13 / 164
異世界生活開始
遅れてきた案内者
しおりを挟む
翌朝起きると朝食を食べてからギルドに向かった。受付で薬草採取の依頼を受けると一人で森に向かって歩いて行くことにした。神界でのスキル習得の訓練でステータスが異常になった為前回の半分以下の時間で着くことができた。気配察知をしながら鑑定で薬草採取や毒消し草、毒草を採取できるだけやった。
途中、キラーウルフやキラーラビットといった低レベルのモンスターがでてきたので倒してアイテムボックスにいれ自動的に解体を行った。夕方になると街に向けて出発した。帰りも行きと同様に時間はさほどかからなかった。街門でギルドカードを見せて入ろうとしていると聞いた事のある声が聞こえてきた。
「まっていたわよ。ダイスケどこいっていたのよ?」
振り向くとソコには俺を異世界で放置した真行寺紗理奈がいた。見ただけでイライラするので無視して街に入ろうとすると必死に止められて
「待ちなさい。私が案内者になったから感謝しなさい。」
「あそうですか、チェンジと伝えてください。では」
そう言って手を振り払い歩き出す。しかし、再度止められる今度は足を両手でつかんでいる。そのまま引きづりながら歩いていると泣き出したので止まって話す事にした。
「何ですか?あなたは誰のせいで俺が帰れ無くなったとおもっつているのですか?ああ~しかも渡すはずだった食料や水や銀貨はどうしたのですかね?もちろん返してくれますよね。あと生活水準も以前と同じくらいにしてくれますよね。できないとは言わせませんよ。」
「・・・・」
何も言わない真行寺紗理奈、鑑定でステータスを確認してみる。
鑑定
真行寺紗理奈
年齢 20歳
種族 人族
職業 ガイド
レベル 10
体力 E
力 F
精神力 D
魔力 E
知力 D
素早さ E
運 G
スキル
異世界語
マップレベル2
魅了レベル1
称号
元天使(隠蔽中) 淫乱女 不運な女
ステータスを見た結界駄目だこりゃになった。明らかに天使だった頃のステータスより弱くなっていると思う。だから俺を探すのに時間がかかったのかもしれない。
「なぜ言わない、言わないなら俺は行くぞ。」
「まって、謝るから置いていかないで。お願いします。」
「食料や水は食べたからないわ、銀貨もあなたを探している時の生活費で無くなって返せないわ。あと今無一文なんで置いていかれると飢え死にするから連れて行ってください。」
「えっわかったお前から渡された武器と防具を返すからそれで頑張れ。」
そう言って剣と革鎧を真行寺紗理奈に渡す。
「これで暮らしていけるだろこの世界の事なは知っているのだから。」
その言葉をきいて黙り込む真行寺紗理奈、立ち上がる力も残っていないようだ。さいなら、アデュー。
街にはいりギルドに依頼の報告をしたら、ギルドランクがFにあがった。達成依頼が20件相当になったためである、依頼は2件くらいなのだが納品数が10倍有ったためそう評価されたみたいだ。ギルドの用も終わり教会に行くことにした、もちろん文句を言うためだ案内人が案内人として務まるような人物ではたいからだ。夕方だけあって教会は人が見当たらなかったが、奥にシスターがいたのでお祈りの許可を貰って祈る事にした。寄付として薬草採取の報酬銀貨13枚の内12枚を渡した。
『創造主様、お話があるのですがどういうつもりで案内を選ばれたのですか?』
『おう、担当者にあったのかの~』
声と共に神界に移動した。
『チェンジでお願いします。あの案内人だとこの世界で上手く生きて行けません。浪費癖や不幸といった事で俺の生活が上手くいきません。車を引っ張って歩いている状態になりますよ。』
『あやつまた何かやらかしたのか?物資は支給しといたぞ。』
『あの~無一文になっていまして泣いて寄ってきたので最初に頂いた剣と革鎧を渡してさよならしてきました。』
『またか、ん~わかった案内人は付けない代わりにスキルを授けよう。すまんがそれで勘弁してくれあと出来るだけあやつの面倒をみてやって欲しい。』
『ま~少しの事には目をつぶりますが自分に損害が有るときはそれ相応の対応をしますよ。』
『それでかまわん。ではよろしく。』
次の瞬間教会に戻る。
ピローん
『スキル地図全自動案内を習得しました。』
勝手に案内してくれるスキルを覚えたみたいだ最初から渡してくれたらよかったのにと思うのだった。教会をでると門の警備員が俺を探していた。
「やっと見つけたぞ。ちょっときてくれないか門まで、頼む。」
「何事ですか?」
「真行寺紗理奈という奴が五月蝿くてかなわないんだ。門の前で泣いてお前を読んでこいといってそれじゃないと自殺するって言って言うことをきかないんだ。」
「さっそく、アイツやってくれるな。わかったついていくよ。」
そして門まで来ると真行寺紗理奈の泣き声が響いていた。確かにこれじゃ五月蝿くてかなわないな。
「おい、真行寺紗理奈迷惑をかけるなよ。てか泣くなよ、ここは草原でもない街の前だぞ。」
「私を見捨てないで~っ、お願いします。グスン」
仕方ないので、今日だけは入場税を払ってやって街の中に入れてやることにした。そして田舎の宿に入ろうとしていると真行寺紗理奈が宿についてきたので
「お前の宿代は払えないぞ。俺は人を養えるお金は持っていないぞ。自分でしっかり稼げよ。」
「そんな~うぅぅ~」
また、泣きだしたので提案をして見ることにした。金貨10枚貸すからそれで生活してくれ返済は3ヶ月後に設定する。返済が間に合わなかった場合は奴隷落ちして返済してもらうことにした。の期間も真行寺紗理奈から提案してきたので受ける事にした。契約書を作成して創造主に誓ってという言葉を書かせてサインをさせた。契約が終わり宿に銀貨6枚支払って部屋に入ろうとするとなぜか真行寺紗理奈が部屋に入ろうとしていた。
「なんで俺の部屋に入ろうとする。契約は終わりお金は渡した。」
「やだ、いいじゃない。お金を浮かせたいからなのよ。」
「いやいや、おかしいぞ。俺がそこまで面倒をみる理由はない。別の部屋をとれ、創造主に言いつけるぞ。」
「それは勘弁してください。お願いします。」
真行寺紗理奈は慌てて部屋をとりに受付にいった。
習得スキル
地図全自動案内
残金 金貨90枚くらい
途中、キラーウルフやキラーラビットといった低レベルのモンスターがでてきたので倒してアイテムボックスにいれ自動的に解体を行った。夕方になると街に向けて出発した。帰りも行きと同様に時間はさほどかからなかった。街門でギルドカードを見せて入ろうとしていると聞いた事のある声が聞こえてきた。
「まっていたわよ。ダイスケどこいっていたのよ?」
振り向くとソコには俺を異世界で放置した真行寺紗理奈がいた。見ただけでイライラするので無視して街に入ろうとすると必死に止められて
「待ちなさい。私が案内者になったから感謝しなさい。」
「あそうですか、チェンジと伝えてください。では」
そう言って手を振り払い歩き出す。しかし、再度止められる今度は足を両手でつかんでいる。そのまま引きづりながら歩いていると泣き出したので止まって話す事にした。
「何ですか?あなたは誰のせいで俺が帰れ無くなったとおもっつているのですか?ああ~しかも渡すはずだった食料や水や銀貨はどうしたのですかね?もちろん返してくれますよね。あと生活水準も以前と同じくらいにしてくれますよね。できないとは言わせませんよ。」
「・・・・」
何も言わない真行寺紗理奈、鑑定でステータスを確認してみる。
鑑定
真行寺紗理奈
年齢 20歳
種族 人族
職業 ガイド
レベル 10
体力 E
力 F
精神力 D
魔力 E
知力 D
素早さ E
運 G
スキル
異世界語
マップレベル2
魅了レベル1
称号
元天使(隠蔽中) 淫乱女 不運な女
ステータスを見た結界駄目だこりゃになった。明らかに天使だった頃のステータスより弱くなっていると思う。だから俺を探すのに時間がかかったのかもしれない。
「なぜ言わない、言わないなら俺は行くぞ。」
「まって、謝るから置いていかないで。お願いします。」
「食料や水は食べたからないわ、銀貨もあなたを探している時の生活費で無くなって返せないわ。あと今無一文なんで置いていかれると飢え死にするから連れて行ってください。」
「えっわかったお前から渡された武器と防具を返すからそれで頑張れ。」
そう言って剣と革鎧を真行寺紗理奈に渡す。
「これで暮らしていけるだろこの世界の事なは知っているのだから。」
その言葉をきいて黙り込む真行寺紗理奈、立ち上がる力も残っていないようだ。さいなら、アデュー。
街にはいりギルドに依頼の報告をしたら、ギルドランクがFにあがった。達成依頼が20件相当になったためである、依頼は2件くらいなのだが納品数が10倍有ったためそう評価されたみたいだ。ギルドの用も終わり教会に行くことにした、もちろん文句を言うためだ案内人が案内人として務まるような人物ではたいからだ。夕方だけあって教会は人が見当たらなかったが、奥にシスターがいたのでお祈りの許可を貰って祈る事にした。寄付として薬草採取の報酬銀貨13枚の内12枚を渡した。
『創造主様、お話があるのですがどういうつもりで案内を選ばれたのですか?』
『おう、担当者にあったのかの~』
声と共に神界に移動した。
『チェンジでお願いします。あの案内人だとこの世界で上手く生きて行けません。浪費癖や不幸といった事で俺の生活が上手くいきません。車を引っ張って歩いている状態になりますよ。』
『あやつまた何かやらかしたのか?物資は支給しといたぞ。』
『あの~無一文になっていまして泣いて寄ってきたので最初に頂いた剣と革鎧を渡してさよならしてきました。』
『またか、ん~わかった案内人は付けない代わりにスキルを授けよう。すまんがそれで勘弁してくれあと出来るだけあやつの面倒をみてやって欲しい。』
『ま~少しの事には目をつぶりますが自分に損害が有るときはそれ相応の対応をしますよ。』
『それでかまわん。ではよろしく。』
次の瞬間教会に戻る。
ピローん
『スキル地図全自動案内を習得しました。』
勝手に案内してくれるスキルを覚えたみたいだ最初から渡してくれたらよかったのにと思うのだった。教会をでると門の警備員が俺を探していた。
「やっと見つけたぞ。ちょっときてくれないか門まで、頼む。」
「何事ですか?」
「真行寺紗理奈という奴が五月蝿くてかなわないんだ。門の前で泣いてお前を読んでこいといってそれじゃないと自殺するって言って言うことをきかないんだ。」
「さっそく、アイツやってくれるな。わかったついていくよ。」
そして門まで来ると真行寺紗理奈の泣き声が響いていた。確かにこれじゃ五月蝿くてかなわないな。
「おい、真行寺紗理奈迷惑をかけるなよ。てか泣くなよ、ここは草原でもない街の前だぞ。」
「私を見捨てないで~っ、お願いします。グスン」
仕方ないので、今日だけは入場税を払ってやって街の中に入れてやることにした。そして田舎の宿に入ろうとしていると真行寺紗理奈が宿についてきたので
「お前の宿代は払えないぞ。俺は人を養えるお金は持っていないぞ。自分でしっかり稼げよ。」
「そんな~うぅぅ~」
また、泣きだしたので提案をして見ることにした。金貨10枚貸すからそれで生活してくれ返済は3ヶ月後に設定する。返済が間に合わなかった場合は奴隷落ちして返済してもらうことにした。の期間も真行寺紗理奈から提案してきたので受ける事にした。契約書を作成して創造主に誓ってという言葉を書かせてサインをさせた。契約が終わり宿に銀貨6枚支払って部屋に入ろうとするとなぜか真行寺紗理奈が部屋に入ろうとしていた。
「なんで俺の部屋に入ろうとする。契約は終わりお金は渡した。」
「やだ、いいじゃない。お金を浮かせたいからなのよ。」
「いやいや、おかしいぞ。俺がそこまで面倒をみる理由はない。別の部屋をとれ、創造主に言いつけるぞ。」
「それは勘弁してください。お願いします。」
真行寺紗理奈は慌てて部屋をとりに受付にいった。
習得スキル
地図全自動案内
残金 金貨90枚くらい
11
あなたにおすすめの小説
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
異世界転生雑学無双譚 〜転生したのにスキルとか貰えなかったのですが〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
エドガーはマルディア王国王都の五爵家の三男坊。幼い頃から神童天才と評されていたが七歳で前世の知識に目覚め、図書館に引き篭もる事に。
そして時は流れて十二歳になったエドガー。祝福の儀にてスキルを得られなかったエドガーは流刑者の村へ追放となるのだった。
【カクヨムにも投稿してます】
僕のギフトは規格外!?〜大好きなもふもふたちと異世界で品質開拓を始めます〜
犬社護
ファンタジー
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜
月城 蓮桜音
ファンタジー
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。
※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる