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第四章前編 新生サタルニア魔女王国移住編
ギルド街ナギサ、帰還
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なぎさはギルド街ナギサに戻ってきた。
(なぎさ)ただいま。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
おお、おかえり。びっくりしたぞ。
ほんとにマリア女王とミリア王女と結婚してたんだな。
しかも誰もが黙る、近衛騎士団のゴルシ軍団まで嫁にするとは(笑)
(なぎさ)あはは、成り行きでそうなりました(汗)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
成り行きって、お前(呆)
(なぎさ)で、今後なんだけど……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そりゃ、こんな片田舎に居れるわけがないわな。
(なぎさ)いや、そうじゃなくて。
ボクらの"なぎさグループ"の本拠地、本店ね。
それは王都になった。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
当たり前だ。
(なぎさ)で、ボクが代表の"なぎさ商会"の本拠地、本店は、ここ、ギルド街ナギサになったから。
王都に本部は置くけど、あくまで本店はここ、ギルド街ナギサだから。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
はあぁ?こんな片田舎に?
(なぎさ)ショウ達が、ここを本拠地にしたらいいって言ってくれたやん。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前……それで良いのか?
(なぎさ)うん。それにゲートで移動は一瞬だし。何も問題ない。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうか、それならいいんだ。
(なぎさ)溜まったらたのむ(笑)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なら、今夜、な(ニヤッ)
(なぎさ)いやぁ~ん♡優しくしてね(照)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
なんだ、今日姦るのか?
久しぶりにペニスサックと本格的な串刺し、味あわせやるよ(ニヤリ)
(なぎさ)うふっ♡
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ダメだ、ちょっと来い。いまから姦る、ムラムラしてきたわ(ニヤッ)
なぎさは担いで行かれ、入れ替わり立ち代わり、夜の部はみんなで朝まで姦られた。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
いやぁ~、やっぱりなぎさちゃんだね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
そうそう、なぎさちゃんよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
なぎさちゃんしか勃たん(笑)
(なぎさ)な、なぜ、あんた……たち……が……
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
そりゃあ、友達だからよ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
友達というか、親友よね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
もう、結婚したいぐらい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
良いじゃねぇ~か、こんなに慕ってんだから。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
そうそう、細けぇ~ことは気にすんな。減るモンじゃなし。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
子猫ちゃんは何も考えずに喘いでたら良いんだよ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そうそう、皆んなが良くしてくれるから。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
大船に乗った気で、気持ち良く喘いでいたら良い。子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
なぎさちゃん、ふたなりにもなれるんだよね?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
今度ふたなりでやろうね。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
っていうか、今から姦らねぇ~か?(ニヤッ)
(なぎさ)い、今から?!
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
フェロ様特製の、ありますよね(ニヤリ)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
私、"ヒール"使えますよ?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
私は"ハイヒール"が使えます。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
私も死ぬ気で"ヒール"覚えました。
やはり冒険者としては回復魔法は覚えないとって。
(なぎさ)"ヒール"って、怪我さす気かよ!怖ぇ~よ!(涙目)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
えっ?"ヒール"って、体力回復しないんですか?
(なぎさ)回復するの?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
言われてみれば、どうだろ?
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
怪我とか痛みが消えるし、体力も……あれ?
(なぎさ)疲れた時に使ってみた?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
疲れた時に使いましたよ?疲労感は……ん?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
軽減は……いや、あれってどっか、壊れてる?
(なぎさ)疲労が消えないってことは、回復してないよ?
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
疲労って消えたっけ?
(なぎさ)"怪我した為に疲労が来たのを、傷が治ったから楽になった"は違うよ。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ん~ん……
(なぎさ)実証しよう。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
どうやって?
(なぎさ)良い方法がある。
3人ともギルドの裏に連れて行く。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こんなとこで何するんだ?
(なぎさ)はーい、これ背負って。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
えっ?あゝ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ふぎゃっ!お、重い。
(なぎさ)じゃあ、そのままスクワット10000回ね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
し、死ぬわ!
(なぎさ)大丈夫、蘇生魔法は使えるから。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ち、ちょっと待って。
(なぎさ)あっ!動くと危ないよ?ほら、足元。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
えっ?……わっ!
(なぎさ)その剣山、10000回やらないと消えないから(笑)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
お、鬼!
(なぎさ)あっ!それとこれ。スクワットしにくいだろうから、これ避けないと死んじゃうから。
ポールに鋭い刃が付いたものをセットした。
(なぎさ)これ、クルクル回るから避けて。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
鬼畜!(涙目)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
こんなもん、下ろせば、あれっ、外れん!
(なぎさ)だから、ミッションクリアしないと外れないから。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
岩で止めたら。
(なぎさ)いや、岩が切れる。で、回復魔法がかかってるから、元に戻る。で、重量が増える。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
お前、覚えてろよ!絶対許さん、めちゃくちゃに蹂躙してやる!
(なぎさ)いやぁ~ん、激しい♡じゃ、始めるよ。
(一同)ぎやぁ~!!
実際、10000回やった。凄げぇ~な、おい。
(なぎさ)大丈夫?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
だっ、だっ、だっ、だっ……
(なぎさ)抱きたい?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
違げぇ~よ!(はぁはぁはぁはぁ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
はぁはぁはぁはぁ……きっ……(はぁはぁはぁはぁ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あは♡あはははは♡
(なぎさ)じゃあいくよ。
【ハイヒール】
どう?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
き、効くわけねぇ~だろ!
(なぎさ)なんと!"ハイヒール"が効かない?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
あっ!
(なぎさ)こっちじゃない?
【エナジーチャージ】
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
あっ!
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
嘘っ!
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ああ~っ、気持ちいいぃぃぃっ♡
(なぎさ)でしょ?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ほんとだ!"ハイヒール"すら効かねぇ~!!
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
その"エナジーチャージ"って教えてくれます?
(なぎさ)うーん、出来るかな?これ、オリジナル魔法なんよ。まぁ、やるだけやってみようか。
それと、運動後の筋肉痛には"ヒール"が効くよ。
無茶しない程度に鍛えるのには、効率が上がるよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
私やる!なんか気持ち良い!やり切った感ハンパない!
(なぎさ)そうなると、"エナジーチャージ"と"ヒール"のセットが要るね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
"エナジーチャージ"習得する!教えて!
(なぎさ)分かった、やってみよう。
そう言うと、即席魔法教室が始まった。
(なぎさ)まずは、空気中にある魔素を意識して。
魔力が回復するのは、この魔素を取り込むからなんだ。
ちょうど息を吸うようなイメージで身体全体から取り込むみたいな。
いきなりは無理だろうから、息を吸い込むイメージをして。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
おお、なんか身体の中に入ってくる感じがする。
(なぎさ)そうそう、その感覚で合ってるよ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ほんとだ。なんか身体の中に入ってくる。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
あゝ、なんか疲れが取れる感じがする。
(なぎさ)上手い上手い、そのまま、そのまま。
しばらく練習する。
(なぎさ)次は、相手にかける場合ね。
その貯めたエネルギーを相手に入れるイメージで放出して。
攻撃魔法じゃないから、相手の身体にそっと注ぎ込むイメージで。
ボクに向けてやってみて。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
こうか?
(なぎさ)いや、それはキツい。もっとそぉ~と。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こんな感じ?
(なぎさ)うーん、まだ強い、もっと優しく。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こうかな?
(なぎさ)そうそう、上手い上手い。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これでどうだ?
(なぎさ)もうちょっと安定して。今の真ん中ぐらいがちょうどいいから。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こ、こう?
(なぎさ)おぉ、いい感じ、いい感じ。まだ波があるから、安定させようか。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
これでは?
(なぎさ)うん、それ!いいよ、今の忘れないで。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これか?
(なぎさ)ナイス!波を立てないようにね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
これかな?
(なぎさ)うん、まだ波はあるけど、合格ライン。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こう?
(なぎさ)あゝ、完全にモノにしたね。合格やよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ふぅ、やった!
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これでどうだ!
(なぎさ)よくなった、合格だね。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ふぃ~、疲れるな、これ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
これだ!
(なぎさ)うん、合格!お疲れ様。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こんなに疲れるの?これ。
(なぎさ)慣れたらそうでもないよ、でも無理しないでね。
後は自主練かな。たまには様子みるよ。
まだ誰かに使っちゃダメだよ。
もう少し練習しないと。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
なぎさだから大丈夫だったと。
(なぎさ)うん。まだ他人に使うと強すぎるから、攻撃魔法になっちゃうね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
なんで"エナジーチャージ"って言うんですか?
(なぎさ)エナジー、いわゆるエネルギーを補給するから、
別に"エネルギーチャージ"でも"エナジーチャージ"でもいいんだ。
言葉とイメージをシンクロしてるから、発動しやすいってだけ。
別に言わなくてもいいし、別の言葉でもいい。
素早く発動出来ればいいだけだから。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ひょっとして、詠唱って……
(なぎさ)それだけだよ。イメージをする為の詠唱だから、出来るなら、別に言わなくてもいい。
ただ、回復とかだったら、何をかけられるか分かった方が安心ってのもあるよね。
攻撃だと、相手に恐怖を与えるとか。
さっきの剣山出した時も、わざわざ"ストレージ"って言わなかったでしょ?
無詠唱で出来たら、不意打ちできるよね。
使い方によっては、居場所を知られずに攻撃出来たり。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
無詠唱も練習しよう。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
だな。攻撃の幅が広がる。
(なぎさ)無理せず頑張って。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
という事で、ちょっと来い(ニヤリ)
(なぎさ)へっ?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
へっ?じゃないよね(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ちょぉ~っとケジメ取らなきゃイケナイ事があるからね。
(なぎさ)なんの事?わっ!
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
良いから来い(ニヤリ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
お・仕・置・き♡必要だから(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
わからせSEXって知ってる?(ニヤリ)
(なぎさ)なっ!
既に担がれているなぎさ。
バタついても遅い……ハズはないよな?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
なんだ、逃げねぇ~な。よっ(ぬぷっ)
(なぎさ)きょうっ♡
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
なんだ、ずぶ濡れじゃないか(笑)指しゃぶったぐらいで、そんな簡単には入らないよ(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
しっかりご期待には応えて、あ・げ・る♡
(なぎさ)うふっ(照)
そのまま姦り風呂に連れ込まれ、ガンガン姦られたなぎさ。
拘束具もあるし、吊り上げもできるからな。
フルコースで朝までお仕置きされていたのだった。
(なぎさ)うっ、うーん、朝だ。激しかったなぁ♡スッキリした♡
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
そんなに良かったか(ニヤリ)
(なぎさ)そりゃぁ~ペニスサックにガチ串刺し、吊るしファックときたら、良いに決まってるやん。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
へぇ~、そうなんだ(ニヤッ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
目覚めの……姦るか(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?あっ!……
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ワザとだな(ニヤリ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ワザとですね(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
煽りましたもんね(ニヤリ)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
風呂行くか。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
身体、清めないとね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ぐちゃぐちゃドロドロだしね。顔なんてカピカピよ。
そう言うと、姦り風呂に連れ込まれ、目覚めの……
の後で、しっかり身を清め、部屋に運ばれて行ったなぎさだった。
しばらくして……
(なぎさ)ううーん、二度寝の目覚めぇ~。身体もスッキリして綺麗になった。
なぎさ、お前、タフだな。
そこへゴルシがやってきた。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
なぎさ、ちょっと相談があるんが、良いか?
(なぎさ)良いよ、どうしたん?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
此処ではちょっと……王都に来てくれ。
(なぎさ)分かった。
そう言うと、なぎさは書き置きを残し、ゲートをくぐった。
(なぎさ)ただいま。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
おお、おかえり。びっくりしたぞ。
ほんとにマリア女王とミリア王女と結婚してたんだな。
しかも誰もが黙る、近衛騎士団のゴルシ軍団まで嫁にするとは(笑)
(なぎさ)あはは、成り行きでそうなりました(汗)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
成り行きって、お前(呆)
(なぎさ)で、今後なんだけど……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そりゃ、こんな片田舎に居れるわけがないわな。
(なぎさ)いや、そうじゃなくて。
ボクらの"なぎさグループ"の本拠地、本店ね。
それは王都になった。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
当たり前だ。
(なぎさ)で、ボクが代表の"なぎさ商会"の本拠地、本店は、ここ、ギルド街ナギサになったから。
王都に本部は置くけど、あくまで本店はここ、ギルド街ナギサだから。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
はあぁ?こんな片田舎に?
(なぎさ)ショウ達が、ここを本拠地にしたらいいって言ってくれたやん。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前……それで良いのか?
(なぎさ)うん。それにゲートで移動は一瞬だし。何も問題ない。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうか、それならいいんだ。
(なぎさ)溜まったらたのむ(笑)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なら、今夜、な(ニヤッ)
(なぎさ)いやぁ~ん♡優しくしてね(照)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
なんだ、今日姦るのか?
久しぶりにペニスサックと本格的な串刺し、味あわせやるよ(ニヤリ)
(なぎさ)うふっ♡
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ダメだ、ちょっと来い。いまから姦る、ムラムラしてきたわ(ニヤッ)
なぎさは担いで行かれ、入れ替わり立ち代わり、夜の部はみんなで朝まで姦られた。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
いやぁ~、やっぱりなぎさちゃんだね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
そうそう、なぎさちゃんよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
なぎさちゃんしか勃たん(笑)
(なぎさ)な、なぜ、あんた……たち……が……
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
そりゃあ、友達だからよ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
友達というか、親友よね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
もう、結婚したいぐらい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
良いじゃねぇ~か、こんなに慕ってんだから。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
そうそう、細けぇ~ことは気にすんな。減るモンじゃなし。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
子猫ちゃんは何も考えずに喘いでたら良いんだよ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そうそう、皆んなが良くしてくれるから。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
大船に乗った気で、気持ち良く喘いでいたら良い。子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
なぎさちゃん、ふたなりにもなれるんだよね?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
今度ふたなりでやろうね。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
っていうか、今から姦らねぇ~か?(ニヤッ)
(なぎさ)い、今から?!
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
フェロ様特製の、ありますよね(ニヤリ)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
私、"ヒール"使えますよ?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
私は"ハイヒール"が使えます。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
私も死ぬ気で"ヒール"覚えました。
やはり冒険者としては回復魔法は覚えないとって。
(なぎさ)"ヒール"って、怪我さす気かよ!怖ぇ~よ!(涙目)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
えっ?"ヒール"って、体力回復しないんですか?
(なぎさ)回復するの?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
言われてみれば、どうだろ?
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
怪我とか痛みが消えるし、体力も……あれ?
(なぎさ)疲れた時に使ってみた?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
疲れた時に使いましたよ?疲労感は……ん?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
軽減は……いや、あれってどっか、壊れてる?
(なぎさ)疲労が消えないってことは、回復してないよ?
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
疲労って消えたっけ?
(なぎさ)"怪我した為に疲労が来たのを、傷が治ったから楽になった"は違うよ。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ん~ん……
(なぎさ)実証しよう。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
どうやって?
(なぎさ)良い方法がある。
3人ともギルドの裏に連れて行く。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こんなとこで何するんだ?
(なぎさ)はーい、これ背負って。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
えっ?あゝ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ふぎゃっ!お、重い。
(なぎさ)じゃあ、そのままスクワット10000回ね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
し、死ぬわ!
(なぎさ)大丈夫、蘇生魔法は使えるから。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ち、ちょっと待って。
(なぎさ)あっ!動くと危ないよ?ほら、足元。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
えっ?……わっ!
(なぎさ)その剣山、10000回やらないと消えないから(笑)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
お、鬼!
(なぎさ)あっ!それとこれ。スクワットしにくいだろうから、これ避けないと死んじゃうから。
ポールに鋭い刃が付いたものをセットした。
(なぎさ)これ、クルクル回るから避けて。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
鬼畜!(涙目)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
こんなもん、下ろせば、あれっ、外れん!
(なぎさ)だから、ミッションクリアしないと外れないから。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
岩で止めたら。
(なぎさ)いや、岩が切れる。で、回復魔法がかかってるから、元に戻る。で、重量が増える。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
お前、覚えてろよ!絶対許さん、めちゃくちゃに蹂躙してやる!
(なぎさ)いやぁ~ん、激しい♡じゃ、始めるよ。
(一同)ぎやぁ~!!
実際、10000回やった。凄げぇ~な、おい。
(なぎさ)大丈夫?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
だっ、だっ、だっ、だっ……
(なぎさ)抱きたい?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
違げぇ~よ!(はぁはぁはぁはぁ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
はぁはぁはぁはぁ……きっ……(はぁはぁはぁはぁ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あは♡あはははは♡
(なぎさ)じゃあいくよ。
【ハイヒール】
どう?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
き、効くわけねぇ~だろ!
(なぎさ)なんと!"ハイヒール"が効かない?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
あっ!
(なぎさ)こっちじゃない?
【エナジーチャージ】
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
あっ!
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
嘘っ!
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ああ~っ、気持ちいいぃぃぃっ♡
(なぎさ)でしょ?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ほんとだ!"ハイヒール"すら効かねぇ~!!
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
その"エナジーチャージ"って教えてくれます?
(なぎさ)うーん、出来るかな?これ、オリジナル魔法なんよ。まぁ、やるだけやってみようか。
それと、運動後の筋肉痛には"ヒール"が効くよ。
無茶しない程度に鍛えるのには、効率が上がるよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
私やる!なんか気持ち良い!やり切った感ハンパない!
(なぎさ)そうなると、"エナジーチャージ"と"ヒール"のセットが要るね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
"エナジーチャージ"習得する!教えて!
(なぎさ)分かった、やってみよう。
そう言うと、即席魔法教室が始まった。
(なぎさ)まずは、空気中にある魔素を意識して。
魔力が回復するのは、この魔素を取り込むからなんだ。
ちょうど息を吸うようなイメージで身体全体から取り込むみたいな。
いきなりは無理だろうから、息を吸い込むイメージをして。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
おお、なんか身体の中に入ってくる感じがする。
(なぎさ)そうそう、その感覚で合ってるよ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ほんとだ。なんか身体の中に入ってくる。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
あゝ、なんか疲れが取れる感じがする。
(なぎさ)上手い上手い、そのまま、そのまま。
しばらく練習する。
(なぎさ)次は、相手にかける場合ね。
その貯めたエネルギーを相手に入れるイメージで放出して。
攻撃魔法じゃないから、相手の身体にそっと注ぎ込むイメージで。
ボクに向けてやってみて。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
こうか?
(なぎさ)いや、それはキツい。もっとそぉ~と。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こんな感じ?
(なぎさ)うーん、まだ強い、もっと優しく。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こうかな?
(なぎさ)そうそう、上手い上手い。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これでどうだ?
(なぎさ)もうちょっと安定して。今の真ん中ぐらいがちょうどいいから。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こ、こう?
(なぎさ)おぉ、いい感じ、いい感じ。まだ波があるから、安定させようか。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
これでは?
(なぎさ)うん、それ!いいよ、今の忘れないで。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これか?
(なぎさ)ナイス!波を立てないようにね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
これかな?
(なぎさ)うん、まだ波はあるけど、合格ライン。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
こう?
(なぎさ)あゝ、完全にモノにしたね。合格やよ。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ふぅ、やった!
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
これでどうだ!
(なぎさ)よくなった、合格だね。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ふぃ~、疲れるな、これ。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
これだ!
(なぎさ)うん、合格!お疲れ様。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
こんなに疲れるの?これ。
(なぎさ)慣れたらそうでもないよ、でも無理しないでね。
後は自主練かな。たまには様子みるよ。
まだ誰かに使っちゃダメだよ。
もう少し練習しないと。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
なぎさだから大丈夫だったと。
(なぎさ)うん。まだ他人に使うと強すぎるから、攻撃魔法になっちゃうね。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
なんで"エナジーチャージ"って言うんですか?
(なぎさ)エナジー、いわゆるエネルギーを補給するから、
別に"エネルギーチャージ"でも"エナジーチャージ"でもいいんだ。
言葉とイメージをシンクロしてるから、発動しやすいってだけ。
別に言わなくてもいいし、別の言葉でもいい。
素早く発動出来ればいいだけだから。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ひょっとして、詠唱って……
(なぎさ)それだけだよ。イメージをする為の詠唱だから、出来るなら、別に言わなくてもいい。
ただ、回復とかだったら、何をかけられるか分かった方が安心ってのもあるよね。
攻撃だと、相手に恐怖を与えるとか。
さっきの剣山出した時も、わざわざ"ストレージ"って言わなかったでしょ?
無詠唱で出来たら、不意打ちできるよね。
使い方によっては、居場所を知られずに攻撃出来たり。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
無詠唱も練習しよう。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
だな。攻撃の幅が広がる。
(なぎさ)無理せず頑張って。
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
という事で、ちょっと来い(ニヤリ)
(なぎさ)へっ?
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
へっ?じゃないよね(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ちょぉ~っとケジメ取らなきゃイケナイ事があるからね。
(なぎさ)なんの事?わっ!
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
良いから来い(ニヤリ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
お・仕・置・き♡必要だから(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
わからせSEXって知ってる?(ニヤリ)
(なぎさ)なっ!
既に担がれているなぎさ。
バタついても遅い……ハズはないよな?
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
なんだ、逃げねぇ~な。よっ(ぬぷっ)
(なぎさ)きょうっ♡
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
なんだ、ずぶ濡れじゃないか(笑)指しゃぶったぐらいで、そんな簡単には入らないよ(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
しっかりご期待には応えて、あ・げ・る♡
(なぎさ)うふっ(照)
そのまま姦り風呂に連れ込まれ、ガンガン姦られたなぎさ。
拘束具もあるし、吊り上げもできるからな。
フルコースで朝までお仕置きされていたのだった。
(なぎさ)うっ、うーん、朝だ。激しかったなぁ♡スッキリした♡
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
そんなに良かったか(ニヤリ)
(なぎさ)そりゃぁ~ペニスサックにガチ串刺し、吊るしファックときたら、良いに決まってるやん。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
へぇ~、そうなんだ(ニヤッ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
目覚めの……姦るか(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?あっ!……
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
ワザとだな(ニヤリ)
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
ワザとですね(ニヤリ)
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
煽りましたもんね(ニヤリ)
(冒険者友人① ふたなり 熊獣人 マリ)
風呂行くか。
(冒険者友人② ふたなり 熊獣人 ナミ)
身体、清めないとね。
(冒険者友人③ ふたなり 熊獣人 ミサト)
ぐちゃぐちゃドロドロだしね。顔なんてカピカピよ。
そう言うと、姦り風呂に連れ込まれ、目覚めの……
の後で、しっかり身を清め、部屋に運ばれて行ったなぎさだった。
しばらくして……
(なぎさ)ううーん、二度寝の目覚めぇ~。身体もスッキリして綺麗になった。
なぎさ、お前、タフだな。
そこへゴルシがやってきた。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
なぎさ、ちょっと相談があるんが、良いか?
(なぎさ)良いよ、どうしたん?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
此処ではちょっと……王都に来てくれ。
(なぎさ)分かった。
そう言うと、なぎさは書き置きを残し、ゲートをくぐった。
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