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第二章
4ヶ月目 ルサールカとサタナキア 2
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「店長!そのお守りは!誰から貰ったお守りですか?」
サタナキアは、店長のポケットからお守りが見えたので、店長に聞いた。
「イスラフィエルさんから貰ったお守りです。」
「イスラフィエルから・・・ですか?なぜ?言わなかったんですか?」
「聞かれなかったから・・・言わなかったんです。すみません…」
「謝るな。強く言ったわけではない」
「サタナキア様、店長に謝らせるなんて最低。さっき女性には優しくしろって言ったばかりなのに…冷たくするんて…だから男は・・・ブツブツ」
レムレムはサタナキアに向かって言いたいことを言って最後は独り言をブツブツ言っていた。しゃべっている間ルサールカはというとアゼルとラファエルが見張っていた。
「ルサールカ、疲れたでしょう コーヒーでも飲みますか? 騒がしくてすみません。いつもこんな感じで、サタナキア様が来るなんて予想外でしたが、ルサールカの話から脱線してますし、コーヒーいかがですか?」
ラファエルが優しくルサールカに聞いた。
「い・・・頂こうかな」
ゆっくりとコーヒーに口をつける。
「このコーヒー美味だ。」
「もう一度聞いても良いですか?どうして男性を殺そうとしているのですか?殺して復習しても・・・好きだった彼氏がいたとしても戻ってこないですよ。」
「私は、殺したかったわけではない。みんな私の声聞くと死んでしまう。体が勝手に動いて殺そうとする。私には止められない。何をやってもダメだった。」
「ルサールカ、最初っからそれを私に言えば、良かったのになぜ言わないんだ。」
「サタナキア様が、冷たくするし興奮もしていたから言えなかったんでしょう。ラファエル様が引き出してくれたんじゃないですか。感謝してください。やっぱり悪魔は性格が悪いから最初っから天使様に任せればよかったんですよ。」
「レムレム余計なことを言うな…怒ると怖いんだぞ。」
「アゼル様何か言いましたか?」
「いいや・・・何も言ってない。」
「なら・・・何も言いません。店長。お守り貸してもらえますか?」
「えぇ…これですね。」
店長が、サタナキアに渡す。
「店長、ありがとうございます。ルサールカ、このお守りを使ってください。」
「これは?」
「このお守りの中に粉が入っています。その粉を飲むと、悪魔ではなくなり、人間になれる粉です。」
「そんな粉がどうしてお守りの中に?」
「イスラフィエルしか粉は作れないんです。気配を感じ取ったイスラフィエルは、ここに来る前に準備しておいたんだと思います。説明書と一緒に・・・店長に渡す為。あくまで私の推測ですけどね。」
「イスラフィエルはそんなすごい人だったんだ。涙を洪水するほど流すだけの人じゃなかったんだね。よかったぁ」
「ルサールカ、どうします?粉を飲んで人間として暮らしますか?それともこのまま悪魔として地獄の牢屋に入りますか?私に殺されるという選択肢もありますがどうします?決めるのはあなたですよ。ルサールカ。」
「私は、人間になります・・・もう人を殺したくないのです。お願いです。人間にしてください。」
「わかった。店長、水をお願いします。」
「あ、はい」
「お水です。どうぞ」
「いただきます。粉を入れて・・・ゴクッ」
ルサールカは、お水を一気に飲んだ。
「なぁ…店長、イスラフィエルから貰ったお守りの説明書になんて書いてあったんだ?」
「説明書ね。えっと・・・」
「この粉は、ルサールカ専用の薬です。人を殺したくない時、勝手に体が動いてしまって人間になりたいと考えた時に使えます。困った時にお使いくだい。※注意、本人が人間に戻りたくないと考えている時に使っても効果は出ません。店長達の無事を祈っています。イスラフィエル」
ルサールカが薬を飲んで5分が経過した。
「どうだ?ルサールカ。効果が出ているか?」
「よくわからないです。」
「よく分からないか・・・人を殺したい気持ちとかあるか?」
「今のところない・・・かな」
「なぁ店長?何時間かかるとか説明書に書いてないのか?」
「うーん。小さく一日以上経って様子を見てくれって書いてあった。あぁ…ごめんなさい。言えなくて・・・」
「じゃあ・・・明日、またここに来るとしよう。」
「え?帰るんですか?泊まってください。部屋は、アゼルと同じ部屋で、ルサールカさんは私の部屋に泊まってください。私は、父の部屋で寝ますから」
「私も泊っても良いんですか?」
「もちろん!うるさくても良ければ。泊ってください。困ってたらお互い様です。」
「あ・・・ありがとうございます。」
「なんで俺の部屋?レムレムもいるんだぞ。」
「悪魔同士仲良くってことだ。」
「ラファエル部屋が空いてるぞ。サタナキア」
「ラファエル様と一緒に寝るなんて、図々しくて言えません。ですから私は、アゼル様の部屋で寝ます。」
「サタナキアお前嫌がらせだな」
「いいえ。3人で仲良く寝ましょ。アゼル様。」
「勝手にしろ。」
「サタナキア様やりましたね!」
「やったな。レムレム、ハイタッチ!」
「サタナキア様ハイタッチ!」
「ハイタッチやってんじゃねぇよ。」
「はーい。おしゃべり終わり。みんな片付けしたり、明日の準備するから手伝ってじゃないと寝れないよ。また寝不足になりたいの?」
「うげ。寝不足やだ~早く寝る。女の子の寝不足は、お肌の天敵~」
みんな一生懸命に片づけを手伝ってくれた。そのおかげで夜11時に終わり、みんなで銭湯に行った。その話はそのうち番外編で。
次の日の朝、ルサールカさんが見間違えるように綺麗な女性になっていた。もともときれいだってけどさらに綺麗になった。私の洋服を貸した。
「わぁ!ルサールカさん綺麗!」
「ありがとうございます。昨日は楽しかったです。銭湯まで連れていいってもらって。」
「いいの。気にしないで。私も楽しかったし、思い出も作りたかったから」
「おはよう!店長。ルサールカもおはよう。今日も頑張らないと!」
「レムレム今日も張り切ってるね。」
「もちのろんでしょ!」
「それ、もちろんな。おはよう店長!ルサールカ。」
「今日も仲が良いな悪魔たちは・・・おはよう店長。それとルサールカも気分はどうだ?」
「私は調子が良いです。人間になった・・・みたいで…能力も消えたみたいです。」
「それは良かった。人間になったなら私はもう帰るかなぁ~報告をしないとな。私の殺しの力を見せられなかったのは残念だな。あとアゼル様、ここにいるのもあと少しです。またお迎えに参ります。」
「あぁ・・・迎えに来るんだな…わかった。助かったよ。サタナキア」
「アゼル様に褒められるのは光栄極まりないです。それと、ひとつ言いたいことが、」
「なんだ。」
「昨日の夜のことなんですが、寝言で店長のことをずっと言っていましたが、はっきり言ってうるさいのでやめていただきたい。」
「店長のこと?」
「店長大好きだ!離れたくない!とか」
「おい、それ以上言ったら命がないと思え」
「わかりました。店長~ずっとここにいたい!言っていましたよ。」
「・・・・・・(殺す)」
「あははは。アゼルそんなこと言ってたのか」
「お前は言わないのか?私は、寝言じゃなくて直接言います。」
「ちょく・・・せつ・・・」
「店長は鈍いところあるので、言っても伝わらないかもしれません。それに天使と人間。悪魔と人間。恋愛は無理でです。ですから・・・諦めてます・・・」
「恋愛したいのなら人間になるしかありませんね。私は止めませんが、国に帰れません。人間の世界でやっていきますか?アゼル様?ラファエル様?人間と悪魔が結婚して悪魔の子が出来たら見たいですねぇなんて言ったら本当に悪魔みたいなことを言ってしまいました。失礼しました。」
「サタナキア様、悪魔だから」
「分かったから。サタナキア。国に帰れ。命令だ」
「そんなことで私に命令をするんですか?いいでしょう帰ります。では皆様さようなら。ありがとうございました、もう少し居たかったんですが、命令と言われたので帰ります。」
「サタナキア様、助けていただきありがとうございました。また遊びに来てください。」
「じゃあ私も行かないと泊まる場所も考えないといけないから」
「ルサールカさん帰る場所ありますか?無いならここで働きませんか?」
「え?良いんですか?」
「もちろん!」
「部屋も用意しますから!人が足りなかったから是非働いて欲しいです。」
「でも・・・迷惑じゃ」
「迷惑だったら誘いません。今日からお願いします。」
「はい。頑張ります。」
「開店4ヶ月目でどうなるかと思ったけどなんとか乗り越えて、ルサールカさんが、カフェで働くことになった。
ただ、みんなと別れが近づいてきたと思うと寂しく感じる。でも、最後の1ヶ月も頑張らなくちゃ!この出会いには、とても感謝をしている。最初はどうなるかと思ったけど、楽しかった思い出にしよう」と私は、思った。
サタナキアは、店長のポケットからお守りが見えたので、店長に聞いた。
「イスラフィエルさんから貰ったお守りです。」
「イスラフィエルから・・・ですか?なぜ?言わなかったんですか?」
「聞かれなかったから・・・言わなかったんです。すみません…」
「謝るな。強く言ったわけではない」
「サタナキア様、店長に謝らせるなんて最低。さっき女性には優しくしろって言ったばかりなのに…冷たくするんて…だから男は・・・ブツブツ」
レムレムはサタナキアに向かって言いたいことを言って最後は独り言をブツブツ言っていた。しゃべっている間ルサールカはというとアゼルとラファエルが見張っていた。
「ルサールカ、疲れたでしょう コーヒーでも飲みますか? 騒がしくてすみません。いつもこんな感じで、サタナキア様が来るなんて予想外でしたが、ルサールカの話から脱線してますし、コーヒーいかがですか?」
ラファエルが優しくルサールカに聞いた。
「い・・・頂こうかな」
ゆっくりとコーヒーに口をつける。
「このコーヒー美味だ。」
「もう一度聞いても良いですか?どうして男性を殺そうとしているのですか?殺して復習しても・・・好きだった彼氏がいたとしても戻ってこないですよ。」
「私は、殺したかったわけではない。みんな私の声聞くと死んでしまう。体が勝手に動いて殺そうとする。私には止められない。何をやってもダメだった。」
「ルサールカ、最初っからそれを私に言えば、良かったのになぜ言わないんだ。」
「サタナキア様が、冷たくするし興奮もしていたから言えなかったんでしょう。ラファエル様が引き出してくれたんじゃないですか。感謝してください。やっぱり悪魔は性格が悪いから最初っから天使様に任せればよかったんですよ。」
「レムレム余計なことを言うな…怒ると怖いんだぞ。」
「アゼル様何か言いましたか?」
「いいや・・・何も言ってない。」
「なら・・・何も言いません。店長。お守り貸してもらえますか?」
「えぇ…これですね。」
店長が、サタナキアに渡す。
「店長、ありがとうございます。ルサールカ、このお守りを使ってください。」
「これは?」
「このお守りの中に粉が入っています。その粉を飲むと、悪魔ではなくなり、人間になれる粉です。」
「そんな粉がどうしてお守りの中に?」
「イスラフィエルしか粉は作れないんです。気配を感じ取ったイスラフィエルは、ここに来る前に準備しておいたんだと思います。説明書と一緒に・・・店長に渡す為。あくまで私の推測ですけどね。」
「イスラフィエルはそんなすごい人だったんだ。涙を洪水するほど流すだけの人じゃなかったんだね。よかったぁ」
「ルサールカ、どうします?粉を飲んで人間として暮らしますか?それともこのまま悪魔として地獄の牢屋に入りますか?私に殺されるという選択肢もありますがどうします?決めるのはあなたですよ。ルサールカ。」
「私は、人間になります・・・もう人を殺したくないのです。お願いです。人間にしてください。」
「わかった。店長、水をお願いします。」
「あ、はい」
「お水です。どうぞ」
「いただきます。粉を入れて・・・ゴクッ」
ルサールカは、お水を一気に飲んだ。
「なぁ…店長、イスラフィエルから貰ったお守りの説明書になんて書いてあったんだ?」
「説明書ね。えっと・・・」
「この粉は、ルサールカ専用の薬です。人を殺したくない時、勝手に体が動いてしまって人間になりたいと考えた時に使えます。困った時にお使いくだい。※注意、本人が人間に戻りたくないと考えている時に使っても効果は出ません。店長達の無事を祈っています。イスラフィエル」
ルサールカが薬を飲んで5分が経過した。
「どうだ?ルサールカ。効果が出ているか?」
「よくわからないです。」
「よく分からないか・・・人を殺したい気持ちとかあるか?」
「今のところない・・・かな」
「なぁ店長?何時間かかるとか説明書に書いてないのか?」
「うーん。小さく一日以上経って様子を見てくれって書いてあった。あぁ…ごめんなさい。言えなくて・・・」
「じゃあ・・・明日、またここに来るとしよう。」
「え?帰るんですか?泊まってください。部屋は、アゼルと同じ部屋で、ルサールカさんは私の部屋に泊まってください。私は、父の部屋で寝ますから」
「私も泊っても良いんですか?」
「もちろん!うるさくても良ければ。泊ってください。困ってたらお互い様です。」
「あ・・・ありがとうございます。」
「なんで俺の部屋?レムレムもいるんだぞ。」
「悪魔同士仲良くってことだ。」
「ラファエル部屋が空いてるぞ。サタナキア」
「ラファエル様と一緒に寝るなんて、図々しくて言えません。ですから私は、アゼル様の部屋で寝ます。」
「サタナキアお前嫌がらせだな」
「いいえ。3人で仲良く寝ましょ。アゼル様。」
「勝手にしろ。」
「サタナキア様やりましたね!」
「やったな。レムレム、ハイタッチ!」
「サタナキア様ハイタッチ!」
「ハイタッチやってんじゃねぇよ。」
「はーい。おしゃべり終わり。みんな片付けしたり、明日の準備するから手伝ってじゃないと寝れないよ。また寝不足になりたいの?」
「うげ。寝不足やだ~早く寝る。女の子の寝不足は、お肌の天敵~」
みんな一生懸命に片づけを手伝ってくれた。そのおかげで夜11時に終わり、みんなで銭湯に行った。その話はそのうち番外編で。
次の日の朝、ルサールカさんが見間違えるように綺麗な女性になっていた。もともときれいだってけどさらに綺麗になった。私の洋服を貸した。
「わぁ!ルサールカさん綺麗!」
「ありがとうございます。昨日は楽しかったです。銭湯まで連れていいってもらって。」
「いいの。気にしないで。私も楽しかったし、思い出も作りたかったから」
「おはよう!店長。ルサールカもおはよう。今日も頑張らないと!」
「レムレム今日も張り切ってるね。」
「もちのろんでしょ!」
「それ、もちろんな。おはよう店長!ルサールカ。」
「今日も仲が良いな悪魔たちは・・・おはよう店長。それとルサールカも気分はどうだ?」
「私は調子が良いです。人間になった・・・みたいで…能力も消えたみたいです。」
「それは良かった。人間になったなら私はもう帰るかなぁ~報告をしないとな。私の殺しの力を見せられなかったのは残念だな。あとアゼル様、ここにいるのもあと少しです。またお迎えに参ります。」
「あぁ・・・迎えに来るんだな…わかった。助かったよ。サタナキア」
「アゼル様に褒められるのは光栄極まりないです。それと、ひとつ言いたいことが、」
「なんだ。」
「昨日の夜のことなんですが、寝言で店長のことをずっと言っていましたが、はっきり言ってうるさいのでやめていただきたい。」
「店長のこと?」
「店長大好きだ!離れたくない!とか」
「おい、それ以上言ったら命がないと思え」
「わかりました。店長~ずっとここにいたい!言っていましたよ。」
「・・・・・・(殺す)」
「あははは。アゼルそんなこと言ってたのか」
「お前は言わないのか?私は、寝言じゃなくて直接言います。」
「ちょく・・・せつ・・・」
「店長は鈍いところあるので、言っても伝わらないかもしれません。それに天使と人間。悪魔と人間。恋愛は無理でです。ですから・・・諦めてます・・・」
「恋愛したいのなら人間になるしかありませんね。私は止めませんが、国に帰れません。人間の世界でやっていきますか?アゼル様?ラファエル様?人間と悪魔が結婚して悪魔の子が出来たら見たいですねぇなんて言ったら本当に悪魔みたいなことを言ってしまいました。失礼しました。」
「サタナキア様、悪魔だから」
「分かったから。サタナキア。国に帰れ。命令だ」
「そんなことで私に命令をするんですか?いいでしょう帰ります。では皆様さようなら。ありがとうございました、もう少し居たかったんですが、命令と言われたので帰ります。」
「サタナキア様、助けていただきありがとうございました。また遊びに来てください。」
「じゃあ私も行かないと泊まる場所も考えないといけないから」
「ルサールカさん帰る場所ありますか?無いならここで働きませんか?」
「え?良いんですか?」
「もちろん!」
「部屋も用意しますから!人が足りなかったから是非働いて欲しいです。」
「でも・・・迷惑じゃ」
「迷惑だったら誘いません。今日からお願いします。」
「はい。頑張ります。」
「開店4ヶ月目でどうなるかと思ったけどなんとか乗り越えて、ルサールカさんが、カフェで働くことになった。
ただ、みんなと別れが近づいてきたと思うと寂しく感じる。でも、最後の1ヶ月も頑張らなくちゃ!この出会いには、とても感謝をしている。最初はどうなるかと思ったけど、楽しかった思い出にしよう」と私は、思った。
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