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ダンジョン編2
海の次は山だよね。
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海の次は山だよね。海での休暇も終わり新たな国に行くことにしたが、いろいろと話し会った結果、シンフェル王国にいく事になった。シンフェル王国とは山の大きな森の中にあるエルフが住む国の事である。そのエルフの王国にでは大きな神木こと大樹が象徴だと言うことだ。
海ときたら山だよね。って言葉が出てきたのは俺だけだろう。また、山派?海派?って聞かれたら普通の人は片方を答えるが俺はどっちもいやーと答える。家がいいのだ家が、そんなことは置いておいて肝心のエルフの国に向かうが今回はローゼと2人でいく事にした。ローゼはダークエルフだが、エルフとは交流があったみたいなのでいく事にした。
「大変だと思うがローゼよろしく。」
「はい、わかりました。」
エルフは警戒心が強く人族だけでは素直に街に入れてくれないらしい。そこで活躍するのがローゼだ。ダークエルフなのでそれなりの反応が有るはずだ。エクスが言うにはこの世界ではエルフの上位の潜在がダークエルフになるらしい。簡単に言えば容易にエルフの国に入国出来そうだ。
国境の砦はエルフの魔法に寄って、いくつもの結界がはられている。不用意にかわれば大怪我をする。そんな大がかりな結界が張られる用になったのは奴隷狩りで人族に侵攻されて多くのエルフが連れ去られた為だ。そのおかげで人族はエルフ達から嫌われているのだ。また、エルフは他族とは係わらない種族でしられている。
砦の入国審査の列に並んでいると順番がきたので審査を受ける。理由は観光だ、その為に来たのだ。
「人族よ何しにエルフの国に来たのだ?」
「観光です。案内はローゼにまかせています。真実の魔道具で調べて下さい。嘘ではありません。」
「嘘をつけってなぜダークエルフ様といっしょにいるのだ。おい、怪しい奴だ。」
「まって下さい。ダイスケ様は私を助けて下さった方なのです。」
「そうなのですか、少々お待ち下さい。真実の魔道具をもってきます。」
暫くして門番は魔道具をもってきた。
「魔道具に手を当てて質問に答えてくれ、いいか嘘をつけば入国出来ないからな。また、捕らえて罰を与えられるからな。」
「わかりました。早くやって下さい。」
「では、入国の目的は観光と言うのは本当か?」
魔道具に手を置いて答える。
「観光は本当です。」
魔道具は白く輝いている。
「本当の用だな。しかし、どうしたものかダークエルフ様といっしょにいると絡まれるのは間違いないぞ。エルフの国では人族は間違いなく嫌な目で見られるからな。」
「大丈夫です。何回かされない限りは我慢しますから。」
「わかった。入国を認めよう。出来るだけ問題は起こすなよ。あと!ダークエルフ様を頼んだぞ。」
「はいはい。あんた名前は何ていうの?俺はダイスケだ。」
「妙な奴だな、名前はカルベルだ。じゃあな早く行ってくれ仕事の邪魔だ。」
とりあえず、門をくぐり抜け入国は出来た。カルベルと言う奴にも興味を持った機会があれば話したいものだ。
海ときたら山だよね。って言葉が出てきたのは俺だけだろう。また、山派?海派?って聞かれたら普通の人は片方を答えるが俺はどっちもいやーと答える。家がいいのだ家が、そんなことは置いておいて肝心のエルフの国に向かうが今回はローゼと2人でいく事にした。ローゼはダークエルフだが、エルフとは交流があったみたいなのでいく事にした。
「大変だと思うがローゼよろしく。」
「はい、わかりました。」
エルフは警戒心が強く人族だけでは素直に街に入れてくれないらしい。そこで活躍するのがローゼだ。ダークエルフなのでそれなりの反応が有るはずだ。エクスが言うにはこの世界ではエルフの上位の潜在がダークエルフになるらしい。簡単に言えば容易にエルフの国に入国出来そうだ。
国境の砦はエルフの魔法に寄って、いくつもの結界がはられている。不用意にかわれば大怪我をする。そんな大がかりな結界が張られる用になったのは奴隷狩りで人族に侵攻されて多くのエルフが連れ去られた為だ。そのおかげで人族はエルフ達から嫌われているのだ。また、エルフは他族とは係わらない種族でしられている。
砦の入国審査の列に並んでいると順番がきたので審査を受ける。理由は観光だ、その為に来たのだ。
「人族よ何しにエルフの国に来たのだ?」
「観光です。案内はローゼにまかせています。真実の魔道具で調べて下さい。嘘ではありません。」
「嘘をつけってなぜダークエルフ様といっしょにいるのだ。おい、怪しい奴だ。」
「まって下さい。ダイスケ様は私を助けて下さった方なのです。」
「そうなのですか、少々お待ち下さい。真実の魔道具をもってきます。」
暫くして門番は魔道具をもってきた。
「魔道具に手を当てて質問に答えてくれ、いいか嘘をつけば入国出来ないからな。また、捕らえて罰を与えられるからな。」
「わかりました。早くやって下さい。」
「では、入国の目的は観光と言うのは本当か?」
魔道具に手を置いて答える。
「観光は本当です。」
魔道具は白く輝いている。
「本当の用だな。しかし、どうしたものかダークエルフ様といっしょにいると絡まれるのは間違いないぞ。エルフの国では人族は間違いなく嫌な目で見られるからな。」
「大丈夫です。何回かされない限りは我慢しますから。」
「わかった。入国を認めよう。出来るだけ問題は起こすなよ。あと!ダークエルフ様を頼んだぞ。」
「はいはい。あんた名前は何ていうの?俺はダイスケだ。」
「妙な奴だな、名前はカルベルだ。じゃあな早く行ってくれ仕事の邪魔だ。」
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