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プロローグ
第二部(時は流れ世代は交代する・・・・・・ジョ〇ョッ!!)①
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=================小説===============
そこは大きな宮殿だった
大きなベッドに横たわる、とても美しい少女がいた
そしてグランドクロスが起こった
===============リアル===============
黒「やってやったぜ!」
ビ「何やってんだてめぇ!ドラ〇エネタはやめろ!」
改「全く関係ないけど、ドラクエⅩみんなでやろーぜー!」
洸「パスで。というか、ソフト自体は持ってるんだよ。
ただ、一週間も続かなかっただけ。
続きかくぞ」
=================小説===============
「効かないわね。私を殺したかったらこれぐらいはしたらどう?殺し屋さん♪」
グランドクロスによって宮殿は跡形もなくなっていた
その灰の上が蜃気楼のように揺らめき、全身黒づくめの男が出てきた
手にSKSを持つその男は、ゴーグルをし、口元を布で覆っている
ただ、男の持つSKSの本来マガジンがあるべき場所に、代わりにとでもいうように青い歪な宝石がはまっている
美しい少女は右手をゆっくりと前に突き出す
手の甲にはソロモンの紋章が赤く輝いていた
男が素早くSKSを構えるが、いきなり地面へとたたきつけられる
「がはっ!!貴様っやはり!!」
言い終わる前に、男は地面ごと地下深くまで落とされた
再び静けさが空間を支配する中、勝ち誇ったように少女は立ち去ろうとしていた
が突如その少女の腹を巨大な針がえぐった
「まさか『裁縫師』まで動いていたとわね」
少女は口の端から血を流しながら無造作に右手で針を引き抜くと、そのまま握りつぶした
バキンという音と共に針が先からガラスのように割れてこぼれ落ちていく
「・・・・・・これでは死にませんよね」
何もないはずの空間から声が聞こえる
「さすが『運命狩り』メアリー=シンプソン。因果律の超越者でありながらソロモンの後継者。
そして『運命創造』の娘ですか・・・」
===============リアル===============
ビ「なんかそんな感じになってきたな」
改「ソロモンの紋章だから能力は悪魔とかかな?」
洸「おいおい。それより、もっと気付くべきところがあるだろう!」
改「ん~?」
洸「苗字だよ。メアリー=シンプソン!」
黒「本当だ!トム=シンプソンと同じ苗字だ」
洸「俺的にはトム=シンプソンの娘設定にしたいけど・・・どう?」
改「賛成。早速続きかくよ」
=================小説===============
「へぇ~私のこと、知ってるんだ?」
針が崩されると、彼女の傷が着ている服ごと直っていく
彼女は何事もなかったように空中の一点を見つめ話しかける
その成生を少し離れたところから見る者がいる
てにはPTRD―1947。はるか昔、対物ライフルと呼ばれた銃を改造したものだ
魔法により作られた特殊弾を使用し、発砲する際の火薬を魔力で補うことで、資源を減らしたにも関わらず更なる火力を引き出すことに成功した
さらにその成生をさらに離れたところから見る者が一人
「とりあえず今は様子見・・・か?」
とつまらなさそうにつぶやき空間にその実を溶かした
『裁縫師』が話す
「『大地交差』の仇はうたせてもらいますよ・・・」
すると次の瞬間、無数の見えない糸によってメアリーの動きが封じられる
そして、360度全方位から針が現れる
針が彼女へと襲い掛かる――が、突如地面から蝙蝠の羽を生やした黒い人影すべての針を叩き落とす
彼女の左手の黒い紋章が黒々と輝いている
一瞬の出来事だったが、離れたところからでもしっかりと理解できた対物ライフル使いは
「・・・黒い契約か・・・」
とつぶやき、銃を構える。目の前に魔法陣が現れ銃身が白く光りだす
狙いを定め引き金を引く。マズルフラッシュと共に音速を超えた弾が彼女の左手へと・・・。
つ、次の瞬間今確かにこのままの移動でいけば、交戦中の彼女の手に刺さるはずであった弾が、横から現れた別の弾に弾かれる
「とりあえず十万」
と先ほどつまらなさそうだった男が、笑顔でつぶやいた
その光景を目で捉えたメアリーはニヤリと笑った
「あいつに儲けさせるのは癪に障るし・・・・・・もうぶっ殺すね。[因果応砲]」
次の瞬間、メアリーの上空で『裁縫師』が爆ぜ血の雨が降った
[因果応砲]は敵に絶対に当たる因果の砲撃だ
メアリーは黒い影、「悪魔」に面倒k佐宗に血の雨を防がせる
「こちら『砲術師』標的の排除に失敗した。直ちに帰還する」
対物ライフル使いは『裁縫師』の反応が消えたのを確認すると、すぐその場を離れた
「あ~あ。みんな帰っちゃったか」
とわざと大声で言う。
魔法反応を探ったがやはりなにも発動していなかった
「終わりましたか?お嬢」
「ええ。報酬は酒場のツケから差し引いておくわよ」
「えっ!なにそれひどい」
「ひどいのはそれだけツケをためたあなたよ。『砲凰』」
===============リアル===============
洸「良い感じになってきたが、これですごいのは主人公がまだ出てないことだよな」
黒「もう、メアリーでいいんじゃね」
ビ「う~ん。でもな~」
洸「てことで光の改。あとは任せた」
改「マジかよ」
そこは大きな宮殿だった
大きなベッドに横たわる、とても美しい少女がいた
そしてグランドクロスが起こった
===============リアル===============
黒「やってやったぜ!」
ビ「何やってんだてめぇ!ドラ〇エネタはやめろ!」
改「全く関係ないけど、ドラクエⅩみんなでやろーぜー!」
洸「パスで。というか、ソフト自体は持ってるんだよ。
ただ、一週間も続かなかっただけ。
続きかくぞ」
=================小説===============
「効かないわね。私を殺したかったらこれぐらいはしたらどう?殺し屋さん♪」
グランドクロスによって宮殿は跡形もなくなっていた
その灰の上が蜃気楼のように揺らめき、全身黒づくめの男が出てきた
手にSKSを持つその男は、ゴーグルをし、口元を布で覆っている
ただ、男の持つSKSの本来マガジンがあるべき場所に、代わりにとでもいうように青い歪な宝石がはまっている
美しい少女は右手をゆっくりと前に突き出す
手の甲にはソロモンの紋章が赤く輝いていた
男が素早くSKSを構えるが、いきなり地面へとたたきつけられる
「がはっ!!貴様っやはり!!」
言い終わる前に、男は地面ごと地下深くまで落とされた
再び静けさが空間を支配する中、勝ち誇ったように少女は立ち去ろうとしていた
が突如その少女の腹を巨大な針がえぐった
「まさか『裁縫師』まで動いていたとわね」
少女は口の端から血を流しながら無造作に右手で針を引き抜くと、そのまま握りつぶした
バキンという音と共に針が先からガラスのように割れてこぼれ落ちていく
「・・・・・・これでは死にませんよね」
何もないはずの空間から声が聞こえる
「さすが『運命狩り』メアリー=シンプソン。因果律の超越者でありながらソロモンの後継者。
そして『運命創造』の娘ですか・・・」
===============リアル===============
ビ「なんかそんな感じになってきたな」
改「ソロモンの紋章だから能力は悪魔とかかな?」
洸「おいおい。それより、もっと気付くべきところがあるだろう!」
改「ん~?」
洸「苗字だよ。メアリー=シンプソン!」
黒「本当だ!トム=シンプソンと同じ苗字だ」
洸「俺的にはトム=シンプソンの娘設定にしたいけど・・・どう?」
改「賛成。早速続きかくよ」
=================小説===============
「へぇ~私のこと、知ってるんだ?」
針が崩されると、彼女の傷が着ている服ごと直っていく
彼女は何事もなかったように空中の一点を見つめ話しかける
その成生を少し離れたところから見る者がいる
てにはPTRD―1947。はるか昔、対物ライフルと呼ばれた銃を改造したものだ
魔法により作られた特殊弾を使用し、発砲する際の火薬を魔力で補うことで、資源を減らしたにも関わらず更なる火力を引き出すことに成功した
さらにその成生をさらに離れたところから見る者が一人
「とりあえず今は様子見・・・か?」
とつまらなさそうにつぶやき空間にその実を溶かした
『裁縫師』が話す
「『大地交差』の仇はうたせてもらいますよ・・・」
すると次の瞬間、無数の見えない糸によってメアリーの動きが封じられる
そして、360度全方位から針が現れる
針が彼女へと襲い掛かる――が、突如地面から蝙蝠の羽を生やした黒い人影すべての針を叩き落とす
彼女の左手の黒い紋章が黒々と輝いている
一瞬の出来事だったが、離れたところからでもしっかりと理解できた対物ライフル使いは
「・・・黒い契約か・・・」
とつぶやき、銃を構える。目の前に魔法陣が現れ銃身が白く光りだす
狙いを定め引き金を引く。マズルフラッシュと共に音速を超えた弾が彼女の左手へと・・・。
つ、次の瞬間今確かにこのままの移動でいけば、交戦中の彼女の手に刺さるはずであった弾が、横から現れた別の弾に弾かれる
「とりあえず十万」
と先ほどつまらなさそうだった男が、笑顔でつぶやいた
その光景を目で捉えたメアリーはニヤリと笑った
「あいつに儲けさせるのは癪に障るし・・・・・・もうぶっ殺すね。[因果応砲]」
次の瞬間、メアリーの上空で『裁縫師』が爆ぜ血の雨が降った
[因果応砲]は敵に絶対に当たる因果の砲撃だ
メアリーは黒い影、「悪魔」に面倒k佐宗に血の雨を防がせる
「こちら『砲術師』標的の排除に失敗した。直ちに帰還する」
対物ライフル使いは『裁縫師』の反応が消えたのを確認すると、すぐその場を離れた
「あ~あ。みんな帰っちゃったか」
とわざと大声で言う。
魔法反応を探ったがやはりなにも発動していなかった
「終わりましたか?お嬢」
「ええ。報酬は酒場のツケから差し引いておくわよ」
「えっ!なにそれひどい」
「ひどいのはそれだけツケをためたあなたよ。『砲凰』」
===============リアル===============
洸「良い感じになってきたが、これですごいのは主人公がまだ出てないことだよな」
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ビ「う~ん。でもな~」
洸「てことで光の改。あとは任せた」
改「マジかよ」
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