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晶と翔
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翌日、なぎさは北条寺家本家本邸よりリムジンで通学する羽目になった。
(大間 晶 MtF)
な、なぎさ!どうしたの!!
(渋谷 翔 FtM)
お前、何かやったのか?
(神流なぎさ MtF)
いや、その、なんというか……あはは……
(北条寺 司 MtF)
ご機嫌よう。
お二人にお話がありますの。
お時間、よろしいでしょうか?
(晶&翔)はぁ……
晶と翔が生徒会室に呼ばれた。
(北条寺 司 MtF)
貴方達、生徒会に入らない?
(大間 晶 MtF)
生徒会……ですか……
(渋谷 翔 FtM)
俺は無理だ。
部の助っ人がある。
スタメンで出ることも多いからダメだな。
(北条寺 司 MtF)
じゃあ、晶さんは?
(大間 晶 MtF)
私かぁ……
(北条寺 司 MtF)
時間は無いの?
なぎさちゃんは引き抜いちゃったから、
生徒会の仕事を優先させていただくけど、大丈夫?
あと、部活も始めたんだけど、助っ人の依頼もあって、
今までみたいな時間が無くなるかもって心配があるの。
生徒会に入れば、生徒会の間だけでも一緒に居られるわよ?
(大間 晶 MtF)
ですよねぇ……
(北条寺 司 MtF)
じゃあ、助っ人にしましょう。
生徒会のことで、人手が要るときは声をかけます。
その時に可能なら、手伝ってください。
意思疎通ができた方が良いので、生徒会室への出入りは許可します。
(大間 晶 MtF)
やったぁ~!
ありがとうございます!!
(北条寺 司 MtF)
で、これからが本題なのですが。
私、北条寺 司は、神流なぎさちゃんと結婚しましたわ(照)
(晶&翔)・・・・は?
(大間 晶 MtF)
い、いつです?
(北条寺 司 MtF)
昨日です。
北条寺家本家本邸で式を挙げました。
(なぎさ&晶&翔)
えぇぇぇっ!!!
(神流なぎさ MtF)
ほ、北条寺家の本家本邸??
(北条寺 司 MtF)
そうよ。
昨日、お父様とお会いしたじゃありませんか。
その後、メイド長立ち会いの元、
誓いの伽をしましたよね。
(神流なぎさ MtF)
あれって……
(北条寺 司 MtF)
はい、正式な婚姻式です。
私が望んだ挙式方法ですから。
今朝、役所に寄りましたよね?
その時、婚姻届を提出致しました。
(神流なぎさ MtF)
・・・(絶句)
(渋谷 翔 FtM)
なぎさ、お前、凄ぇ~な!
(大間 晶 MtF)
部活はどこにしたんです?
(北条寺 司 MtF)
私と同じ、愛部《RUBBER部》ですわ。
(渋谷 翔 FtM)
RUBBERフェチ部?!
(大間 晶 MtF)
な、なぎさちゃん、そ、そんな趣味が……
(北条寺 司 MtF)
というか、私が新しい扉、開いちゃいました(テヘッ)
(神流なぎさ MtF)
・・・(照)
(晶&翔)生徒会長!!
(北条寺 司 MtF)
い、いいじゃない!
10年いや1万年に1人の逸材よ!!
私が発掘したんですわよ。
(大間 晶 MtF)
そうなの?ねぇ、なぎさ、そうなの?!
(渋谷 翔 FtM)
お前にそんな潜在能力があったのか!
(神流なぎさ MtF)
あ、あは、あはは、開けられちゃいました(照)
(渋谷 翔 FtM)
で、どの部の助っ人をするんだ?
(北条寺 司 MtF)
なぎさちゃんには、
テニス部
バスケ部
剣道部
チアリーダー部
神道研究会
茶道部
競技カルタ部
コスプレ部
SM部、
から助っ人要請がきているわ。
(渋谷 翔 FtM)
RUBBERフェチの流れからしたら、
特長的な部活着のある部ばかりなんだが……
(大間 晶 MtF)
戦力としての助っ人ですか?(ジト目)
(北条寺 司 MtF)
も、もちろんよ!
(神流なぎさ MtF)
コスプレ部って面白そうだったよ?
私が着たら、なんちゃってレベルにしかならないけど。
(北条寺 司 MtF)
いえ、良かったですわ!滾りましたから(照)
(晶&翔)なんの助っ人したんだよ!!
(神流なぎさ MtF)
(照)
(渋谷 翔 FtM)
てめぇ~!今日という日は、もう我慢ならねぇ!姦らせろ♡
(大間 晶 MtF)
そうですよ!姦らせなさい。
(神流なぎさ MtF)
えぇ~(照)うふふっ♡
(渋谷 翔 FtM)
ほおぉ~(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
良い度胸ね(ニヤリ)
(神流なぎさ MtF)
いやぁ~、それほどでもぉ~(照)
(晶&翔)ちょっと顔貸しな。
(神流なぎさ MtF)
利子付けて、返してね♡
(大間 晶 MtF)
ええ、しっかり利子付けるわ(ニヤリ)
(渋谷 翔 FtM)
あゝ、たんまりとな(ニヤリ)
ガシッと両肩を掴まれる。
(神流なぎさ MtF)
えっ?
(北条寺 司 MtF)
お隣りの部屋、空いているわよ(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
お借りしますね。生徒会長(ニヤッ)
(北条寺 司 MtF)
ええ、ご自由に。
仮眠用のベッドもありますの(ニヤッ)
(渋谷 翔 FtM)
気配り、ありがとな(ニヤリ)
(神流なぎさ MtF)
冗談よね?あはは(汗)
(北条寺 司 MtF)
コレどうぞ。効きますわよ(ニヤッ)
(渋谷 翔 FtM)
ん?媚薬か(ニヤッ)
(北条寺 司 MtF)
副作用、依存性無し。大量摂取も安心よ。
我が傘下の製薬メーカーが開発した自慢の逸品ですわ(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
それは凄い!
是非、使わせていただきます(ニヤッ)
(神流なぎさ MtF)
えっ?いや、ちょっと……
(晶&翔)黙って姦られる!
(神流なぎさ MtF)
・・・ハイ……
3時間後。
(神流なぎさ MtF)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡
(大間 晶 MtF)
す、凄いわね、はぁ♡はぁ♡はぁ♡
(渋谷 翔 FtM)
こんなことなら、もっと早く喰っとけば良かったぜ(はぁ♡はぁ♡)
(北条寺 司 MtF)
凄いでしょ?なぎさちゃん♡
お二人さんも守ってくれる?
(晶&翔)もちろん!
(北条寺 司 MtF)
お願いね。
後は任せて、私が媚薬をヌくわ。
(晶&翔)はい!
晶と翔は生徒会長室を出て行った。
(北条寺 司 MtF)
なぎさちゃん♡
しっかり媚薬、ヌキましょうね(エロ微笑み)
(神流なぎさ MtF)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♡
司により、しっかりヌかれたなぎさだった(笑)
(大間 晶 MtF)
な、なぎさ!どうしたの!!
(渋谷 翔 FtM)
お前、何かやったのか?
(神流なぎさ MtF)
いや、その、なんというか……あはは……
(北条寺 司 MtF)
ご機嫌よう。
お二人にお話がありますの。
お時間、よろしいでしょうか?
(晶&翔)はぁ……
晶と翔が生徒会室に呼ばれた。
(北条寺 司 MtF)
貴方達、生徒会に入らない?
(大間 晶 MtF)
生徒会……ですか……
(渋谷 翔 FtM)
俺は無理だ。
部の助っ人がある。
スタメンで出ることも多いからダメだな。
(北条寺 司 MtF)
じゃあ、晶さんは?
(大間 晶 MtF)
私かぁ……
(北条寺 司 MtF)
時間は無いの?
なぎさちゃんは引き抜いちゃったから、
生徒会の仕事を優先させていただくけど、大丈夫?
あと、部活も始めたんだけど、助っ人の依頼もあって、
今までみたいな時間が無くなるかもって心配があるの。
生徒会に入れば、生徒会の間だけでも一緒に居られるわよ?
(大間 晶 MtF)
ですよねぇ……
(北条寺 司 MtF)
じゃあ、助っ人にしましょう。
生徒会のことで、人手が要るときは声をかけます。
その時に可能なら、手伝ってください。
意思疎通ができた方が良いので、生徒会室への出入りは許可します。
(大間 晶 MtF)
やったぁ~!
ありがとうございます!!
(北条寺 司 MtF)
で、これからが本題なのですが。
私、北条寺 司は、神流なぎさちゃんと結婚しましたわ(照)
(晶&翔)・・・・は?
(大間 晶 MtF)
い、いつです?
(北条寺 司 MtF)
昨日です。
北条寺家本家本邸で式を挙げました。
(なぎさ&晶&翔)
えぇぇぇっ!!!
(神流なぎさ MtF)
ほ、北条寺家の本家本邸??
(北条寺 司 MtF)
そうよ。
昨日、お父様とお会いしたじゃありませんか。
その後、メイド長立ち会いの元、
誓いの伽をしましたよね。
(神流なぎさ MtF)
あれって……
(北条寺 司 MtF)
はい、正式な婚姻式です。
私が望んだ挙式方法ですから。
今朝、役所に寄りましたよね?
その時、婚姻届を提出致しました。
(神流なぎさ MtF)
・・・(絶句)
(渋谷 翔 FtM)
なぎさ、お前、凄ぇ~な!
(大間 晶 MtF)
部活はどこにしたんです?
(北条寺 司 MtF)
私と同じ、愛部《RUBBER部》ですわ。
(渋谷 翔 FtM)
RUBBERフェチ部?!
(大間 晶 MtF)
な、なぎさちゃん、そ、そんな趣味が……
(北条寺 司 MtF)
というか、私が新しい扉、開いちゃいました(テヘッ)
(神流なぎさ MtF)
・・・(照)
(晶&翔)生徒会長!!
(北条寺 司 MtF)
い、いいじゃない!
10年いや1万年に1人の逸材よ!!
私が発掘したんですわよ。
(大間 晶 MtF)
そうなの?ねぇ、なぎさ、そうなの?!
(渋谷 翔 FtM)
お前にそんな潜在能力があったのか!
(神流なぎさ MtF)
あ、あは、あはは、開けられちゃいました(照)
(渋谷 翔 FtM)
で、どの部の助っ人をするんだ?
(北条寺 司 MtF)
なぎさちゃんには、
テニス部
バスケ部
剣道部
チアリーダー部
神道研究会
茶道部
競技カルタ部
コスプレ部
SM部、
から助っ人要請がきているわ。
(渋谷 翔 FtM)
RUBBERフェチの流れからしたら、
特長的な部活着のある部ばかりなんだが……
(大間 晶 MtF)
戦力としての助っ人ですか?(ジト目)
(北条寺 司 MtF)
も、もちろんよ!
(神流なぎさ MtF)
コスプレ部って面白そうだったよ?
私が着たら、なんちゃってレベルにしかならないけど。
(北条寺 司 MtF)
いえ、良かったですわ!滾りましたから(照)
(晶&翔)なんの助っ人したんだよ!!
(神流なぎさ MtF)
(照)
(渋谷 翔 FtM)
てめぇ~!今日という日は、もう我慢ならねぇ!姦らせろ♡
(大間 晶 MtF)
そうですよ!姦らせなさい。
(神流なぎさ MtF)
えぇ~(照)うふふっ♡
(渋谷 翔 FtM)
ほおぉ~(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
良い度胸ね(ニヤリ)
(神流なぎさ MtF)
いやぁ~、それほどでもぉ~(照)
(晶&翔)ちょっと顔貸しな。
(神流なぎさ MtF)
利子付けて、返してね♡
(大間 晶 MtF)
ええ、しっかり利子付けるわ(ニヤリ)
(渋谷 翔 FtM)
あゝ、たんまりとな(ニヤリ)
ガシッと両肩を掴まれる。
(神流なぎさ MtF)
えっ?
(北条寺 司 MtF)
お隣りの部屋、空いているわよ(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
お借りしますね。生徒会長(ニヤッ)
(北条寺 司 MtF)
ええ、ご自由に。
仮眠用のベッドもありますの(ニヤッ)
(渋谷 翔 FtM)
気配り、ありがとな(ニヤリ)
(神流なぎさ MtF)
冗談よね?あはは(汗)
(北条寺 司 MtF)
コレどうぞ。効きますわよ(ニヤッ)
(渋谷 翔 FtM)
ん?媚薬か(ニヤッ)
(北条寺 司 MtF)
副作用、依存性無し。大量摂取も安心よ。
我が傘下の製薬メーカーが開発した自慢の逸品ですわ(ニヤリ)
(大間 晶 MtF)
それは凄い!
是非、使わせていただきます(ニヤッ)
(神流なぎさ MtF)
えっ?いや、ちょっと……
(晶&翔)黙って姦られる!
(神流なぎさ MtF)
・・・ハイ……
3時間後。
(神流なぎさ MtF)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡
(大間 晶 MtF)
す、凄いわね、はぁ♡はぁ♡はぁ♡
(渋谷 翔 FtM)
こんなことなら、もっと早く喰っとけば良かったぜ(はぁ♡はぁ♡)
(北条寺 司 MtF)
凄いでしょ?なぎさちゃん♡
お二人さんも守ってくれる?
(晶&翔)もちろん!
(北条寺 司 MtF)
お願いね。
後は任せて、私が媚薬をヌくわ。
(晶&翔)はい!
晶と翔は生徒会長室を出て行った。
(北条寺 司 MtF)
なぎさちゃん♡
しっかり媚薬、ヌキましょうね(エロ微笑み)
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