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第64話 ああああ、温泉旅館の一夜は……えっ!嘘。 その9
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「沙奈枝」
私の名を呼び、パパの唇が私の唇に触れる。
今まで何度も交わしてきたパパとのキス。でも今日のキスはとてもドキドキしてくる。
唇を割って、めり込んでくるパパの舌を私の舌が受け止める。
その感触を感じただけで、脳内が溶けていくような感じがする。
パパとのキス。そしてセックス。
中学3年生の血の繋がった実の父親と今、キスをしている。
ぐちゃぐちゃとねちゃねちゃと、音を立てながら。それを友達の母親に見られながら。
実の母親と一緒にセックスもした。でも今ここにいるのは血のつながりのない人だ。
その人にこのやってはいけない、私とパパのセックスを見られてしまう。ううん、見られるだけじゃない。これから二人が一つになってパパの、彼の素を受け取ろうとしている。
尚子さんが私の乳首に唇をつけて吸いだしていく。
「沙奈枝触って」パパが自分のあの固い肉棒に、私の手を触れさせる。
固くて、ドクンドクンと私の心臓みたいに脈打ち、その熱さが手から伝わってくる。
お風呂場だから? 私の体もすでに熱くなっている。
尚子さんが乳首を強く吸ってくると。その刺激がじんじんとおっぱい全体に、先ら広がるように伝わっていく。
もうこれだけで、軽く逝ってしまう。
体がぴくんと反応すると「気持ちいでしょ」と尚子さんがうつろな瞳で問いかけてくる。
もうお湯の中でもはっきりとわかる。膣からあふれ出している、お湯とは違う液体。
このお湯に溶け出している。――――私の蜜液。
「尚子、最初に飲むか」
「うん。飲ませて」
そのまま尚子さんの口は、パパのあの肉棒をすっぽりとくわえていく。
もうなんだか二人の息もぴったりと合っている。もしかしたら、妻である友香ねぇさんよりも息があっているのかもしれない。
じゅるじゅると音を立て、尚子さんの口から唾液がパパの肉棒の付け根へと流れていく。その様子をじっと見つめていた。
「すごい、本当に根元までくわえているんだ」
じゅるじゅる「あふぅぅ、慣れないときついわよ」そう言いながらも、尚子さんの喉が押し込まれたパパの肉棒で広がっていくのがわかる。
今の私じゃここまでは無理かな。でもパパはとても気持ちよさそうだ。
あああ、やってあげたい。そんなことをふと思っていると、パパの両手が尚子さんの頭をしっかりとつかみ、もっと奥まで押し込んでいく。
それに目にうっすらと涙をためながら、必死に耐えている尚子さん。
しかも、その動きは次第に激しくなっていく。
容赦なくのどの奥を突かれながら、ぴくんぴくんと尚子さんの体が痙攣していく。
ああ、こうされるのがいいのか。私にはこんなことはパパはしない。
でも尚子さんにはしているんだ。
「尚子もう出るぞ!」
こくんと加えたままうなずくと「あああ、出る。出る」とパパが声を漏らしながら尚子さんの口の中に射精した。
多分いつもよりも多く出ているんだろ。
ゴクンゴクンと尚子さんの喉が動いていても、口から垂れてくる白い液。
パパの精子がたくさん尚子さんの口の中にたまっていく。
「尚子さん、私にも飲ませて」
そう言うと、口を重ねて尚子さんの口の中ら、パパの精子が私の口の中にドロッと流れ込んできた。
舌の上に乗るとパパの味がした。ドロッとしたヨーグルトとは違う感触と、このいやらしい味がさらに私の頭をマヒさせた。
このいやらしい味。もう私も尚子さんもやめられない。
ああああああっ!! この白い液体を早くおなかの中で出してほしい。
私の名を呼び、パパの唇が私の唇に触れる。
今まで何度も交わしてきたパパとのキス。でも今日のキスはとてもドキドキしてくる。
唇を割って、めり込んでくるパパの舌を私の舌が受け止める。
その感触を感じただけで、脳内が溶けていくような感じがする。
パパとのキス。そしてセックス。
中学3年生の血の繋がった実の父親と今、キスをしている。
ぐちゃぐちゃとねちゃねちゃと、音を立てながら。それを友達の母親に見られながら。
実の母親と一緒にセックスもした。でも今ここにいるのは血のつながりのない人だ。
その人にこのやってはいけない、私とパパのセックスを見られてしまう。ううん、見られるだけじゃない。これから二人が一つになってパパの、彼の素を受け取ろうとしている。
尚子さんが私の乳首に唇をつけて吸いだしていく。
「沙奈枝触って」パパが自分のあの固い肉棒に、私の手を触れさせる。
固くて、ドクンドクンと私の心臓みたいに脈打ち、その熱さが手から伝わってくる。
お風呂場だから? 私の体もすでに熱くなっている。
尚子さんが乳首を強く吸ってくると。その刺激がじんじんとおっぱい全体に、先ら広がるように伝わっていく。
もうこれだけで、軽く逝ってしまう。
体がぴくんと反応すると「気持ちいでしょ」と尚子さんがうつろな瞳で問いかけてくる。
もうお湯の中でもはっきりとわかる。膣からあふれ出している、お湯とは違う液体。
このお湯に溶け出している。――――私の蜜液。
「尚子、最初に飲むか」
「うん。飲ませて」
そのまま尚子さんの口は、パパのあの肉棒をすっぽりとくわえていく。
もうなんだか二人の息もぴったりと合っている。もしかしたら、妻である友香ねぇさんよりも息があっているのかもしれない。
じゅるじゅると音を立て、尚子さんの口から唾液がパパの肉棒の付け根へと流れていく。その様子をじっと見つめていた。
「すごい、本当に根元までくわえているんだ」
じゅるじゅる「あふぅぅ、慣れないときついわよ」そう言いながらも、尚子さんの喉が押し込まれたパパの肉棒で広がっていくのがわかる。
今の私じゃここまでは無理かな。でもパパはとても気持ちよさそうだ。
あああ、やってあげたい。そんなことをふと思っていると、パパの両手が尚子さんの頭をしっかりとつかみ、もっと奥まで押し込んでいく。
それに目にうっすらと涙をためながら、必死に耐えている尚子さん。
しかも、その動きは次第に激しくなっていく。
容赦なくのどの奥を突かれながら、ぴくんぴくんと尚子さんの体が痙攣していく。
ああ、こうされるのがいいのか。私にはこんなことはパパはしない。
でも尚子さんにはしているんだ。
「尚子もう出るぞ!」
こくんと加えたままうなずくと「あああ、出る。出る」とパパが声を漏らしながら尚子さんの口の中に射精した。
多分いつもよりも多く出ているんだろ。
ゴクンゴクンと尚子さんの喉が動いていても、口から垂れてくる白い液。
パパの精子がたくさん尚子さんの口の中にたまっていく。
「尚子さん、私にも飲ませて」
そう言うと、口を重ねて尚子さんの口の中ら、パパの精子が私の口の中にドロッと流れ込んできた。
舌の上に乗るとパパの味がした。ドロッとしたヨーグルトとは違う感触と、このいやらしい味がさらに私の頭をマヒさせた。
このいやらしい味。もう私も尚子さんもやめられない。
ああああああっ!! この白い液体を早くおなかの中で出してほしい。
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