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4 第一王子に餌付けされる。
「どうしてこうなった……」
僕はレオンハルト王子の膝の上に乗せられ、後ろから抱きかかえられていた。
「カミル、口あけて」
王子が耳元で囁きながら、クッキーを僕の口元に近づけてきたので、反射的に口を開けてしまった。目の前に甘味を出されると、つい口の中に入れなければ、と脳みそが反応してしまう。すると、口の中にクッキーを押し込まれた。
「んむぅ」
「おいしい?」
「はい……」
僕は口の中いっぱいになったそれをモグモグしながら返事をする。サクサクとした食感が口の中で広がり、噛むたびに香ばしい香りが漂う。
「じゃあ、次はこれかな」
今度はチョコレートを唇に押し当てられ、指ごと口の中に入れられた。舌の上で広がる口どけの良さがたまらない。甘い味が口に広がり、幸せな気持ちになる。
「ふぁ……」
僕は蕩けた顔になっていた。至福の時間だ。
「うん、すごい笑顔だし、美味しそうだね。俺にも味見させて」
王子はニコニコしながら僕の口の端についたチョコを舐めとり、そのまま唇を重ねてきた。
「んっ……」
舌が侵入してきて、口内を舐めまわされる。
「んんっ……」
「…甘いね、カミル」
唇を離した後、王子は満足げに微笑んだ。至近距離で見つめられ、僕は顔を真っ赤にして震えていた。
僕たちが今いるのは、ローゼンバルク王国にある王立学園の庭園だ。季節は初夏。花々が咲き誇る美しい景色が広がっている。
学園に入学して数年が過ぎ、僕たちは成長して最終学年になっていた。
「……殿下、膝の上に抱えてるのはあなたの婚約者じゃありませんよ。分かっていますか?」
呆れたような声が聞こえて振り向くと、そこにはこの国の宰相の息子で、王太子であるレオンハルトの側近でもある、コルネリウス・ローデンヴァルト侯爵令息がいた。
藍色の髪にアイスブルーの瞳。涼しげな目元は理知的な印象を与えるが、冷気をまとっている気がするのは外見だけのせいではない。
「取り込み中だよ。コルネリウス」
王子は不機嫌そうに呟いた。膝の上から僕が降ろされる気配はない。
「……お忘れかもしれませんが、一応この国の第一王子ですからね、貴方は。節度ある行動をとってくださいよ」
コルネリウスはため息をつきながら、静かな声で王子に意見した。
「嫌だな、未来の家族を普通に可愛がってるだけだよ。こんなに美味しそうなんだし」
王子は僕の腰に手を回して引き寄せると、そのまま首筋を舐め、さらに甘噛みしてきた。
「で、殿下っ……」
僕は身体を捩って抵抗したが、全く効果はなかった。
「だから、そういうのをやめろと言ってるんです」
コルネリウスはマイナス5度くらいに冷え切った目で僕たちを睨みつけた。
王子は構わずに僕を抱き締めたまま、腰や脇腹を撫でている。擽ったくて、モゾモゾしてしまうが、王子に拘束されているので逃げられない。
「わが婚約者殿は冷たいんだよね。でもカミルは優しくしてくれるから癒されるんだよ。カミルは俺に必要だよ」
そう言って王子は僕に頬擦りしてきた。僕は王子の腕の中で、居心地悪くなり身を縮こまらせた。
「……婚約者が冷たいからって、カミルで代用するのはどうかと思いますよ」
コルネリウスは、眼鏡の中心を人差し指で押し上げながら顔を顰め、王子を諭す。
「いや、代わりにはならないよ。カミルは特別だもん」
王子は爽やかな笑顔で言い放った。
コルネリウスは軽く咳払いをした。
「……とにかく、私は殿下を呼びに来ただけなので。殿下、行きますよ。いい加減カミルを解放してあげてください。大事な転校生が来るって話、聞いてないですか?」
「ああ、もうそんな時間か。行くよ」
王子はようやく僕を膝の上から降ろしてくれた。
「ではまたな、カミル。変な男について行くなよ」
王子は僕の口に軽く唇を重ねると、呆れた顔をしたコルネリウスと一緒に去って行った。
僕は二人を見送ると、ベンチに座って一息つき、空を眺めた。
アリシアと王子は婚約後、何度か会っているが、どんな会話をしているのかは知らない。婚約者の弟という立場になったが、僕と王子はしばらく会うことはなかった。
子供の頃にはじめて会った日を除けば、僕と王子がまともに会話をするようになったのは学園に入学してからだ。
※※※
学園に入学後、緊張しながらレオンハルト王子に挨拶をしたとき、王子は目を輝かせながら僕に訊ねた。
『カミルは甘いものが好きなんだよね?』
『えっと、はい。大好きです』
『そう、良かった。じゃあ時間あるなら庭で俺とお茶しない?美味しいお菓子があるんだけど、アリシアはダイエット中らしくて、付き合ってくれなくてさ』
アリシアの代わりとしてお茶に誘われたのがきっかけだった。それ以来、僕はお茶の時間に彼に呼び出されるようになった。
王子はいつも甘味を準備していて、はじめて会った日のように僕を膝の上に乗せて、お菓子を自ら食べさせた。なぜか理由はよく分からないが、膝の上に乗せられるのは、王子の疲れを癒すために必要なことらしい。僕は多分ペットのような扱いなのだろう。
王子が準備するお菓子はどれも感動してしまう程美味しい。あまりにも頻繁に美味しくて甘いお菓子を食べさせてくれるので、普通の甘味では物足りなくなりそうだ。僕は完全に王子に餌付けをされていた。
王子と一緒に過ごすお茶の時間は僕にとって幸せな時間だった。だってこんなに甘くて美味しいモノが食べられるのだ。僕が何も言わなくても、王子は笑顔で僕が欲しいと思っているものを僕の口に入れてくれる。魔法使いみたいだ。なんでこんなに僕の気持ちが分かるんだろう。
王子は僕のことをよく気にかけてくれる。「カミルは可愛いな。一緒にいると癒やされる」と言いながら、僕を抱き締めて頭を撫でたり、身体を触ったりもした。最初は戸惑っていたけど、そのうち慣れた。でも甘いものを食べさせてくれた後で、「味見」として顔や口の中を直接舐められるのは未だに恥ずかしい。
未来の義弟相手にしてはスキンシップ過多だと思うけど、王子にとっては『これくらい普通だよ。おかしくないよ』らしい。
けれど、本当はちょっと行き過ぎた行為をされていることは気が付いている。
僕は、多分アリシアの身代わりだ。
僕はレオンハルト王子の膝の上に乗せられ、後ろから抱きかかえられていた。
「カミル、口あけて」
王子が耳元で囁きながら、クッキーを僕の口元に近づけてきたので、反射的に口を開けてしまった。目の前に甘味を出されると、つい口の中に入れなければ、と脳みそが反応してしまう。すると、口の中にクッキーを押し込まれた。
「んむぅ」
「おいしい?」
「はい……」
僕は口の中いっぱいになったそれをモグモグしながら返事をする。サクサクとした食感が口の中で広がり、噛むたびに香ばしい香りが漂う。
「じゃあ、次はこれかな」
今度はチョコレートを唇に押し当てられ、指ごと口の中に入れられた。舌の上で広がる口どけの良さがたまらない。甘い味が口に広がり、幸せな気持ちになる。
「ふぁ……」
僕は蕩けた顔になっていた。至福の時間だ。
「うん、すごい笑顔だし、美味しそうだね。俺にも味見させて」
王子はニコニコしながら僕の口の端についたチョコを舐めとり、そのまま唇を重ねてきた。
「んっ……」
舌が侵入してきて、口内を舐めまわされる。
「んんっ……」
「…甘いね、カミル」
唇を離した後、王子は満足げに微笑んだ。至近距離で見つめられ、僕は顔を真っ赤にして震えていた。
僕たちが今いるのは、ローゼンバルク王国にある王立学園の庭園だ。季節は初夏。花々が咲き誇る美しい景色が広がっている。
学園に入学して数年が過ぎ、僕たちは成長して最終学年になっていた。
「……殿下、膝の上に抱えてるのはあなたの婚約者じゃありませんよ。分かっていますか?」
呆れたような声が聞こえて振り向くと、そこにはこの国の宰相の息子で、王太子であるレオンハルトの側近でもある、コルネリウス・ローデンヴァルト侯爵令息がいた。
藍色の髪にアイスブルーの瞳。涼しげな目元は理知的な印象を与えるが、冷気をまとっている気がするのは外見だけのせいではない。
「取り込み中だよ。コルネリウス」
王子は不機嫌そうに呟いた。膝の上から僕が降ろされる気配はない。
「……お忘れかもしれませんが、一応この国の第一王子ですからね、貴方は。節度ある行動をとってくださいよ」
コルネリウスはため息をつきながら、静かな声で王子に意見した。
「嫌だな、未来の家族を普通に可愛がってるだけだよ。こんなに美味しそうなんだし」
王子は僕の腰に手を回して引き寄せると、そのまま首筋を舐め、さらに甘噛みしてきた。
「で、殿下っ……」
僕は身体を捩って抵抗したが、全く効果はなかった。
「だから、そういうのをやめろと言ってるんです」
コルネリウスはマイナス5度くらいに冷え切った目で僕たちを睨みつけた。
王子は構わずに僕を抱き締めたまま、腰や脇腹を撫でている。擽ったくて、モゾモゾしてしまうが、王子に拘束されているので逃げられない。
「わが婚約者殿は冷たいんだよね。でもカミルは優しくしてくれるから癒されるんだよ。カミルは俺に必要だよ」
そう言って王子は僕に頬擦りしてきた。僕は王子の腕の中で、居心地悪くなり身を縮こまらせた。
「……婚約者が冷たいからって、カミルで代用するのはどうかと思いますよ」
コルネリウスは、眼鏡の中心を人差し指で押し上げながら顔を顰め、王子を諭す。
「いや、代わりにはならないよ。カミルは特別だもん」
王子は爽やかな笑顔で言い放った。
コルネリウスは軽く咳払いをした。
「……とにかく、私は殿下を呼びに来ただけなので。殿下、行きますよ。いい加減カミルを解放してあげてください。大事な転校生が来るって話、聞いてないですか?」
「ああ、もうそんな時間か。行くよ」
王子はようやく僕を膝の上から降ろしてくれた。
「ではまたな、カミル。変な男について行くなよ」
王子は僕の口に軽く唇を重ねると、呆れた顔をしたコルネリウスと一緒に去って行った。
僕は二人を見送ると、ベンチに座って一息つき、空を眺めた。
アリシアと王子は婚約後、何度か会っているが、どんな会話をしているのかは知らない。婚約者の弟という立場になったが、僕と王子はしばらく会うことはなかった。
子供の頃にはじめて会った日を除けば、僕と王子がまともに会話をするようになったのは学園に入学してからだ。
※※※
学園に入学後、緊張しながらレオンハルト王子に挨拶をしたとき、王子は目を輝かせながら僕に訊ねた。
『カミルは甘いものが好きなんだよね?』
『えっと、はい。大好きです』
『そう、良かった。じゃあ時間あるなら庭で俺とお茶しない?美味しいお菓子があるんだけど、アリシアはダイエット中らしくて、付き合ってくれなくてさ』
アリシアの代わりとしてお茶に誘われたのがきっかけだった。それ以来、僕はお茶の時間に彼に呼び出されるようになった。
王子はいつも甘味を準備していて、はじめて会った日のように僕を膝の上に乗せて、お菓子を自ら食べさせた。なぜか理由はよく分からないが、膝の上に乗せられるのは、王子の疲れを癒すために必要なことらしい。僕は多分ペットのような扱いなのだろう。
王子が準備するお菓子はどれも感動してしまう程美味しい。あまりにも頻繁に美味しくて甘いお菓子を食べさせてくれるので、普通の甘味では物足りなくなりそうだ。僕は完全に王子に餌付けをされていた。
王子と一緒に過ごすお茶の時間は僕にとって幸せな時間だった。だってこんなに甘くて美味しいモノが食べられるのだ。僕が何も言わなくても、王子は笑顔で僕が欲しいと思っているものを僕の口に入れてくれる。魔法使いみたいだ。なんでこんなに僕の気持ちが分かるんだろう。
王子は僕のことをよく気にかけてくれる。「カミルは可愛いな。一緒にいると癒やされる」と言いながら、僕を抱き締めて頭を撫でたり、身体を触ったりもした。最初は戸惑っていたけど、そのうち慣れた。でも甘いものを食べさせてくれた後で、「味見」として顔や口の中を直接舐められるのは未だに恥ずかしい。
未来の義弟相手にしてはスキンシップ過多だと思うけど、王子にとっては『これくらい普通だよ。おかしくないよ』らしい。
けれど、本当はちょっと行き過ぎた行為をされていることは気が付いている。
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