不死鳥の箱庭~無能だと追放されたが運命の不死鳥と契約して全てをやり直す~

鴉真似≪アマネ≫

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第一章 不死鳥契約

キャラ紹介(一章まで)

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 一章が終了しましたので、登場人物の方をここにまとめます!!
 描写はあったが詳しく説明していない設定もちらほらありますので、ぜひご覧ください。

――――――――――



人物紹介

◆リオン・アンブロシア
 本作主人公。
 母譲りの銀髪と水色の虹彩をした少年。現在8歳。
 魔法よりも剣が得意であり、第一運命線では追放後ハリヴァスの魔剣士団に所属していた。
 運命の不死鳥ジファの契約者。
 ――――
 第三位階。
 ハリヴァスの式初段。
 剣気運用学中級。
 オーラ運用学中級。
 マナ運用学中級。
 ――――

◆運命の不死鳥・ジファ。
 謎多き不死鳥。
 強大な力を有するも、アンブロシアでその存在を知る人物はごくわずか。
 悠久の歴史で何度かその姿は確認されているものの、歴史や記録には一切残っていた。
 彼、あるいは彼女の存在証明は、歴史の生き証人たちの記憶のみ。

◆アイリス
 明るい茶髪をサイドテールにしているリオンの専属侍女。
 双剣を使い、かつては『刃幕の騎士』と恐れられていた騎士団長。
 しかし今となっては、リオンを溺愛するただの「ですっ子」となってしまっている。
 ――――
 第六位階。
 剣気運用学最上級。
 オーラ運用学上級。
 ――――
 
◆リーナ・アイヒベルク
 濡羽色の髪を肩で切りそろえている眼鏡をかけた女性。
 瞳の虹彩はアイヒベルク由来の深紅。
 アイヒベルクの才女という異名を持ち、あらゆる分野に隙がない正真正銘の天才である。
 ――――
 第六位階。
 剣気運用学上級。
 オーラ運用学上級。
 マナ運用学上級。
 ――――

◆ロルフ・アイヒベルク
 モノクルをつけた老紳士であり、アイヒベルク家の前家長である。
 中堅貴族だったアイヒベルクを教育の名門にまで押し上げた立役者。
 アンブロシア以外では『凍炎』という異名で呼ばれているが、実際はただの真面目である。
 ――――
 第八位階
 剣気運用学最上級。
 オーラ運用学最上級。
 マナ運用学最上級。
 ――――

 
アンブロシア家(血族編)
 
◆リカード・アンブロシア
 アンブロシア家当代家長であり、原初の四属性『焔の不死鳥』の契約者である。
 当代最強の炎魔法の使い手としても名高い。
 歳はすでに六十代後半だが、それをまるで思わせない真っ黒な髪色をしている。
 その姿はまるで三十代前半のよう。髪の手入れは特にしていないそう。
 ――――
 第九位階
 焔の不死鳥
 ――――

◆イリア・アンブロシア
 アンブロシア家長女・序列第一位。
 太陽の不死鳥の契約者であり、その瞳もまた太陽を思わせる金色。
 髪色はリオン同様母譲りの銀色であるが、リオンよりも艶が出ている。
 歳は若く、未だ二十代である。
 ――――
 第八位階
 太陽の不死鳥
 第二夫人ヨーランの子
 ――――

◆ウィルヘルム・アンブロシア
 アンブロシア家長男・序列第二位。
 年齢は三十後半に差し掛かろうとしており、イリアに序列戦で敗北するまでは一席を独占していた男。
 夜の不死鳥の契約者であり、父譲りの黒髪と母譲りの赤い瞳を持つ彼はまさしく夜の帝王。
 ――――
 第九位階
 夜の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――

◆ヨルク・アンブロシア
 アンブロシア家次男・序列第三位。
 次男ではあるが、第二夫人ヨーランの初子であり、イリアにとっては兄にあたる。
 しかしその瞳は、リカードともヨーランとも異なり灰色である。
 ――――
 第九位階
 ??の不死鳥
 第二夫人ヨーランの子
 ――――

◆アルバート・アンブロシア
 アンブロシア家三男・序列第四位。
 アンブロシアの双子の兄。髪色だけ弟と異なり、リカードと同じ黒色。
 常に無表情でさながら鉄仮面のよう。
 ――――
 第八位階
 ??の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――
 
◆ベルハート・アンブロシア
 アンブロシア家四男・序列第五位。
 アンブロシアの双子の弟。髪色は母譲りの金髪。
 兄とは違い、どこかチャラついた貴公子の雰囲気を漂わせている。
 ――――
 第八位階
 ??の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――

◆?????・アンブロシア
 アンブロシア家次女・序列第六位。
 ヨーランの第三子であり、イリア同様才能溢れる才女。
 だが、イリアとは異なりとりわけ闘争に特化した才能を持っている。
 二十代半ばでありながら、第七位階に到達している戦女神。
 ――――
 第七位階
 ??の不死鳥
 第二夫人ヨーランの子
 ――――

◆イネッサ・アンブロシア
 アンブロシア家三女・序列第七位。
 上の世代とは年齢が離れているせいか、第六席と第七席の間には大きな差が存在する。
 それでも当主の座を狙い、苦心している様子。
 その貪欲な性格は、数ある血族の中でも最もイザベラに近いと言える。
 ――――
 第四位階
 ??の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――

◆カール・アンブロシア
 アンブロシア家六男・序列第八位。
 歳は二十歳であるため、イネッサの兄にあたるが、序列戦で敗北したため第八席に身を置いている。
 第二席ウィルヘルムの信奉者であり、アンブロシア家では珍しい当主の座を目指していない人物。
 ――――
 第四位階
 ??の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――

◆ディアーク・アンブロシア
 アンブロシア家七男・序列第十位。
 リオンに敗れたため序列十位に転落したが、その敗北がきっかけで彼にも変化が乗じたんだとか……
 ――――
 第二位階
 ??の不死鳥
 第一夫人イザベラの子
 ――――

◆セーラ・アンブロシア
 アンブロシア家四女・序列第十一位。
 リオンの唯一の妹であり、リオンを唯一慕う家族でもある。
 今はまだ幼鳳宮にいるが、リオンの薫陶を最も近くで受けてきた彼女のポテンシャルは計り知れない。
 ――――
 第二位階
 未契約
 第一夫人イザベラの子
 ――――
 

ハリヴァス家
 
◆ラファエル・ハリヴァス
 ハリヴァス家当主。当代最強の剣帝であり、接近戦において敵なし。
 第九位階を突破した超越者。

◆ミヤビ・ヘルメース
 第九位階魔剣士。ハリヴァス家魔剣士団団長であり、刀の使い手。
 第一運命線ではリオンの上司だった男。
 

 
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