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ダッチワイフ腰振りオナニー
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「さて、全裸土下座が終わったところで、次の演目に移らせていただきます」
田中が切り出した。
「弊社徳島による、『全裸ブリッジ男体盛り』でございます」
その言葉に、徳島の目が点になった。
(な、なんだって...!土下座で終わりじゃないのか?男体盛りだと...!?)
聞いたこともない単語に、徳島の頭はクエスチョンマークでいっぱいになる。
だが、察するに男の体に刺身を乗せる、そういう意味なのだろうか。
それを自分がやるというのか。
「...か、かしこまりました」
しかし、ここまで来たらやるしかない。
恐る恐る返事をする徳島に、田中が命令を下す。
「そのままA社の皆様の前に移動しろ。ブリッジのポーズだ」
言われるがまま、徳島は床に横たわり、身体を天井に向けて突き上げる。
恥ずかしい格好だ。ペニスも金玉も、よく見える。
(クソッ、クソッ......!)
「おいおい、なかなかエロい体勢じゃねえか」
「おちんちんが丸見えだねぇ」
下品な野次が飛び交う中、個室の扉が開く。
何人かの女性従業員が、大皿に盛られた刺身を運んできたのだ。
「ちょ、ちょっと...何をする気です...?」
「静かにしろ。演目の最中だぞ」
田中は問いかける徳島を一喝し、従業員たちは無表情のまま、徳島の体に刺身を盛り付け始める。
「ひゃあっ!」
冷たい刺身が肌に触れ、徳島は情けない悲鳴を上げてしまう。
だが、動くことは許されない。ブリッジの体勢を維持しなければならない。
「ふふふ...なかなか絵になるじゃないか」
「近くで見ると、尚更男前だねぇ」
「ああ、食欲が増してきましたよ」
刺身に埋もれていく自分の裸体を見下ろされ、徳島は身の置き所がなかった。
エリート商社マンとしてのプライドが、音を立てて崩れ去っていく。
(く、くそお...!こんな恥ずかしい格好...早く終わってくれええ...!!)
だが、この屈辱は始まったばかりだった。
男体盛りの完成を待っていたA社の面々が、一斉に箸を伸ばし始めたのだ。
「ではでは、いただきまーす!」
「おお、うまいぞ。徳島君の体を皿にして刺身は格別だ」
「普通の刺身じゃ物足りなくなりそうだな。はは」
口々に感想を述べながら、徳島の体から刺身を食べていくA社の連中。
時には箸でツンツンと乳首を突いたり、わざと触ったりと、嫌がらせも忘れない。
「うぐっ...あっ...」
漏れる喘ぎ声。悔しさと屈辱に、徳島は歯を食いしばる。
早く終わってくれ、早く終われ...!
だが、そう願えば願うほど、時間は残酷にも遅々と過ぎていく。
ブリッジの体勢を維持するのは、想像以上に体力を消耗した。
「くっ...つ、つらい...」
徐々に、徳島の手足が震え始める。
限界が近いことを悟った瞬間、田中の叱責が飛んだ。
「徳島、しっかりしろ!演目が終わるまで、動くんじゃない!」
「は、はい...!頑張ります...!」
必死に返事をし、徳島は再び気を引き締める。
(耐えるんだ...!今夜一晩だけ...耐え抜けば...!)
自分の未来のために、屈辱に耐える覚悟を決める。
たとえ心が砕け散ろうとも、体が限界を迎えようとも、耐え抜いてみせる。
こうして、徳島の全裸男体盛りが続いたのだった。
エリート商社マンの矜持を捨て去り、人間皿と成り下がった彼。
その肉体と精神に、A社の連中は存分に舌鼓を打つ。
「ごちそうさまでした!徳島君、君のおかげで最高の料理を堪能できたよ」
満足げに会話を交わすA社の面々。
限界を超えた徳島は身体を支えきれなくなり、素っ裸のままへたれこむ。
(やっ、やっと、終わった...)
全てを奪われた男の、皮を被った屍。
だが、彼の受難は、まだ続くのだ。
男体盛りの屈辱を味わい尽くした徳島。
だが、宴はまだ終わらない。
「さて、お次の演目です。弊社徳島による『公開ダッチワイフ腰振りオナニー』でございます」
田中の言葉に、徳島の目がさらに点になった。
「は?え、ちょ、ちょっと待ってください!公開ダッ...オ、オナニーって...そんな、見世物みたいな...!」
思わず抵抗の言葉を口にする徳島。
だが、田中の鋭い眼光が、彼を射抜く。
「黙れ、徳島。ここまで来たお前に選択肢があるのか?」
「ぐっ...はい...」
自分の人生を握った男が放つ威圧感。逆らうことはできない。徳島は観念した。
もはや抵抗する術はない。今夜が終わればいい、そう自分に言い聞かせるしかないのだ。
「いやぁ、今日はこれを楽しみにしてたんだよ。散々女を抱きまくってきたって噂の徳島くんの腰使い、生で見れるなんてなぁ」
専務の満面の笑みに、徳島は背筋が凍る。
他のA社の連中も、ワクワクした様子で徳島を見つめている。
「とはいえ、もうご飯も食べちゃったからね。あんまり長々とやられたら興醒めだ」
「では、制限時間を設けるというのはどうでしょうか」
「そうだね。10分だ。10分でダッチワイフで射精できたら全部許してあげる。代わりにダメだったら罰ゲームってことで」
「...承知いたしました。御慈悲に感謝いたします」
専務と田中の間で、勝手に話が進んでいく。
だが、徳島に争う術はない。
与えられた条件をクリアするしかないのだ。
(...クソ、なんで...なんでこんな...ダッチワイフだって?誰が考えたんだよ...!)
店の従業員が、ダッチワイフとローションを運んでくる。
肌色の風船を膨らませたような見た目のチープなダッチワイフ。
子供の落書きのような不細工な顔。股にはオナホールが付いている。
(で、でもこれさえこなせば...本当に終わりだ...!)
必死に自分を鼓舞する徳島。
ローションを股間のオナホに塗りたくり、意を決する。
「さぁ、徳島。始めてくれ」
シコシコシコシコ。
田中に言われ、徳島は萎えたペニスを扱き出す。
(女、女...!今まで抱いてきた女を思い出せ...!)
脳裏に女の裸体を呼び起こし、なんとか勃起しようと試みる。
だが、目の前のダッチワイフがそれを邪魔する。
(いや、無理、無理だって!こんなのでチンコ勃つ奴いるのかよ...!)
「おいおい、しょっぱなからこれか?」
「こりゃダメだねぇ。徳島くん、EDじゃないよね?」
「きっと罰ゲームを受けたいんですよ、専務。見た感じ徳島くんはドMだと思いますよ、僕は」
A社の面々から、野次が飛ぶ。
プレッシャーに潰されそうになる徳島。
(く、くそお...!絶対に負けるもんか...!)
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
歯を食いしばり、必死にペニスを扱き続ける。
「5分経過だ」
時間を告げる声に、徳島の焦りは頂点に達する。
(はぁ、はぁ!やった...!勃った...!)
ぐにゅう。
ようやく勃起し、ダッチワイフに挿入する。
「やっぱり勃ったら大きいねぇ、徳島くん」
「いや、でも勃っても皮被ってましたよ。その後、自分で剥いてたのが可愛らしかったですが」
「ははは、いい光景だ」
相変わらず続く野次。恥ずかしい。恥ずかしい。でもそんなの気にしている場合じゃない。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
目を瞑り、女たちの喘ぎ声を脳裏に響かせ、全力で腰を振るが、射精にはほど遠い。
「あと1分」
懸命に、懸命に腰を振り続ける徳島。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ダッチワイフと徳島の肉がぶつかり続ける。
(絶対に...絶対に射精してやる...!この地獄を...終わらせてやるんだ...!)
専務は満足げに微笑み、徳島の奮闘ぶりを眺めている。
「10、9、8...」
もうすぐだ!もうすぐ、イケそうだと思ったタイミング。
無情にもカウントダウンが始まる。
その緊張に、みるみるうちに徳島のペニスが萎びてしまう。
(あ、あぁぁ...嘘だろ...なんで、こんな時に...!)
中折れした自分のペニスを見つめ、徳島は絶望する。
「3、2、1...0!」
カウントダウンが終わり、徳島の運命が決する。
「あはは、残念だったね。徳島くん。罰ゲーム確定だ」
専務の高笑いが、徳島の屈辱に追い打ちをかける。
「そ、そんな...嘘だろ...俺は...俺は...」
涙を浮かべ、床にへたり込む徳島。
エリート商社マンとしての誇りも、男としての矜持も、全てが砕け散った瞬間だった。
「いやぁ、素晴らしい腰振りだったよ。でも、残念。君の負けだ」
「ああ、でも楽しませてもらいましたね。1年分は笑いましたよ」
「ははは、情けなかったねぇ」
口々に侮蔑の言葉を浴びせられ、徳島はただ泣き崩れるしかない。
全てを失った絶望の底で、屈辱に身悶えるのだった。
田中が切り出した。
「弊社徳島による、『全裸ブリッジ男体盛り』でございます」
その言葉に、徳島の目が点になった。
(な、なんだって...!土下座で終わりじゃないのか?男体盛りだと...!?)
聞いたこともない単語に、徳島の頭はクエスチョンマークでいっぱいになる。
だが、察するに男の体に刺身を乗せる、そういう意味なのだろうか。
それを自分がやるというのか。
「...か、かしこまりました」
しかし、ここまで来たらやるしかない。
恐る恐る返事をする徳島に、田中が命令を下す。
「そのままA社の皆様の前に移動しろ。ブリッジのポーズだ」
言われるがまま、徳島は床に横たわり、身体を天井に向けて突き上げる。
恥ずかしい格好だ。ペニスも金玉も、よく見える。
(クソッ、クソッ......!)
「おいおい、なかなかエロい体勢じゃねえか」
「おちんちんが丸見えだねぇ」
下品な野次が飛び交う中、個室の扉が開く。
何人かの女性従業員が、大皿に盛られた刺身を運んできたのだ。
「ちょ、ちょっと...何をする気です...?」
「静かにしろ。演目の最中だぞ」
田中は問いかける徳島を一喝し、従業員たちは無表情のまま、徳島の体に刺身を盛り付け始める。
「ひゃあっ!」
冷たい刺身が肌に触れ、徳島は情けない悲鳴を上げてしまう。
だが、動くことは許されない。ブリッジの体勢を維持しなければならない。
「ふふふ...なかなか絵になるじゃないか」
「近くで見ると、尚更男前だねぇ」
「ああ、食欲が増してきましたよ」
刺身に埋もれていく自分の裸体を見下ろされ、徳島は身の置き所がなかった。
エリート商社マンとしてのプライドが、音を立てて崩れ去っていく。
(く、くそお...!こんな恥ずかしい格好...早く終わってくれええ...!!)
だが、この屈辱は始まったばかりだった。
男体盛りの完成を待っていたA社の面々が、一斉に箸を伸ばし始めたのだ。
「ではでは、いただきまーす!」
「おお、うまいぞ。徳島君の体を皿にして刺身は格別だ」
「普通の刺身じゃ物足りなくなりそうだな。はは」
口々に感想を述べながら、徳島の体から刺身を食べていくA社の連中。
時には箸でツンツンと乳首を突いたり、わざと触ったりと、嫌がらせも忘れない。
「うぐっ...あっ...」
漏れる喘ぎ声。悔しさと屈辱に、徳島は歯を食いしばる。
早く終わってくれ、早く終われ...!
だが、そう願えば願うほど、時間は残酷にも遅々と過ぎていく。
ブリッジの体勢を維持するのは、想像以上に体力を消耗した。
「くっ...つ、つらい...」
徐々に、徳島の手足が震え始める。
限界が近いことを悟った瞬間、田中の叱責が飛んだ。
「徳島、しっかりしろ!演目が終わるまで、動くんじゃない!」
「は、はい...!頑張ります...!」
必死に返事をし、徳島は再び気を引き締める。
(耐えるんだ...!今夜一晩だけ...耐え抜けば...!)
自分の未来のために、屈辱に耐える覚悟を決める。
たとえ心が砕け散ろうとも、体が限界を迎えようとも、耐え抜いてみせる。
こうして、徳島の全裸男体盛りが続いたのだった。
エリート商社マンの矜持を捨て去り、人間皿と成り下がった彼。
その肉体と精神に、A社の連中は存分に舌鼓を打つ。
「ごちそうさまでした!徳島君、君のおかげで最高の料理を堪能できたよ」
満足げに会話を交わすA社の面々。
限界を超えた徳島は身体を支えきれなくなり、素っ裸のままへたれこむ。
(やっ、やっと、終わった...)
全てを奪われた男の、皮を被った屍。
だが、彼の受難は、まだ続くのだ。
男体盛りの屈辱を味わい尽くした徳島。
だが、宴はまだ終わらない。
「さて、お次の演目です。弊社徳島による『公開ダッチワイフ腰振りオナニー』でございます」
田中の言葉に、徳島の目がさらに点になった。
「は?え、ちょ、ちょっと待ってください!公開ダッ...オ、オナニーって...そんな、見世物みたいな...!」
思わず抵抗の言葉を口にする徳島。
だが、田中の鋭い眼光が、彼を射抜く。
「黙れ、徳島。ここまで来たお前に選択肢があるのか?」
「ぐっ...はい...」
自分の人生を握った男が放つ威圧感。逆らうことはできない。徳島は観念した。
もはや抵抗する術はない。今夜が終わればいい、そう自分に言い聞かせるしかないのだ。
「いやぁ、今日はこれを楽しみにしてたんだよ。散々女を抱きまくってきたって噂の徳島くんの腰使い、生で見れるなんてなぁ」
専務の満面の笑みに、徳島は背筋が凍る。
他のA社の連中も、ワクワクした様子で徳島を見つめている。
「とはいえ、もうご飯も食べちゃったからね。あんまり長々とやられたら興醒めだ」
「では、制限時間を設けるというのはどうでしょうか」
「そうだね。10分だ。10分でダッチワイフで射精できたら全部許してあげる。代わりにダメだったら罰ゲームってことで」
「...承知いたしました。御慈悲に感謝いたします」
専務と田中の間で、勝手に話が進んでいく。
だが、徳島に争う術はない。
与えられた条件をクリアするしかないのだ。
(...クソ、なんで...なんでこんな...ダッチワイフだって?誰が考えたんだよ...!)
店の従業員が、ダッチワイフとローションを運んでくる。
肌色の風船を膨らませたような見た目のチープなダッチワイフ。
子供の落書きのような不細工な顔。股にはオナホールが付いている。
(で、でもこれさえこなせば...本当に終わりだ...!)
必死に自分を鼓舞する徳島。
ローションを股間のオナホに塗りたくり、意を決する。
「さぁ、徳島。始めてくれ」
シコシコシコシコ。
田中に言われ、徳島は萎えたペニスを扱き出す。
(女、女...!今まで抱いてきた女を思い出せ...!)
脳裏に女の裸体を呼び起こし、なんとか勃起しようと試みる。
だが、目の前のダッチワイフがそれを邪魔する。
(いや、無理、無理だって!こんなのでチンコ勃つ奴いるのかよ...!)
「おいおい、しょっぱなからこれか?」
「こりゃダメだねぇ。徳島くん、EDじゃないよね?」
「きっと罰ゲームを受けたいんですよ、専務。見た感じ徳島くんはドMだと思いますよ、僕は」
A社の面々から、野次が飛ぶ。
プレッシャーに潰されそうになる徳島。
(く、くそお...!絶対に負けるもんか...!)
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
歯を食いしばり、必死にペニスを扱き続ける。
「5分経過だ」
時間を告げる声に、徳島の焦りは頂点に達する。
(はぁ、はぁ!やった...!勃った...!)
ぐにゅう。
ようやく勃起し、ダッチワイフに挿入する。
「やっぱり勃ったら大きいねぇ、徳島くん」
「いや、でも勃っても皮被ってましたよ。その後、自分で剥いてたのが可愛らしかったですが」
「ははは、いい光景だ」
相変わらず続く野次。恥ずかしい。恥ずかしい。でもそんなの気にしている場合じゃない。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
目を瞑り、女たちの喘ぎ声を脳裏に響かせ、全力で腰を振るが、射精にはほど遠い。
「あと1分」
懸命に、懸命に腰を振り続ける徳島。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ダッチワイフと徳島の肉がぶつかり続ける。
(絶対に...絶対に射精してやる...!この地獄を...終わらせてやるんだ...!)
専務は満足げに微笑み、徳島の奮闘ぶりを眺めている。
「10、9、8...」
もうすぐだ!もうすぐ、イケそうだと思ったタイミング。
無情にもカウントダウンが始まる。
その緊張に、みるみるうちに徳島のペニスが萎びてしまう。
(あ、あぁぁ...嘘だろ...なんで、こんな時に...!)
中折れした自分のペニスを見つめ、徳島は絶望する。
「3、2、1...0!」
カウントダウンが終わり、徳島の運命が決する。
「あはは、残念だったね。徳島くん。罰ゲーム確定だ」
専務の高笑いが、徳島の屈辱に追い打ちをかける。
「そ、そんな...嘘だろ...俺は...俺は...」
涙を浮かべ、床にへたり込む徳島。
エリート商社マンとしての誇りも、男としての矜持も、全てが砕け散った瞬間だった。
「いやぁ、素晴らしい腰振りだったよ。でも、残念。君の負けだ」
「ああ、でも楽しませてもらいましたね。1年分は笑いましたよ」
「ははは、情けなかったねぇ」
口々に侮蔑の言葉を浴びせられ、徳島はただ泣き崩れるしかない。
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