スペースワールド・宇宙(そら)の世界

蜂鳥 タイト

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武界

エピローグ

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「これにて修行は終了です」ガブリエルが笑顔で6人に対して話す「みんな!3時間という短い時間だけど良くやったな!」ミカエルも叫んでいる。

6人はお互い目を見合わせるといっせいに2人をむくと「本日はどうもありがとうございました!」と頭を下げた「それで本題なのですが」ガブリエルが手を広げると今のスペースワールドの危機などを詳しく話した。

「・・・まぁこういう事なんです。なので、私達天界に来てくださいませんか?」ガブリエルとミカエルが6人に聞く「こんな話聞いて行かないわけないだろ!」武蔵が胸を叩く「私も行きたい!」美香音も手を上げるとつられて6人全員が手を上げる。

「ですが少しだけ待ってて貰えますか?お世話になった皆さんに挨拶をしに行かないといけないので」と信濃が話す「全然構いませんよ、では私達からまた招集をかけたいと思いますので是非ともよろしくお願いします。この天聖樹も守りましょう!」6人はオー!と手を挙げる「それでは私たちはこれにて失礼しますね」ガブリエルが笑うとミカエルが手を振る「またなー!女神の皆!」2人はそのまま消えてしまった。

修行場にはいつもの6人になってしまった「皆さん!私達も準備しましょう!」真美が叫ぶ「そうだな!とりあえず報告するか!」6人は修行場を飛び出し基地に向かって飛んで行った。

「ただいまー!」美香音が寮を扉を開ける「おかえりー!」中から金剛が走ってくる「金剛さんにお伝えしたいことがあります」大和が全て言うと金剛は俯く「行っちゃうんですね」金剛から涙が溢れている「今すぐと言うわけではありません。また向こうから招集がかかるようです」信濃が隣でカバーする「よかったまだ居てくれるのね」金剛に笑顔が戻る「そうと決まれば宴と明日から修行よ!皆食堂に集まって!」金剛はそのまま走っていった。

今夜の宴はいつもより長く行われた。
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