友達と回し小説を書いているので投稿してみた

一洸+黒カビ+光の改+螺旋巻ビゾン

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プロローグ

第一部(意味不明注意)

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===============リアル===============


黒カビ(以降『黒』とする)「一文ずつ交互に書いていこう!」

螺旋巻ビゾン(以降『ビ』とする)「気をつけ・・・ませんww」

黒「-√2点」

ビ「何・・・だと!?」


=================小説===============


 男はふと空を見上げた「鳥が飛んでるなぁー・・・」
 女はつぶやいた「落ちればいいのに・・・」

「残酷すぎるだろ」そうかもねと言った女はでもねと続けた。

「そんな運命があっていいじゃないかなと思うの」

「運命か・・・」しばらしくして女はうつむいた

「なら俺達がここに立っているのも運命か?」
 男の言葉に女は何も返さなかった

 相変わらず二人の上には鳥が飛んでいる

 何をするわけでもなく、ただただ空を飛んでいる


 これからの二人の運命を示すかのように・・・

                   ☆(一回切ろう。THE場面転換)

 みどりが生い茂る森の中、光の届かない静かな世界を二人は歩いていた

「キャハハハハハハハハハハッ!!」

 狂気に染まった女が一人、森の中で暴れているところを二人は遠くから見ることができた。

 トム=シンプソンは牛乳が好きだ


===============リアル===============

ビ「誰だぁあああああああああ!!トム=シンプソン!いきなり話し変わり過ぎだろ!!」

黒「ふふふ。」

一 洸(以降『洸』とする)「何してんの。お前ら」

黒「小説書いてる」

洸「面白そうだな。俺も混ぜてくれない?」

黒「いいけど。別に」

光の改(以降『改』とする)「俺も混ぜて~」

黒「おk」

洸「では早速俺から続きを書くか・・・」


=================小説===============


 その狂気の女は牛乳を飲むと彼女の纏う気ががいっそう濃くなったのだ
 トムは俺の親友だった

 だが、あの日を境に変わってしまった・・・
 そう、あの狂気の女と同じ牛乳を飲んだ日から・・・

「こんな世界終わってしまえばいいのに・・・」女はつぶやいた
「そんなしけたこと言うなよ」
「こんな世界でもいいことあるって!!」
「あなた達の頭も、存在も、一緒に終わってしまえばいいのに」

 そんな軽口に付き合っていると、彼方から銃声が聞こえた

「FBIだ」

 目障りなやつだ、そう思った彼女は手に持っていた銃TPG―21のスコープをのぞき、相手の頭に狙いを定め引き金を引いた

「やべっ、ジャムった」
「イチゴジャムが何だって!!」

「うるさい!とりあえずあなたはナイフで切り裂くよ!!」

「大丈夫だ問題ない」
「大丈夫よ!!神は言っているわ。ここで死ぬ運命ではないと!!」

「ああ、もう!俺撃っていいか?FBI撃っていいか?愛銃のモシンちゃんが疼いて仕方ないんだよ!」

 銃声や草木を掻き分ける音が徐々に近くなる


 そして、ビッグバンが起こった                      
                                      第一部 完


===============リアル===============

洸「・・・少しふざけすぎたな」

改「次回からちゃんと書こうぜ!」

黒「なんでビッグバン起こしたんだよwwww」

ビ「モシンちゃあああああああああああああああああん(泣)」

洸+黒+改「うるさい」

ビ「すみませんでした」
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