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寒哉君が異世界に行ってチート無双できるかもしれなくなったわけ
スベるのはいつものことですが...3
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書いてて分からなくなったのでわかりやすいように書いておくね!べ、別にあなたのためじゃないんだからね!
神域→その世界で仕事をする神々がいる場所 それぞれの世界にそれぞれの神域がある
神界→様々な世界で仕事をしている神々や見習いの神族が住む場所 全ての世界の神域同士を繋ぐ総合ターミナル的な役割
神族→神々やその見習い、天使などの神の眷族もこれになる
神様→世界の管理などの仕事をしている神族
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
さてさてようやく謎のじーさんの正体を知った寒哉君でしたが内心凄く焦っていた。
なぜかって?それは彼も男子高校生である以上人1倍アニメなども見ていたためこの展開が転生できるパターンだと思ったからだ。
その場合、じーさんに対して機嫌を損ねてたであろうことしか考えていなかった自分は来世がバッドルート確定にされるのではないかと思ったのだ。
「安心せい、儂はそんなに器の小さなことはせんわい」
(お爺さん医師だと!?ナメとるのかコヤツは!儂を年寄り扱いしやがって!!絶対天罰をくだしてやろう)
どうやらこの神は器が相当小さな神様らしい。
「あのー、ナチュラルに人の心読むのやめてくれません?」
(あぁ、良い人でよかったぁ)
コイツらはどれだけアホなのだろうか...
「すまんのう。では改めて、儂はこの世界の管理を任されておるカンクラリルリルという者じゃ!」
(うっわ!名前ダッセェめっちゃダセェ)
「なるほどなるほど。もしかして僕の死はあなたの手違いだったんですか?」
「いや、儂はそんな手違いなんぞせんのじゃがのう...」
(このクソガキ!!Gにでも転生させてやろうか!?)
実は勇者転生案内人は神が数多くの受験者の面接官をして決めるため、間接的とはいえグリリエルを選んだこの神にも責任があるのだ。
「実はのう、お主を撥ねたのは勇者転生案内人の専用トラックなのじゃよ。勇者転生案内人は神界の中でも人気のある仕事でのう。それが今の状況を少し厄介にしておるのじゃよ」
寒哉が話を聞いてみると勇者転生案内人はたくさんの希望者達の中から最も適した人物をその世界の神が面接をして決めるのだという。ここで問題になるのは希望者がたくさんいるということ。
もしもその中から神に選ばれたやつが間違えて人を転生させてしまったとなったら神の面接で落とされた神族から大量のクレームがくること間違い無しなのだそうだ。そうなると神族を造った存在である創造神に仕事をやめさせられるのだそうだ...
だから寒哉が死んだのは何も間違いなどではなく、予定通りだということにするために勇者として転生させるとのこと...凄く生々しい理由だなぁ、おいっ!?と思った寒哉だがそのおかげで転生できるのにはとても感謝していた。
「ほれ、勇者として転生する以上なんらかのチートを与えねばならぬ。このコインであのガチャガチャを回しなさい」
(うわーガチャガチャて...なんか違うだろ...)
「わかりました!ありがとうございます」
「うむうむ、当たりのカプセルが出ると良いのう?」
(ハズレ出ろぉ、ハズレ出ろぉお)
どうやらこの神はありえないほどに器が小さな神様らしい。
チャリン...ガチャッガチャガチャ......コトン
「なっ!?そ、それは...創造神様のお力が閉じ込められた創造スキルのカプセル!?」
(お前なんかゴキ神のスキルカプセルで充分だろうが!?なぜだ!?)
「えーっと?これは当たりなんですか...?」
「当たりも当たり、大当たりじゃ!!」
「それはそれはよかったです」
(まあ、俺昔からこーいうクジみたいなのよく当たるからなぁー)
寒哉がそのカプセルを開けると頭の中で
『テレン♪ 神山寒哉は スキル 創造を取得した』
と鳴り響いた...
~???~
「あの人はお茶出さなくても良いって言ってたけどお客様にはちゃんとお茶出さなきゃね」
おかしいところあったら教えてねー
わかりづらいとことかあったら感想に入れてくれると次の話の冒頭にでも解説するから
べ、別にあなたのためじゃないんだからね!!
神域→その世界で仕事をする神々がいる場所 それぞれの世界にそれぞれの神域がある
神界→様々な世界で仕事をしている神々や見習いの神族が住む場所 全ての世界の神域同士を繋ぐ総合ターミナル的な役割
神族→神々やその見習い、天使などの神の眷族もこれになる
神様→世界の管理などの仕事をしている神族
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
さてさてようやく謎のじーさんの正体を知った寒哉君でしたが内心凄く焦っていた。
なぜかって?それは彼も男子高校生である以上人1倍アニメなども見ていたためこの展開が転生できるパターンだと思ったからだ。
その場合、じーさんに対して機嫌を損ねてたであろうことしか考えていなかった自分は来世がバッドルート確定にされるのではないかと思ったのだ。
「安心せい、儂はそんなに器の小さなことはせんわい」
(お爺さん医師だと!?ナメとるのかコヤツは!儂を年寄り扱いしやがって!!絶対天罰をくだしてやろう)
どうやらこの神は器が相当小さな神様らしい。
「あのー、ナチュラルに人の心読むのやめてくれません?」
(あぁ、良い人でよかったぁ)
コイツらはどれだけアホなのだろうか...
「すまんのう。では改めて、儂はこの世界の管理を任されておるカンクラリルリルという者じゃ!」
(うっわ!名前ダッセェめっちゃダセェ)
「なるほどなるほど。もしかして僕の死はあなたの手違いだったんですか?」
「いや、儂はそんな手違いなんぞせんのじゃがのう...」
(このクソガキ!!Gにでも転生させてやろうか!?)
実は勇者転生案内人は神が数多くの受験者の面接官をして決めるため、間接的とはいえグリリエルを選んだこの神にも責任があるのだ。
「実はのう、お主を撥ねたのは勇者転生案内人の専用トラックなのじゃよ。勇者転生案内人は神界の中でも人気のある仕事でのう。それが今の状況を少し厄介にしておるのじゃよ」
寒哉が話を聞いてみると勇者転生案内人はたくさんの希望者達の中から最も適した人物をその世界の神が面接をして決めるのだという。ここで問題になるのは希望者がたくさんいるということ。
もしもその中から神に選ばれたやつが間違えて人を転生させてしまったとなったら神の面接で落とされた神族から大量のクレームがくること間違い無しなのだそうだ。そうなると神族を造った存在である創造神に仕事をやめさせられるのだそうだ...
だから寒哉が死んだのは何も間違いなどではなく、予定通りだということにするために勇者として転生させるとのこと...凄く生々しい理由だなぁ、おいっ!?と思った寒哉だがそのおかげで転生できるのにはとても感謝していた。
「ほれ、勇者として転生する以上なんらかのチートを与えねばならぬ。このコインであのガチャガチャを回しなさい」
(うわーガチャガチャて...なんか違うだろ...)
「わかりました!ありがとうございます」
「うむうむ、当たりのカプセルが出ると良いのう?」
(ハズレ出ろぉ、ハズレ出ろぉお)
どうやらこの神はありえないほどに器が小さな神様らしい。
チャリン...ガチャッガチャガチャ......コトン
「なっ!?そ、それは...創造神様のお力が閉じ込められた創造スキルのカプセル!?」
(お前なんかゴキ神のスキルカプセルで充分だろうが!?なぜだ!?)
「えーっと?これは当たりなんですか...?」
「当たりも当たり、大当たりじゃ!!」
「それはそれはよかったです」
(まあ、俺昔からこーいうクジみたいなのよく当たるからなぁー)
寒哉がそのカプセルを開けると頭の中で
『テレン♪ 神山寒哉は スキル 創造を取得した』
と鳴り響いた...
~???~
「あの人はお茶出さなくても良いって言ってたけどお客様にはちゃんとお茶出さなきゃね」
おかしいところあったら教えてねー
わかりづらいとことかあったら感想に入れてくれると次の話の冒頭にでも解説するから
べ、別にあなたのためじゃないんだからね!!
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