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VS最鏡
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ー武君到風。風よ来たれっ。ースピン
足にオーラを回転させることで水平飛行を可能とするスピンの技だ。
ー遅いですわっ。水面鏡満月!!ー最鏡
彼女の手元がキラッと光る。
気づいた時にはスピンは闇に堕ちていた。
ーくっ、僕はこんなところで負けるわけには。…しかし、壊れていくースピン
過去の情景が思い出されていく。相馬灯、なのか。
ー何故、お前は剣をもつーキリヒト
ー強く、なりたいからースピン
ーお前の持つ剣は我流にすぎん、いくら強くても整っていないんだ。
今更整えても無駄だ。お前の今までの全てがそれを物語っている。
答えを持たないのなら、もう、剣をやめろーキリヒト
ー僕が剣を持つ意味は、守りたいものを守り抜くためですースピン
ーじゃあ、守れなかった時、また、守りきれなかった場合、どうするつもりだーキリヒト
ー守り抜く為に剣をもっていますースピン
…昔の僕。いまならこう言える。
輝くために剣をもっている。
立ち上がるスピン。
ー何っ!?ー最鏡
闇の空間が壊れ、輝きながら最鏡の前に姿を現す。
ーバカなっ、闇からもどってくるお前は一体…ー最鏡
そして、武君到風からの首への寸止め。
ーいいでしょう、私のの負けを認めましょう。それとスピン様ー最鏡
ーんースピン
ー懐刀、全て倒すつもりで?ー最鏡
ーあー、考えてなかった。でもそうなるだろうね。父上に挑むつもりだからースピン
足にオーラを回転させることで水平飛行を可能とするスピンの技だ。
ー遅いですわっ。水面鏡満月!!ー最鏡
彼女の手元がキラッと光る。
気づいた時にはスピンは闇に堕ちていた。
ーくっ、僕はこんなところで負けるわけには。…しかし、壊れていくースピン
過去の情景が思い出されていく。相馬灯、なのか。
ー何故、お前は剣をもつーキリヒト
ー強く、なりたいからースピン
ーお前の持つ剣は我流にすぎん、いくら強くても整っていないんだ。
今更整えても無駄だ。お前の今までの全てがそれを物語っている。
答えを持たないのなら、もう、剣をやめろーキリヒト
ー僕が剣を持つ意味は、守りたいものを守り抜くためですースピン
ーじゃあ、守れなかった時、また、守りきれなかった場合、どうするつもりだーキリヒト
ー守り抜く為に剣をもっていますースピン
…昔の僕。いまならこう言える。
輝くために剣をもっている。
立ち上がるスピン。
ー何っ!?ー最鏡
闇の空間が壊れ、輝きながら最鏡の前に姿を現す。
ーバカなっ、闇からもどってくるお前は一体…ー最鏡
そして、武君到風からの首への寸止め。
ーいいでしょう、私のの負けを認めましょう。それとスピン様ー最鏡
ーんースピン
ー懐刀、全て倒すつもりで?ー最鏡
ーあー、考えてなかった。でもそうなるだろうね。父上に挑むつもりだからースピン
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