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第 二章 冒険者ギルドとやっぱりのお約束
第 25話 魔法の力と気の力③
挨拶を済ますと、その場を足早に立ち去る。
面倒はごめんだ。
街へ足早に向かいながら、先程の冒険者と言っていたパーティーの事を考える。男の方は騎士風の鎧だった。残りの二人はフードを被っていたので判りにくいが、どちらか又は両方女性だとおもう。
必要なかったかもしれないが、一応恩人に顔も見せず、声もかけてこないのは、逆に怪しい。
あと、こんなに街の近くでオークが十五匹もいるなんて、俺が倒したオークの事を考えても、街の近くにしては多すぎる。まさか、お約束の魔物の氾濫とかないだろうな。まだまだ俺弱いから止めて欲しいな。
色々考えて走っている内に街に着いた。入り口の衛兵にギルドカードを見せ、中に入る。その足のまま、ギルドに向かった。まだ夕方前の時間なので受付は空いていた。誰も並んでいない窓口に行く。受付嬢が挨拶してきた。
「こんにちは。どの様なご用件ですか?」
「依頼の完了処理とオークは買い取りを頼みたい。」
「オークはどちらに?」
「マジックバックに入れてある。結構数があるがここに出しても大丈夫かい?」
「数が多いなら裏の倉庫にお願いします。あなた、この人を倉庫に案内して。」
素材買い取りの受付の職員に話す。
その職員に連れられ、以前きた倉庫に再び来ると相変わらず血の臭いで気持ち悪くなりそうだが、今回は我慢した。
指定された場所にオークの死体を取り出して置いていく。数は全部で十七匹あった。短時間の割には効率良く倒せたな。
十匹を越える辺りから職員の顔が固まっていた。
「最後にこれと。これで全部だ。全部買い取りも頼むよ。」
「・・・判りました。」
職員は一匹ずつ査定しながら紙に書き込んでメモしてそれらを
渡してきた。
「数が多いので、解体に時間が掛かるため、買い取りの代金は明日渡します。これが討伐証明と買い取りの代金引き換えの書類です。」
先程のメモを渡してくる。
書類を受け取り、ギルド内に戻ると先程の受付に戻る。
「完了の受付を頼む。」
メモ書きと依頼票とギルドカードを渡す。受付嬢は討伐証明のメモを確認して、
「暫くお待ち下さい。」
いつもの様に依頼票とカードをカウンター下の道具に差し入れ、ボタンを押す。
少し待つと、ピッと音と共にカードが排出される。受付嬢がカードを返しなから依頼の報酬を渡してくる。
「依頼達成ですので、こちらが報酬となります。解体代金は明日以降にお渡しします。」
「分かった。後日改めて宜しく頼む。」
カードと銀貨五枚を受け取り、懐にしまう振り振りをして、インベントリィにしまう。
「ありがとう。」
礼を言ってギルドを出て宿屋に戻る。
女将さんから、鍵を受け取り部屋に戻ると装備を脱ぎ自身に〈クリーン〉を掛けて椅子に座った。
結構、今日は魔物を倒したな。又色々あがってたし、ちょっと確認するか。
「〈ステータスオープン〉」
〈ステータス〉
氏名 ショウイチ・オオガミ (大神 将一 )
年齢 十五歳
職業 メイン 剣士Lv 10
サ ブ 魔法使い Lv 9 (僧侶Lv1)
称号
界を渡りし者 不幸を極めし者 バウティハンター 神の観察対象
身体レベル Lv12
能力値
生命力 1100/1200
魔 力 700/700
力 750
体 力 600
素早さ 500
器用さ 500
精神力 600
運 10000(Max)
ユニークスキル
武技の極み
魔導の極み
インベントリィ
状態異常完全無効
世界の理
スキル
ガイアワールド共通語 Lv 5(Max)
剣術(神刀流)Lv 2
投擲 Lv 1
見切りLv 2
忍び足Lv 4
魔力感知 Lv 6
魔力操作 Lv 6
魔法創造
マップ表示 (改)
盾技 Lv 8
体力回復(小)
魔力回復 Lv 2
操気術 Lv 2
瞑想
気配察知 Lv 3
気配消し Lv 3
格闘 Lv 1
技・魔法リスト
〈技〉
強打
二段斬り
〈神刀流〉
硬気斬
〈魔法〉
火属性(Lv1) ファイヤーアロー
(Lv2) ファイヤーウォール
風属性(Lv1) エアシックル
(Lv2) エアカーテン
水属性(Lv1) ウォーターニードル
(Lv2) ウォータースクリーン
土属性(Lv1) ロックパレット
光属性(Lv1) ヒール フラッシュ
(Lv2)ピュリフィケーション キュア
(Lv3)マスヒール ハイヒール
闇属性(Lv1) ダークネス ウィークネス
(Lv2)ペイン
時空間属性(Lv1) クイック シェルター
(Lv2)スロー
無属性(Lv1) 鑑定 シールド サーチ コピー
(Lv2) 身体強化 スリープクラウド
生活魔法
ファイア
ウォーター
クリーン
神刀流の技が載っているよ。もう今更だが、人には言えんなぁ、言わないけど。
面倒はごめんだ。
街へ足早に向かいながら、先程の冒険者と言っていたパーティーの事を考える。男の方は騎士風の鎧だった。残りの二人はフードを被っていたので判りにくいが、どちらか又は両方女性だとおもう。
必要なかったかもしれないが、一応恩人に顔も見せず、声もかけてこないのは、逆に怪しい。
あと、こんなに街の近くでオークが十五匹もいるなんて、俺が倒したオークの事を考えても、街の近くにしては多すぎる。まさか、お約束の魔物の氾濫とかないだろうな。まだまだ俺弱いから止めて欲しいな。
色々考えて走っている内に街に着いた。入り口の衛兵にギルドカードを見せ、中に入る。その足のまま、ギルドに向かった。まだ夕方前の時間なので受付は空いていた。誰も並んでいない窓口に行く。受付嬢が挨拶してきた。
「こんにちは。どの様なご用件ですか?」
「依頼の完了処理とオークは買い取りを頼みたい。」
「オークはどちらに?」
「マジックバックに入れてある。結構数があるがここに出しても大丈夫かい?」
「数が多いなら裏の倉庫にお願いします。あなた、この人を倉庫に案内して。」
素材買い取りの受付の職員に話す。
その職員に連れられ、以前きた倉庫に再び来ると相変わらず血の臭いで気持ち悪くなりそうだが、今回は我慢した。
指定された場所にオークの死体を取り出して置いていく。数は全部で十七匹あった。短時間の割には効率良く倒せたな。
十匹を越える辺りから職員の顔が固まっていた。
「最後にこれと。これで全部だ。全部買い取りも頼むよ。」
「・・・判りました。」
職員は一匹ずつ査定しながら紙に書き込んでメモしてそれらを
渡してきた。
「数が多いので、解体に時間が掛かるため、買い取りの代金は明日渡します。これが討伐証明と買い取りの代金引き換えの書類です。」
先程のメモを渡してくる。
書類を受け取り、ギルド内に戻ると先程の受付に戻る。
「完了の受付を頼む。」
メモ書きと依頼票とギルドカードを渡す。受付嬢は討伐証明のメモを確認して、
「暫くお待ち下さい。」
いつもの様に依頼票とカードをカウンター下の道具に差し入れ、ボタンを押す。
少し待つと、ピッと音と共にカードが排出される。受付嬢がカードを返しなから依頼の報酬を渡してくる。
「依頼達成ですので、こちらが報酬となります。解体代金は明日以降にお渡しします。」
「分かった。後日改めて宜しく頼む。」
カードと銀貨五枚を受け取り、懐にしまう振り振りをして、インベントリィにしまう。
「ありがとう。」
礼を言ってギルドを出て宿屋に戻る。
女将さんから、鍵を受け取り部屋に戻ると装備を脱ぎ自身に〈クリーン〉を掛けて椅子に座った。
結構、今日は魔物を倒したな。又色々あがってたし、ちょっと確認するか。
「〈ステータスオープン〉」
〈ステータス〉
氏名 ショウイチ・オオガミ (大神 将一 )
年齢 十五歳
職業 メイン 剣士Lv 10
サ ブ 魔法使い Lv 9 (僧侶Lv1)
称号
界を渡りし者 不幸を極めし者 バウティハンター 神の観察対象
身体レベル Lv12
能力値
生命力 1100/1200
魔 力 700/700
力 750
体 力 600
素早さ 500
器用さ 500
精神力 600
運 10000(Max)
ユニークスキル
武技の極み
魔導の極み
インベントリィ
状態異常完全無効
世界の理
スキル
ガイアワールド共通語 Lv 5(Max)
剣術(神刀流)Lv 2
投擲 Lv 1
見切りLv 2
忍び足Lv 4
魔力感知 Lv 6
魔力操作 Lv 6
魔法創造
マップ表示 (改)
盾技 Lv 8
体力回復(小)
魔力回復 Lv 2
操気術 Lv 2
瞑想
気配察知 Lv 3
気配消し Lv 3
格闘 Lv 1
技・魔法リスト
〈技〉
強打
二段斬り
〈神刀流〉
硬気斬
〈魔法〉
火属性(Lv1) ファイヤーアロー
(Lv2) ファイヤーウォール
風属性(Lv1) エアシックル
(Lv2) エアカーテン
水属性(Lv1) ウォーターニードル
(Lv2) ウォータースクリーン
土属性(Lv1) ロックパレット
光属性(Lv1) ヒール フラッシュ
(Lv2)ピュリフィケーション キュア
(Lv3)マスヒール ハイヒール
闇属性(Lv1) ダークネス ウィークネス
(Lv2)ペイン
時空間属性(Lv1) クイック シェルター
(Lv2)スロー
無属性(Lv1) 鑑定 シールド サーチ コピー
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神刀流の技が載っているよ。もう今更だが、人には言えんなぁ、言わないけど。
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