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「王妃様 お時間をいただき ありがとうございます」
「こちらこそ ジョシュアが お世話になって ありがとう 領民たちにも 色々治療してくれているのでしょう ありがとう 私の力が もっとあれば いいのだけれど 年々国を守る力が 弱くなっている気がして……あっ ごめんなさいね こんな話 私の話じゃなくて 来栖ちゃんの 話ね」
「同じような 話です ジョシュアさんに聞きました 国を守るほどの 聖女は普通の人より 短命だと なら 少しは私もお手伝いが 出来ればとおもったんです」
「来栖ちゃん ありがとう ホントにいい子ね カイルの件もあるから 王家は嫌だろうと思っていたけど 優しいわね ジョシュアの事はどう?」
「私 他の世界から 転生してきたんです ここの時代より 進んだ世界です でも こっちにきて独りっきりだったんです ちょっと寂しかったんですが ジョシュアさんが 守ってくれて 仕事始めるのも 凄く手伝って……いえ 全部ですね やってくれたんです 凄く嬉しくて 右も左も分からなくて それなのに ジョシュアさんと一緒にいると いっぱい 周りに人が増えるんです 寂しいとか 思わなくなったり 寂しくて思い出して泣いても 受け止めてくれて こんなに 優しい人は 会ったことがないです フフフ」
「そんなに 思ってくれているのね 母親として ありがとうを言わせてね ジョシュアと出会ってくれて 思ってくれて ありがとう」
「なので ジョシュアさんは王妃様の事を 絶対に心配しているんです わたしが少しでも お手伝い出来たらと 思って どうやって聖女のお仕事をやられているのですか?」
「そうね ちょっと 甘えちゃおうかな?」
コンコン
「お袋 来栖は?」
「きたわよ いらっしゃい」
「来栖 まだ話は続くの?」
「お話は終わったんですが 王妃様にお手伝いを志願しました」
「?」
「聖女のお仕事を 少しでも お手伝い出来ればと 思いまして」
「あ~ 俺が言ったから そうか ありがとうな じゃ 終わったら 街に行こう 教えて」
「分かりました」
「じゃあ」
「フフフ ジョシュアったら 初めてよ あの子が 人を好きになるのは 一生懸命ね」
「そうなんですね うれしいんですが 恥ずかしいです」
「かわいいわぁ ウフフ それじゃ ジョシュアを待たせちゃダメよね 行きましょうか 聖女の仕事場に 」
「はい」
いったのは 教会
あ サンドロ 忘れてた
サンドロの像がある
う~ん 本物の方が 優しそう
「ここでね 神様に祈るの この国の民を守りたいって」
「分かりました 神様に祈るのですね あの……本人が出てきても ビックリされないでください……」
「?本人?」
「はい………神様が……」
「えええ?神様が?出てくるの?」
「多分 久しぶりなので 出てきそうな 気がします……」
「来栖ちゃん 凄いのね…」
「はぁ 元々 神様の 間違いで 死んじゃって こっちに来ましたから……」
【来栖!もう それは ホントにゴメンって ホントにホントに 反省してます!】
「へ?神様の声が聴こえる……」
「神様 そこは もう気にしてないから ジョシュアさんや色々な人達に出会えて 感謝してるよ 幸せなのフフフ」
【来栖にそう言ってもらえると 救われる 幸せなんだね 良かったよ 今日のお祈り この国を 国民を守りたい 叶えるよ 王妃 これからは 聖女の力が 減ったりしない だから 短命なんて 気にしないで 祈ってもらえば 叶えるから 王妃が短命で亡くなったら 来栖が悲しむからね】
「サンドロ様 ありがとうございます 来栖に感謝します 大丈夫ですわ この子は 大事にしますわ 我が子同然ですもの 娘として
接します 誓います」
「王妃 頼むよ じゃあ 来栖 また 呼んでね 寂しいから」
「はい これからは 毎日お祈りしますね」
「うん 頼むね」
「こちらこそ ジョシュアが お世話になって ありがとう 領民たちにも 色々治療してくれているのでしょう ありがとう 私の力が もっとあれば いいのだけれど 年々国を守る力が 弱くなっている気がして……あっ ごめんなさいね こんな話 私の話じゃなくて 来栖ちゃんの 話ね」
「同じような 話です ジョシュアさんに聞きました 国を守るほどの 聖女は普通の人より 短命だと なら 少しは私もお手伝いが 出来ればとおもったんです」
「来栖ちゃん ありがとう ホントにいい子ね カイルの件もあるから 王家は嫌だろうと思っていたけど 優しいわね ジョシュアの事はどう?」
「私 他の世界から 転生してきたんです ここの時代より 進んだ世界です でも こっちにきて独りっきりだったんです ちょっと寂しかったんですが ジョシュアさんが 守ってくれて 仕事始めるのも 凄く手伝って……いえ 全部ですね やってくれたんです 凄く嬉しくて 右も左も分からなくて それなのに ジョシュアさんと一緒にいると いっぱい 周りに人が増えるんです 寂しいとか 思わなくなったり 寂しくて思い出して泣いても 受け止めてくれて こんなに 優しい人は 会ったことがないです フフフ」
「そんなに 思ってくれているのね 母親として ありがとうを言わせてね ジョシュアと出会ってくれて 思ってくれて ありがとう」
「なので ジョシュアさんは王妃様の事を 絶対に心配しているんです わたしが少しでも お手伝い出来たらと 思って どうやって聖女のお仕事をやられているのですか?」
「そうね ちょっと 甘えちゃおうかな?」
コンコン
「お袋 来栖は?」
「きたわよ いらっしゃい」
「来栖 まだ話は続くの?」
「お話は終わったんですが 王妃様にお手伝いを志願しました」
「?」
「聖女のお仕事を 少しでも お手伝い出来ればと 思いまして」
「あ~ 俺が言ったから そうか ありがとうな じゃ 終わったら 街に行こう 教えて」
「分かりました」
「じゃあ」
「フフフ ジョシュアったら 初めてよ あの子が 人を好きになるのは 一生懸命ね」
「そうなんですね うれしいんですが 恥ずかしいです」
「かわいいわぁ ウフフ それじゃ ジョシュアを待たせちゃダメよね 行きましょうか 聖女の仕事場に 」
「はい」
いったのは 教会
あ サンドロ 忘れてた
サンドロの像がある
う~ん 本物の方が 優しそう
「ここでね 神様に祈るの この国の民を守りたいって」
「分かりました 神様に祈るのですね あの……本人が出てきても ビックリされないでください……」
「?本人?」
「はい………神様が……」
「えええ?神様が?出てくるの?」
「多分 久しぶりなので 出てきそうな 気がします……」
「来栖ちゃん 凄いのね…」
「はぁ 元々 神様の 間違いで 死んじゃって こっちに来ましたから……」
【来栖!もう それは ホントにゴメンって ホントにホントに 反省してます!】
「へ?神様の声が聴こえる……」
「神様 そこは もう気にしてないから ジョシュアさんや色々な人達に出会えて 感謝してるよ 幸せなのフフフ」
【来栖にそう言ってもらえると 救われる 幸せなんだね 良かったよ 今日のお祈り この国を 国民を守りたい 叶えるよ 王妃 これからは 聖女の力が 減ったりしない だから 短命なんて 気にしないで 祈ってもらえば 叶えるから 王妃が短命で亡くなったら 来栖が悲しむからね】
「サンドロ様 ありがとうございます 来栖に感謝します 大丈夫ですわ この子は 大事にしますわ 我が子同然ですもの 娘として
接します 誓います」
「王妃 頼むよ じゃあ 来栖 また 呼んでね 寂しいから」
「はい これからは 毎日お祈りしますね」
「うん 頼むね」
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