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ダンジョン編
ギルドマスター参上
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ギルトマスターがやって来てこうなった原因を聞いてきたので答えてやった。
「そこの馬鹿な受付嬢がオークをここに出せっていうから出しただけですが、出す前にここでいいのか確認したけど出せって言われたからだしました。ギャラリーに聞いて貰えればいいと思いますが、ねぇギャラリーのみなさん受付嬢がだせっていいましたよね?責任もとるといいましたよね?」
「「「「そうだ、いいやがったよ。」」」」」
「受付嬢がいったよ。」
ギャラリーは全員俺の味方だった。しかし、
「私が言うわけ無いでしょう。ランクCの冒険者ごときが、マスターこれは言いがかりです。」
この気に及んで逃げようとしている糞だ。途中にシェリーが話に割ってあいる。
「ギルドマスター、ダイスケさんの話が正しいです。クリセルの話が嘘です。ダイスケさんを煽ったのは彼女です。」
「なにをいってるのよシェリー、いいかげんにして~」
切れたクリセルが叫ぶが、
「ダ、ダイスケだって?ランクCの?」
「そうだが、どうかしたのか?ギルドマスター?」
「すまない、高額案件の依頼者だとは思わなくて、別室に案内する。シェリー、執務室に案内してくれ、またお茶を用意してくれ。」
「はい、わかりました。」
「マスター何をいっているんですか?こんな奴たたき出してください。」
「おい、クリセルお前クビだ。あと損害賠償請求するからまっていろよ。」
「えっ!なんでですか?マスター?あんまりです。」
「お前は馬鹿だなお前の保護者のグラリル候爵にも請求がいくからな多分家なくなるぞ、ダイスケはギルドに金貨10万枚で依頼を出している冒険者だぞ。しかも、成功したら+10万枚だぞ。そんな奴敵に回すとどうなるかわかるか?」
「金貨10万枚?!」
「ダイスケギルドにきたら直ぐに会うっていってたじゃないかい?なんで今なんだ?」
「そこの馬鹿女に断れたからあえなかった。だから依頼を受けていたんだ。いらついたから成功報酬の金貨10万枚はなしで」
「なんだと?おいクリセルお前に金貨10万枚請求する。」
「え~無理です。無理です。」
「大丈夫だ。グラリル候爵に払って貰うからな、直ちにグラリル候爵に金貨10万枚の請求と冒険者ギルドをグラリル候爵領地から撤させろ。至急だ。」
「「「「はい。」」」」
号令と共に行動にうつるギルド職員達。
顔を真っ青にして座り込むクリセル
「傲慢な態度が身を滅ばしたんだよ。ざまあないね。」
一旦、だしていたオークを回収してクリセルにオーク片付けの請求書として金貨10枚と書かれた紙を渡す。そして、ギルドマスター執務室にむかう。
執務室に入るとギルドマスターが座って待っていた。
「挨拶が送れたがギルド本部のギルドマスターのドントラス・オーバーだ。この度は馬鹿な受付嬢が迷惑かけたな。すまん。」
「改めて、ダイスケです。あの受付嬢は余罪がありそうてますから徹底的にやってください。あと帝国に請求の件はどうなっていますか?」
「その件だが、皇帝が話をしたいと言ってきているんだ。一緒に来て貰えないか?」
「俺としては面倒ですがいいですよ。貴族にはお世話になったから仕返しがしたいので、あとしっかりお金を要求しますがね。」
「お手柔らかにお願いするよ。あはは。」
「で、帝国は金貨100万枚はらえるのか?」
「すぐは、無理だろうな。分割をいってくるだろう。多分だが10年の分割をいってくるだろう。」
「まあ、大丈夫と思うけどこっちにも秘密兵器があるから直ぐ払いそうだけどね。」
「ダイスケ、秘密兵器とは何のことだ?」
「当日のお楽しみだよ。」
「皇帝に連絡をいれるから明後日は体を空けておいてくれよ。」
「わかった。努力する。」
そういってギルドを出ようとしていると、シェリーがオークの報酬を持ってきた。
「ダイスケさん待ってください。報酬てます。今回はギルドの調査ミスをはじめいろいろ有りましたから報酬に上乗せしてあります。金貨10枚です。」
受け取るとアイテムボックスにいれる。
「ではまた来るよ。」
俺らはギルドを出ると宿にいく事にした。皇帝との話とか面倒だな、とりあえず明日は教会にいって創造主に話をしておくことにする。
「そこの馬鹿な受付嬢がオークをここに出せっていうから出しただけですが、出す前にここでいいのか確認したけど出せって言われたからだしました。ギャラリーに聞いて貰えればいいと思いますが、ねぇギャラリーのみなさん受付嬢がだせっていいましたよね?責任もとるといいましたよね?」
「「「「そうだ、いいやがったよ。」」」」」
「受付嬢がいったよ。」
ギャラリーは全員俺の味方だった。しかし、
「私が言うわけ無いでしょう。ランクCの冒険者ごときが、マスターこれは言いがかりです。」
この気に及んで逃げようとしている糞だ。途中にシェリーが話に割ってあいる。
「ギルドマスター、ダイスケさんの話が正しいです。クリセルの話が嘘です。ダイスケさんを煽ったのは彼女です。」
「なにをいってるのよシェリー、いいかげんにして~」
切れたクリセルが叫ぶが、
「ダ、ダイスケだって?ランクCの?」
「そうだが、どうかしたのか?ギルドマスター?」
「すまない、高額案件の依頼者だとは思わなくて、別室に案内する。シェリー、執務室に案内してくれ、またお茶を用意してくれ。」
「はい、わかりました。」
「マスター何をいっているんですか?こんな奴たたき出してください。」
「おい、クリセルお前クビだ。あと損害賠償請求するからまっていろよ。」
「えっ!なんでですか?マスター?あんまりです。」
「お前は馬鹿だなお前の保護者のグラリル候爵にも請求がいくからな多分家なくなるぞ、ダイスケはギルドに金貨10万枚で依頼を出している冒険者だぞ。しかも、成功したら+10万枚だぞ。そんな奴敵に回すとどうなるかわかるか?」
「金貨10万枚?!」
「ダイスケギルドにきたら直ぐに会うっていってたじゃないかい?なんで今なんだ?」
「そこの馬鹿女に断れたからあえなかった。だから依頼を受けていたんだ。いらついたから成功報酬の金貨10万枚はなしで」
「なんだと?おいクリセルお前に金貨10万枚請求する。」
「え~無理です。無理です。」
「大丈夫だ。グラリル候爵に払って貰うからな、直ちにグラリル候爵に金貨10万枚の請求と冒険者ギルドをグラリル候爵領地から撤させろ。至急だ。」
「「「「はい。」」」」
号令と共に行動にうつるギルド職員達。
顔を真っ青にして座り込むクリセル
「傲慢な態度が身を滅ばしたんだよ。ざまあないね。」
一旦、だしていたオークを回収してクリセルにオーク片付けの請求書として金貨10枚と書かれた紙を渡す。そして、ギルドマスター執務室にむかう。
執務室に入るとギルドマスターが座って待っていた。
「挨拶が送れたがギルド本部のギルドマスターのドントラス・オーバーだ。この度は馬鹿な受付嬢が迷惑かけたな。すまん。」
「改めて、ダイスケです。あの受付嬢は余罪がありそうてますから徹底的にやってください。あと帝国に請求の件はどうなっていますか?」
「その件だが、皇帝が話をしたいと言ってきているんだ。一緒に来て貰えないか?」
「俺としては面倒ですがいいですよ。貴族にはお世話になったから仕返しがしたいので、あとしっかりお金を要求しますがね。」
「お手柔らかにお願いするよ。あはは。」
「で、帝国は金貨100万枚はらえるのか?」
「すぐは、無理だろうな。分割をいってくるだろう。多分だが10年の分割をいってくるだろう。」
「まあ、大丈夫と思うけどこっちにも秘密兵器があるから直ぐ払いそうだけどね。」
「ダイスケ、秘密兵器とは何のことだ?」
「当日のお楽しみだよ。」
「皇帝に連絡をいれるから明後日は体を空けておいてくれよ。」
「わかった。努力する。」
そういってギルドを出ようとしていると、シェリーがオークの報酬を持ってきた。
「ダイスケさん待ってください。報酬てます。今回はギルドの調査ミスをはじめいろいろ有りましたから報酬に上乗せしてあります。金貨10枚です。」
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