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「見て!ミハエル あの屋台にも行ってみたいわ!美味しそう!串焼きよね?」
「お嬢様 座ってください!」
「座ってるわよ!あ!ミハエルあっちの屋台は何?何か台に棒を刺してるわね その上に赤とか黄色のがついてるわ」
「あれは飴ですよ」
「飴?」
「そうです 色々な形に
動物とかの形に飴を作って
棒を刺してるんですよ」
「そうなの!」
「お嬢様買われたことないですか?」
「えぇ」
「意外でしたね では後で買って食べましょうか」
「いいの?」
「セバスチャンさんには内緒で」
「ありがとう!」
屋台に胸膨らませるリリアナでした
「よろずやさんって遠いの?」
「いえ ほら あそこに店先に大きな布を上から下に張っている所があるでしょう?あそこです」
「変わったお店ね」
「なんでも よろずやさんのご主人の国はあんな感じの所が多いようですよ
」
そういえば やよいの記憶にもあるわ
落ち着いた感じの佇まい
ちょっと懐かしくなるわね やよい
店先に到着して 馬を繋げると
「さぁ お嬢様 着きましたよ」
「どんなものがあるかしら」
「そうですね とりあえず入りましょう」
「そうね」
大きな布を除けて入る
少しひんやりしたような店内
明かりも少し暗いようだ
「いらっしゃいませ」
声がかかる
見ると奥に1段高くなった床があって
下には見たことのない靴では無いものが置いてある
あれはなんだろうと思っていたら
紐の部分に足の指を通して履いておられます
凄いオシャレ
黒い髪に紫の目
服はドレスやワンピースではなく
「着物……」
「よくご存知でいらっしゃいますね」
「あ…はい」
「着物をご存じの方はなかなか いらっしゃいません」
「ええ 綺麗ですね
その履物…草履ですね」
「よくご存知ですわね
東国がお好きですか?」
「はい!」
「それはそれは ありがとうございます」
「あの お店の中を見て回ってもいいでしょうか?」
「あ!申し訳ございませんでした
おしゃべりで!
どうぞ ご自由に見られてくださいませ
気になったものも ご説明差し上げます」
「はい!ありがとうございます」
会話を1度切ってから
ミハエルと見て歩く
やよいの記憶にあるものもあれば
まるきり分からないものまである
「楽しいわ ミハエルありがとう連れてきてくれて」
「いえいえ お礼をもうしあげるのは俺です ここ楽しいです!」
「じゃあ お互いね!ふふふ」
「お嬢様 座ってください!」
「座ってるわよ!あ!ミハエルあっちの屋台は何?何か台に棒を刺してるわね その上に赤とか黄色のがついてるわ」
「あれは飴ですよ」
「飴?」
「そうです 色々な形に
動物とかの形に飴を作って
棒を刺してるんですよ」
「そうなの!」
「お嬢様買われたことないですか?」
「えぇ」
「意外でしたね では後で買って食べましょうか」
「いいの?」
「セバスチャンさんには内緒で」
「ありがとう!」
屋台に胸膨らませるリリアナでした
「よろずやさんって遠いの?」
「いえ ほら あそこに店先に大きな布を上から下に張っている所があるでしょう?あそこです」
「変わったお店ね」
「なんでも よろずやさんのご主人の国はあんな感じの所が多いようですよ
」
そういえば やよいの記憶にもあるわ
落ち着いた感じの佇まい
ちょっと懐かしくなるわね やよい
店先に到着して 馬を繋げると
「さぁ お嬢様 着きましたよ」
「どんなものがあるかしら」
「そうですね とりあえず入りましょう」
「そうね」
大きな布を除けて入る
少しひんやりしたような店内
明かりも少し暗いようだ
「いらっしゃいませ」
声がかかる
見ると奥に1段高くなった床があって
下には見たことのない靴では無いものが置いてある
あれはなんだろうと思っていたら
紐の部分に足の指を通して履いておられます
凄いオシャレ
黒い髪に紫の目
服はドレスやワンピースではなく
「着物……」
「よくご存知でいらっしゃいますね」
「あ…はい」
「着物をご存じの方はなかなか いらっしゃいません」
「ええ 綺麗ですね
その履物…草履ですね」
「よくご存知ですわね
東国がお好きですか?」
「はい!」
「それはそれは ありがとうございます」
「あの お店の中を見て回ってもいいでしょうか?」
「あ!申し訳ございませんでした
おしゃべりで!
どうぞ ご自由に見られてくださいませ
気になったものも ご説明差し上げます」
「はい!ありがとうございます」
会話を1度切ってから
ミハエルと見て歩く
やよいの記憶にあるものもあれば
まるきり分からないものまである
「楽しいわ ミハエルありがとう連れてきてくれて」
「いえいえ お礼をもうしあげるのは俺です ここ楽しいです!」
「じゃあ お互いね!ふふふ」
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