無気力干物女が異世界に飛ばされまして

真兎

文字の大きさ
7 / 23

ひと休み2

しおりを挟む
えっ?ちょっと待って自分いきなりレベルアップしたのもびっくりしたのに

目の前で…進化?

何故進化したか分かるって目の前で光に包まれ光と光の間で虹色に光り輝く身体がニョキニョキスラッとしていくんだよ、進化なんだろうなって思うじゃん

なんという事でしょう…なんという事でしょう!!!

えっ?凄いイケメンが2人更に美しくなったと思われるレデアさんが

えっ…えっ?困惑するよね?普通 
 
「どうやらオークマンに進化したみてえだな」
「まさかいきなり進化するとはな」
「どうなってんだい?まったく」

《親和度が一定値を超えました》

オークマン?親和度?……何?それ?

オークマン?オークが進化したりするのってオークキングとかハイオーク オークデビルとか
そんなんじゃないの?聞いたことないよ?オークマンって!!!あれ!?私が知らないだけ!?
あんまりゲームしてこなかったからなー弊害がここにきてくるとは

てかレデアさんも進化してるんだよね…
えっ?何になったの?多分聞いても分からんだろうけどさ、気になるよね
「レデアさん美人度爆上がりしたね!!!」

「天白虎に進化したらしいね」

ん?なんて?天白虎?何それ知らない!!!!
ねえまた私が知らないだけですか!?!?

「……へぇ、凄いっすね」

「嬢ちゃんオークマンも天白虎も知らねえな?」 

イケメンに進化したジャイドさんそんな目で見ないでアントさんスンって目細めないで
イケメンがそんな顔すると迫力凄いから!!!

「ふあ、はよお」
ダダンさん達が起きてきたと思えば何なんでしょうね!?また進化ですよ!?皆さん進化しましたよ!?

《親和度が一定値を超過し進化とレベルアップしました。
【無気力(20)】→【無気力(50)】
【干物化(20)】→【干物化(45)】に上がりました》

どうなってんの!?!?


《モンスターと親和度を上げると進化又はレベルアップをします。》

いやいやいやいや…えっ?

そんな早々レベルアップするもんなの?

今まで散々異世界転移 転生モノ色々見てきた方だけどさー(まあほのぼの系率高いけど)
そんな簡単にレベル上がったっけ?

あー……上がってた気がするわー
思い出してきた、案外序盤でレベル上がってスキルガンガンゲットしてた気がする

まあ私の場合最初からスキル7500以上あるんだけどね、中身ほぼ確認してないからよく分からないけど!!!
てかHPとかMPとかそういうのこの世界には無いのかなー

《でしたら、スキル【神眼(MAX)】を使い、周りのモンスターをご覧ください》

何がでしたらなのかな?
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました

雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。

『異世界に転移した限界OL、なぜか周囲が勝手に盛り上がってます』

宵森みなと
ファンタジー
ブラック気味な職場で“お局扱い”に耐えながら働いていた29歳のOL、芹澤まどか。ある日、仕事帰りに道を歩いていると突然霧に包まれ、気がつけば鬱蒼とした森の中——。そこはまさかの異世界!?日本に戻るつもりは一切なし。心機一転、静かに生きていくはずだったのに、なぜか事件とトラブルが次々舞い込む!?

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです

カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私 とうとうキレてしまいました なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが 飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした…… スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます

『辺境伯一家の領地繁栄記』スキル育成記~最強双子、成長中~

鈴白理人
ファンタジー
ラザナキア王国の国民は【スキルツリー】という女神の加護を持つ。 そんな国の北に住むアクアオッジ辺境伯一家も例外ではなく、父は【掴みスキル】母は【育成スキル】の持ち主。 母のスキルのせいか、一家の子供たちは生まれたころから、派生スキルがポコポコ枝分かれし、スキルレベルもぐんぐん上がっていった。 双子で生まれた末っ子、兄のウィルフレッドの【精霊スキル】、妹のメリルの【魔法スキル】も例外なくレベルアップし、十五歳となった今、学園入学の秒読み段階を迎えていた── 前作→『辺境伯一家の領地繁栄記』序章:【動物スキル?】を持った辺境伯長男の場合

辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました

腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。 しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。

【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

おばさんは、ひっそり暮らしたい

蝋梅
恋愛
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。 たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。 さて、生きるには働かなければならない。 「仕方がない、ご飯屋にするか」 栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。 「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」 意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。 騎士サイド追加しました。2023/05/23 番外編を不定期ですが始めました。

処理中です...