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魔王国編
追放された代表の娘
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ダメ神が降格人事で地上勤務になった事で加護が無くなった。代表の娘は国外追放になった。いままでオークのような容姿で権威を振るっていたのだからかなり痛い状況だっただろう。加護があるだけでどうにかなるとは凄い。
しかし、加護がなくなり現在は国境の森にいる。国境の森では何をしているかと言うとさまよっているだけである。食料や水も持たずに追放されてしまった為、空腹と喉の渇きを我慢しながら大きな巨大を引きずりながらなんとか進んでいる状態だ。
「なんで妾がこんな目に、喉がお腹がペコペコじゃあ。ぐるぐる~。」
なぜかモンスターは襲ってこない、多分容姿が、オークなので警戒しているだけだと思う。
話はダイスケ達に戻る。ダイスケにはイムと言うスライムがいるのだが、現在イムはお出かけ中だ。何処にいっているかと言うと森までモンスターを狩りにいっているのだ。孤児院の子供達にオークの肉を提供したいとの事だ。やさしいのだイムは。
そんなことを考えているとイムが狩りから帰ってきた。立派なオークを捕まえてきたようだ。近づいて見てみると何だが違和感を感じだ。
「イム何処で捕まえたんだ。このオークは?」
『国境の森でみつけました。ごしゅじん』
「そうか、イムこれは見た目はオークをだが、追放された魔王国の代表の娘だぞ。食べても美味しくない。捨ててきなさい。」
『おいしくないのですか、ざんねん。(プルプル)』
「とりあえず、人気のいないところに捨てなさい。見つかったら大変だからな。」
『はーい。』
素直なイムだ。驚いたのはよくこんなオークが強硬派になった事だ余程良い加護をあたえていたのだろうあのダメ神が、死ねばいいのに。
暫くするとイムが帰ってきたが、なぜか代表の娘を連れている。
『捨てても付いてくるのごしゅじんどうしよう。』
「犯罪者だからぶっ殺そう。」
「ひぃーー。」
『ころしていいの?』
「いいぞ、ただし街の外でやってくれ。ここだと街に迷惑がかかる。」
『わかった。』
「妾はまだ死にたくない。殺すのは無しじゃ。」
「おい、豚野郎なにいってんだ?犯罪者だから死刑だろうが散々国や他国に迷惑をかけたんだからな。いいこと思いついた、死んだ調査団の国にオークションで売ろう。どちらに買われても死ぬからな。」
「ぐるぐる~。何か食べ物をくれなのじゃあ。」
「誰がやるかオーク野郎自分の肉でも食べろ。」
こうしてイムが連れて来たオークは被害にあった調査団の国がオークションで競い合い買われていった。金額は対したことなかった。一生鉱山で奴隷として労働する事になった。
しかし、加護がなくなり現在は国境の森にいる。国境の森では何をしているかと言うとさまよっているだけである。食料や水も持たずに追放されてしまった為、空腹と喉の渇きを我慢しながら大きな巨大を引きずりながらなんとか進んでいる状態だ。
「なんで妾がこんな目に、喉がお腹がペコペコじゃあ。ぐるぐる~。」
なぜかモンスターは襲ってこない、多分容姿が、オークなので警戒しているだけだと思う。
話はダイスケ達に戻る。ダイスケにはイムと言うスライムがいるのだが、現在イムはお出かけ中だ。何処にいっているかと言うと森までモンスターを狩りにいっているのだ。孤児院の子供達にオークの肉を提供したいとの事だ。やさしいのだイムは。
そんなことを考えているとイムが狩りから帰ってきた。立派なオークを捕まえてきたようだ。近づいて見てみると何だが違和感を感じだ。
「イム何処で捕まえたんだ。このオークは?」
『国境の森でみつけました。ごしゅじん』
「そうか、イムこれは見た目はオークをだが、追放された魔王国の代表の娘だぞ。食べても美味しくない。捨ててきなさい。」
『おいしくないのですか、ざんねん。(プルプル)』
「とりあえず、人気のいないところに捨てなさい。見つかったら大変だからな。」
『はーい。』
素直なイムだ。驚いたのはよくこんなオークが強硬派になった事だ余程良い加護をあたえていたのだろうあのダメ神が、死ねばいいのに。
暫くするとイムが帰ってきたが、なぜか代表の娘を連れている。
『捨てても付いてくるのごしゅじんどうしよう。』
「犯罪者だからぶっ殺そう。」
「ひぃーー。」
『ころしていいの?』
「いいぞ、ただし街の外でやってくれ。ここだと街に迷惑がかかる。」
『わかった。』
「妾はまだ死にたくない。殺すのは無しじゃ。」
「おい、豚野郎なにいってんだ?犯罪者だから死刑だろうが散々国や他国に迷惑をかけたんだからな。いいこと思いついた、死んだ調査団の国にオークションで売ろう。どちらに買われても死ぬからな。」
「ぐるぐる~。何か食べ物をくれなのじゃあ。」
「誰がやるかオーク野郎自分の肉でも食べろ。」
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