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エルフ国編
エルフ国の王女に出会った。
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ダイスケ一行はエルフ国境を越えて国境近くの村に観光の為に滞在していた。一日宿泊して明日には拠点に帰ろうと予定のようだ。
「ローゼ気晴らしに観光してきて良いぞ。俺は酒場でツマミでも買ってゆっくりしておくから。」
「わかりました。では行ってきます。」
ローゼと別れて居酒屋にツマミを買いにいった。誰かにたのめば良いと思う人が多いが自分の舌で味を確かめないと済まないタイプなのだ。また、頼んで自分の舌に合わなかったら買ってきた人に悪い気がする。
そんな事で自分で行くのだ。
「すまない、酒場のお薦めのツマミを出してくれ。」
決まったセリフをいったが、実は俺は酒が飲めない体質なのだ。しかし、ツマミは大好物でなにも無くてもツマミを食べる男なのだ。ツマミを注文してまっているとうるさい集団がいた。聞きたくは無いが話が聞こえてくる。
「妾はエルフの王女だ、妾に無礼を働くと罪になるぞ。」
「いやいや、飲食代を弁償すれば何事も終わるから弁償してくれ。」
どうやら食事の代金の事で揉めているみたいだ。係わると面倒になるのでツマミを受け取り代金を支払うと酒場をでた。エルフの国では色々問題を起こしたし今度が王女となんかあるととてつもなく面倒だ。
宿に戻るとローゼはいかなった。一人だったのでいろいろスキルを頼りに調合、錬金といった生産スキルで物を作成することにした。普段はあまりやらない作業だが、久々だったためローゼがかえってくるまで張り切ってしまった。
「ご主人かえりました。」
「おう、お帰り。遅かったな、何かあったのか?」
「途中エルフの王女様にお会いしましていろいろ話を聞いていたら遅くなりました。」
「そうか、わかった。連れてきてはいないよな?」
「それが。その~」
「連れてきたのか?」
「すいません。断れなくて、ごめんなさい。」
「先程酒場で問題を起こしていたからな。お金は貸せないからな。」
「お金ではなくて、エルフの国に送り届けて欲しいとの事です。」
「普通は問題を起こしたからいけないだろう。お送りたいならローゼだけでいってくるといい。」
「私一人では荷が重いので断ってきます。」
そう言うとローゼは部屋を出て行った。
エルフの王女が大人しく引き下がるかは難しい。ローゼが部屋をでて数分たったころ宿の中がさわがしくなった。思っていたことが起こった。俺の部家のドアが開き誰かが無断で入ってくる。
「なんで依頼を断るのじゃ、妾は王女だ。言うことを聞いておればいいのじゃ。」
「王族の割には礼儀がなっていないな。ノックくらいしろよ。いい歳して」
「何を、無礼な。妾を国に送るのじゃ。」
「依頼なら前金で金貨1000枚だ。王女の護衛ならそのくらいが相場だろう。」
「金貨1000枚?」
「まさか払えないとは言わないよな。自分から依頼と言っておきながら。」
「今は手持ちが無いのじゃ、国に帰ったら払うのじゃ。」
「俺はエルフの国を信用していないからそれは無理だ。払えないなら他を当たれ、ばあさん。」
エルフの王女の歳は軽く200歳を超えているのだ。
「バアさんだと~妾は245歳だ、エルフでは中堅な歳だ。」
かなりご立腹のようだ。更に怒られてみる。
「中堅とお認めなのでおばさんと呼びますね。」
「ムキー。」
顔を真っ赤にして襲いかかってきたので新たな結界をはる。
「トリモチ」
トリモチと呼ばれた結界におばさん事エルフの王女が突っ込んでいった。
「なによこれ、ベトベトして出られない。」
もがけばもがく程トリモチが絡みついて行き動けなくなったエルフの王女、誰もが見てもエルフとは思えない姿になっている。このまま街に置いておいても迷惑なのでエルフの国に送り返す事にした。
ただし、無料で送り返すにはかなり迷惑をかけられたのでトリモチ結界に仕掛けをする事にした。
どんな仕掛けかと言うと、
1.解除するには金貨5000枚をトリモチ結界に付属している募金箱にいれないといけない。
2.募金せずにゴキブリホイホイの解除用魔道具をしようすると魔道具が壊れてトリモチ結界にいる者は足が異様に臭くなる。
あまり仕掛けを増やしても面倒なので以上にするる。また、送った時に手紙をつけてエルフ国王を脅しておく。指名手配をしたら国中にゴキブリホイホイを設置すると。
準備ができたので適当にエルフ国におばさんを投げ飛ばした。凄い勢いで飛んでいっている、よく見ると水滴が落ちているが多分、余りの怖さに失禁したのだろう。残念すぎるが国に帰れるのだ感謝しともらいたい。うるさいババアがいなくなったのでご飯を食べて寝ることにした。言い夢が見れそうだ。
「ローゼ気晴らしに観光してきて良いぞ。俺は酒場でツマミでも買ってゆっくりしておくから。」
「わかりました。では行ってきます。」
ローゼと別れて居酒屋にツマミを買いにいった。誰かにたのめば良いと思う人が多いが自分の舌で味を確かめないと済まないタイプなのだ。また、頼んで自分の舌に合わなかったら買ってきた人に悪い気がする。
そんな事で自分で行くのだ。
「すまない、酒場のお薦めのツマミを出してくれ。」
決まったセリフをいったが、実は俺は酒が飲めない体質なのだ。しかし、ツマミは大好物でなにも無くてもツマミを食べる男なのだ。ツマミを注文してまっているとうるさい集団がいた。聞きたくは無いが話が聞こえてくる。
「妾はエルフの王女だ、妾に無礼を働くと罪になるぞ。」
「いやいや、飲食代を弁償すれば何事も終わるから弁償してくれ。」
どうやら食事の代金の事で揉めているみたいだ。係わると面倒になるのでツマミを受け取り代金を支払うと酒場をでた。エルフの国では色々問題を起こしたし今度が王女となんかあるととてつもなく面倒だ。
宿に戻るとローゼはいかなった。一人だったのでいろいろスキルを頼りに調合、錬金といった生産スキルで物を作成することにした。普段はあまりやらない作業だが、久々だったためローゼがかえってくるまで張り切ってしまった。
「ご主人かえりました。」
「おう、お帰り。遅かったな、何かあったのか?」
「途中エルフの王女様にお会いしましていろいろ話を聞いていたら遅くなりました。」
「そうか、わかった。連れてきてはいないよな?」
「それが。その~」
「連れてきたのか?」
「すいません。断れなくて、ごめんなさい。」
「先程酒場で問題を起こしていたからな。お金は貸せないからな。」
「お金ではなくて、エルフの国に送り届けて欲しいとの事です。」
「普通は問題を起こしたからいけないだろう。お送りたいならローゼだけでいってくるといい。」
「私一人では荷が重いので断ってきます。」
そう言うとローゼは部屋を出て行った。
エルフの王女が大人しく引き下がるかは難しい。ローゼが部屋をでて数分たったころ宿の中がさわがしくなった。思っていたことが起こった。俺の部家のドアが開き誰かが無断で入ってくる。
「なんで依頼を断るのじゃ、妾は王女だ。言うことを聞いておればいいのじゃ。」
「王族の割には礼儀がなっていないな。ノックくらいしろよ。いい歳して」
「何を、無礼な。妾を国に送るのじゃ。」
「依頼なら前金で金貨1000枚だ。王女の護衛ならそのくらいが相場だろう。」
「金貨1000枚?」
「まさか払えないとは言わないよな。自分から依頼と言っておきながら。」
「今は手持ちが無いのじゃ、国に帰ったら払うのじゃ。」
「俺はエルフの国を信用していないからそれは無理だ。払えないなら他を当たれ、ばあさん。」
エルフの王女の歳は軽く200歳を超えているのだ。
「バアさんだと~妾は245歳だ、エルフでは中堅な歳だ。」
かなりご立腹のようだ。更に怒られてみる。
「中堅とお認めなのでおばさんと呼びますね。」
「ムキー。」
顔を真っ赤にして襲いかかってきたので新たな結界をはる。
「トリモチ」
トリモチと呼ばれた結界におばさん事エルフの王女が突っ込んでいった。
「なによこれ、ベトベトして出られない。」
もがけばもがく程トリモチが絡みついて行き動けなくなったエルフの王女、誰もが見てもエルフとは思えない姿になっている。このまま街に置いておいても迷惑なのでエルフの国に送り返す事にした。
ただし、無料で送り返すにはかなり迷惑をかけられたのでトリモチ結界に仕掛けをする事にした。
どんな仕掛けかと言うと、
1.解除するには金貨5000枚をトリモチ結界に付属している募金箱にいれないといけない。
2.募金せずにゴキブリホイホイの解除用魔道具をしようすると魔道具が壊れてトリモチ結界にいる者は足が異様に臭くなる。
あまり仕掛けを増やしても面倒なので以上にするる。また、送った時に手紙をつけてエルフ国王を脅しておく。指名手配をしたら国中にゴキブリホイホイを設置すると。
準備ができたので適当にエルフ国におばさんを投げ飛ばした。凄い勢いで飛んでいっている、よく見ると水滴が落ちているが多分、余りの怖さに失禁したのだろう。残念すぎるが国に帰れるのだ感謝しともらいたい。うるさいババアがいなくなったのでご飯を食べて寝ることにした。言い夢が見れそうだ。
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