4 / 23
海にて
しおりを挟む
目覚めたらそこは海の底でした…
笑えねえんだよ!!!!
どうやら球体に包まれて呼吸は出来てる
球体の中には一緒に魔法陣の光に包まれた友達がいる
そう俺羽場 海斗高校2年サッカー部所属は友達とマネージャーと帰り道にいきなり足元に魔法陣が現れ光ってこっちに飛ばされたのだ
「速人!宏樹!起きろって!!」
球体の外にも別の球体があり中にはマネージャーの仁奈がいる
何なんだよ、一体
夢で聞こえたあの声は、とりあえず紋章?は左の横腹に入れたけど
この紋章が一体何だってんだ?
制服の上から紋章を撫でると光出した
うわっ!ンだよ、これ!!眩しい!
その瞬間に光が弾け球体も弾け風圧?水圧?で下から上に身体が強制的空気のある海の上に飛ばされた
さっきまで気絶していたと思われる速人と宏樹も起きて仁奈もいて
4人して海にぷかぷか浮かびながら話す
「何がどうなってんのよ!」
「知らねえよ!つうかここ日本だよな!?」
「さあなー、異世界だったりして」
うん、宏樹多分正解だわ 俺神様?と話して何かの紋章貰ったし
「あー今流行りの?アニメ漫画じゃないんだから無いでしょ」
仁奈は冷めた感じに言うが、じゃあこの状況どうすりゃ何だよって
「じゃあこの状況どう説明つくんだよ」
速人は相変わらず短気だな~なんて呑気に捉えられるのはなんなんだろうなー
一ピコン
《ようこそ異世界へ》
目の前にゲームによくあるような画面が…
「「「「はぁぁぁあああ!?!?異世界!?」」」」
思わず叫んだ俺たちは悪くない
《皆様にステータスボードを配布しました》
ステータスボードを見てみれば
カイト ハバ Lv10
職業 学生 勇者 冒険者
スキル【瞬足移動】【轟く蹴り】【水泳】【潜水】【回復】【ウィンドカッター】【雷撃】【ファイアーボール】【言語理解】 【魅了の笑み(爽やか)】
職業欄に学生は間違えではないけどさ 勇者って何?冒険者ってギルド登録してからが冒険者なんじゃねえの?
てか中々序盤では使えそうじゃん良かった良かった
つうか何?魅了の笑みって!カッコ爽やかって何なんだ!?んなスキルどこで何する時使うんだよ!?
「うわっー俺Lv1何だけど、ザコじゃん」
「マジで?速人も?俺も何だけど木下は?」
「私もそうよ!!海斗は?海斗もでしょ?」
へぇー他のやつのはちゃんと見れねえようになってんだなー
「おー俺もLv1だったわー」
一応合わせとくかー俺だけLv10とか気まずいし
『× △× ○☆ー!!※○△△○×ー!!!!(転移者様ー!!居られますかー!!!!)』
何処からか声がするが何を言ってるんだかさっぱり分からない
さっそくスキル【言語理解】を発動すると
『転移者様ー!!どこにおいでですかー!!』
なるほど俺たちを探しにきたどっかの国の人か
「誰かー!!誰かそこに居ませんかー!!!」
いきなり俺が叫んだ事で3人が驚いているが一応多分助けてくれるはずだから
「ちょっと海斗いきなり叫んでどうしたのよ!!」
あれから救い出して貰い海から船に上げてもらいやっと陸に辿り着いた
「もーいやだー海水でベトベト!!」
「つうか俺たち何で海の中にいたわけ?」
「んなの知るかよー寒っ!!
「どうなってんだよまったく」
と言いつつも暖かい毛布と飲み物を貰いテントに入らせて貰えることになった
そして3人もスキル【言語理解】を持っていたが使って無かったようなので使うように言えば
ようやく助けてくれた人達の言葉を理解出来るようになってほっとしていた
「姓に羽があり紋章を持つ方はいらっしゃいますか?」
「えっと、それ多分俺だ」
「貴方が救世主と言う事ですね!!」
兵士の人にそう言われて驚いた
「はあ!?救世主!?俺が!?
てか紋章ってそう言う意味だったの!?」
笑えねえんだよ!!!!
どうやら球体に包まれて呼吸は出来てる
球体の中には一緒に魔法陣の光に包まれた友達がいる
そう俺羽場 海斗高校2年サッカー部所属は友達とマネージャーと帰り道にいきなり足元に魔法陣が現れ光ってこっちに飛ばされたのだ
「速人!宏樹!起きろって!!」
球体の外にも別の球体があり中にはマネージャーの仁奈がいる
何なんだよ、一体
夢で聞こえたあの声は、とりあえず紋章?は左の横腹に入れたけど
この紋章が一体何だってんだ?
制服の上から紋章を撫でると光出した
うわっ!ンだよ、これ!!眩しい!
その瞬間に光が弾け球体も弾け風圧?水圧?で下から上に身体が強制的空気のある海の上に飛ばされた
さっきまで気絶していたと思われる速人と宏樹も起きて仁奈もいて
4人して海にぷかぷか浮かびながら話す
「何がどうなってんのよ!」
「知らねえよ!つうかここ日本だよな!?」
「さあなー、異世界だったりして」
うん、宏樹多分正解だわ 俺神様?と話して何かの紋章貰ったし
「あー今流行りの?アニメ漫画じゃないんだから無いでしょ」
仁奈は冷めた感じに言うが、じゃあこの状況どうすりゃ何だよって
「じゃあこの状況どう説明つくんだよ」
速人は相変わらず短気だな~なんて呑気に捉えられるのはなんなんだろうなー
一ピコン
《ようこそ異世界へ》
目の前にゲームによくあるような画面が…
「「「「はぁぁぁあああ!?!?異世界!?」」」」
思わず叫んだ俺たちは悪くない
《皆様にステータスボードを配布しました》
ステータスボードを見てみれば
カイト ハバ Lv10
職業 学生 勇者 冒険者
スキル【瞬足移動】【轟く蹴り】【水泳】【潜水】【回復】【ウィンドカッター】【雷撃】【ファイアーボール】【言語理解】 【魅了の笑み(爽やか)】
職業欄に学生は間違えではないけどさ 勇者って何?冒険者ってギルド登録してからが冒険者なんじゃねえの?
てか中々序盤では使えそうじゃん良かった良かった
つうか何?魅了の笑みって!カッコ爽やかって何なんだ!?んなスキルどこで何する時使うんだよ!?
「うわっー俺Lv1何だけど、ザコじゃん」
「マジで?速人も?俺も何だけど木下は?」
「私もそうよ!!海斗は?海斗もでしょ?」
へぇー他のやつのはちゃんと見れねえようになってんだなー
「おー俺もLv1だったわー」
一応合わせとくかー俺だけLv10とか気まずいし
『× △× ○☆ー!!※○△△○×ー!!!!(転移者様ー!!居られますかー!!!!)』
何処からか声がするが何を言ってるんだかさっぱり分からない
さっそくスキル【言語理解】を発動すると
『転移者様ー!!どこにおいでですかー!!』
なるほど俺たちを探しにきたどっかの国の人か
「誰かー!!誰かそこに居ませんかー!!!」
いきなり俺が叫んだ事で3人が驚いているが一応多分助けてくれるはずだから
「ちょっと海斗いきなり叫んでどうしたのよ!!」
あれから救い出して貰い海から船に上げてもらいやっと陸に辿り着いた
「もーいやだー海水でベトベト!!」
「つうか俺たち何で海の中にいたわけ?」
「んなの知るかよー寒っ!!
「どうなってんだよまったく」
と言いつつも暖かい毛布と飲み物を貰いテントに入らせて貰えることになった
そして3人もスキル【言語理解】を持っていたが使って無かったようなので使うように言えば
ようやく助けてくれた人達の言葉を理解出来るようになってほっとしていた
「姓に羽があり紋章を持つ方はいらっしゃいますか?」
「えっと、それ多分俺だ」
「貴方が救世主と言う事ですね!!」
兵士の人にそう言われて驚いた
「はあ!?救世主!?俺が!?
てか紋章ってそう言う意味だったの!?」
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
『異世界に転移した限界OL、なぜか周囲が勝手に盛り上がってます』
宵森みなと
ファンタジー
ブラック気味な職場で“お局扱い”に耐えながら働いていた29歳のOL、芹澤まどか。ある日、仕事帰りに道を歩いていると突然霧に包まれ、気がつけば鬱蒼とした森の中——。そこはまさかの異世界!?日本に戻るつもりは一切なし。心機一転、静かに生きていくはずだったのに、なぜか事件とトラブルが次々舞い込む!?
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
『辺境伯一家の領地繁栄記』スキル育成記~最強双子、成長中~
鈴白理人
ファンタジー
ラザナキア王国の国民は【スキルツリー】という女神の加護を持つ。
そんな国の北に住むアクアオッジ辺境伯一家も例外ではなく、父は【掴みスキル】母は【育成スキル】の持ち主。
母のスキルのせいか、一家の子供たちは生まれたころから、派生スキルがポコポコ枝分かれし、スキルレベルもぐんぐん上がっていった。
双子で生まれた末っ子、兄のウィルフレッドの【精霊スキル】、妹のメリルの【魔法スキル】も例外なくレベルアップし、十五歳となった今、学園入学の秒読み段階を迎えていた──
前作→『辺境伯一家の領地繁栄記』序章:【動物スキル?】を持った辺境伯長男の場合
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
おばさんは、ひっそり暮らしたい
蝋梅
恋愛
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる