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ラスボス王子で視野狭窄で感想を書いた時に、そういえばと思い当たる人物がいたので、こちらに感想を少し書きます。
堺。差別される龍鬼に生まれ、親に疎まれ、将堂軍のトップの金蓮に目の敵され、唯一守ってくれていた兄の藤王が行方不明と不遇に生きる心を閉ざした堺。
誰からも見放されていたと思っていた堺を、実際は赤穂、月光、瀬間、幸直の幼馴染たちは気にかけて、できる範囲で助けてくれていた。でも、視野狭窄になっていた堺は気づけず、ずっと心を守るために閉じこもっていたと。(赤穂たちのオラオラウェイなノリに堺がついていけない部分も多分にあっただろうけど)
紫輝と会ったことで、堺の閉ざしていた心が外に向かい、以前は兄の藤王にしか向いていなかった心が、最初は紫輝に、幼馴染たちに、最後に青桐へと向いていくことになる。
45/159 番外 氷龍、時雨堺 2で紫輝からの手紙で『赤穂は生きている』という紫輝の意図していないメッセージを受け取った時に涙した堺のシーン。
視野狭窄ということで思い当たった堺。その堺が幼馴染の赤穂の生存に涙するシーンは、閉ざされていた堺の心が外に向かったことを見て取れて、とても美しいシーンだなと思ったのです。
operahpuseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
赤穂のオラオラウエェイなノリに、笑ってしまいました(笑)
堺は世が世ならオタクで赤穂はヤンキーなイメージですよね。堺のオタクというのは、ひとつを突き詰める人、という意味合いで、たとえば剣道をやったらその道を究めちゃって、それにしか目がいかないみたいな。全国大会で涼しい顔で一位を取っちゃって、同じ学校のヤンキー赤穂を冷たい目で見やるみたいな(笑)でも意外と赤穂が強いものだから、ウェイの割に、あいつなかなかやるじゃんみたいな…昭和じゃねっ!???
それはさて置き。
美濃の別荘での情景みたいなものはとても意識して書いていて、なんとか自分の脳内イメージを文に起こしたかったのです。
堺にひと目惚れした青桐の目線なので、それはそれは美しく堺は青桐の目に映っているはずなのです。
それから、これは紫輝視点だけど、堺と青桐が雪の積もった椿の前にいる情景も。
お似合いのふたりに、紫輝の目には映ったのです。
それから、年末に海岸べりを馬でふたりでデートするところもね。
なので、雪明りの中で色白の堺が透明な涙を一筋落とすこの場面が、operahpuseさまの目に美しく映ったのなら、作者の思う壺なのであった(笑)
またなにか感じ取ったときは、感想をいただけたら嬉しいです✨
北川様、心配しておりました。
少しだけ、感想を追加します。先に書いた性行為の描写に関してです。
60/159 番外 側近、瀬来月光の前後、紫輝と安曇、廣伊と千夜、そして堺と青桐ががっつりやっている。
特に赤穂の弟、青桐、山奥から出てきて堺に一目ぼれして、堺とイチャコラしたい欲満々。
兄の赤穂は月光の身を案じて抱きしめるだけ。
双子のそっくりさん。かたや燃え盛る恋。かたや熾火のようにふんわり温まる愛。
なんていうか、対照的で見事と思った。
性行為の描写があるとね、性行為なしでの表現もあって、表現が広がるんだな、と思ったのです。
そろそろ、本の書影が拝めそうですね。それに伴っての作業もあるので、色々忙しいかと思いますが、無理せず、お体を大事にしてください。
また、本を買ったら、感想を書きます。待っていてください。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
体のことを気遣わせてしまいましたが、良い薬がみつかり、今は大丈夫ですので心配なさらずで🌸
元気なときとそうでないときの差が激しくて、私も試行錯誤の日々です。しかし、このように感想をいただいたりすると、本当に元気が湧いてきます。どうか、まだまだ感想をいただきたいです(催促・笑)
えっちシーンは、赤穂と月光のものはなしにしました。というか、この話を書いているときは紫輝が私に憑依しているので、パパとママのエロシーンは見たくないでしょ??の気持ちなのでした(笑)
赤穂たちも、現役のときはバリバリでしたのよぉ✨✨
青桐は、環境により禁欲生活が長かった。はじけちゃったというのもあるかもですね。紫輝が一生懸命青桐が暴走しないようにコントロールしていましたけど…(笑)
健康な成人男子たちのお話ですから、そりゃあもう、いろいろエロエロあるわけです💕
だけど情熱的な彼らの話の合間に赤穂たちを差し込むことで、赤穂の話も映えるし、他の方たちの情熱も読者様には熱く感じられるのでしょう。これがメリハリというやつですよ、小説家を目指している方たちがこの感想を目にしていたら、参考にしてくださいませ^^。(上から目線。精進せいよ、ほっほっほ。仙人風)
本の書影、出ましたよ! 夏乃あゆみ様と三廼様の美麗なイラストを、ぜひサイトの書籍新刊案内でご覧くださいませ。Xを見られるようなら、そちらでも見れます。いろいろつぶやいていますので、よろしくお願いしますね(宣伝かっ!)
もちろん、operahouseさまの感想をお待ちしていますとも。ゆっくり読んで、鋭い考察をビシバシ展開してくださいませぇ💕楽しみにしています。
先回、文字数の関係で書けませんでしたので、赤穂と月光のことで、少しだけ感想を追加します。
60/159 番外 側近、瀬来月光の一番最後の部分、一年前にいなくなった5歳の紫月が18歳の紫輝として、赤穂と月光の前に現れて、二人とも紫輝が紫月であることの確証を得て、嵐のような1年が終わって、自分たちも将堂軍と縁が切れたある意味一番落ち着いた状況。
状況や諸々のことでうまく向き合えなかった赤穂と月光が息子の安否が確認できて、自分たち自身も将堂軍の柵から抜け出したタイミング。赤穂を慰めようとする月光の手をとめて、赤穂が月光を膝にのせてお互いがキチンと向き合って抱きしめあうって、ものすごく深い愛情描写だな、と思った。
この作品はキチンと性行為の描写があるからこそ、性行為をせずに抱き合ってキスをするだけの描写はそこを超えた愛情の表現に見える。
紫輝と安曇、堺と青桐みたいまだまだ恋愛中の性にギラギラなカップルと違って、赤穂と月光は子どもがいてその子どもは結婚して巣立ってしまいましたみたいな熟年夫婦みたいなカップルだけど、まだまだ20代前半。月光の体のことがあって激しい性行為からは卒業してしまったけど、赤穂の気遣いと月光の赤穂への独占欲の現れみたいな穏やかな愛情表現で、そこへ至る紆余曲折の道のりを歩んで、この二人はここへ行きついたんだ、と感動するすごく好きな場面です。
また、感想を書きます。いつも、ありがとうございます。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
少々体調を崩していまして、返信が遅くなったことをお詫びします。とはいえ、まだまだ今は元気いっぱいですよ(笑)
キチンと性描写がある作品だからこそ、性描写のないラブシーンに愛情表現が見える…というお言葉に、私はもうとても感動しています。赤穂と月光の背景はしっかり書けたので、それゆえに、最後のこのシーンが生きてきた。そう思って。環境に引き離された二人ですが、別れの道を選んでも二人は飄々と違う人生を歩んで、でも別れたということに後ろめたさや避け好きみたいな遠慮などもない。赤穂と月光はいつも自然体で、からかったり喧嘩したり、手を繋いだりする。子供のときから変わらないスタンスです。そういう関係がいいなと思って。
なんか、友達以上恋人未満、じゃなくて。友達で恋人で夫婦で家族で、でも籍はない、みたいな? ですね💕
operahouseさまの感想をいつも楽しみにしています。またよろしくお願いしますね✨✨