異世界で通販を使って成り上がる

なぎさセツナ

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調査開始

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調査に乗り出す事にしたナギサ達。

(キリア サキュバス)
そうだ、お前、案内しろ、ちょうどいい。

(***:女)
えっ?案内?

(早乙女 椿)
第一異世界人Get!じゃない。
ツイてるわ。

(ナギサ)
という事でよろしく。

(***:女)
えっ?えっ?えっ?えっ?

(キリア)
じゃ、行くか。

(椿)
ええ。

(ナギサ)
行こう。

(***:女)
ちょっと待って!

(キリア)
なんだよ。

(椿)
今から調査開始だから。

(***:女)
服ください!

(ナギサ)
要る?

(***:女)
要るに決まってるわ!!

(ナギサ)
どれが良い?


ナギサは奴隷でも着てないっていう服と、セクシーチャイナとバニーガール、ウェディングドレスを出した。

(***:女)
まともな服、無いんですか!(涙目)

(椿)
ウェディングドレスなんて乙女の憧れよねぇ。

(***:女)
そうですが、今着なくても良いですよね!

(ナギサ)
大自然の中での結婚式、憧れないか?

(***:女)
普通に教会が良いです!(半泣)

(キリア)
じゃあコレだ。


バニーガールを手渡すキリア。

(***:女)
貴方達の世界では、コレが普通なんですか?

(椿)
そうよ。

(***:女)
えぇぇぇっ!!!

(ナギサ)
そういうイベントの時な。

(***:女)
今、そうじゃないですよね!(涙)

(椿)
異世界に来て、すぐに"きゃあぁ~!"はイベントよ。

(***:女)
なんでですか!(泣)

(ナギサ)
そういうもんだ。

(***:女)
うぅっ……分かりました(流涙)


バニーガールに着替えた現地の女。

(ナギサ)
ホントに着たよ。

(椿)
凄い度胸ね。

(キリア)
大物になるぜ、お前(笑)

(***:女)
ちゃんとした服、くださいぃぃぃっ!(泣)


その心からの叫びをまるっと無視して調査を始めるナギサ達。

(ナギサ)
植物は同じようなもんだな。

(椿)
似たような名前ですしね。

(キリア)
効能はどうなんだ?

(ナギサ)
同じだな。

(椿)
まぁ、これをどう使うかよね。

(***:女)
あのぅ……私、要ります?

(キリア)
他の現地人と会った時の肉壁だ。

(***:女)
酷い!(涙)


すると魔物とエンカウントした。

(キリア)
おい、肉壁!あれなんてんだ?

(***:女)
肉壁じゃないです!
あれはロックボアです。

(椿)
これは名前が一緒ね。

(ナギサ)
サクッと殺りますか。

(椿)
やっちゃってください、師匠!

(ナギサ)
ボク?

(椿)
見本を。

(ナギサ)
はいよ。
 【アースニードル】
 【トランスファー】
 【ライトニング】

(***:女)
へっ?

(キリア)
おっ、傷無ぇ~じゃん。

(ナギサ)
"アースニードル"を頭ん中に"転送"して、"ライトニング"で頭ん中だけ焼いた。
 
(椿)
出来ません、師匠!(涙)


ロックボアを"ストレージ"に収納するナギサ。

(***:女)
しっ、収納魔法!

(椿)
えっ?普通でしょ?

(キリア)
いや、"ストレージ"は上級魔法だよ。

(ナギサ)
椿、できたっけ?

(椿)
出来ません!


ガン!
木で頭を打つ現地の女。

(***:女)
出来ないんですか!

(椿)
その代わり師匠からこのバッグ、貰ったもん。

(***:女)
えっ?

(キリア)
あゝ、"ストレージ付与"のバッグな。
俺のはこの腰のだ。

(***:女)
良いなぁ……

(キリア)
やらねぇ~よ!

(***:女)
うっ(涙目)


色んな魔物とエンカウントしてみたが、大体同じで名前も同じ。
ただ、植物系の魔物が居るのは違った。

(ナギサ)
ダンジョン、行ってみるか。

(***:女)
あのぅ……

(キリア)
なんだよ。

(***:女)
私、無理なんですけど……っていうか、既に無理なんですけど……(涙目)

(キリア)
俺らは大丈夫だ。

(ナギサ)
ここだな。

(***:女)
話、聞いてくださいよ!(涙)


森の奥にダンジョンを見つけた。

(***:女)
ここクワン大迷宮じゃないですかぁ!(半泣)

(ナギサ)
そのクワン大迷宮ってのは?

(***:女)
四大迷宮の一つですよ!
こんな危険なとこ、行けませんよ!
200階層もあるって言われてますよ!

(キリア)
言われてるってなんだ?

(***:女)
誰も到達してないんです!
100階層までは分かってるんですが、まだ下があると。
挑んだパーティーはSランクでも帰ってきませんでした!(涙目)

(椿)
Sランク?

(***:女)
一番下がFランクです。
最強がSランクです。
勇者パーティーが1組だけあります。
それはSランクの上です。

(キリア)
なんで勇者パーティーが行かなかったんだ?

(***:女)
勇者パーティーは特殊です。
国の有事の際に必要です。
厄災級のスタンピートとか。
失うわけにはいかないんです。

(ナギサ)
なるほど、だからSランクか。

(***:女)
Sランクなら、単独でも居ます。
代わりが利く最高ランクです。

(椿)
以外と多いのね、Sランク。

(***:女)
普通、到達できるのはSランクです。

(ナギサ)
こっちでいう金ランク感覚だな。

(キリア)
そんな感じだな。

(***:女)
金ランク?

(椿)
青から始まって、緑、黄、赤、銀、金の事。
黒は学者や調査員。

(***:女)
そうなんですね。

(ナギサ)
って事で行こうか。

(***:女)
えっ?

(椿)
最深部、ですね。

(キリア)
当たりめぇ~だろ。

(***:女)
いっ、嫌ああぁぁぁっ!死ぬ、死ぬ、死んじゃうううぅぅぅっ!!(涙)

(ナギサ)
大丈夫だ、肉壁が居る(笑)

(***:女)
肉壁?肉壁って?

(キリア)
おめぇ~の事だよ!(笑)

(***:女)
嫌ああぁぁぁっ!!(泣)

(椿)
ほら、地元の者が先行かないと分かんないじゃない。

(***:女)
私も分かりません(流涙)

(キリア)
使えねぇ~な(ため息)

(***:女)
殺さないでください(泣)

(ナギサ)
なんで冒険者なのに分かんないんだ?

(***:女)
冒険者じゃないです!(涙目)

(椿)
・・・は?

(キリア)
じゃなんであんな場所に居たんだよ?

(***:女)
ううぅぅぅっ……

(ナギサ)
ホントの事、言おうか(冷たい目)

(***:女)
冒険者です、Dランクです。
クワンの町には初めて来ました。
だから、クワン大迷宮は初めてなんです。

(椿)
なるほどね。

(キリア)
なんだ、騎士や貴族なら面倒だから始末しようかと思ったぜ。

(***:女)
・・・(流涙)

(ナギサ)
いや、冒険者じゃないね。

(***:女)
冒険者です!冒険者なんです!冒険者って事にしてください!(泣)

(キリア)
してください?

(***:女)
あっ……その……冒険者……

(椿)
素直になろうよ(感情の消えた目)

(***:女)
ひっ!(怖)

(ナギサ)
貴族って言ってたよな。

(***:女)
いっ、言ってません!言ってません!!(涙)

(ナギサ)
服見せた時に……

(***:女)
言ってないですうぅぅぅっ!!(泣)


とりあえず冒険者(仮)という事で、先頭を歩かせる。

(***:女)
うううっ……

(キリア)
そんなへっぴり腰じゃあ、魔物が出たら、一発だぞ。

(***:女)
そんな事言われてもぉぉぉっ(涙)


完全なる餌扱いをしているナギサ達。
お前ら、エグいわぁ~(笑)

(キリア)
魔物だな。

(椿)
だね。

(ナギサ)
正面だな。

(***:女)
ひっ!(涙)


その場で腰を抜かす現地の女。

(ナギサ)
しばらく見てるか。

(***:女)
助けてくださいよぉぉぉっ!(泣)


魔物が女に飛び掛かった。

(***:女)
嫌ああぁぁぁっ!!(号泣)

(ナギサ)
 【アースニードル】
 【トランスファー】
 【ライトニングプチ】


バタッと女に被さる魔物。

(***:女)
ぎゃああぁぁぁっ!!(泣叫ぶ)

(椿)
はいはい、死んでるよ。


ヒョイと魔物を退ける椿。

(キリア)
お前、漏らしてるじゃねぇ~か(笑)

(***:女)
うわああぁぁぁっんんん!!(号泣)

(椿)
両方漏らすって凄いよねぇ(爆笑)

(***:女)
言わないでえぇぇぇっ!!!(絶叫)

(ナギサ)
じゃ、進むか。

(***:女)
このまま?!

(椿)
ん?

(キリア)
どうせまた漏らす、同じだろ(笑)

(***:女)
嫌だああぁぁぁっ!(号泣)


無視してどんどん進むナギサ達。
魔物とエンカウントする度に漏らす現地の女。
段々魔物は強くなっていくんだ、仕方ないかもな。
もはや下半身がドロドロになっている現地の女。

(***:女)
あのぅ~、臭くありません?
臭ってると思うんですが……

(キリア)
臭せぇ~よ、まるで昔のトイレみたいだ。

(***:女)
なら、なんとかしてください!

(椿)
と言ってもねぇ。
その臭いで魔物が寄ってくるから(微笑み)

(***:女)
私、餌!(涙)

(ナギサ)
それ以外、なんの役に立つ?
戦力外やん。

(***:女)
うわああぁぁぁっんんん!!(号泣)


更に進むナギサ達。

(椿)
来たわね、100階層。

(ナギサ)
あゝ、ここが分かってる最深部だな?
合ってるか?

(***:女)
合ってます。
ギルドからはそう聞いてます。

(キリア)
あゝ、また下があるな。

(椿)
たしかに下があるわ。

(ナギサ)
さて、行くか。
"オートマッピング"で地図は作りながら来てるしな。

(椿)
この先の地図も作るのね。

(ナギサ)
そうだな。
一応作っておこう。

(***:女)
行くんですか?ホントに行くんですか?絶対行くんですか?誰も帰って来てないんですよ(涙目)

(ナギサ)
だから行くんだ。
調査にならないやん。
それに、行くな、ホントに行くな、絶対行くな、は行けだろ?

(***:女)
なんでですか!(涙)

(キリア)
ほら行け、餌!

(***:女)
嫌ああぁぁぁっ!!(泣)


背中を蹴るキリア。
転げ落ちた現地の女

(ナギサ)
どうやら行けそうだな。

(***:女)
私で試すのやめてえぇぇぇっ!!!(涙)


更に進むナギサ達。
漏らしまくる現地の女。
遂に200階層到達。

(キリア)
これ、まだ下ないか?

(椿)
うーん、なんか怪しいわね。

(ナギサ)
これ、下あるな……

(***:女)
もう帰りましょうよ、もう嫌です(涙)

(キリア)
餌が居ないと効率が悪ぃ~。

(椿)
これも調査だから(微笑み)

(***:女)
嫌ああぁぁぁっ(泣)


しかし、どう調査しても下への入り口は無かった。

(ナギサ)
あると思うけどなぁ……

(***:女)
へへへっ、えへへへっ(狂笑)

(椿)
ほらっ、しっかりしなさい!


何度も魔物の強襲を受け、壊れ気味の現地の女。

(キリア)
あったぞ、これじゃねぇ~か?


そこには"如何にも押せ"と言わんばかりの岩の出っ張りがあった。

(ナギサ)
押してみるか……


押してみるナギサ。

(***:女)
あははははは!!あっ……


腰を抜かして笑いながら気絶した。
そこにはヒュドラが居た。

(キリア)
ダンジョンボスか。

(椿)
ヒュドラだね。

(ナギサ)
サクッと殺るか。
 【アースニードル】
 【トランスファー】
 【ライトニングミニ】


一瞬で狩るナギサ。

(椿)
流石、師匠。

(キリア)
オラッ、逃げるぞ!(ニヤリ)


そう言うと、キリアは現地の女をヒュドラの前に投げた。

(***:女)
へっ?!嫌ああぁぁぁっ!!あっ……


吹き出すほど漏らしながら泡を吹いて気絶した。

(ナギサ)
お前、エグいな(爆笑)

(椿)
もう、キリア(大爆笑)


仕方ないので、起こしにいく。

(ナギサ)
起きろ(笑)

(椿)
 【ウォーターボール】


顔に水をぶっかけて起こす椿。

(キリア)
お前も雑だな(笑)

(***:女)
はっ!……いっ、嫌ああぁぁぁっ!!


抱きつこうとする現地の女を交わすナギサ達。
そのまま地面に顔から突っ込む。

(***:女)
ぶっ!!

(キリア)
もう死んでるよ、見てみろ。

(***:女)
へっ?!


恐る恐る近づく現地の女。
触ろうとした時。

(椿)
ほらね、傷無いでしょ(笑)

(***:女)
えっ?

(キリア)
傷が無ぇ~って言ってんだよ(笑)

(***:女)
傷が……無い?………………えぇぇぇっ!!!


また腰を抜かして漏らす現地の女。

(キリア)
お前、よくそんなけ漏らすモン、あるな(笑)

(***:女)
うぷっ……おっ……おええぇぇぇっ!!!(嘔吐)

(椿)
まだ吐くだけあったんだ。

(ナギサ)
もう死んでるよ、ボクが討伐した。
結局は200階層、ダンジョンボスはヒュドラだな。

(椿)
まぁ、強さからしたら、ここまでは辿り着くことは出来ないでしょうね。

(キリア)
良いとこ110階層。
ヤバいと撤退するところでやられたってパターンかな?

(ナギサ)
うーん、どうだろ?
戻ってきてないから分からんよね。
Sランクのレベルが分からんからな……

(椿)
でも、雰囲気的には120階層から前人未到って感じでしたよ。

(ナギサ)
となれば、勇者パーティーの強さだよな。

(キリア)
まぁ、ここまでは無理じゃね?

(ナギサ)
やらしてみるのも面白いよな。

(キリア)
ヒヨって受けないじゃね?(笑)

(椿)
まぁ、無理させるのも悪いしね。

(ナギサ)
じゃ、引き上げるか。
四大迷宮って言われたら、全部調査する必要があるか?

(椿)
まぁ、一応やります?

(キリア)
面倒くせぇ~なぁ……

(ナギサ)
まぁ、せっかくだしと言えばそうだが……

(キリア)
必要あるか?

(椿)
あると言えばある、無いと言えば無い。

(ナギサ)
どうする?
他にも調べる事があるっちゃあるけど。

(椿)
それ、先にやってから考えましょうよ。

(キリア)
だな。
あまり時間使うのもどうかと思うしな。

(***:女)
あのう……

(ナギサ)
あゝ、お疲れ。

(キリア)
帰って良いぞ。

(***:女)
帰れるかぁ~!!(涙)

(ナギサ)
あゝ、着替えか。

(***:女)
違ぁ~う!
ここ、何処だと思ってるんですか!
前人未到の200階層ですよ?
生きて帰れるわけがないじゃないですかぁ~!!(涙)

(キリア)
じゃあ、諦めろ。

(***:女)
なんでぇ~!!(泣)

(ナギサ)
じゃあ……いや、臭うから良いわ。

(***:女)
誰のせいですか!

(椿)
自分のせい?

(キリア)
漏らしたの、お前だし。

(***:女)
漏らすような事させたの誰ですか!

(ナギサ)
誰だろう?

(***:女)
アンタらだよ!!(流涙)


とりあえず地上に転移したナギサ達。

(ナギサ)
あそこまで行ったのに、特に何もなかったよな。

(***:女)
あったわ、アンタら頭おかしいだろ!

(椿)
あの、攻略特典みたいなやつですよね。

(キリア)
あの"らのべ"とかいう物語な。

(***:女)
物語と現実を一緒にしないでください!

(ナギサ)
まぁ、ヒュドラの部位が特典か(ため息)

(***:女)
普通はヒュドラは倒せません!

(ナギサ)
とりあえず、次行くか。

(キリア)
コイツどうする?

(椿)
臭いよねぇ……

(***:女)
あの、置いていくとか言わないですよね?

(キリア)
なら死ぬか?

(***:女)
嫌です、殺さないでください。

(ナギサ)
まぁ、そんな事は言わない。
帰って良いよ。
その服、あげるし。

(***:女)
帰れません!
もはや何処に居るか分かりません!(涙目)

(椿)
帰れま●ん?

(キリア)
あの、1位から10位を当てるやつな。
俺やったけど、難しかったぞ?

(ナギサ)
一回行ってみたら良かったかもな。

(椿)
今度、そうしようよ。

(ナギサ)
そうだな、実際何回か行ってみてからってのも楽しいかもな。

(***:女)
何の話ですか!ってか、私の事、忘れてますよね?

(キリア)
まだ居たんだ!(驚)

(***:女)
驚かないでくださいよ!(涙)

(ナギサ)
はい、お金あげるから。

(***:女)
何処のお金ですか!使えないですよ!!

(椿)
貝殻って(笑)

(キリア)
どこの金だよ!(笑)

(ナギサ)
さぁ?
大昔には使っていた国があったみたいやよ(笑)

(***:女)
ぬああぁぁぁっ!!

(ナギサ)
というわけで。

(椿)
あの辺りに川があるから、身体洗った方が良いよ。

(***:女)
見張り居てくださいよ!

(キリア)
見張り要るんか?

(***:女)
要りますよ!(涙)

(ナギサ)
これで大丈夫だ。
 【ウォーターボール】

(***:女)
 ん”ぶぶぶぶうぅぅぅっ!!

(椿)
 【ファイ……

(***:女)
焼け死にます!(涙)

(キリア)
服はそのままで良いだろ。

(***:女)
散々漏らしたんだから、新しいのくださいよ!(泣)

(ナギサ)
じゃあ、これな。


シースルーの信じられないぐらい布面積の少ない、セクシーシスターのコス服を渡した。
胸なんか極小のハート型ニップレスシールだ。

(***:女)
頭おかしいでしょ!!

(椿)
普通じゃない?

(***:女)
そんなわけあるかぁ~!!

(キリア)
嫌なら着なくて良いじゃん。

(***:女)
うううっ……着れば良いんでしょ(涙目)


渡された服に着替えた現地の女。

(椿)
ホントに着た!(驚)

(キリア)
やっぱ、大物になるわ、お前(笑)

(***:女)
やっぱりですか!!(涙)


その叫びを無視して出発するナギサ達だった。


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