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危ない女子会サークル その2
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由紀子さんのうちのお風呂で、シャワーを浴びた。
今日、スイスクでサウナに入り、シャワーも浴びていたけど、やっぱり汗がかていたから。汗臭いと思われたくない。
ちょっと念入りに体を洗った。
私何期待してんだろう。セックスしちゃうの?
本当にいいの?
罪悪感が、罪悪感が頭の中かをよぎるけど、体がもううずいて反応しちゃっている。
それに尚子さんが、中役? 紹介役やっている乱交パーティーって。3人くらいって言っていたけど。でも妊娠させるのが目的。
この年で妊娠! まだ生理はあるけど、できるの?
どれだけ中に精子入れられたら、妊娠すんるんだろう。……でも妊娠って、なんかそそられる。
……もし、本当に初期に中絶しちゃえば、後はなんともないと? 思う?
知らない人の子をこのおなかで孕むって。……ああ、でも、スリリングな思いと罪悪感が入り混じって。余計に興奮しちゃいそう。
――やっぱり私、かなりの欲求不満なんだろうね。
正直に、由紀子さんが、あんな若い子の彼氏と幸せそうにしていて。孕んじゃっているっていること。私、羨ましいと思っている。
あそこのひだをめくって、念入りに洗っているけど、ねばねばとした濃い液が、ずっと出て来ちゃっている。
由紀子さんがバスローブを用意してくれていた。
別に裸でいることに、恥ずかしさはなかった。
最近と言うか、スイスクに通ってから、着る水着は競泳用の水着。
もちろん泳いでいるときは男性の人もいる。
年齢は様々だけど、いつも視線を感じている。
そのかいま見られているのを正直に言うと、その視線を感じながら、実はあそこが熱くなって、濡れているのを私は、その視線を、楽しんでいる自分がいると言うことは否定できない。
シャワーを浴び終え、肩まである髪から滴る雫を、タオルで簡単にふき取り、用意してくれたバスローブをそのまま羽織った。
居間に行くと、由紀子さんと彼氏の淳史君がキスをしていた。
もう、由紀子さんのおっぱいはあらわになっていた。
いつもサウナの時や、着替えの時に見る由紀子さんのおっぱいとは違っていて、ピンと、乳首が立っていて。なんとなく張りがあるように盛り上がっているように感じた。
感じているときのおっぱいの姿は、素直だ。それにきれいだと思った。
「あ、美鈴さん来たのね。汗流してきた?」
「ええ、臭くはないと思うけど」
「何よ、においの事なんか、気にしなくたっていいのよ。気持ち落ち着かせてくれればと思ってシャワーすすめただけだから」
そ、そうなんだ。で、もうすでに、淳史君のおちんちんがあらわになっていた。
久しぶりに見る。男の性器。
皮がむけていて、鬼頭がむき出しになっている。
ああ、そっかぁ、おちんちんってこうんなんだったんだ。思い起こすようにその部分を見つめていると。
「美鈴さん。バスローブ脱いだら。あなたの肌かも彼に見せてあげてよ」
由紀子さんに言われるままに、私はバスローブを脱いだ。
「美鈴さんって、おっぱい大きいなって思っていたけど、本当に大きいんですね。それに乳首も大きいんですね。乳輪は薄くて、そんなに大きくない。綺麗ですよ。美鈴さんのおっぱい」
「そ、そうですか。でも垂れちゃっているんですけど」
「そんなことないですよ。乳首吸わせてもらってもいいですか?」
もう私の意識は、セックスすることでいっぱいだ。何も言わず。淳史君の口に自分の乳首をあてつけた。
ペロリとなめられ、その後、淳史君の口が私の乳首を吸い上げた。
乳首の先から感じる淳史君の舌の感触。乳首の先端からおっぱい全体に損感じが伝わってくるかのように私のおっぱいはじんじんと張ってきていた。
まるで鈴菜が、おなかの中にいたとに、母乳が出て来てしまう感じのように。
「あうっ!」思わず声を出してしまった。
淳史君の手はそのまま、私のおまんこへと触れていく。
「美鈴さん。もうかなり熱くなって、ぐちょぐちょじゃないですか」
「そ、そうなの……」否定するわけでもなく。それでもまだ、完全に受け入れるわけでもなかった。
「美鈴さんの毛。濃いですね。それにものすごく張りがって固い。ここの毛が固い人ってスケベなんですよね」
「もう、濃いのはしょうがないでしょ。そう言うもんだから。固いのもどうしようもないんだけど」
「僕は好きですよこういう陰毛。食べてもいいですか?」
「た、食べるって? どうやって?」
「ハサミで切りましょ。切った陰毛は僕が食べちゃいますよ」
「由紀子。ハサミ用意しれくれる」
「もぉう、淳史君変な趣味にあるんだから。私の陰毛もた食べたくせに。美鈴さんのも食べたいの?」
「だってこんなに綺麗な人なんだもん。由紀子と同じくらいに好きになりそうだよ」
「まったくもう!!」ちょっとあきれた感じで、由紀子さんが言う。
ハサミを出して、私の陰毛をジョキジョキとキリ、切られた毛を淳史君はそのまま口にしてのみ込んだ。
「変な癖あるでしょ」由紀子さんがそう言うけど、なんかとても新鮮だった。
「なんか、いいのかなっていう想いとうれしいっていう想いが入り混じっているんだけど」
「ああ、それ、わかる。はじめ私もそうだったんだ」
「全部は切りませんよ。いきなりパイパンになったら、みんなに怪しまれるでしょ」
うわぁー、そこまで気にしてくれているんだ。そうだよ、いきなりパイパンになったら、今度は私が、釣りあげられちゃうよ。
ああ、ホント美鈴さんの陰毛固いですね。しかも太い。美味しいですよ」
「もう変態さんなんですね」
「はい、僕は変態です。なんとでも言ってください。母親と同じ年の女性しか愛せないんで」
「それってマザコンなの?」
「そうですね。僕はマザコンなんでしょうね」
「そっかぁマザコンかぁ―。お母さんと本当はセックスしたい思っているの?」
「て、いうかしてました」
「えっ! そうなの? でもそれって近親相姦なんでしょ」
「ですね。それでも自分の母親を一人の女として見ていましたんで」
「由紀子さん。このこと知っているの?」
「うん、もちろん。淳史君のこの想いは、正真正銘にお母さんを愛していたんだね」
「じゃぁ、どうしてして、由紀子さんと?」
「あはは、なんて言うかその、母親、お母さんを孕ませてしまいまして。それで父親にばれて、ただいま勘当中です。学費はは払ってもらっていますけど、生活費も全部カットです」
「うわぁ、それは大変。で、それでも、由紀子さんも孕ませちゃったんだ」
「うん、でも、由紀子さんの事は、お母さんよりも本当に愛しています。実の母親との関係はもう、断ち切ることはできませんけど。、お母さんの代わりという訳じゃ無いんです。本当に由紀子さんを愛しています。だから、僕の子を産んでもらいたいんです」
なんかものすごく複雑な関係。
でも本人たちがそれで本当に了解しあっているのなら、例え、どんな結果になろうとも乗り越えていこうと言う意志があるんだとその時感じた。
「由紀子さんもそれは受け入れているの?」
「うん、そうだよ。それに淳史君のお母さんにも、妊娠していることちゃんと言ってあるんだ。でもね智子にカミングアウトした時よりも、そんなに緊張しなかったんだよね」
「やっぱり娘にカンニングアウトするのって勇気いるんでしょ――――あああああ、っん」
おまんこの割れ目をめくり、淳史君の舌が直接触れている。
「確かに最大の緊張を乗り越えた後だから、以外と平然としていられたんだけどね」
「で、淳史君のお母さんはなんて言ったの?」
「お母さんさ、淳史君の子供中、絶したこと本当に後悔していたよ。本当は産みたかったて」
「それって本当なの?」
「うん本当だよ、でね、本来こんな関係はいけないことなんだろうけど、淳史君が私の代わりに愛する人が出来たことがうれしいってさ。でね、産んでくれるのなら、ちゃんとサポートするって。もしね、私たちの家庭が崩壊しても淳史君との婚姻は認めるってね」
「でも由紀子さんあっ…ダメ! そこそんなに強く舐めちゃ」続々と体がが反応しちゃっている。
「あっ……あっ……気持ちいい」
体をブルブルと震えさせながらも。
「それじゃ、由紀子さん。淳史君のお母さん公認ていうことなの?」
「まぁね。それに智子にも妊娠していること言ってるんだ。だからカミングアウトしたんだけど!」
「うわぁー、智子ちゃんそれで了解したんだ」
「まぁね。お母さんが好きな人の子を妊娠できたんだからいいんじゃなって。意外とあっさりしてたわよ」
「そうなの? でも鈴菜だったらどうだろうね。もしかして軽蔑されて、嫌いに名ちゃったうんじゃないかなぁ」
「大丈夫よ。鈴菜ちゃんだって、きっと分かってくれるわよ。だって同じ女ななんだもん」
同じ女。その言葉が妙にに頭に響いた。
もし、私が夫以外の人の子を、孕んだということを鈴菜が知ったら。
智子ちゃんとは今でも仲がいいようだけど、こういうことって話しているのかな?
それより鈴菜、もう、男知っているんだろうか?
そんなことを脳裏にかすめているとき。
「美鈴さん。もう、入れてもいいですか?」と淳史君が問いかけてきた。
私は何も口にせず目でその意思を伝えた。
何年かぶりに、私の膣の中に男人のおちんちんが入っていく。
「あああああ、この感覚。本当に何年ぶりなんだろう。うれしい反面。罪悪感が入り混じった感情が頭の中を駆け巡る。
でもこの気持ちよさに、罪悪感は薄れていってしまった。
膣のひだが、淳史君の鬼頭の部分を感じ取っていく。
この圧迫感と、子宮に当たる感覚がさらに私の頭の中を真っ白にしていく。
もう完全に子宮は降りている。
あの太いおちんちんが今、私の中で動いている。
「あああああ、美鈴さんの中、意外と締まっていますね。気持ちいいです」
「そ、そうなんですか?」と言いながら淳史君の言ちんちんを受け入れ、じんじんと感じる子の感覚に酔いしれていた。それでも、やってはいけないことだということを、頭の片隅でこだまする。それがなんだろ。罪悪感と言う感情に変わっていく。
だけど。その罪悪感が余計に。私の感情をたかのらせていく。
「あ、鈴菜さんの中気持ちいいです。もういきそうです」
ちょっと早いんじゃない? 私まだ行っていないんだけど! でも彼のおちんちんから、ドビュっと、熱い液体、精子が中に出て来た。
その感覚本当に久しぶりだ。
女としてこの瞬間が最も、満ち足りた瞬間になるのかもしれない。それは。自分の体の中にたねが
挿入されたという。女の役目としての本来の感覚が快感を強くさせているのかもしれない。
「あうっ。あああああ、子宮の中に流れ込んでいくこの感覚。まさしくセックスと言うのは、子を作るための行為であるということを再確認させてくれる。
もう茫然としたこの感覚。お酒を飲んで酔っ払っているより。何倍も満たされている。
「中出しちゃったね。大丈夫? 安全日だった?」
由紀子さんから、耳元でささやかれ、思い起こすと。……マジ、危険日。妊娠の確率が一番高い時期。
「も、もしかしてやばいかも」
だから、性欲が異常に高くなっていたんだろう。
「そっかぁ。もしできちゃったら……私と約束して。産むって」
「えっそうなの! でも由紀子さんそれでいいの?」
「うん、美鈴さんなら、兄妹作ってもいいと思っている。ううん、出来れば兄妹作ろうよ!」
あっ、その言葉が何か、引っかかっていた、すべてのものを取り除いちゃったような感じがした。
「淳史君も美鈴さんのこと、好きになちゃったみたいだし」
「ほんとに淳史君?」
「由紀子さんには悪い気がするんだけど、でも。美鈴さんの事も今のセックスで、好きになちゃいました」
その言葉にドキドキと心臓がたかなる。結局。淳史君から私の子宮の中に精子を4回も流し込んでもらった。
そのうち何回かは淳史君の精子を口で味わった。
量もさることながら。何度出してもその固さは変わらず。精子特有のあの生青臭さが、美味しいとさえ感じていた。
精子の味。私はこの味が好きなんだ。
多分いくらでも飲めると思う。
妊娠初期の由紀子さんは無理なセックスは控えた方がいい。その分、私に淳史男君の精子は注がれた。
おへその下がちゃプンとし、じんわりと熱い。
もしかしたら受精したかもしれない。
でもそれならそれでもいい。
何かとても幸せな気分になって、満ち足りていた。
でも、淳史君とはこの時、受精はしなかった。
生理がそのあとやってきた。
妊娠検査薬で試してみたけど。……陰性だった。
でも私の体は……完全に目覚めてしまった。
今日、スイスクでサウナに入り、シャワーも浴びていたけど、やっぱり汗がかていたから。汗臭いと思われたくない。
ちょっと念入りに体を洗った。
私何期待してんだろう。セックスしちゃうの?
本当にいいの?
罪悪感が、罪悪感が頭の中かをよぎるけど、体がもううずいて反応しちゃっている。
それに尚子さんが、中役? 紹介役やっている乱交パーティーって。3人くらいって言っていたけど。でも妊娠させるのが目的。
この年で妊娠! まだ生理はあるけど、できるの?
どれだけ中に精子入れられたら、妊娠すんるんだろう。……でも妊娠って、なんかそそられる。
……もし、本当に初期に中絶しちゃえば、後はなんともないと? 思う?
知らない人の子をこのおなかで孕むって。……ああ、でも、スリリングな思いと罪悪感が入り混じって。余計に興奮しちゃいそう。
――やっぱり私、かなりの欲求不満なんだろうね。
正直に、由紀子さんが、あんな若い子の彼氏と幸せそうにしていて。孕んじゃっているっていること。私、羨ましいと思っている。
あそこのひだをめくって、念入りに洗っているけど、ねばねばとした濃い液が、ずっと出て来ちゃっている。
由紀子さんがバスローブを用意してくれていた。
別に裸でいることに、恥ずかしさはなかった。
最近と言うか、スイスクに通ってから、着る水着は競泳用の水着。
もちろん泳いでいるときは男性の人もいる。
年齢は様々だけど、いつも視線を感じている。
そのかいま見られているのを正直に言うと、その視線を感じながら、実はあそこが熱くなって、濡れているのを私は、その視線を、楽しんでいる自分がいると言うことは否定できない。
シャワーを浴び終え、肩まである髪から滴る雫を、タオルで簡単にふき取り、用意してくれたバスローブをそのまま羽織った。
居間に行くと、由紀子さんと彼氏の淳史君がキスをしていた。
もう、由紀子さんのおっぱいはあらわになっていた。
いつもサウナの時や、着替えの時に見る由紀子さんのおっぱいとは違っていて、ピンと、乳首が立っていて。なんとなく張りがあるように盛り上がっているように感じた。
感じているときのおっぱいの姿は、素直だ。それにきれいだと思った。
「あ、美鈴さん来たのね。汗流してきた?」
「ええ、臭くはないと思うけど」
「何よ、においの事なんか、気にしなくたっていいのよ。気持ち落ち着かせてくれればと思ってシャワーすすめただけだから」
そ、そうなんだ。で、もうすでに、淳史君のおちんちんがあらわになっていた。
久しぶりに見る。男の性器。
皮がむけていて、鬼頭がむき出しになっている。
ああ、そっかぁ、おちんちんってこうんなんだったんだ。思い起こすようにその部分を見つめていると。
「美鈴さん。バスローブ脱いだら。あなたの肌かも彼に見せてあげてよ」
由紀子さんに言われるままに、私はバスローブを脱いだ。
「美鈴さんって、おっぱい大きいなって思っていたけど、本当に大きいんですね。それに乳首も大きいんですね。乳輪は薄くて、そんなに大きくない。綺麗ですよ。美鈴さんのおっぱい」
「そ、そうですか。でも垂れちゃっているんですけど」
「そんなことないですよ。乳首吸わせてもらってもいいですか?」
もう私の意識は、セックスすることでいっぱいだ。何も言わず。淳史君の口に自分の乳首をあてつけた。
ペロリとなめられ、その後、淳史君の口が私の乳首を吸い上げた。
乳首の先から感じる淳史君の舌の感触。乳首の先端からおっぱい全体に損感じが伝わってくるかのように私のおっぱいはじんじんと張ってきていた。
まるで鈴菜が、おなかの中にいたとに、母乳が出て来てしまう感じのように。
「あうっ!」思わず声を出してしまった。
淳史君の手はそのまま、私のおまんこへと触れていく。
「美鈴さん。もうかなり熱くなって、ぐちょぐちょじゃないですか」
「そ、そうなの……」否定するわけでもなく。それでもまだ、完全に受け入れるわけでもなかった。
「美鈴さんの毛。濃いですね。それにものすごく張りがって固い。ここの毛が固い人ってスケベなんですよね」
「もう、濃いのはしょうがないでしょ。そう言うもんだから。固いのもどうしようもないんだけど」
「僕は好きですよこういう陰毛。食べてもいいですか?」
「た、食べるって? どうやって?」
「ハサミで切りましょ。切った陰毛は僕が食べちゃいますよ」
「由紀子。ハサミ用意しれくれる」
「もぉう、淳史君変な趣味にあるんだから。私の陰毛もた食べたくせに。美鈴さんのも食べたいの?」
「だってこんなに綺麗な人なんだもん。由紀子と同じくらいに好きになりそうだよ」
「まったくもう!!」ちょっとあきれた感じで、由紀子さんが言う。
ハサミを出して、私の陰毛をジョキジョキとキリ、切られた毛を淳史君はそのまま口にしてのみ込んだ。
「変な癖あるでしょ」由紀子さんがそう言うけど、なんかとても新鮮だった。
「なんか、いいのかなっていう想いとうれしいっていう想いが入り混じっているんだけど」
「ああ、それ、わかる。はじめ私もそうだったんだ」
「全部は切りませんよ。いきなりパイパンになったら、みんなに怪しまれるでしょ」
うわぁー、そこまで気にしてくれているんだ。そうだよ、いきなりパイパンになったら、今度は私が、釣りあげられちゃうよ。
ああ、ホント美鈴さんの陰毛固いですね。しかも太い。美味しいですよ」
「もう変態さんなんですね」
「はい、僕は変態です。なんとでも言ってください。母親と同じ年の女性しか愛せないんで」
「それってマザコンなの?」
「そうですね。僕はマザコンなんでしょうね」
「そっかぁマザコンかぁ―。お母さんと本当はセックスしたい思っているの?」
「て、いうかしてました」
「えっ! そうなの? でもそれって近親相姦なんでしょ」
「ですね。それでも自分の母親を一人の女として見ていましたんで」
「由紀子さん。このこと知っているの?」
「うん、もちろん。淳史君のこの想いは、正真正銘にお母さんを愛していたんだね」
「じゃぁ、どうしてして、由紀子さんと?」
「あはは、なんて言うかその、母親、お母さんを孕ませてしまいまして。それで父親にばれて、ただいま勘当中です。学費はは払ってもらっていますけど、生活費も全部カットです」
「うわぁ、それは大変。で、それでも、由紀子さんも孕ませちゃったんだ」
「うん、でも、由紀子さんの事は、お母さんよりも本当に愛しています。実の母親との関係はもう、断ち切ることはできませんけど。、お母さんの代わりという訳じゃ無いんです。本当に由紀子さんを愛しています。だから、僕の子を産んでもらいたいんです」
なんかものすごく複雑な関係。
でも本人たちがそれで本当に了解しあっているのなら、例え、どんな結果になろうとも乗り越えていこうと言う意志があるんだとその時感じた。
「由紀子さんもそれは受け入れているの?」
「うん、そうだよ。それに淳史君のお母さんにも、妊娠していることちゃんと言ってあるんだ。でもね智子にカミングアウトした時よりも、そんなに緊張しなかったんだよね」
「やっぱり娘にカンニングアウトするのって勇気いるんでしょ――――あああああ、っん」
おまんこの割れ目をめくり、淳史君の舌が直接触れている。
「確かに最大の緊張を乗り越えた後だから、以外と平然としていられたんだけどね」
「で、淳史君のお母さんはなんて言ったの?」
「お母さんさ、淳史君の子供中、絶したこと本当に後悔していたよ。本当は産みたかったて」
「それって本当なの?」
「うん本当だよ、でね、本来こんな関係はいけないことなんだろうけど、淳史君が私の代わりに愛する人が出来たことがうれしいってさ。でね、産んでくれるのなら、ちゃんとサポートするって。もしね、私たちの家庭が崩壊しても淳史君との婚姻は認めるってね」
「でも由紀子さんあっ…ダメ! そこそんなに強く舐めちゃ」続々と体がが反応しちゃっている。
「あっ……あっ……気持ちいい」
体をブルブルと震えさせながらも。
「それじゃ、由紀子さん。淳史君のお母さん公認ていうことなの?」
「まぁね。それに智子にも妊娠していること言ってるんだ。だからカミングアウトしたんだけど!」
「うわぁー、智子ちゃんそれで了解したんだ」
「まぁね。お母さんが好きな人の子を妊娠できたんだからいいんじゃなって。意外とあっさりしてたわよ」
「そうなの? でも鈴菜だったらどうだろうね。もしかして軽蔑されて、嫌いに名ちゃったうんじゃないかなぁ」
「大丈夫よ。鈴菜ちゃんだって、きっと分かってくれるわよ。だって同じ女ななんだもん」
同じ女。その言葉が妙にに頭に響いた。
もし、私が夫以外の人の子を、孕んだということを鈴菜が知ったら。
智子ちゃんとは今でも仲がいいようだけど、こういうことって話しているのかな?
それより鈴菜、もう、男知っているんだろうか?
そんなことを脳裏にかすめているとき。
「美鈴さん。もう、入れてもいいですか?」と淳史君が問いかけてきた。
私は何も口にせず目でその意思を伝えた。
何年かぶりに、私の膣の中に男人のおちんちんが入っていく。
「あああああ、この感覚。本当に何年ぶりなんだろう。うれしい反面。罪悪感が入り混じった感情が頭の中を駆け巡る。
でもこの気持ちよさに、罪悪感は薄れていってしまった。
膣のひだが、淳史君の鬼頭の部分を感じ取っていく。
この圧迫感と、子宮に当たる感覚がさらに私の頭の中を真っ白にしていく。
もう完全に子宮は降りている。
あの太いおちんちんが今、私の中で動いている。
「あああああ、美鈴さんの中、意外と締まっていますね。気持ちいいです」
「そ、そうなんですか?」と言いながら淳史君の言ちんちんを受け入れ、じんじんと感じる子の感覚に酔いしれていた。それでも、やってはいけないことだということを、頭の片隅でこだまする。それがなんだろ。罪悪感と言う感情に変わっていく。
だけど。その罪悪感が余計に。私の感情をたかのらせていく。
「あ、鈴菜さんの中気持ちいいです。もういきそうです」
ちょっと早いんじゃない? 私まだ行っていないんだけど! でも彼のおちんちんから、ドビュっと、熱い液体、精子が中に出て来た。
その感覚本当に久しぶりだ。
女としてこの瞬間が最も、満ち足りた瞬間になるのかもしれない。それは。自分の体の中にたねが
挿入されたという。女の役目としての本来の感覚が快感を強くさせているのかもしれない。
「あうっ。あああああ、子宮の中に流れ込んでいくこの感覚。まさしくセックスと言うのは、子を作るための行為であるということを再確認させてくれる。
もう茫然としたこの感覚。お酒を飲んで酔っ払っているより。何倍も満たされている。
「中出しちゃったね。大丈夫? 安全日だった?」
由紀子さんから、耳元でささやかれ、思い起こすと。……マジ、危険日。妊娠の確率が一番高い時期。
「も、もしかしてやばいかも」
だから、性欲が異常に高くなっていたんだろう。
「そっかぁ。もしできちゃったら……私と約束して。産むって」
「えっそうなの! でも由紀子さんそれでいいの?」
「うん、美鈴さんなら、兄妹作ってもいいと思っている。ううん、出来れば兄妹作ろうよ!」
あっ、その言葉が何か、引っかかっていた、すべてのものを取り除いちゃったような感じがした。
「淳史君も美鈴さんのこと、好きになちゃったみたいだし」
「ほんとに淳史君?」
「由紀子さんには悪い気がするんだけど、でも。美鈴さんの事も今のセックスで、好きになちゃいました」
その言葉にドキドキと心臓がたかなる。結局。淳史君から私の子宮の中に精子を4回も流し込んでもらった。
そのうち何回かは淳史君の精子を口で味わった。
量もさることながら。何度出してもその固さは変わらず。精子特有のあの生青臭さが、美味しいとさえ感じていた。
精子の味。私はこの味が好きなんだ。
多分いくらでも飲めると思う。
妊娠初期の由紀子さんは無理なセックスは控えた方がいい。その分、私に淳史男君の精子は注がれた。
おへその下がちゃプンとし、じんわりと熱い。
もしかしたら受精したかもしれない。
でもそれならそれでもいい。
何かとても幸せな気分になって、満ち足りていた。
でも、淳史君とはこの時、受精はしなかった。
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