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第1章 爆裂☆魔法少女ほのかだぞ☆
覚醒☆魔人少女ほのか
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何故だ!天照天馬の姿が見当たらない。まさか悪の組織がもう一度誘拐を?いやそんなはずはない。魔法少女たちが力を合わせて、壊滅させたから。復権を狙っていた古代魔法少女たちも、依代となっていた咲の中に封じこめた。
いまや天照 天馬の正体を知ってるのは魔法少女たちだけ。でも、彼女たちがなにかするはずはない。ほのかの味方なんだから。天照 天馬の行動は全て把握しているはずだった。
ない!なんで!!!
「ねぇねぇ、探してるのはこれかナ?」
ピンクのスケジュール帳をもった白鳥華麗が入口にいた。
「華麗?!どこでその手帳を?」
「んっふっふ~あなたこそ~どうしてこの手帳を探しているのかな~・・・ミッキュ 」
咲も後ろに立っていた。彼女らの目線の先には、ほのかのカバンを必死になってさがすミッキュ の姿がそこにあった。
「ほのかのストーカー行動の賜物がこんな役に立つなんてな」
「わたしとしては天馬さまに未練はないですが、恋の戦友のため一肌脱がせてもらうワ」
二人がジリジリと近寄ってくる。
「ミッキュ。今日一日天照先輩がいないことの理由しっかり吐いてもらうよ。いや、いないように見えている理由を教えてもらう」
やはり巫女の血を引くだけはある。勘が良すぎる。
「ちっ、あまり使いたくなかったが、『ほのか』」
窓ガラスが割れ、魔法少女姿のほのかが現れ、二人の前に立つ。
「「ほのか!」」
虚ろな目で二人を見つめるほのか。
「・・・灼熱よ、桜のごとく燃やし尽くせ。」
ほのかから放たれた火球が二人を外に吹き飛ばす。
「・・・氷結よ、世界を止めよ」
地を這う氷が爆風で飛ばされた二人の動きを封じる。
「これはあの二人の!!!ほのかどうして!」
「あの二人は戦いを放棄したッキュ。あぁ、いまさらこんな口調、無意味か。」
「魔法少女5か条では一人の魔法使いと魔法生物がそろって魔法が放てるのではないんデスカ?」
「あぁ、なんだそんなことか。それこそ魔法少女の5カ条だよ」
「魔法少女の進退は魔法国によって決められる。全権委任者たる俺にはその決定権がある。」
「二人は、、、」
「安心しろ何もしてない。魔法少女離脱のペナルティーとして、記憶と魔法をほのかに継承してくれたからな。用済みだ」
ペタペタと二人に歩み寄る。
「いまや戦闘魔法は役に立たないと思っていたが、ストックしておいてよかった。」
二人の額に手を当てる。
「くっなにをする気だ」「近寄らないでくださイ」
「ふん・・・。お前たちも平和ボケしたもんだな。変身アイテムを持たずにくるとは。魔力はいただいていくぞ。」
これで魔法少女五人の魔力と器たる魔法少女が揃った。これで『魔人少女』を覚醒させる条件がそろった。
「なにをする気デスカ!」
「ほのかを乗っ取り、天照天馬に告白する」
「「は?」」
「もう俺はこりごりだ。いつまでたっても終わらない。イベントイベントいつもいいところまでくるのに、邪魔が入ったり、聞き間違えたり、もうたくさんだ!!おれは、元の場所に帰りたいのだ!!」
ほのかとミッキュ の足元に魔法陣が作られ、光りだす。
「ほのかも嬉しかろう。勝手に俺が告白してくれるのだからな。」
「・・・めて」
「ん?意識が戻ったのか?やはりこの術は精神力をつかう。複数の魔法の行使は無理か」
「やめ・・・てよ、ミッ・・・キュ ・・・・」
言葉は弱弱しいが、ほのかが強い目で魔法生物を見つめる。
「・・・恨むなら、己のヘタレさを恨むんだな」
魔法陣が二人の周りを回転し始める。
「こんなことしても!天馬先輩は・・・」
「無駄な説得だ。悪いが身体をいただくぞ!!」
まばゆい光が二人を包む。
「くそっどうなった!」
「あ、あそこを見て」
ぬいぐるみの頭をわしづかみにしているほのかがいた。
「「ほのか!」」
儀式のため、ゆるまった魔法の拘束をといて、二人が駆け寄る。ほのかの姿は魔法少女の姿のままだったが背中に羽が生えていた。また魔力の質も段違いだ。
「ははははははははははははははははははははは!
これが人間!これが魔法少女!!いや、わたしは魔人少女になったのだ!力がみなぎってくる!!」
「見よこの身体!すらりと伸びた手足!白魚のような肌!ストンとした胸部!!全て俺のものだ!!!」
高らかに笑いながら、全身を撫で回す魔人少女と化したほのか=ミッキュ 。不快感しかない。それに
「誰がストンよ!ぷっくりぐらいはあるッホ」
「「「ほ?」」」
魔人少女の手の内にあるぬいぐるみがもぞもぞと動く。アイアンクローをかまされてる状態で懸命に抗議していた。
「お前ほのかか?」
ミッキュ 自身予想外のことが起こったようで、私の顔がおどろいた表情を見せる。
「前半は良かった!後半は貧乳乙女の怒りを買った!!胸は自前じゃ増えんのじゃい!!くらえ貧乳女子の怒りの鉄拳ッホ!!」
拳が燃えあがる。ミッキュ が驚き手を離すと、私は着地と同時に地面を蹴り、アッパーカットをかます。
「ふっはっはっは!参ったか!さくらちゃん直伝!痴漢撃退炎のアッパーカットの威力は!観念しろわたし!!!!わたし??」
その魔法生物は自身の身体をモコモコとさわり、事態を把握する。
「いやーーーー!!!!わたしが小汚い妖精に!!!」
「誰が小汚いだ!!」
ミッキュ が吠える。
事態を見ていた咲が呟く。
「これは、りゅうっち。説明してよね」
自身のミサンガを見る。
「魔人少女の一件はあんたも噛んでいるでしょ。あの催眠状態のほのか。あんたの術でしょ」
「・・・いや・・・」
「あ、とぼけたり、偽ったりしたら、滅するから。勝手に分身体増やして、ミッキュ とつるんでただろ。」
冷ややかにいった。魔法生物(まじかる)になってしまったほのかの腕には咲と同じミサンガが巻かれていた。
事態に注意を向けながら、華麗の方もスマホで話をしていた。
「・・・というわけなのセバスチャン。いまから屋敷に行くから出迎えの準備をお願いするワ」
セバスチャンとは、白鳥の魔法生物である。羊のぬいぐるみで、現在は華麗の家にいる。今いる魔法生物の中で、信用できる妖精である。
ほのか=ミッキュがどこまで本気なのか意地悪な笑顔を浮かべてほのかに話しかける。
「ほのか、お前にとっても吉報だぞ。おれがぐいっとキスして、告白してやるから、あとはしあわせにくらせ」
「いやッホ。てかこのホッってどうにかならないのッホ!!!あ~~~!!これもそれも全部ミッキュあんたのせいでしょうが」
再びアッパーカットが火を噴いた。
華麗ちゃんの屋敷について、すぐにセバスチャンが出てきた。
「華麗お嬢様おかえりなさいませモフ。ほのか様も咲様もいらっしゃいませモフ」
スーツを着た羊がとことこと歩いてきていった。
「ふーむ。魔人少女ですかモフ」
「そうっホ~。なんとか元に戻る方法はないのかッホ~」
必死にすがりつく。なんというか目線が魔法生物と同じだとなんか不思議な感覚だ。てか、羊って目が怖いな。
「ふむ、この腹立つぬいぐるみがほのか様モフと」
場所は華麗ちゃんの屋敷の地下室。いま華麗ちゃんはこの屋敷で使用人さんたちと一緒に暮らしている。私たちも時々利用させてもらっている。以前もこ地下室で変身の決めポーズの練習や戦闘の訓練を行っていた。使用人さんたちには演劇部の練習と伝えている。今は二人の魔法少女と1人の魔神少女(気絶中)魔法生物が3匹集まっていた。アッパーカットを食らわせた一瞬の隙をついて、2人の魔法少女と1人の魔法生物は、魔人少女に馬乗りになりボコボコに殴り上げしばりあげた。魔人少女は気絶し、隣の防音の部屋に閉じ込めてある。
「うむ。魔人少女は特別な条件下でないと発動しないとても危険な儀式と聞いているモフ。基本的には魔法少女が倒された時に緊急事態として使うことができる秘伝中の秘伝。魔法生物として人間とかかわるときに絶対にするなという風に教わったモフ。ミッキュ も愚かなことをしてくれたものでモフ」
「私は元の身体に戻れるホか?戻れないホか?それが大事っほ!!」
「戻れないこともないモフが、、、」
いい淀むセバスチャン。白鳥がセバスチャンを促す。
「ミッキュと天照さまがキスをしなければいけません」
「・・・え?え~~!!!」
いまや天照 天馬の正体を知ってるのは魔法少女たちだけ。でも、彼女たちがなにかするはずはない。ほのかの味方なんだから。天照 天馬の行動は全て把握しているはずだった。
ない!なんで!!!
「ねぇねぇ、探してるのはこれかナ?」
ピンクのスケジュール帳をもった白鳥華麗が入口にいた。
「華麗?!どこでその手帳を?」
「んっふっふ~あなたこそ~どうしてこの手帳を探しているのかな~・・・ミッキュ 」
咲も後ろに立っていた。彼女らの目線の先には、ほのかのカバンを必死になってさがすミッキュ の姿がそこにあった。
「ほのかのストーカー行動の賜物がこんな役に立つなんてな」
「わたしとしては天馬さまに未練はないですが、恋の戦友のため一肌脱がせてもらうワ」
二人がジリジリと近寄ってくる。
「ミッキュ。今日一日天照先輩がいないことの理由しっかり吐いてもらうよ。いや、いないように見えている理由を教えてもらう」
やはり巫女の血を引くだけはある。勘が良すぎる。
「ちっ、あまり使いたくなかったが、『ほのか』」
窓ガラスが割れ、魔法少女姿のほのかが現れ、二人の前に立つ。
「「ほのか!」」
虚ろな目で二人を見つめるほのか。
「・・・灼熱よ、桜のごとく燃やし尽くせ。」
ほのかから放たれた火球が二人を外に吹き飛ばす。
「・・・氷結よ、世界を止めよ」
地を這う氷が爆風で飛ばされた二人の動きを封じる。
「これはあの二人の!!!ほのかどうして!」
「あの二人は戦いを放棄したッキュ。あぁ、いまさらこんな口調、無意味か。」
「魔法少女5か条では一人の魔法使いと魔法生物がそろって魔法が放てるのではないんデスカ?」
「あぁ、なんだそんなことか。それこそ魔法少女の5カ条だよ」
「魔法少女の進退は魔法国によって決められる。全権委任者たる俺にはその決定権がある。」
「二人は、、、」
「安心しろ何もしてない。魔法少女離脱のペナルティーとして、記憶と魔法をほのかに継承してくれたからな。用済みだ」
ペタペタと二人に歩み寄る。
「いまや戦闘魔法は役に立たないと思っていたが、ストックしておいてよかった。」
二人の額に手を当てる。
「くっなにをする気だ」「近寄らないでくださイ」
「ふん・・・。お前たちも平和ボケしたもんだな。変身アイテムを持たずにくるとは。魔力はいただいていくぞ。」
これで魔法少女五人の魔力と器たる魔法少女が揃った。これで『魔人少女』を覚醒させる条件がそろった。
「なにをする気デスカ!」
「ほのかを乗っ取り、天照天馬に告白する」
「「は?」」
「もう俺はこりごりだ。いつまでたっても終わらない。イベントイベントいつもいいところまでくるのに、邪魔が入ったり、聞き間違えたり、もうたくさんだ!!おれは、元の場所に帰りたいのだ!!」
ほのかとミッキュ の足元に魔法陣が作られ、光りだす。
「ほのかも嬉しかろう。勝手に俺が告白してくれるのだからな。」
「・・・めて」
「ん?意識が戻ったのか?やはりこの術は精神力をつかう。複数の魔法の行使は無理か」
「やめ・・・てよ、ミッ・・・キュ ・・・・」
言葉は弱弱しいが、ほのかが強い目で魔法生物を見つめる。
「・・・恨むなら、己のヘタレさを恨むんだな」
魔法陣が二人の周りを回転し始める。
「こんなことしても!天馬先輩は・・・」
「無駄な説得だ。悪いが身体をいただくぞ!!」
まばゆい光が二人を包む。
「くそっどうなった!」
「あ、あそこを見て」
ぬいぐるみの頭をわしづかみにしているほのかがいた。
「「ほのか!」」
儀式のため、ゆるまった魔法の拘束をといて、二人が駆け寄る。ほのかの姿は魔法少女の姿のままだったが背中に羽が生えていた。また魔力の質も段違いだ。
「ははははははははははははははははははははは!
これが人間!これが魔法少女!!いや、わたしは魔人少女になったのだ!力がみなぎってくる!!」
「見よこの身体!すらりと伸びた手足!白魚のような肌!ストンとした胸部!!全て俺のものだ!!!」
高らかに笑いながら、全身を撫で回す魔人少女と化したほのか=ミッキュ 。不快感しかない。それに
「誰がストンよ!ぷっくりぐらいはあるッホ」
「「「ほ?」」」
魔人少女の手の内にあるぬいぐるみがもぞもぞと動く。アイアンクローをかまされてる状態で懸命に抗議していた。
「お前ほのかか?」
ミッキュ 自身予想外のことが起こったようで、私の顔がおどろいた表情を見せる。
「前半は良かった!後半は貧乳乙女の怒りを買った!!胸は自前じゃ増えんのじゃい!!くらえ貧乳女子の怒りの鉄拳ッホ!!」
拳が燃えあがる。ミッキュ が驚き手を離すと、私は着地と同時に地面を蹴り、アッパーカットをかます。
「ふっはっはっは!参ったか!さくらちゃん直伝!痴漢撃退炎のアッパーカットの威力は!観念しろわたし!!!!わたし??」
その魔法生物は自身の身体をモコモコとさわり、事態を把握する。
「いやーーーー!!!!わたしが小汚い妖精に!!!」
「誰が小汚いだ!!」
ミッキュ が吠える。
事態を見ていた咲が呟く。
「これは、りゅうっち。説明してよね」
自身のミサンガを見る。
「魔人少女の一件はあんたも噛んでいるでしょ。あの催眠状態のほのか。あんたの術でしょ」
「・・・いや・・・」
「あ、とぼけたり、偽ったりしたら、滅するから。勝手に分身体増やして、ミッキュ とつるんでただろ。」
冷ややかにいった。魔法生物(まじかる)になってしまったほのかの腕には咲と同じミサンガが巻かれていた。
事態に注意を向けながら、華麗の方もスマホで話をしていた。
「・・・というわけなのセバスチャン。いまから屋敷に行くから出迎えの準備をお願いするワ」
セバスチャンとは、白鳥の魔法生物である。羊のぬいぐるみで、現在は華麗の家にいる。今いる魔法生物の中で、信用できる妖精である。
ほのか=ミッキュがどこまで本気なのか意地悪な笑顔を浮かべてほのかに話しかける。
「ほのか、お前にとっても吉報だぞ。おれがぐいっとキスして、告白してやるから、あとはしあわせにくらせ」
「いやッホ。てかこのホッってどうにかならないのッホ!!!あ~~~!!これもそれも全部ミッキュあんたのせいでしょうが」
再びアッパーカットが火を噴いた。
華麗ちゃんの屋敷について、すぐにセバスチャンが出てきた。
「華麗お嬢様おかえりなさいませモフ。ほのか様も咲様もいらっしゃいませモフ」
スーツを着た羊がとことこと歩いてきていった。
「ふーむ。魔人少女ですかモフ」
「そうっホ~。なんとか元に戻る方法はないのかッホ~」
必死にすがりつく。なんというか目線が魔法生物と同じだとなんか不思議な感覚だ。てか、羊って目が怖いな。
「ふむ、この腹立つぬいぐるみがほのか様モフと」
場所は華麗ちゃんの屋敷の地下室。いま華麗ちゃんはこの屋敷で使用人さんたちと一緒に暮らしている。私たちも時々利用させてもらっている。以前もこ地下室で変身の決めポーズの練習や戦闘の訓練を行っていた。使用人さんたちには演劇部の練習と伝えている。今は二人の魔法少女と1人の魔神少女(気絶中)魔法生物が3匹集まっていた。アッパーカットを食らわせた一瞬の隙をついて、2人の魔法少女と1人の魔法生物は、魔人少女に馬乗りになりボコボコに殴り上げしばりあげた。魔人少女は気絶し、隣の防音の部屋に閉じ込めてある。
「うむ。魔人少女は特別な条件下でないと発動しないとても危険な儀式と聞いているモフ。基本的には魔法少女が倒された時に緊急事態として使うことができる秘伝中の秘伝。魔法生物として人間とかかわるときに絶対にするなという風に教わったモフ。ミッキュ も愚かなことをしてくれたものでモフ」
「私は元の身体に戻れるホか?戻れないホか?それが大事っほ!!」
「戻れないこともないモフが、、、」
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