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第1章 爆裂☆魔法少女ほのかだぞ☆
チャリン☆ほのかとおとこはみんなATM
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なんてこった。せっかくの天馬さまチャンスが。
「ほのかっ。さっさと行かないと遅刻するぞ」
我が友人は非情にも、自転車で颯爽と立ち去っていくのである。
私の通う学校は共学の学校で1000人ほどの生徒が通っているマンモス校だ。まぁごく普通の学校だと私は思っている。ブレザーもかわいくって気に入っているし。去年の魔法少女の活動で、クラスの中ではよく体調を崩す女の子として認識されてしまっている。今年は本当の私らしい元気な姿をクラスメートに認識してもらいたいっ。野山を駆け回っていた私が病弱の女の子を演じているなんて、天馬さんが知ったらなんて思うんだろう。ちょっとわらってしまった。
ちょっと気になるのが、天馬さんが見当たらないことだ。私の魔法のノートは絶対ではない。今日は転送魔法も使ったし、魔力不足でうまく働かなかったかもしれない。でも、
「いないっ」
始業式でも
「いないっ」
クラス発表でも
「いないっ」
天馬さんがどこへ行ってもいないのである。いつもだったら、行く先々で黄色い声があがって、目立つのに・・・。使いたくはなかったが、放課後あそこに行くしかない。
暗闇の中でスポットライトが照らされる
「ただいまより天照天馬様の私物オークションをはじめます!」
「いえぇあああい!!!」
乙女たちの狂気と熱気が渦となり、異様な興奮に包まれていた。
「うおっしゃらあああ 」
「て・ん・ま・さまあああ!」
「そいやっ!そいやっ!そいやっ!そいやっ!」
ここは旧校舎立ち入り禁止区域。通称『空き部屋』。旧校舎の地下にある空間のことで天照 天馬の情報が集まってくる乙女の巣窟である。この地下空間の誕生は、ほのかたち魔法少女の戦闘によるもので、管理者も魔法少女である。
マスクをつけた金髪の少女が乙女たちをあおり始める。
「YES TENMA!」
「「「NO TOUCH!」」」
「YES TENMA!」
「「「NO TOUCH!!!」」」
彼女を中心に声の輪が広がっていく。『天照 天馬を 愛でる会』通称ATMだ。ネーミングセンスはどうかと思うが、その理念は互いに天照天馬への不干渉を貫く代わりに、情報やブツの交換を行う、学校の裏組織である。下は幼稚園児上は駄菓子屋のおばあちゃんまで、学校内外にいたるまで幅広く加入している。会員数は在校生数を超える勢いである。
秘密ではあるが、天馬が魔法国の要人であることが露見し悪の組織に誘拐された際には、その巨大な情報網により、事件を解決したこともあった。この熱気を見ると私の恋がいかに難しいものかわかってもらえるだろう。広間の中央ではオークションが始まる。透明なポリ袋がくくられて台の上にのせられている。
オークショニアが宣言する。
「天馬様の吐息!5Tから!」
「6T!」
「8T!」
「10T!」
「落札っ!!!」
はうぅん。吐息を渡された女生徒が興奮のあまり失神した。救護スタッフの手際も素晴らしく早い。
「続きまして~天馬さまの生写し…」
うっし!あとで参加するか!
「OH!ほのか!よく来ましたネ」
先ほどまでマスクを被っていた彼女こそは、白鳥財閥ご令嬢にして、ATM会員ナンバー1 白鳥 華麗(しらとり かれん)である。可憐な見た目ではあるが、自ら最前線に立ち、組織を拡大していく様は、将来の有望さを予感させる。ほのかの恋敵の一人にして、同級生魔法少女である。
「カレン。さっきのTってなに?」
「ここでの通貨よ」
「通貨?」
「組織への貢献度によって支払われるの。こんな感じでね。」
紙をこちらによこす。目撃情報1Tより。天照様の好きなタイプについて、10Tより。
「何というかカレン」
ため息をつく。したり顔をする彼女に手を伸ばす。
「やっぱアンタって最高ね」
かたく握手をかわすのであった。
ATMの理念は不干渉。つまり、不干渉ということは天馬さんに告白したり、付き合うということを放棄していることを示している。普通の感覚だとおかしいと思うかもしれない。でも、私は彼女の恋を笑わない。彼女の思いは本物だ。だけど、白鳥財閥のご令嬢。現代社会にそぐわないけど、彼女の恋で、世界は傾く。恋のライバルではあるが、彼女とは一杯付き合わないといけない。もちろんタピオカだけど。
ほかのメンバーも同じだ。それぞれの事情があり、それぞれで納得している。
「フッフッフ~。ところで、今日ほのかは、ラブリースイートマイダーリン天馬を見かけませんでしたカ?」
「全くどこに行ったんだか?」
「何を探しているんキュか?」
「天馬さんだよ天馬さん!朝からいないなんてやっぱりおかしいよ」
「たしかにそうだっきゅね」
「春休み明けてからなかなか会えないし、会ってもお話しできないし、はっまさか!倦怠期!」
「そもそも付き合ってないっきゅ」
ミッキュ と話していて、違和感を感じる。そういえば、ミッキュ ってそんな模様巻きつけていたっけ?あれはミサンガ?
「ほのか、大事な話があるっきゅ」
「大事な、話?」
「そうッキュ。」
なんでだろう。ミサンガに気づいてから、眠気がすごい。
「ほのかたちがさちよの目に留まったキュ。まずいっきゅ。だから、
だめだもう、意識を保つことができない。
自分の身体が重力に引っ張られるのを感じ、その後は目の前が真っ暗になった。
倒れた少女を人形が見つめていた。
やぁ
あぁ
調子はどうだい
まずいことになった
・・・悪いが、いまは動けない
気にするな。おまえはおまえの役割を果たせ。おれはおれで考えがある
まやかしが効くのは一部の人間だけだ
その点は安心しろ。あいつはまやかしや催眠の類に抵抗がない
君の企みは危険すぎる。
いつになく歯向かってくるな。
・・・心配してるだけさ
計画は変えない。おれはもう間違えない。
ほのか・・・
悪いが、しばらく寝ててもらうぞ
な、どういうこ、
おまえは邪魔だ
「ほのかっ。さっさと行かないと遅刻するぞ」
我が友人は非情にも、自転車で颯爽と立ち去っていくのである。
私の通う学校は共学の学校で1000人ほどの生徒が通っているマンモス校だ。まぁごく普通の学校だと私は思っている。ブレザーもかわいくって気に入っているし。去年の魔法少女の活動で、クラスの中ではよく体調を崩す女の子として認識されてしまっている。今年は本当の私らしい元気な姿をクラスメートに認識してもらいたいっ。野山を駆け回っていた私が病弱の女の子を演じているなんて、天馬さんが知ったらなんて思うんだろう。ちょっとわらってしまった。
ちょっと気になるのが、天馬さんが見当たらないことだ。私の魔法のノートは絶対ではない。今日は転送魔法も使ったし、魔力不足でうまく働かなかったかもしれない。でも、
「いないっ」
始業式でも
「いないっ」
クラス発表でも
「いないっ」
天馬さんがどこへ行ってもいないのである。いつもだったら、行く先々で黄色い声があがって、目立つのに・・・。使いたくはなかったが、放課後あそこに行くしかない。
暗闇の中でスポットライトが照らされる
「ただいまより天照天馬様の私物オークションをはじめます!」
「いえぇあああい!!!」
乙女たちの狂気と熱気が渦となり、異様な興奮に包まれていた。
「うおっしゃらあああ 」
「て・ん・ま・さまあああ!」
「そいやっ!そいやっ!そいやっ!そいやっ!」
ここは旧校舎立ち入り禁止区域。通称『空き部屋』。旧校舎の地下にある空間のことで天照 天馬の情報が集まってくる乙女の巣窟である。この地下空間の誕生は、ほのかたち魔法少女の戦闘によるもので、管理者も魔法少女である。
マスクをつけた金髪の少女が乙女たちをあおり始める。
「YES TENMA!」
「「「NO TOUCH!」」」
「YES TENMA!」
「「「NO TOUCH!!!」」」
彼女を中心に声の輪が広がっていく。『天照 天馬を 愛でる会』通称ATMだ。ネーミングセンスはどうかと思うが、その理念は互いに天照天馬への不干渉を貫く代わりに、情報やブツの交換を行う、学校の裏組織である。下は幼稚園児上は駄菓子屋のおばあちゃんまで、学校内外にいたるまで幅広く加入している。会員数は在校生数を超える勢いである。
秘密ではあるが、天馬が魔法国の要人であることが露見し悪の組織に誘拐された際には、その巨大な情報網により、事件を解決したこともあった。この熱気を見ると私の恋がいかに難しいものかわかってもらえるだろう。広間の中央ではオークションが始まる。透明なポリ袋がくくられて台の上にのせられている。
オークショニアが宣言する。
「天馬様の吐息!5Tから!」
「6T!」
「8T!」
「10T!」
「落札っ!!!」
はうぅん。吐息を渡された女生徒が興奮のあまり失神した。救護スタッフの手際も素晴らしく早い。
「続きまして~天馬さまの生写し…」
うっし!あとで参加するか!
「OH!ほのか!よく来ましたネ」
先ほどまでマスクを被っていた彼女こそは、白鳥財閥ご令嬢にして、ATM会員ナンバー1 白鳥 華麗(しらとり かれん)である。可憐な見た目ではあるが、自ら最前線に立ち、組織を拡大していく様は、将来の有望さを予感させる。ほのかの恋敵の一人にして、同級生魔法少女である。
「カレン。さっきのTってなに?」
「ここでの通貨よ」
「通貨?」
「組織への貢献度によって支払われるの。こんな感じでね。」
紙をこちらによこす。目撃情報1Tより。天照様の好きなタイプについて、10Tより。
「何というかカレン」
ため息をつく。したり顔をする彼女に手を伸ばす。
「やっぱアンタって最高ね」
かたく握手をかわすのであった。
ATMの理念は不干渉。つまり、不干渉ということは天馬さんに告白したり、付き合うということを放棄していることを示している。普通の感覚だとおかしいと思うかもしれない。でも、私は彼女の恋を笑わない。彼女の思いは本物だ。だけど、白鳥財閥のご令嬢。現代社会にそぐわないけど、彼女の恋で、世界は傾く。恋のライバルではあるが、彼女とは一杯付き合わないといけない。もちろんタピオカだけど。
ほかのメンバーも同じだ。それぞれの事情があり、それぞれで納得している。
「フッフッフ~。ところで、今日ほのかは、ラブリースイートマイダーリン天馬を見かけませんでしたカ?」
「全くどこに行ったんだか?」
「何を探しているんキュか?」
「天馬さんだよ天馬さん!朝からいないなんてやっぱりおかしいよ」
「たしかにそうだっきゅね」
「春休み明けてからなかなか会えないし、会ってもお話しできないし、はっまさか!倦怠期!」
「そもそも付き合ってないっきゅ」
ミッキュ と話していて、違和感を感じる。そういえば、ミッキュ ってそんな模様巻きつけていたっけ?あれはミサンガ?
「ほのか、大事な話があるっきゅ」
「大事な、話?」
「そうッキュ。」
なんでだろう。ミサンガに気づいてから、眠気がすごい。
「ほのかたちがさちよの目に留まったキュ。まずいっきゅ。だから、
だめだもう、意識を保つことができない。
自分の身体が重力に引っ張られるのを感じ、その後は目の前が真っ暗になった。
倒れた少女を人形が見つめていた。
やぁ
あぁ
調子はどうだい
まずいことになった
・・・悪いが、いまは動けない
気にするな。おまえはおまえの役割を果たせ。おれはおれで考えがある
まやかしが効くのは一部の人間だけだ
その点は安心しろ。あいつはまやかしや催眠の類に抵抗がない
君の企みは危険すぎる。
いつになく歯向かってくるな。
・・・心配してるだけさ
計画は変えない。おれはもう間違えない。
ほのか・・・
悪いが、しばらく寝ててもらうぞ
な、どういうこ、
おまえは邪魔だ
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