 神様と おしゃべりしてて 聖女のお仕事で 寿命が 短くなるって 事が 無くなったの いつも 普通にお祈りすれば 良くなったのよ!こんな娘さん 居ないわ 相思相愛だし なんの 問題もないわ いつがいいかしら?」
「この 二人はゴロニャンしてるから いつでも 結婚できると思います」
「ロイさん!」
「ん~~と お袋 とりあえず 街に行っていいかな?来栖と約束してたんだよな」
「そうね 私としたことが 嬉しすぎて ついはしゃいでしまったわ 来栖ちゃん ジョシュアと お出かけ 楽しんできて ジョシュアちゃんと エスコートするのよ」
「では いってきま~す」
お供に マ―ガレットさんが 来てくれる事に
「どんな物が見たいとか ある?」
馬車にのって 私を抱っこして 離さないジョシュアが 聞いてくる
「あの ジョシュア 私も23歳 抱っこされている年齢ではないので とりあえず 降ろしてもらって いい?そうしないと 口きかない」
ぷん!
「う!俺の手口をまねしたな お仕置きだ!」
チュ!
「何してるの!あんまりにも度が過ぎるとホントに怒りますよ!」
恥ずかしさ 照れ隠しで 怒り口調になってしまったが
「やだやだ 怒んないで 分かった……降ろす…」
妙に 幼児化する ジョシュア
意外に効くらしい ふふふ
「陛下と似てる……」
一緒に乗ってる マ―ガレットが ぼそりと 呟く
「親子だからな それが 日常だったし」
「そういえば ジョシュア 質問しても?」
「うん」
「ジョシュアは王子様で 国王様と王妃様の子供なんでしょ?普通は王太子じゃないの?」
「俺 兄上いるし 王様嫌だから 放棄して 自由 結婚したら 爵位と領地は貰える 兄上の方が 優秀だし そっちを補佐する方が向いてるから」
「そうなんだ」
「来栖は俺が 国王の方がいい?」
「ううん 違う方がいい」
「良かった 来栖はお袋と同じ聖女で 力はあるから 国に使われるかもって心配してたけど 神様と話してくれて お袋も長生き出来そうだし 来栖も大丈夫そうだし ありがとう 凄く楽になった」
「王妃様の負担を少なくしたかっただけだから 最後は お願いを使おうかと思ってたの でも 神様が来てくれて 話が出来たから 良かったわ」
「………決めた!」
「何々?いきなり」
「後で 教える」
馬車が止まった
「さぁ着いたよ 降りよう」
先に降りた ジョシュアに また エスコートしてもらい 降りた
「わぁ やっぱり 王都の街は大きいね!」
周りを見回すと 沢山の店が並ぶ
「どこに行きたい?とりあえず 見て回る?」
「うん!」
いろんなお店が立ち並ぶ
服に バッグ 靴 帽子 文房具
「うわぁ これ可愛い!」
思わず口にしたのは ベビー服の一式
「そういえば 兄上のところには こないだ 姫が生まれてたな まだ お祝いあげてないから ここなら うちの御用達だし 買っていこうか」
「そうなんですか お会いしたこと 無いけれど 私も贈り物しても 大丈夫?」
「勿論 俺の結婚相手だし 兄上の奥さんも 聖女なんだよ だから お袋の次に仕事するはずだったから 今頃 お袋から 話を聞いて 喜んでるんじゃないかな だから来栖があげても 喜ぶと思うよ」
「そうなんですね 入ってみましょう!」
チリン
「これは ジョシュア様 いらっしゃいませ 本日は…………お連れ様 ですね これはこれは おめでとうございます 王妃様からはまだ ご連絡を頂いておりませんでした 今からでも 王宮の方に お伺いいたしましょうか ご結婚されたのですな お披露目は………」
凄く勘違いされてる気がする……
「違うんだ 結婚はするけど しかも まだ子供は出来てない 兄上のところの 姫のぶんだ」
「!申し訳御座いません!早とちりしてしまい!マリア姫に贈り物と云うことで御座いますね! 贈るものは 決めてございますか?」
「いや 外の服の一式が 可愛かったから」
「服の類いは 皆様贈られております 被らないような物ですと こちらの 宝石の類いはいかがでしょうか」
ショ―ケ―スに並んだ 宝石が沢山
「ジョシュア こっちって 誕生石なんて あるの?」
「誕生石? なんだそれ?好みにあって 石を贈るだけだよ」
「そうなんだ あっちではね 誕生石って 生まれた月毎に 石が違うの 花も同じ様にあるの 今は9月 だから サファイア サファイアってあるのかな?名前が違う?」
「ジョシュア様 こちらの方をご紹介していただきたいのですが」
「あぁ 俺の嫁さんになる 来栖」
嫁さん!………確かに 好きですが いきなり 嫁さんって言われると……思考が飛ぶ!
「来栖様 どうぞご贔屓にお願い致します して 誕生石とは 聞きなれない言葉なのですが 教えていただいても?」
「あ あぁ 宜しくお願いします 誕生石とは私の生まれた所の 話で 石によって 意味が違います 石の呼び名が一緒なら ダイヤモンドは4月生まれ 清浄無垢 今9月なら サファイア 慈愛 誠実 そういう意味があるので それを贈ります あと 赤ちゃんが一生食べ物に困らないように 銀の匙を贈ったりもしますね 」
「ジョシュア様 今の 来栖様の仰った事を 我々で 商品化しても 宜しいでしょうか これは確実に売れます!」
「来栖はどう?」
商品化?へ?
でも こっちに そんなのが 無いなら いいのかな?ただ贈られるよりいいよね
「皆さんが 喜んでもらえるなら いいですよ」
「ありがとうございます!では 日を改めまして お城に上がらせてもらい 12個の石と意味を教えていただいても宜しいでしょうか」
「はい」
「ありがとうございます あと 銀の匙ですが こちらも使わせていただいても……」
「はい どうぞ」
「ありがとうございます!」
「契約書は 作って持ってきて」
「畏まりました」
契約書?
「ジョシュア 契約書?」
「当たり前 ロイヤリティもらわなきゃ」
「来栖様 勿論でございます それほどの価値がございます!」
「え!あまりわからないから ジョシュアも一緒にいて」
「離さない……」
「おあついようで……」
とりあえず その話は一旦 終わらせて
すぐに持っては帰れないが
銀の匙を作ってもらうことにした
最速で3日後にお城に持ってきて貰うことにきまり 店を出た
「助けてもらってるから お返ししたい だけなんですが 皆さんの役に立てるなら それだけで 幸せです 変ですかね?ふふふ」
「来栖ちゃん ジョシュアと結婚して 娘になって!」
「え!」
「そうよ 善は急げ!」
「え 王妃様!あの~」
「来栖ちゃん いくわよ」
あの~~急展開すぎです!
「ジョシュア!結婚するのよ!」
「お袋?」
「神様が出てきたの!」
「あぁ 俺 声聞いたことある」
「なんですって!そんな事は早く言いなさい!とりあえず 先ほど 教会で 来栖ちゃんと 神様と おしゃべりしてて 聖女のお仕事で 寿命が 短くなるって 事が 無くなったの いつも 普通にお祈りすれば 良くなったのよ!こんな娘さん 居ないわ 相思相愛だし なんの 問題もないわ いつがいいかしら?」
「この 二人はゴロニャンしてるから いつでも 結婚できると思います」
「ロイさん!」
「ん~~と お袋 とりあえず 街に行っていいかな?来栖と約束してたんだよな」
「そうね 私としたことが 嬉しすぎて ついはしゃいでしまったわ 来栖ちゃん ジョシュアと お出かけ 楽しんできて ジョシュアちゃんと エスコートするのよ」
「では いってきま~す」
お供に マ―ガレットさんが 来てくれる事に
「どんな物が見たいとか ある?」
馬車にのって 私を抱っこして 離さないジョシュアが 聞いてくる
「あの ジョシュア 私も23歳 抱っこされている年齢ではないので とりあえず 降ろしてもらって いい?そうしないと 口きかない」
ぷん!
「う!俺の手口をまねしたな お仕置きだ!」
チュ!
「何してるの!あんまりにも度が過ぎるとホントに怒りますよ!」
恥ずかしさ 照れ隠しで 怒り口調になってしまったが
「やだやだ 怒んないで 分かった……降ろす…」
妙に 幼児化する ジョシュア
意外に効くらしい ふふふ
「陛下と似てる……」
一緒に乗ってる マ―ガレットが ぼそりと 呟く
「親子だからな それが 日常だったし」
「そういえば ジョシュア 質問しても?」
「うん」
「ジョシュアは王子様で 国王様と王妃様の子供なんでしょ?普通は王太子じゃないの?」
「俺 兄上いるし 王様嫌だから 放棄して 自由 結婚したら 爵位と領地は貰える 兄上の方が 優秀だし そっちを補佐する方が向いてるから」
「そうなんだ」
「来栖は俺が 国王の方がいい?」
「ううん 違う方がいい」
「良かった 来栖はお袋と同じ聖女で 力はあるから 国に使われるかもって心配してたけど 神様と話してくれて お袋も長生き出来そうだし 来栖も大丈夫そうだし ありがとう 凄く楽になった」
「王妃様の負担を少なくしたかっただけだから 最後は お願いを使おうかと思ってたの でも 神様が来てくれて 話が出来たから 良かったわ」
「………決めた!」
「何々?いきなり」
「後で 教える」
馬車が止まった
「さぁ着いたよ 降りよう」
先に降りた ジョシュアに また エスコートしてもらい 降りた
「わぁ やっぱり 王都の街は大きいね!」
周りを見回すと 沢山の店が並ぶ
「どこに行きたい?とりあえず 見て回る?」
「うん!」
いろんなお店が立ち並ぶ
服に バッグ 靴 帽子 文房具
「うわぁ これ可愛い!」
思わず口にしたのは ベビー服の一式
「そういえば 兄上のところには こないだ 姫が生まれてたな まだ お祝いあげてないから ここなら うちの御用達だし 買っていこうか」
「そうなんですか お会いしたこと 無いけれど 私も贈り物しても 大丈夫?」
「勿論 俺の結婚相手だし 兄上の奥さんも 聖女なんだよ だから お袋の次に仕事するはずだったから 今頃 お袋から 話を聞いて 喜んでるんじゃないかな だから来栖があげても 喜ぶと思うよ」
「そうなんですね 入ってみましょう!」
チリン
「これは ジョシュア様 いらっしゃいませ 本日は…………お連れ様 ですね これはこれは おめでとうございます 王妃様からはまだ ご連絡を頂いておりませんでした 今からでも 王宮の方に お伺いいたしましょうか ご結婚されたのですな お披露目は………」
凄く勘違いされてる気がする……
「違うんだ 結婚はするけど しかも まだ子供は出来てない 兄上のところの 姫のぶんだ」
「!申し訳御座いません!早とちりしてしまい!マリア姫に贈り物と云うことで御座いますね! 贈るものは 決めてございますか?」
「いや 外の服の一式が 可愛かったから」
「服の類いは 皆様贈られております 被らないような物ですと こちらの 宝石の類いはいかがでしょうか」
ショ―ケ―スに並んだ 宝石が沢山
「ジョシュア こっちって 誕生石なんて あるの?」
「誕生石? なんだそれ?好みにあって 石を贈るだけだよ」
「そうなんだ あっちではね 誕生石って 生まれた月毎に 石が違うの 花も同じ様にあるの 今は9月 だから サファイア サファイアってあるのかな?名前が違う?」
「ジョシュア様 こちらの方をご紹介していただきたいのですが」
「あぁ 俺の嫁さんになる 来栖」
嫁さん!………確かに 好きですが いきなり 嫁さんって言われると……思考が飛ぶ!
「来栖様 どうぞご贔屓にお願い致します して 誕生石とは 聞きなれない言葉なのですが 教えていただいても?」
「あ あぁ 宜しくお願いします 誕生石とは私の生まれた所の 話で 石によって 意味が違います 石の呼び名が一緒なら ダイヤモンドは4月生まれ 清浄無垢 今9月なら サファイア 慈愛 誠実 そういう意味があるので それを贈ります あと 赤ちゃんが一生食べ物に困らないように 銀の匙を贈ったりもしますね 」
「ジョシュア様 今の 来栖様の仰った事を 我々で 商品化しても 宜しいでしょうか これは確実に売れます!」
「来栖はどう?」
商品化?へ?
でも こっちに そんなのが 無いなら いいのかな?ただ贈られるよりいいよね
「皆さんが 喜んでもらえるなら いいですよ」
「ありがとうございます!では 日を改めまして お城に上がらせてもらい 12個の石と意味を教えていただいても宜しいでしょうか」
「はい」
「ありがとうございます あと 銀の匙ですが こちらも使わせていただいても……」
「はい どうぞ」
「ありがとうございます!」
「契約書は 作って持ってきて」
「畏まりました」
契約書?
「ジョシュア 契約書?」
「当たり前 ロイヤリティもらわなきゃ」
「来栖様 勿論でございます それほどの価値がございます!」
「え!あまりわからないから ジョシュアも一緒にいて」
「離さない……」
「おあついようで……」
とりあえず その話は一旦 終わらせて
すぐに持っては帰れないが
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