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危ない女子会サークル その8
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夫との離婚はあっけなくと言うか。送られてきた離婚届に自分の名前とハンコを押して区役所に届けただけですんなり受理された。
家の名義は夫のままだが、そのまま私たちが住んでもいいということになっている。それは初めて連絡を受けた時の約束通りだった。
事実上、鈴菜とまだ幼い優奈との三人での生活が始まることになる。
前に淳史のお母さんから、もし産んだ子供のことや淳史との関係で、生活が困難になる状態になった場合は、惜しみなく援助するということを言われていた。
確かに夫と離婚をして、今までのように夫の給料がまともに入ってくることはなくなった。慰謝料も請求することもない。お互いさまと言う事なのだから。まして仕送りも一切ない状態で収入源は皆無となった。正直なところ生活は今までの貯蓄の切り崩しと、この家で住むことが出来るということだけで困難。将来的に見ればのことだが、これから鈴菜の大学の学費なども考慮すれば、すぐに底をついてしまうのは目に見えている。もちろん淳史のお母さんには、私達夫婦が離婚したことは淳史から知らされていた。
「美鈴さん生活のことは心配しないで、私が全て支援するからあなたは優奈と鈴菜ちゃんの事だけちゃんと見てくれればいいのよ」
なんだかおんぶにだっこと言う感じで気が引けたが、「あなた達の生活費くらい造作も無い事だから」と彼女は言う。淳史の家は相当な資産家であるというのは知っていた。それでも生活すべてを援助してもらうのも正直気が引けている。
ただ彼女自身も本当のところ、自分の子のように思う優奈に何かしてあげたいという気持ちが強くなっているのも感じていた。そのことを思えば素直に受け入れてもいいのかなって言う気持ちにもなった。
「別に援助しているからって、あなたから優奈を奪い取る様な事もしないし、こうして私に会わせてくれるだけでいいのよ。もし再婚するのならしてもいいのよ」
「……さ、再婚だなんて」もう四十も過ぎたこんなおばさんを拾ってくれる男性なんていないだろう。
まして淳史と席を入れることは出来ない。
淳史は大学を卒業した後、もうすでに決まっている女性と結婚する。まさか今でもこういうのがあるのかと思ったが、実際私が知らないだけで、いわば政略結婚というと卑屈になるかもしれないがちゃんと許婚もいるということなのであれば、淳史との関係はこれ以上は前に進めることは出来ない。そんな関係でもいいということである。
由紀子さんは「あら、何遠慮してんのよ。もし私が離婚したら、生活していく分の援助は遠慮なくいただくけどね。当たり前じゃない」
これだけきっぱりと言えるなんて。ん――、これはやっぱり私と由紀子さんの性格の違いというものかもしれないと感じてしまった。
だけどそう言う由紀子さんのところも実際にどうなるか。もしかしたら、私のようにシングルになる可能性もある。
そう、娘の智子ちゃんが妊娠していることだ。
そのことが父親言わば、由紀子さんの旦那にばれれば大問題になりかねない。何せ妊娠させた相手は不特定だ。しかも妊娠目的の乱交サークルでの妊娠である。
私は話しか聞いていないけど、本当に妊娠させちゃうんだと。由紀子さんも妊娠した経験があるけど、すぐに処置をしておろしたと言っていた。
しかし智子ちゃんは妊娠しているという感覚を感じたい。などと言っている。
智子ちゃんは正直まだ若い。自分の娘のクラスメイトでもある彼女が出産して子供を養うことは正直大変なことだ。自分の未来も棒にふることになる。
だが智子ちゃんの今の気持ちも分からない訳ではない。私自信もその妊娠症候群とでも言うのか、だれの子でもいいから妊娠してみたいという気持ちになっていた時期があったからだ。
あの頃私がその乱交サークルを知っていれば間違いなく妊娠していただろう。そして今智子ちゃんが抱いているように、このおなかの中にちゃんと子供が育っているという感覚を得たいと思うに違いない。いや……多分産んでいただろう。
こうして二人の子を産んで、今私は自分のおなかの中に子供がいるというあの感覚が、やっぱり自分が求めていたものであることを実感しているのだから。
新たな生活と言えるのだろうか、どうかは分からないが、当然のようにこの家に淳史も由紀子さんも亜香里《あかり》を連れてくる頻度も多くなったというのは言うまでもない。
まるで家族のように過ごす時間が多くなってきた。智子ちゃんの事は気になっていたがあえて由紀子さんにはその話を切り出すことはなかった。
由紀子さんも智子ちゃんの事は話すこともなく、もしかしたらもう処置をしているものだと私は思っていた。だからさほど気にすることもなく時を過ごしていた。
家族のようにと言って、肌の触れ合い。淳史とのセックスが無いという訳ではなく。言ってしまえば淳史の家に通っていた頃よりも回数も激しさも増しているような感じだ。当然由紀子さんとの3Pは当たり前。時には裸で過ごす日などもよくあった。
始めのころは、鈴菜に見られないように気を使っていたが、鈴菜も私と淳史がセックスをしているのは知っていた。まぁそれは当然ともいえるけど。ある日鈴菜がいないことをいいことに思いっきり挿入されているところをばっちりと帰宅した鈴菜に見られてしまった。リビングでしていたから見られても当然と言えばその通り。
「うわぁ、初めて見た。お母さんと淳史さんがセックスしているところ」
もう絶頂寸前のところまで来ている状態で鈴菜に見られ。その背徳感からか余計に感じて体の中に淳史のペニスが入っている感覚が大きくなる。止めるどころかさらに激しさを増していく私と淳史。
そんな私たちのセックスを目にして鈴菜は嫌がるかと思いきや、興味津々。
「わっす、すごい。淳史さんのってこんなに長くて大きいんだ」中に大量の精子を出した後もまだ衰えないペニスを見て鈴菜は「すご、お母さんの中に大量に出したね。溢れているじゃない」見られているのに絶頂の後の脱力感で、大股を開きぱなしで、おまんこの割れ目からあふれ出ている精子を鈴菜は指二本でなぞるようにすくい。その指に付いた精子を舌でペロリとなめた。
「ん――、お母さんの味と淳史さんの精子の味が混じってとってもエロイ。あ、でもさ、淳史さんの精子もしかしたら私の好みかもしれない」
高揚感と脱力感の中で、自分の娘が、彼氏のペニスをくわえている姿を目にしている自分にまたムラムラと欲が湧き出てくる。私は本当にエッチだ。
ぐちゃぐちゃを音を立て鈴菜は淳史のペニスを喉の奥までくわえている。相当気持ちいいのか淳史のあの大きな睾丸が上がってきているのがわかる。鈴菜は服の上から淳史に胸を揉まれながら、くわえたペニスを口から離そうとしない。
「ああ、鈴菜ちゃんもういく。出そうだ――――出るよ。出すよ口の中に」こくんと軽く鈴菜はうなずく。
そのあとに、ビクと二人の体が震えた。
「ああ、出てる出てる」
「うっ、うううう」と鈴菜は唸り声を漏らしながら口の中に淳史の出した精子をため込んでいる。いやもすでにいくらかは飲み込んでいる。そのため込んだ精子を口を開けて私に見せつける。舌の上が白い精子でおおわれていた。
その精子を鈴菜は、味わうようにゆっくりと飲み込んでいく。
すべてを飲み込んで「美味しい。淳史さんの精子美味しいね。私好きだよ。これ何発目?」
「3回目だね」
「へぇ―、でも濃いよ。全然濃いし、結構固いよね。飲み込むとき塊崩しながら飲まないといけないくらい固いんだけど」
そうなのだ。淳史の精子は固いというか。塊になって出てくる。しかも熱い。舌の上でもその熱さは感じられるし、飲み込むときに噛むか口の中で溶かしてから飲み込まないといけない。もう、淳史の精子はどれだけ飲んだんだろうか今では分からないくらいだ。
「うんうん、これじゃァお母さんも若くなっていくし体もエロくなっていくよねぇ。それにさ、中出ししてるし、ピルも飲んでいないんでしょ。またできるよ。それとも孕ませようとしている? 私はいいけどね。姉弟がまた増える。喜ばしい事じゃん」
「もう鈴菜ったら」
ここまで見せつけられたら恥ずかしさというものは自分の娘にはもう湧いてこない。由紀子さんと一緒の時のような感覚になっていく。
そして鈴菜は着ている服を脱ぎだし。
「抱いて。淳史さん。……お母さんいいよね。お母さんの彼氏だけど、私ももう我慢できない。このおちんちん欲しいの。私のおまんこの中に入れてほしい。そしてあの精子を中に出してほしい。ほら、もうこんなに私のおまんこから、液垂れちゃってるんだよ。いいよねお母さん」
淳史を見つめ、こくんとうなずく私。
「本当にいいんだね。鈴菜ちゃん」
「うん」
家の名義は夫のままだが、そのまま私たちが住んでもいいということになっている。それは初めて連絡を受けた時の約束通りだった。
事実上、鈴菜とまだ幼い優奈との三人での生活が始まることになる。
前に淳史のお母さんから、もし産んだ子供のことや淳史との関係で、生活が困難になる状態になった場合は、惜しみなく援助するということを言われていた。
確かに夫と離婚をして、今までのように夫の給料がまともに入ってくることはなくなった。慰謝料も請求することもない。お互いさまと言う事なのだから。まして仕送りも一切ない状態で収入源は皆無となった。正直なところ生活は今までの貯蓄の切り崩しと、この家で住むことが出来るということだけで困難。将来的に見ればのことだが、これから鈴菜の大学の学費なども考慮すれば、すぐに底をついてしまうのは目に見えている。もちろん淳史のお母さんには、私達夫婦が離婚したことは淳史から知らされていた。
「美鈴さん生活のことは心配しないで、私が全て支援するからあなたは優奈と鈴菜ちゃんの事だけちゃんと見てくれればいいのよ」
なんだかおんぶにだっこと言う感じで気が引けたが、「あなた達の生活費くらい造作も無い事だから」と彼女は言う。淳史の家は相当な資産家であるというのは知っていた。それでも生活すべてを援助してもらうのも正直気が引けている。
ただ彼女自身も本当のところ、自分の子のように思う優奈に何かしてあげたいという気持ちが強くなっているのも感じていた。そのことを思えば素直に受け入れてもいいのかなって言う気持ちにもなった。
「別に援助しているからって、あなたから優奈を奪い取る様な事もしないし、こうして私に会わせてくれるだけでいいのよ。もし再婚するのならしてもいいのよ」
「……さ、再婚だなんて」もう四十も過ぎたこんなおばさんを拾ってくれる男性なんていないだろう。
まして淳史と席を入れることは出来ない。
淳史は大学を卒業した後、もうすでに決まっている女性と結婚する。まさか今でもこういうのがあるのかと思ったが、実際私が知らないだけで、いわば政略結婚というと卑屈になるかもしれないがちゃんと許婚もいるということなのであれば、淳史との関係はこれ以上は前に進めることは出来ない。そんな関係でもいいということである。
由紀子さんは「あら、何遠慮してんのよ。もし私が離婚したら、生活していく分の援助は遠慮なくいただくけどね。当たり前じゃない」
これだけきっぱりと言えるなんて。ん――、これはやっぱり私と由紀子さんの性格の違いというものかもしれないと感じてしまった。
だけどそう言う由紀子さんのところも実際にどうなるか。もしかしたら、私のようにシングルになる可能性もある。
そう、娘の智子ちゃんが妊娠していることだ。
そのことが父親言わば、由紀子さんの旦那にばれれば大問題になりかねない。何せ妊娠させた相手は不特定だ。しかも妊娠目的の乱交サークルでの妊娠である。
私は話しか聞いていないけど、本当に妊娠させちゃうんだと。由紀子さんも妊娠した経験があるけど、すぐに処置をしておろしたと言っていた。
しかし智子ちゃんは妊娠しているという感覚を感じたい。などと言っている。
智子ちゃんは正直まだ若い。自分の娘のクラスメイトでもある彼女が出産して子供を養うことは正直大変なことだ。自分の未来も棒にふることになる。
だが智子ちゃんの今の気持ちも分からない訳ではない。私自信もその妊娠症候群とでも言うのか、だれの子でもいいから妊娠してみたいという気持ちになっていた時期があったからだ。
あの頃私がその乱交サークルを知っていれば間違いなく妊娠していただろう。そして今智子ちゃんが抱いているように、このおなかの中にちゃんと子供が育っているという感覚を得たいと思うに違いない。いや……多分産んでいただろう。
こうして二人の子を産んで、今私は自分のおなかの中に子供がいるというあの感覚が、やっぱり自分が求めていたものであることを実感しているのだから。
新たな生活と言えるのだろうか、どうかは分からないが、当然のようにこの家に淳史も由紀子さんも亜香里《あかり》を連れてくる頻度も多くなったというのは言うまでもない。
まるで家族のように過ごす時間が多くなってきた。智子ちゃんの事は気になっていたがあえて由紀子さんにはその話を切り出すことはなかった。
由紀子さんも智子ちゃんの事は話すこともなく、もしかしたらもう処置をしているものだと私は思っていた。だからさほど気にすることもなく時を過ごしていた。
家族のようにと言って、肌の触れ合い。淳史とのセックスが無いという訳ではなく。言ってしまえば淳史の家に通っていた頃よりも回数も激しさも増しているような感じだ。当然由紀子さんとの3Pは当たり前。時には裸で過ごす日などもよくあった。
始めのころは、鈴菜に見られないように気を使っていたが、鈴菜も私と淳史がセックスをしているのは知っていた。まぁそれは当然ともいえるけど。ある日鈴菜がいないことをいいことに思いっきり挿入されているところをばっちりと帰宅した鈴菜に見られてしまった。リビングでしていたから見られても当然と言えばその通り。
「うわぁ、初めて見た。お母さんと淳史さんがセックスしているところ」
もう絶頂寸前のところまで来ている状態で鈴菜に見られ。その背徳感からか余計に感じて体の中に淳史のペニスが入っている感覚が大きくなる。止めるどころかさらに激しさを増していく私と淳史。
そんな私たちのセックスを目にして鈴菜は嫌がるかと思いきや、興味津々。
「わっす、すごい。淳史さんのってこんなに長くて大きいんだ」中に大量の精子を出した後もまだ衰えないペニスを見て鈴菜は「すご、お母さんの中に大量に出したね。溢れているじゃない」見られているのに絶頂の後の脱力感で、大股を開きぱなしで、おまんこの割れ目からあふれ出ている精子を鈴菜は指二本でなぞるようにすくい。その指に付いた精子を舌でペロリとなめた。
「ん――、お母さんの味と淳史さんの精子の味が混じってとってもエロイ。あ、でもさ、淳史さんの精子もしかしたら私の好みかもしれない」
高揚感と脱力感の中で、自分の娘が、彼氏のペニスをくわえている姿を目にしている自分にまたムラムラと欲が湧き出てくる。私は本当にエッチだ。
ぐちゃぐちゃを音を立て鈴菜は淳史のペニスを喉の奥までくわえている。相当気持ちいいのか淳史のあの大きな睾丸が上がってきているのがわかる。鈴菜は服の上から淳史に胸を揉まれながら、くわえたペニスを口から離そうとしない。
「ああ、鈴菜ちゃんもういく。出そうだ――――出るよ。出すよ口の中に」こくんと軽く鈴菜はうなずく。
そのあとに、ビクと二人の体が震えた。
「ああ、出てる出てる」
「うっ、うううう」と鈴菜は唸り声を漏らしながら口の中に淳史の出した精子をため込んでいる。いやもすでにいくらかは飲み込んでいる。そのため込んだ精子を口を開けて私に見せつける。舌の上が白い精子でおおわれていた。
その精子を鈴菜は、味わうようにゆっくりと飲み込んでいく。
すべてを飲み込んで「美味しい。淳史さんの精子美味しいね。私好きだよ。これ何発目?」
「3回目だね」
「へぇ―、でも濃いよ。全然濃いし、結構固いよね。飲み込むとき塊崩しながら飲まないといけないくらい固いんだけど」
そうなのだ。淳史の精子は固いというか。塊になって出てくる。しかも熱い。舌の上でもその熱さは感じられるし、飲み込むときに噛むか口の中で溶かしてから飲み込まないといけない。もう、淳史の精子はどれだけ飲んだんだろうか今では分からないくらいだ。
「うんうん、これじゃァお母さんも若くなっていくし体もエロくなっていくよねぇ。それにさ、中出ししてるし、ピルも飲んでいないんでしょ。またできるよ。それとも孕ませようとしている? 私はいいけどね。姉弟がまた増える。喜ばしい事じゃん」
「もう鈴菜ったら」
ここまで見せつけられたら恥ずかしさというものは自分の娘にはもう湧いてこない。由紀子さんと一緒の時のような感覚になっていく。
そして鈴菜は着ている服を脱ぎだし。
「抱いて。淳史さん。……お母さんいいよね。お母さんの彼氏だけど、私ももう我慢できない。このおちんちん欲しいの。私のおまんこの中に入れてほしい。そしてあの精子を中に出してほしい。ほら、もうこんなに私のおまんこから、液垂れちゃってるんだよ。いいよねお母さん」
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「本当にいいんだね。鈴菜ちゃん」
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