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ノーネーム 裏切りと東国編
第181話
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血塗られた愛刀を扱えるか見てみたいと
愛する人に言われ
ちょっとカッコつけたさに
やりすぎたオレ。
つい血塗られた愛刀の真名まで解放しちゃった…。
なぜ、お主が一番隊組長を知っていると
腰を抜かした東国の姫に訪ねられた。
「あー、この血塗られた愛刀は妖刀だ…
意志がある…。ある程度使いこなせてきたら
この刀の真名を刀自身が教えてくれたと
いうか感じ取れた。その一番隊組長なる
人物と面識があるわけではない…」
まあ、ノーネームと一番隊組長は
面識ないからな。
元王子のときはあるけど…。
うん!嘘はついていない。
「そうだったのね…」
「では、そろそろ行くか?」
「え、ええ!」
とオレは城へ連行された。
牢屋かと思ったら普通の部屋だった。
「わたしにはお主がテロリストには見えない…
だが、かと言って野放しには出来ない!
理解してくれる?」
「構わない、好きにしたらいい」
「そ、そう? なら食事を持ってくるね!」
となぜか侍女、東国の姫とオレ
三人で食事をした。
「お主…いいとこの生まれなの?
佇まいやマナーでわかるわ。」
東国の姫
「そう見えますね、姫様より洗練されて
おります」侍女
「想像に任せる…」
まあ元王子だからな。
「お主…目的はなんなの?」
東国の姫
「わからない…
だが獣人、亜人を虐げるやつらは
生かしてはおけん…
だが人種を虐げる獣人、亜人も許さない
と言ったとこだ」
「またご立派!いえ無謀というか…。
国、いえ世界を作り直すほどの
壮大なスケールですね。」
侍女
「だけど、あの力量よ…
叶えてしまいそうな気がするわ!」
東国の姫
「いや…無理だろう…
理解はしている。
だがだからと言って見過ごせん…。
ただそれだけだ。」
「そういえば昼間に空が真っ赤になる
怪奇現象…姫様から聞きましたが、
確かにあれはびっくりはしましたよ…」
侍女はことのあらましを東国の姫から
聞いたみたいだった。
「わたしは間近で見て腰を
抜かしたわ…お主!明日からわたしの
鍛錬を見てくれない?お願い!!
一番隊組長の血塗られた愛刀を使いこなせる
ようになりたいの!」
「…」
「姫様なりません!
一応国際テロリスト組織の方なんですよね?
中央の英雄王に引き渡さなければ!」
「わたしには、それほどの悪人に
は見えない!!少し様子を見てみない?
それに御触れが出てるからと言って
引き渡しの義務はない。報奨が貰えるだけよ。」
「…」
「姫様がそこまで言うのであれば…
ただ問題を起こしたらすぐ報告しますからね!」
「うん。もちろん!
それでいい?ノーネーム?」
「ああ、好きにしたらいい」
と言う感じでしばらく東国の姫が
血塗られた愛刀で鍛錬するから付き合う
ことになった。
と言っても、素振りを見るだけ。
呪力が暴走し危なくなれば止めに入るくらい。
とりあえず鞘から抜くなと厳命はしているから
大丈夫だろう。
だが、オレからしたら今もなお…
愛している女性と、
一緒にいれるだけで満足だ。
本来なら二度と会うことはないと
思っていたからな。
まさか別人、ノーネームで会うことになるとはな…
「ねえ、そんなに見つめられたら
やりにくいんだけど?」
東国の姫
「…」
「ねえ!そんなにわたしを見つめて…
あ!わたしが美人だからって!やめてよね!」
冗談を言う東国の姫
「確かにそうだな…」
「なっ!からかわないでよ…」
と顔を赤らめる東国の姫
そんな平穏な日常を過ごしていた。
オレには何より幸せだった。
正直…
もうクロノにも、
黒騎士にも、
ならなくていい…
ずっとここにいたい。
それこそ全てを投げ打ってでも、
と考え始めていた…
もちろん愛する人の幸せが第一だ!
オレがその隣にいなくても構わない。
他の誰かに嫁ごうが
東国の姫が幸せなら。
ただただこの安らぎをオレは享受していたい。
今までオレにはいろいろありすぎた…
いいこともあったが、はやり本音を
言えば辛かった…。
ずっとずっと辛かった。
産まれ育った自国に居場所はもうなく
メイド長とは和解みたいな感じにはなれたが
愛する家族には本気の殺意を向けられ
それでも自分を偽り
偽り…
偽り……
偽り続けた…
けど、ひたむきな東国の姫を見ていたら
全てが浄化される。
本心ならオレが元王子だと
正体をバラし婚姻したいが
それでは彼女を不幸にしてしまう。
また戦争の火種を作れば
彼女を悲しませてしまう。
それだけは絶対に駄目だ!!
そんな燻る想いを秘め
月日が流れて行くのだった…。
今日も特に変わり映えのない日常
東国の姫が鍛錬してるのをずっと見ていた。
やっと素振りくらいは出来るようになった。
まだまだ不恰好だが…
成長していた。
「やった!血塗られた愛刀を
持てて、ちょっとだけなら振れるわ!…
ちょっと前進!!」
まだ鞘から抜けてさえいないが
それでも喜ぶ東国の姫。
「ああ…良くやった!」
自分のことのように嬉しい
いやそれ以上だ。
「ねえ…なんでここまで
わたしによくしてくれるの?」
「さあな…。」
誤魔化すノーネームのオレ
「ひょっとしてわたしに惚れた?
わたしのことが好きだから
ずっと訓練に付き合ってくれるの?」
冗談交じりでオレをからかう東国の姫。
う…!!ドキッとした…
図星だからだろうか…
「そ、そうだ!!」
「え? あ、ご、ごめん…冗談で…
言ったつもりが…」
「いや…いい…」
なんか気まずい空気になる…
「前にも言ったけど、わたし
この血塗られた愛刀の所有者…
その人の妻なの…」
元王子のオレのことだ。
いまはノーネームとして別人になり生きている。
オレはなぜか自分の感情が抑えれなくなる…
いつものオレなら、
そうだったな。の一言で済むのに…
「一ヶ月くらい、毎日お前を見ていたが
いつ会っていた? もう会えていないのでは?」
昔の自分に対してかムキになってしまってた。
「た、確かにそうだけど…
けど待っていたいの…。」
「無駄だ!!もう無駄なんだと気づけ!!
過去は忘れて…オレと…」
「ノーネームと?」
「オレと一緒になれ!!」
オレは初めて自分感情を剥き出したかも知れない!
どうしても東国の姫がほしい…
抱きたい
孕ませたい
いやそれ以上に彼女の全てがほしい
こんな醜い感情初めてだ…
自分が自分でない感覚だ…。
だがまごうことなき本心だ!
気がついたらオレは東国の姫の手を握り
こちらに引き寄せ、強引にキスをしようとした。
もうオレに理性はなく
ただただ感情のままに動いてた。
まるで自分の身体なのに言う事を
聞かない。
誰かに身体を乗っ取られた気分だった。
「やめて!!!」
バシンッ
東国の姫は涙を流しながら
オレにビンタした。
「…」
やってしまった。
彼女を傷つける、または泣かせるヤツは絶対に
許さいと誓った他ならぬオレがそれをしてしまった
オレは無言のまま
日本へ転移した。
もうこの世界にはオレの居場所は
完全になくなったと
自業自得なのに誰かのせいにしたい
気持ちでいっぱいだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
- - - - - - - - - - - - - -
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やりすぎたオレ。
つい血塗られた愛刀の真名まで解放しちゃった…。
なぜ、お主が一番隊組長を知っていると
腰を抜かした東国の姫に訪ねられた。
「あー、この血塗られた愛刀は妖刀だ…
意志がある…。ある程度使いこなせてきたら
この刀の真名を刀自身が教えてくれたと
いうか感じ取れた。その一番隊組長なる
人物と面識があるわけではない…」
まあ、ノーネームと一番隊組長は
面識ないからな。
元王子のときはあるけど…。
うん!嘘はついていない。
「そうだったのね…」
「では、そろそろ行くか?」
「え、ええ!」
とオレは城へ連行された。
牢屋かと思ったら普通の部屋だった。
「わたしにはお主がテロリストには見えない…
だが、かと言って野放しには出来ない!
理解してくれる?」
「構わない、好きにしたらいい」
「そ、そう? なら食事を持ってくるね!」
となぜか侍女、東国の姫とオレ
三人で食事をした。
「お主…いいとこの生まれなの?
佇まいやマナーでわかるわ。」
東国の姫
「そう見えますね、姫様より洗練されて
おります」侍女
「想像に任せる…」
まあ元王子だからな。
「お主…目的はなんなの?」
東国の姫
「わからない…
だが獣人、亜人を虐げるやつらは
生かしてはおけん…
だが人種を虐げる獣人、亜人も許さない
と言ったとこだ」
「またご立派!いえ無謀というか…。
国、いえ世界を作り直すほどの
壮大なスケールですね。」
侍女
「だけど、あの力量よ…
叶えてしまいそうな気がするわ!」
東国の姫
「いや…無理だろう…
理解はしている。
だがだからと言って見過ごせん…。
ただそれだけだ。」
「そういえば昼間に空が真っ赤になる
怪奇現象…姫様から聞きましたが、
確かにあれはびっくりはしましたよ…」
侍女はことのあらましを東国の姫から
聞いたみたいだった。
「わたしは間近で見て腰を
抜かしたわ…お主!明日からわたしの
鍛錬を見てくれない?お願い!!
一番隊組長の血塗られた愛刀を使いこなせる
ようになりたいの!」
「…」
「姫様なりません!
一応国際テロリスト組織の方なんですよね?
中央の英雄王に引き渡さなければ!」
「わたしには、それほどの悪人に
は見えない!!少し様子を見てみない?
それに御触れが出てるからと言って
引き渡しの義務はない。報奨が貰えるだけよ。」
「…」
「姫様がそこまで言うのであれば…
ただ問題を起こしたらすぐ報告しますからね!」
「うん。もちろん!
それでいい?ノーネーム?」
「ああ、好きにしたらいい」
と言う感じでしばらく東国の姫が
血塗られた愛刀で鍛錬するから付き合う
ことになった。
と言っても、素振りを見るだけ。
呪力が暴走し危なくなれば止めに入るくらい。
とりあえず鞘から抜くなと厳命はしているから
大丈夫だろう。
だが、オレからしたら今もなお…
愛している女性と、
一緒にいれるだけで満足だ。
本来なら二度と会うことはないと
思っていたからな。
まさか別人、ノーネームで会うことになるとはな…
「ねえ、そんなに見つめられたら
やりにくいんだけど?」
東国の姫
「…」
「ねえ!そんなにわたしを見つめて…
あ!わたしが美人だからって!やめてよね!」
冗談を言う東国の姫
「確かにそうだな…」
「なっ!からかわないでよ…」
と顔を赤らめる東国の姫
そんな平穏な日常を過ごしていた。
オレには何より幸せだった。
正直…
もうクロノにも、
黒騎士にも、
ならなくていい…
ずっとここにいたい。
それこそ全てを投げ打ってでも、
と考え始めていた…
もちろん愛する人の幸せが第一だ!
オレがその隣にいなくても構わない。
他の誰かに嫁ごうが
東国の姫が幸せなら。
ただただこの安らぎをオレは享受していたい。
今までオレにはいろいろありすぎた…
いいこともあったが、はやり本音を
言えば辛かった…。
ずっとずっと辛かった。
産まれ育った自国に居場所はもうなく
メイド長とは和解みたいな感じにはなれたが
愛する家族には本気の殺意を向けられ
それでも自分を偽り
偽り…
偽り……
偽り続けた…
けど、ひたむきな東国の姫を見ていたら
全てが浄化される。
本心ならオレが元王子だと
正体をバラし婚姻したいが
それでは彼女を不幸にしてしまう。
また戦争の火種を作れば
彼女を悲しませてしまう。
それだけは絶対に駄目だ!!
そんな燻る想いを秘め
月日が流れて行くのだった…。
今日も特に変わり映えのない日常
東国の姫が鍛錬してるのをずっと見ていた。
やっと素振りくらいは出来るようになった。
まだまだ不恰好だが…
成長していた。
「やった!血塗られた愛刀を
持てて、ちょっとだけなら振れるわ!…
ちょっと前進!!」
まだ鞘から抜けてさえいないが
それでも喜ぶ東国の姫。
「ああ…良くやった!」
自分のことのように嬉しい
いやそれ以上だ。
「ねえ…なんでここまで
わたしによくしてくれるの?」
「さあな…。」
誤魔化すノーネームのオレ
「ひょっとしてわたしに惚れた?
わたしのことが好きだから
ずっと訓練に付き合ってくれるの?」
冗談交じりでオレをからかう東国の姫。
う…!!ドキッとした…
図星だからだろうか…
「そ、そうだ!!」
「え? あ、ご、ごめん…冗談で…
言ったつもりが…」
「いや…いい…」
なんか気まずい空気になる…
「前にも言ったけど、わたし
この血塗られた愛刀の所有者…
その人の妻なの…」
元王子のオレのことだ。
いまはノーネームとして別人になり生きている。
オレはなぜか自分の感情が抑えれなくなる…
いつものオレなら、
そうだったな。の一言で済むのに…
「一ヶ月くらい、毎日お前を見ていたが
いつ会っていた? もう会えていないのでは?」
昔の自分に対してかムキになってしまってた。
「た、確かにそうだけど…
けど待っていたいの…。」
「無駄だ!!もう無駄なんだと気づけ!!
過去は忘れて…オレと…」
「ノーネームと?」
「オレと一緒になれ!!」
オレは初めて自分感情を剥き出したかも知れない!
どうしても東国の姫がほしい…
抱きたい
孕ませたい
いやそれ以上に彼女の全てがほしい
こんな醜い感情初めてだ…
自分が自分でない感覚だ…。
だがまごうことなき本心だ!
気がついたらオレは東国の姫の手を握り
こちらに引き寄せ、強引にキスをしようとした。
もうオレに理性はなく
ただただ感情のままに動いてた。
まるで自分の身体なのに言う事を
聞かない。
誰かに身体を乗っ取られた気分だった。
「やめて!!!」
バシンッ
東国の姫は涙を流しながら
オレにビンタした。
「…」
やってしまった。
彼女を傷つける、または泣かせるヤツは絶対に
許さいと誓った他ならぬオレがそれをしてしまった
オレは無言のまま
日本へ転移した。
もうこの世界にはオレの居場所は
完全になくなったと
自業自得なのに誰かのせいにしたい
気持ちでいっぱいだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
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