149 / 404
結成 異世界暗躍組織ノーネーム
第149話
しおりを挟む
中央侯爵領に潜入した三人。
獣人ワン、
鬼人オニ、
エルフミミ
城内を全身黒ずくめの格好、
ヘンテコなお面をして捜索するが…
「囚われてる獣人や亜人はいないわね…」
「密偵はいるって言ってたっスけど、
一足遅かったスかね…」
「…」
「仕方ない…金品、魔道具だけ奪い
撤退。囚われの人達の捜索は密偵に任せましょう」
「了解っス!」
「了」
とあらかたの金品や魔道具を転移させ
拠点に送る
と…
「くそッ!!やはり出やがったか!窃盗団め!」
悪党侯爵
「申し訳ありません、侵入に気づかず…貴様ら
そこを動くな!!」
悪党執事
「あなた達、捕らえてた獣人たちは
どこへやったのかしら?」獣人ワン
「言うわけないだろ!バカか?
お前達こそ、ここは英雄王の領地だぞ!
英雄王のお膝元で何やったかわかってんのか?
西国との国境あたりだが、王直属の部隊が
間もなくくる。お前らアホだったな!」
悪党候爵
王直属部隊は泣く子もだまる
この異世界で知らない人はいないほどの
一騎当千の猛者達ばかりだ。
「ここの王様、英雄王は獣人には寛容とは
聞いてたけどあなた達みたいなのがいるとはね…」
獣人ワン
「はん!!あんな獣人を手厚くとかバカなことを!言う事なんか聞いてられっかよ!
やれ人悪党執事!」
「はっ!悪党侯爵様!」
悪党執事が魔道具を使う。
するとデカいコウモリが現れた。
「ここは戦い難い…
一旦外に出ましょう…」
と獣人ワン。
三人は外の広場に出た。
悪党侯爵はあと一人の欠損失明奴隷を
王直属部隊の二人が到着する前に始末しないと
いけないため、
秘密の地下牢へと一人で行った。
外では
悪党執事、大きなコウモリ対
獣人ワン、鬼人オニ、エルフミミ
が相対している。
獣人ワンは
悪党執事に疾風の速さで飛びかかり爪で薙ぐ
ビーストクローだ!!
「グハッ!」あっさりやられ気絶した悪党執事
ただの一般人みたいだ。
「「「…」」」
コウモリはずっと佇んでるだけだ。
なにやら形勢が悪いと判断したのか、
悪党執事のほうに怪音波をはなつ。
さすがコウモリの裏切り…。
「と、とりあえず魔道具は頂いときましょうか?」
「そうっスね…悪党侯爵はどうするっスか?
どこか逃げたみたいっスけど?」
「こいつ弱すぎ…」
「ほっときましょう、殺害はなるべくしない。
魔道具、金品は頂いたから撤退しましょうか?」
「了解っス!」
「了」
「コウモリを召喚した魔道具はこれかしら?」
「なんか暴れ足りないっス!」
「やだ!早く帰りたい!」
モンスターボールみたいな魔道具
スイッチを入れたらボール内に取り込まれたのか
いなくなった。
「さ、これも一応使うかわからないけど
拠点へ転移させてと…
さ、ウチたちも撤退。転移するわよ。」
「了解っす!」
「了」
「させませんよ!!」
驚き、
三人が声のする方を見るが誰もいない…
木の影
地面からナイフが多数投擲された。
「散開!!」獣人ワンは躱す
「うわわっス!」鬼人オニは斧でガード
「きゃあっ!」エルフミミは弓だったから
ガードし切れず被弾した。
影の中から
メイド姿の女性が現れたのだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
獣人ワン、
鬼人オニ、
エルフミミ
城内を全身黒ずくめの格好、
ヘンテコなお面をして捜索するが…
「囚われてる獣人や亜人はいないわね…」
「密偵はいるって言ってたっスけど、
一足遅かったスかね…」
「…」
「仕方ない…金品、魔道具だけ奪い
撤退。囚われの人達の捜索は密偵に任せましょう」
「了解っス!」
「了」
とあらかたの金品や魔道具を転移させ
拠点に送る
と…
「くそッ!!やはり出やがったか!窃盗団め!」
悪党侯爵
「申し訳ありません、侵入に気づかず…貴様ら
そこを動くな!!」
悪党執事
「あなた達、捕らえてた獣人たちは
どこへやったのかしら?」獣人ワン
「言うわけないだろ!バカか?
お前達こそ、ここは英雄王の領地だぞ!
英雄王のお膝元で何やったかわかってんのか?
西国との国境あたりだが、王直属の部隊が
間もなくくる。お前らアホだったな!」
悪党候爵
王直属部隊は泣く子もだまる
この異世界で知らない人はいないほどの
一騎当千の猛者達ばかりだ。
「ここの王様、英雄王は獣人には寛容とは
聞いてたけどあなた達みたいなのがいるとはね…」
獣人ワン
「はん!!あんな獣人を手厚くとかバカなことを!言う事なんか聞いてられっかよ!
やれ人悪党執事!」
「はっ!悪党侯爵様!」
悪党執事が魔道具を使う。
するとデカいコウモリが現れた。
「ここは戦い難い…
一旦外に出ましょう…」
と獣人ワン。
三人は外の広場に出た。
悪党侯爵はあと一人の欠損失明奴隷を
王直属部隊の二人が到着する前に始末しないと
いけないため、
秘密の地下牢へと一人で行った。
外では
悪党執事、大きなコウモリ対
獣人ワン、鬼人オニ、エルフミミ
が相対している。
獣人ワンは
悪党執事に疾風の速さで飛びかかり爪で薙ぐ
ビーストクローだ!!
「グハッ!」あっさりやられ気絶した悪党執事
ただの一般人みたいだ。
「「「…」」」
コウモリはずっと佇んでるだけだ。
なにやら形勢が悪いと判断したのか、
悪党執事のほうに怪音波をはなつ。
さすがコウモリの裏切り…。
「と、とりあえず魔道具は頂いときましょうか?」
「そうっスね…悪党侯爵はどうするっスか?
どこか逃げたみたいっスけど?」
「こいつ弱すぎ…」
「ほっときましょう、殺害はなるべくしない。
魔道具、金品は頂いたから撤退しましょうか?」
「了解っス!」
「了」
「コウモリを召喚した魔道具はこれかしら?」
「なんか暴れ足りないっス!」
「やだ!早く帰りたい!」
モンスターボールみたいな魔道具
スイッチを入れたらボール内に取り込まれたのか
いなくなった。
「さ、これも一応使うかわからないけど
拠点へ転移させてと…
さ、ウチたちも撤退。転移するわよ。」
「了解っす!」
「了」
「させませんよ!!」
驚き、
三人が声のする方を見るが誰もいない…
木の影
地面からナイフが多数投擲された。
「散開!!」獣人ワンは躱す
「うわわっス!」鬼人オニは斧でガード
「きゃあっ!」エルフミミは弓だったから
ガードし切れず被弾した。
影の中から
メイド姿の女性が現れたのだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
10
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~
軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる